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旅で見たアフリカ・ウガンダ編

0001. 旅蔵 2005/09/05_23:47:53
photo1 2004年暮れ。東アフリカを周遊しました。これは、その時に撮影したウガンダの写真です。
皆さんも面白いウガンダの写真があったら紹介してください。別スレッドでもOKです。
photo2 ケニヤ・ナイロビから夜行バスでウガンダの首都カンパラへ。ビザは国境で取れます。また、ウガンダからケニヤに戻るなら、再入国ビザは入りませんでした。
僕たちは、カンパラで一泊(Mukwano Gest House:W15000sh)して、更にフォートポータルという田舎町に移動。ここで1泊(Olive Lodge & Restraunt:S4000sh)して、次の日にピグミー族を見るべく国立公園へ。(すいません、国立公園の名前忘れました。因みに、ウガンダの国立公園やマウンテンゴリラ観光は、2004年の夏から、軒並み有料、または、料金がアップしていました)

これは、フォートポータルからピグミーを見るために乗ったミニバス。3時間出発を待たされた挙句、ぬかるみでエンコ。このざまです。
photo3 あっちのミニバスは、日本の中古車ワゴンです。日本語のロゴが入っていたり、「バックします」とか日本語でしゃべったりします。人が集まるまで発車しません。人はハイエースのロングワゴンで大体20〜23人ぐらい乗ります。ギネスに毎回挑戦って感じです。

ピグミー族は、多くは、まだ、藪の中でブッシュマンを続けているそうですが、一部は、狩猟生活から村を形成しています。後ろの2人が日本人です。確かに小さい。因みに左から二番目の白シャツが村長です。
みんな、どっかの浮浪者みたいですが。。。
photo4 交渉が成立すると、写真を撮ったり、色々案内してくれます。ボールペンをプレゼントに持ってくと、キャッシュが少なくてすみます。
これは家の裏に案内されました。ピグミーの彼の頭がひょっこり出ている手前の草が麻だそうです。大麻栽培、ここでは合法だそうです。

0002. 旅蔵 2005/09/06_00:01:07
photo1 ピグミーの村はこんな感じです。これは、道を隔てた片側半分。そんなに大きな村ではないし、これといった特色もないのでしょうか?うるるん滞在記にもでてきません。
photo2 赤ちゃんにお乳をやっていました。写真を撮っていいか?と聞いたら、チップくれと言われたので、遠くから望遠で無断撮影しました。このお母さん、おっぱいがないとオッサンみたいでした。
photo3 この子達は、ピグミーの村のすぐ近くにすんでいます。僕たちは帰りのミニバスをヒッチするために、ここで待っていたのですが、とても愛嬌のあるかわいい女の子だったので、思わずシャッターを押してしまいました。
photo4 ハタオリドリ。
日本の雀とほぼ同じ大きさであちこちにいました。

0003. 旅蔵 2005/09/06_00:18:53
photo1 ウガンダのジンジャという町にやってきました。
ここは、ラフティングのメッカ。アフリカではこことビクトリアの滝がラフティングで有名との事。
こんなところをゴムボートで下ります。手前の小船はカヤック。
photo2 場所はナイルの源流、白ナイル川です。
photo3 ラフティングは、1日70ドルぐらいだったと思います。ランチとディナー付き。
ここのキャンプ場は、プライベートロッジとドミトリー施設があり、テントも貼れます。眺めのいいレストランでは、冷えたビールもあり、食事も結構うまいです。切り詰め旅行のバックパッカーさんには、少々値が張るかもしれません。
photo4

0004. 旅蔵 2005/09/06_00:29:37
photo1 アフリカ人の子供、かわいいです。大人、子供っぽいです。
photo2 フルーツを売っていたので、仲間の一人がジャックフルーツを買いました。
仲間は、ケニヤ・ナイロビのニューケニヤロッジホテルに一人旅の日本人が10人ぐらいずっといたので、目的毎にグループを変えていろんなところを観光してました。
photo3 夕飯は、テラピアを釣って食べようということだったんですが、釣れて元気に手を上げているのは地元の黒人の少年ばかり。
photo4 ジンジャからムブロ湖国立公園に移動します。バス乗り場には、このように、日本の中古が沢山走っていました。

0005. 旅蔵 2005/09/06_00:40:42
photo1 ムブロ湖国立公園。
トレッキング・サファリ、つまりサファリの中を歩いて行くことが出来るというので来ました。
あいにくの天気で、車の向こうがムブロ湖なのですが、空と区別がつきません。
photo2 ここで寝泊りしました。手前のカブは近くの村でレンタル。
photo3 シャワールームは脇に貯水タンク(ドラム缶)があって、炊けばホットシャワーになりますが、面倒なので誰もやりません。
photo4 朝、散歩してたら、朝食中のイボイノシシの家族に遭遇。こっちを警戒してました。

0006. 旅蔵 2005/09/06_00:53:59
photo1 すいません。イボイノシシの写真はこれでした。
photo2 こんな感じで、サファリの中をうろうろ出来ます。
(ケニヤの国立公園は基本的に、サファリカーを降りて勝手に歩くのは駄目。)
photo3 借りたバイクで色々回ってるうちに迷子になりました。これは迷子中に出くわした動物の群れ。ビッグフォーンっていう牛です。そのままですけど。無駄にでかい角。しかし、見掛け倒しで大人しい奴らです。
photo4 その他にも、こんなふうに蝶の群れがあちこちにあって綺麗でした。

0007. 旅蔵 2005/09/06_01:09:17
photo1 ムバララの町です。
ここからマタツウでカバレというルワンダとの国境の町に行きます。5000sh以下、2時間ぐらい。
photo2 バスが止まると売り子がわんさか寄ってきます。
ウガンダでおいしいのは串に刺さったバーベQ。
photo3 ルワンダの国境に近づくにつれて、バナナ園があちこちに見られるようになります。
photo4 カバレからは、ルワンダ国境まで国境行きプジョーなどの乗り物が結構出ています。2000shで所要30分。お金は、ドライバーに直に渡してください。僕は、仲間かと思ってたやつに運賃を渡したら、そのまま、持ってかれました。はした金ですが、ウガンダマネーが少ないと、また両替するのが面倒です。

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