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旅で見たアフリカ・ルワンダ編

0001. 旅蔵 2005/09/06_06:11:58
photo1 2004年暮れ。東アフリカを周遊しました。これは、その時に撮影したルワンダの写真です。
皆さんも面白いルワンダの写真があったら紹介してください。別スレッドでもOKです。
photo2 この写真は、ウガンダからルワンダ国境の町ガツナに入ったところ。ここからフランス語圏。橋の向こうがウガンダです。
アフリカは何処でもビザがいるのでしょうか?ここルワンダも国境でビザが取れますが、70ドルだったでしょうか?かなり高いです。
photo3 国境を越えるとルワンダの首都キガリへ行くミニバスが数台待機してます。1200RFrぐらいで所要3時間。
ここから首都キガリへと続く道は茶畑が果てしなく続きます。この景色を見るだけでもビザ代ぐらいは浮いてしまう気になるかもしれません。
そして、夕日も沈んだ頃、茶畑の続く山間が突然切れ、果てに、山ひとつまるごとがこうこうと輝く要塞のようなルワンダの首都・立体都市キガリが突然出現します。
ミニバスはふもとのバスターミナルに着くので、バイクタクシー(1000Fr)かタクシー(1500Fr)でダウンタウンの行き先を告げて移動します。
photo4 この写真は、到着した翌日、首都キガリの中心の山から見下ろした景色です。右に見える教会の裏の宿(Home d’Accueil Nazareth、S2000Fr、D500Fr、食事300Fr、ソーダ150Fr、簡単な英語の通じるスタッフが一人いました。教会内の建物だからでしょうか、基本的にみんな人はいいです)に宿泊しました。

0002. 旅蔵 2005/09/06_06:37:34
photo1 ジュノサイトミュージアム。虐殺記念館です。
1993年。フツ族とツチ族の民族闘争が発端で、多くの市民が虐殺されました。ここには、数千体のミイラ化した死体が展示されていました。

場所は、ムランビという場所にあります。キガリから1日で帰ってこれますが結構きついです。日程等に余裕があれば、途中の町ブタレあたりで宿泊した方が懸命です。僕はキガリからTRANS EXPRESSというバスでブタレに行き(所要2時間、1000Fr)ブタレ直前の交差点辺りで下車。僕は、ちょっと先まで行ってしまい、自転車タクシーで引き返しました。そこで、お昼を食べた後、ギゴンゴロという町にミニバスで行きます(30分、500Fr)。ギゴンゴロからは、バイクタクシーで10分ぐらい、500Fr。
photo2 立派な構えの建物ですが、交通の便が悪いせいか、このときの訪問者は僕一人でした。遠くにいた警官が僕に気づき、中を案内してくれました。フランス語なので何を言ってるか、さっぱりわかりません。

手前にあるのは共同墓地です。この建物の裏に、いくつかの棟があり、そこに数千の死体があります。
photo3 この棟の各部屋ごとに遺体が並べてあります。
photo4 この後、少々残酷な写真をいっぱい載せます。見たくない人は、このスレッド終わりにしてください。

0003. 旅蔵 2005/09/06_06:48:15
photo1 警官が一つ一つの部屋の鍵を開けて中を見せてくれます。
白いのは防腐剤でしょうか?酸味のある香りが立ち込めていました。髪の毛や、衣類、アクセサリーなど付けたままです。
photo2 ミイラ化してますが、頭を割られた跡や斧で腹を裂かれた跡がわかります。
photo3 安置と言うよりは、ぶっきらぼうに放置された感じです。一部屋10畳程度でしょうか。20体ぐらいずつあります。写真を撮ろうと後ずさりすると、遺体に触れたりします。
photo4 子供部屋でしょうか?宗教は信じてませんが、合掌しました。10年経ちましたが、彼らは今後どうなるんでしょう。

0004. 旅蔵 2005/09/06_06:57:35
photo1 展示室がありました。当時の虐殺の模様が書かれています。殺した後、タバコをふかしています。
photo2 戦火の兵隊は、よく、こんな粋がった不愉快な表情をします。
photo3 当時の写真や、経緯がパネルに展示されています。
photo4

0005. 旅蔵 2005/09/06_07:07:18
photo1 原文。
photo2 ミュージアムを出ました。バイクタクシーも何もいません。ムランビのバス停まで、ぶらぶら歩かなければなりません。30分以上はかかります。
photo3 子供たちが、外国人を珍しがって、ボンジュール、ボンジュールと寄って来て握手を求めます。黒人のボンジュールには多少違和感があります。
photo4 外は緑豊かなのんびりとした本当に平和な小村です。こんなところで、つい10年ほど前に大虐殺があったのか信じられません。

0006. 旅蔵 2005/09/06_07:24:38
photo1 ルワンダの首都キガリからタンザニアの国境の町ルスモへ向かうことにしました。ATRACO EXPRESS5:30発と9:00発があり、3時間ぐらいで国境に着きます(たしか)。
写真は、キガリ近くの町並みです。平地はあまり見られません。プリミティブな家の並びが面白いです。
photo2 道は全て舗装道路で、助手席に座れたので快適でした。後部座席を見たら、20人ぐらいギュウギュウづめで座ってました。
みんな働き者です。この国の人は、まだ、外国人に慣れていないせいか、あからさまにチップをせびりません。裕福な国と貧困な国の関係が生まれる前の、人の付き合いができます。(前夜は、飲み屋で知り合った兄弟とぐてんぐてんになるぐらい飲みました。その兄弟の兄弟げんかの仲裁みたいなこともやってました)
photo3 みんな何かと知恵を絞りませんが、こういう頭の使い方は得意です。両手が開いていても、傘一本頭に載せて歩いている人もいました。姿勢はいいです。
photo4 タンザニアとの国境の橋です。ここを渡るとタンザニアです。

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