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旅で見たアフリカ・タンザニア編

0001. 旅蔵 2005/09/06_08:00:11
photo1 2004年暮れ。東アフリカを周遊しました。これは、その時に撮影したタンザニアの写真です。
皆さんも面白いタンザニアの写真があったら紹介してください。別スレッドでもOKです。
photo2 ムワンザとの国境からは、benacoという小さな村へオンボロカーで移動します。ここからムワンザ行きのバスを予約しますが、今日はもう出発したから明日だと言われチケットを買うと、人が少ないから明日は来ない、明後日だって感じになりました。勿論、金を払った後だと金は返してくれません。
とても田舎で、ホテルに明かりはありません。ろうそくを買ってきて置きます。そんなところに何時くるかわからないバスを待つのは嫌なので、交渉して、ムワンザ直行ではないけれども乗り継ぎで何とか一日がかりで行けるルートがあるというのでそちらに変更してもらいました。ベコナ→カハンマ→シニャンガ→ムワンザという感じです。料金は直行便の倍ぐらいはかかります。でも、景色はいいし、乗り継ぎのバスターミナルでは、いろんな人と話せるし、結構タフな移動でしたが、面白かった。あ、この写真は初めて地上に着いた虹を見たので
photo3 撮りました。移動のバスが途中でガス欠、雨上がりだったので外に出たら見えました。

ムワンザはCoconutHに泊まりました。TV付きの高級モーテルって感じ。隣の建物の2階に洒落たバーがあって、テラピア料理がとてもおいしいです。フロントに頼めば、料理とビールを部屋に届けてもくれます。

この写真は、テラピアホテルのタイ料理レストランから見たビクトリア湖です。
photo4 この町や、町の周辺が面白いのはこの風景。巨石と住宅が混在していました。

0002. 旅蔵 2005/09/06_08:01:08
photo1 テラピアホテルのタイ料理レストランから見たビクトリア湖の写真付け忘れました。これです。
photo2
photo3
photo4

0003. 旅蔵 2005/09/08_07:41:34
photo1 この場所、ガイドブックによると、ビスマルクロックって言います。
photo2 もし、ムワンザに来て時間があったら、テラピアホテルの脇の道を登ってみて下さい。巨石と住宅が並ぶ坂を登って行くとビクトリア湖を一望できる頂に出ます。
写真では見づらいですが、写真の右のほうは高級リゾートの開発ラッシュが行われていました。この頂も既に基礎工事が始まっていました。
photo3 ビクトリア湖に浮かぶ小島サーナネ島に行ってきました。
ルワンザにあるサーナネ島は島全体が動物園とガイドブックに書いてありました。サファリっぽいのを期待してたんですが、ホントの動物園でした。
このゴリラは、ノイローゼ気味で、折の中をウロウロ。奇声を発して、水の入ったペットボトルを訪れる客にねだってました。
サーナネ島への船乗り場は、テラピアホテルに行く一本道の少し手前にあります。1時間だったか2時間に1回船が出ます。出航前にならないとチケットオフィスが開かないので、休みかと勘違いしてしまいます。
photo4 インパラは放し飼いでした。後ろに見えるのはビクトリア湖。
のんびりできるので、お弁当を持ってトレッキング気分で行くといいと思います。島に売店がひとつありますが、単なるパンと多少冷えたコーラが売ってるぐらいです。

0004. 旅蔵 2005/09/08_08:16:53
photo1 韓国人の女性と知り合いました。看護の先生兼生徒でここに来てました。ルワンダ人の家族と彼女はクリスチャンつながり。居候してました。彼女はこのあと、ここムワンザから船でビクトリア湖を縦断してウガンダに向かうと言ってました。
僕は、ムワンザからポレポレ(スワヒリ語でゆっくりの意味)鉄道でダルエスサラームに向かいました。これは、ムワンザ駅前。見送りに着てくれました。故郷はルワンダだそうです。
photo2 今では、世界の色々な町に日本人宿というのがあり、そこには情報ノートというバックパッカーのやや貧乏旅行者向けの情報があったりします。
これはケニヤ・ナイロビのニューケニアロッジの情報ノートに書いてあったものをデジカメで撮ったものです。情報は、書写するか、コピるのが基本ですが、僕はデジカメで撮ってPCに保存して持ち歩きました。
タンザニアは鉄道があるので、この情報に従い、鉄道旅行をしました。NEKOさん、情報ありがとう。
photo3 電車は巨石群を抜けて行きます。
実は写真の中央あたりに、石の上に少年が座って電車を見ているのが写っています。日本みたいにガミガミうるさくないですから。
photo4 駅に着くと売り子が集ります。
鉄道の旅はこの後電車がエンコしてしまい、バス移動に変わりました。

★座席は1等、2等は4人1部屋のコンパートメントです。食事も頼めます。レストラン車両は、電気が切れてて夜は真っ暗なのに、すごい込んでました。込んでると、飯の注文にも来ないので、途中停車駅で屋台をやってるのでそこで買います。シャワーはありません。ムワンザからダルエスサラームまで確か2泊します。チケットは早く行かないと1等が買えません。僕は2等でした。すいません、肝心の値段覚えていません。2等で20ドルぐらいだったと思います。電車がエンコしたら一等も二等もありません。みんな同じバスです。

0005. 旅蔵 2005/09/08_08:18:22
photo1 すいません。
情報ノートの写真はこれでした。
photo2
photo3
photo4

0006. 旅蔵 2005/09/08_09:03:06
photo1 電車がエンコしたおかげで、ダルエスサラームに到着するのが遅れてしまいました。ダルエスサラームは治安が悪化している(泥棒宿が非常に多い)と聞いていたので高速艇ですぐにザンジバル等に向かいました。それでも4時間以上はかかったでしょうか?チケットは港税込み35ドルです。利用した船会社は、AZAM MARINE COMPANY LIMITED です。僕は、1週間後にダルエスに戻って、そのままタンザン鉄道でザンビアに行く予定だったので、この会社のオーナーらしき人に電車のチケットも頼んでおきました。多少デポジットは取られますが、1等チケットがゲットできました。

この写真はダルエスからザンジバル等に向かうフェリーで撮影したインド洋の夕陽です。
photo2 ザンジバル島では、入出島時にイミグレーションに行く必要があります。ここは、タンザニア領でありながら、島民には独立した別の国という意識が高いようです。
ザンジバル島では、シーフードが格安で食えます。この写真は、ストーンタウン。世界遺産です。ちょうど、この写真の手前が海を見晴らせる公園になっていて、ここに夕方になると露店が集まり、新鮮なシーフードが格安でたらふく食べれるわけです。ロブスターなんかは一匹皮は向いた状態で串に刺さって約300円、他にサザエやイカや魚にビールで1000円ぐらいでした。交渉すればまけることも出来るし、そもそもお勘定がいい加減です。僕に任せてくれました。
photo3 ストーンタウンは散歩しても面白いです。
これは、最古の教会。A.D.って書いてありましたが、紀元前の建築物でしょうか?
お土産屋もストーンタウンその名のとおり石造りの建物で囲まれた小路地に並んでいて、いろんなスパイスが売っていました。ここは、スパイスが有名で、Sweet&Easyというレストランで食べた野菜カレーは大きめ野菜とスパイスの調和が絶品でした。
道はぐにゃぐにゃ入り組んでいて何処を歩いているかわからなくなります。近くに、日本人の娼婦館跡があるとガイドブックに書いてあったのですが、標識もでていなくてわかりませんでした。
photo4 これは奴隷市場スレイブマーケット跡。今は教会になってます。この建物には地下室がありました。水も食事もトイレもなく、黒人達は、かせを付けられ、せりを待ちました。空気穴は小さな窓が少しあるだけ。ギュウギュウ詰めにされ多くが地下室で死んだそうです。手前に、リアルなモニュメントがあります。最初、奴隷は南米の原住民だったそうですが、彼らは文明人の疫病に弱く、黒人に代わったそうです。黒人はタフで従順、奴隷向きというのは皮肉にもなりません。

0007. 旅蔵 2005/09/09_06:42:26
photo1 ストーンタウンで泊まった宿の名前はMalindi GHだったかPearl GHだったか忘れました。シングルで10〜15ドルぐらいだったと思います。部屋、バスルームはまあまあですが、とにかく蚊が多い!暑いので窓は開けて寝ます。蚊帳はあるのですが、痒くて夜中に電気を点けたら蚊帳に何十匹もの蚊があちこちに張付いていました。蚊帳も所々に穴が空いているのでそこから入ってきたようです。

で、この写真の宿はストーンタウンから見て島の反対側のリゾート地パジェという町の近くの村シャンビアーニで泊まった宿。3階建ての一番上です。電源も通っていました。25ドル。写真右側は白砂のビーチが続き眺め最高!風が強いためか、部屋には蚊もいませんでした。おいしいレストランとバーがありました。宿の名前、覚えていません。。。
photo2 ハンモックでビールを飲みながらユーミンを聞いたり、小船で海へ出てシュノーケリングしたり、でも此処はダイビングがベターだそうです。イカの一本釣りも見ました。かかると海に黒いしみ(墨)が出来てだんだん近づいてくる。そして吊り上げると最後の抵抗で墨を吐きます。面白いです。ただ、長期滞在には物価が高いのが難。
photo3
photo4 僕の泊まっていた村からパジェまで白浜を歩いて1時間、この写真は、パジェにある日本人宿パラダイス・ビーチ・バンガローの前のビーチです。日本人、結構いました。日本人女性経営の宿で、この日はソーメンが食べれました。

僕の泊まっていた村は閑散としていましたが、こちらパジェはぼちぼち人がいて、それなりに賑やかです。

0008. 旅蔵 2005/09/09_07:19:22
photo1 ダルエスサラームからザンビアへ二泊三日の鉄道旅行です。
ザンジバル島からは船会社AZIZAIⅡの夜10:00発、ダルエスサラーム朝8:00着の船便(1等15ドル、エアコンつきで結構熟睡できます)で帰港、そのままミニバスでタンザン鉄道駅に直行しました。
タンザン鉄道は、象やキリンが見れるサファリ列車とガイドにありましたが、ちょっとオーバー。夕方、多少トムソンガゼルあたりがいましたが、サファリの真ん中を通る頃は日が暮れていて何も見えません。別の日の便か、ダルエス行きの便なら見れるのかもしれません。
ファーストクラスは4人部屋のコンパートメント。列車自体もムワンザ−ダルエス間の列車よりグレードは上です。水シャワーがありますが、二日目には貯水が底を尽きるので、一日目に浴びて、二日目は我慢します。
photo2 日本のように毎日鉄道が運行しているわけではありません。通過すると、みんな手を振ってくれます。空のペットボトルをほしがったりもします。エチオピアでもそうでしたが、ペットボトルは非常に貴重なようです。
photo3 同じ電車に乗っていても、タンザニア側はタンザニア通貨払いですが、ザンビアに入るとザンビア通貨に変わります。車内で両替すると非常にレートが悪いです。アフリカのビジネスはアフリカ自体の不便さを利用して、人の弱みにつけ込む、が基本なのか。全てのサービスが快適さを追求するよりも、サービスを受けないよりはマシだろ、みたいな感じで、客に対しても横柄な奴が多い、そしてせこい。貧しい国共通の文化のような気がします。日本はサービス過剰。
photo4 外の景色あまり変わり映えなく、ここはザンビア国境手前辺りです。

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