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旅で見た中米・メキシコ編

0001. 旅蔵 2005/09/11_10:58:29
photo1 2002年暮れ。中南米を周遊しました。これは、その時に撮影したメキシコの写真です。
皆さんも面白いメキシコの写真があったら紹介してください。別スレッドでもOKです。
photo2 メキシコシティ。
メキシコには日本人向けの安宿は2つぐらいあったと思います。ここは、拳闘の国。宿には、ボクサーの修行に来て宿泊している若者や、プロレスの興行団体の方々も泊まりに来ています。
photo3 オレー!
メキシコの国技、闘牛場でございます。
photo4 とても残酷なショーです。
何の罪も無いたった一匹の黒牛に刺客(闘牛士)と観客が歓喜の中追い詰め、止めを刺します。日本なら自然保護団体が黙っちゃいません。心痛いです、最初は。
一日に殺される牛は一匹ではありません。ショーは何回かあります。
闘牛士は馬に乗ってきたり、歩いてきたり、ショーによって違います。
牛を殺すプロセスは色々ですが、基本は、まず数人の尖兵闘牛士がスティックで牛を刺して弱らし、メインの闘牛士が追い詰め(この写真)、なだめる振りをして、甘えるように寄ってきた牛の首筋を掻っ切って止めを差します。血はどくどく流れているようですが、黒牛なのでほとんど客席からはわかりません。
日本人の価値観で言う心の痛みは、やがてアドレナリンに変わります。

0002. 旅蔵 2005/09/11_11:21:28
photo1 客席は満員。興奮しすぎて、客席で乱闘騒ぎ。ガードマンにしょっ引かれていきました。
photo2 巨大な闘牛も闘牛士に首を切られると、足をピンと張ったまま横に倒れます。闘牛の首の上の辺りについている赤白のものは、牛を弱らせるために刺した何本かのスティックです。
右手に剣を持って客にアピールしているのが主役の闘牛士。赤い布を持って倒れた牛を囲んでいるのが尖兵の闘牛士です。闘牛士はもてるそうですよ。
photo3 倒れた牛は鎖にかけられて、写真左上のところから退場します。外には牛肉の運搬車が待っていて、ショーが終わる頃には、これらの牛は裂かれて、アンカーにかけられていました。
photo4 ハプニングです。
この写真では、ちょっとわかりにくいですが、一頭ものすごいパワフルな牛がいて、馬(写真上)にまたがっていた闘牛士(写真下の赤い服の3人に保護されている)が、牛に追いつかれて、落馬。馬は逃げ惑い、闘牛士は牛の攻撃でどつかれ、他の闘牛士が応援に駆けつけました。この写真は、闘牛士一時退却の瞬間です。
彼、結局他の闘牛士の助けもあり、最後はリベンジを果たしました。

0003. 旅蔵 2005/09/11_11:33:19
photo1 中南米にはいくつかの遺跡がありますが、メキシコ最大の遺跡はこれ。ティオティワカン。
photo2 だだっぴろいです。
photo3 メキシコシティから1時間ぐらいだったと思います。
photo4 これは太陽の神殿だったかな?
てっぺんまで徒歩で登れます。てっぺんの方に見える赤い筋は中学生の修学旅行の群れです。みんな赤いジャージを着ていたためです。この日、ぶらぶら見学していたら彼らにインタビューされましたよ(英語で)。

0004. 旅蔵 2005/09/11_12:04:01
photo1 これは2001年暮れの写真です。
場所は、カンクン(カンクーン?)。
日本人宿、カーサ吉田(CASA吉田)で洗濯する友人。小奇麗で、このあたりの拠点にするには立地条件も値段もグッドです。安宿を毛嫌いして馬鹿にしていた彼もご満悦でした。
photo2 チチェンイツアー。
カンクンからはバスで4時間近くかかります。カンクンにはHISがありガイド付きツアーも組めますが、とにかく見るだけなら自力で長距離バスで行ったほうが断然安いです。
photo3 チチェンのメインの塔カスティージョに登り、千本柱を見下ろしています。
photo4 古代の競技場の跡もあります。競技者は素っ裸で、敗者は王によって処刑されたとか。。。

0005. 旅蔵 2005/09/11_12:30:09
photo1 イスラムへーレス。
バックパッカーの聖地と呼ばれるイスラ・ムへーレスは、カンクンから高速艇で1時間もかからないカリブ海の小島。ちなみに、ムヘーレスは、女性という意味で、イスラは島だったと思う。カサ・デ・ムヘーレスというと娼婦館(カーサは宿)だそうだ。長期旅行で我慢できない男性諸氏はタクシーに乗って、こう言えば、楽しいことがあるかもしれない。
photo2 この島の南に、ガラフォン国立公園というリゾートがある。ここではシュノーケリングやダイビングなどが楽しめる。この辺りは、カメの産卵場所としても有名。
photo3 綺麗な海を見ながら昼間からビールを飲んで横になる、でもOK!
photo4 この年のカウントダウンはここで迎えた。近くの教会からは賛美歌が聞こえ、広場では花火が上がった。僕らはビールを飲んでサルサを踊った。

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