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旅で見た南米・ペルー

0001. 旅蔵 2005/09/21_21:34:14
photo1 2002年暮れ。中南米を周遊しました。これは、その時に撮影したペルーの写真です。
皆さんも面白いペルーの写真があったら紹介してください。別スレッドでもOKです。
photo2 リマ。
中米ガテマラからタカ航空でコスタリカに一週間滞在、ストップオーバーしてリマへ来ました。
旧市街にある日本人宿オキナワで、日本から来る友人と待ち合わせ。昔は南米と言うととても治安が悪いイメージがあり旅行しがたいところでしたが、行ってみると過保護な日本から見れば安全なところなど世界にはないというだけのこと。また、夜道を若い女性がいい気で一人歩きの出来る国はあまりないので、それは南米だけに限りません。
ただ、この後ペルーからナスカに向かう途中のバスで、友人が持ち物全てバックごと盗まれました。イカ(ペルー、ナスカ間の町)あたりを通るバスでは外国人の荷物が毎週のように盗まれているようですので、行かれる方は、荷物から目を離さないように!
photo3 ここはナスカの旅行代理店aeroparacas(Alegriaホテル近く)。pisco(お酒)で盛り上がってます。この女性3人と左の男性がスタッフ。真ん中の女性二人は姉妹で、女性は、みんな結構綺麗。因みに、左から2番目の彼が盗難の被害に会った友人です。パスポートとクレジットカードがポケットにあって無事だったので、酔いも回って既に絶好調でした。盗難に会った彼をサポートしてくれたのが右の女性です。これが縁で、ここでナスカ観光ツアーをブッキングしました。
photo4 で、まず最初に訪れたのがここ、ナスカの墓。
殺風景な写真ですみません。でもここは、ひゅうひゅう風が吹いていて、足元を見ると何やら髪の毛が靴にかかります。ここは昔スペイン軍にインカ人が生き埋めにされ、その後何世紀かを経て、遺品の金品目当ての墓荒らしよって発見された場所だそうです。髪の毛は当時のインカ人の毛。また、歩いているとグシャリ、彼らの人骨をふんじゃったりします。
後ろにある屋根の下に四角い囲いの穴があって、そこに人骨が夫婦単位や家族単位、子供単位で見られます。
次ページに紹介。

0002. 旅蔵 2005/09/21_21:46:59
photo1 穴の中はこんな感じ。みんな、朝日の方を向いて死んでいます。
photo2
photo3 メキシコ人のマガリーちゃんと僕とインカ人一家の、時を越えた記念写真。ちなみに、インカ人夫婦の上にある黒いM字のものは、髪の毛だそです。超ロングヘア。
photo4

0003. 旅蔵 2005/09/21_22:02:27
photo1 写真は見づらいですが、中央奥に2人の男性が何やら足踏みをしています。ここは、金の採取場。
photo2 ナスカツアーは、ナスカの墓、金の採取場とめぐって、最後にメインのセスナによる地上絵の遊覧飛行です。これは、飛行機の中から左翼の先にある地上絵を撮ったものですが、駄目です、なんの地上絵を撮ったのかわかりません。肉眼では、まだ、はっきり見えます。まだ、というのは、年々輪郭が薄くなっていると言う話だからです。だだっぴろい平地に絵が描かれていて、その大きさをイメージする対物(指標)が周りにないので、それほど大きな感動は僕にはありませんでした。
photo3 遊覧飛行を終え、パイロットと記念撮影。
小型飛行機で色々な地上絵を見るためにぐるぐる回るので、結構ゲロゲロしました。
photo4

0004. 旅蔵 2005/09/21_22:26:13
photo1 クスコ。
ナスカから6:30pmのバスで18時間かけて、次の日の昼12:30pmにクスコに着きました。夜中は山道をぐにゃぐにゃ登るので、乗客がみんな車酔いでゲロゲロバスになりました。
ここはマチュピチュを見るための起点であり、短期で旅行される方は首都リマから空路でやって来ます。ただ飛行機による場合は、その標高差から高山病にかかりやすいとか。
しかし、マチュピチュもすばらしいですが、ここの景色も壮大です。さすがインカ帝国の首都だった町。果てしなく続く赤い屋根が青い空に映えます。この写真ではわかりませんが、背景の山にはPERUの文字が、京都嵐山の大文字のような感じで書かれていました。
photo2 日本人宿ペンション八幡の近く。近くにもうひとつ日本人宿ペンション花田があります。どちらも、高台にあるので息切れがします。最初の三日ぐらいは標高に慣れずに、ずっと息がつらかったです。
photo3 クスコの町が柔らかく夕陽におちます。
photo4 インカを侵略したスペインの文化があちこちに見られます。食べ物もおいしいです。天竺鼠(モルモット)も食べちゃいました。日本食レストランKINTAROもあります。うまいです。

0005. 旅蔵 2005/09/21_22:37:17
photo1 ガイドブックによると、白人男性が眺めている左側の壁の石のひとつが「12角の石」という名所だそうです。
photo2 クスコの街中の広場あたりはこんな感じ。
photo3 まだ朝の早いうちです。電車の窓から撮ったクスコの風景。
photo4 電車はパワーが無い為、山道をゆっくりゆっくりジグザグに登っていきます。これから、マチュピチュを見に行くところです。

0006. 旅蔵 2005/09/21_23:15:09
photo1 アグアスカリエンテス。
アグアスは水、カリエンテスは熱い、という意味のスペイン語。つまりここは湯の町なのです。
クスコからこの電車でゆっくりゆっくり何時間もかけてやってきました。今日はここで泊まって、明日朝からマチュピチュ見学です。ここからマチュピチュまでバスで1時間ぐらい。
photo2 川沿いには宿が並びます。川からは湯気が上がってたりするところもあります。露天風呂もありました。
photo3 きんと雲?
標高が高いのでこんな雲が町を流れていきます。
photo4

0007. 旅蔵 2005/09/21_23:57:57
photo1 マチュピチュの入り口に来ました。この日は、朝靄が厳しく、ちゃんと見れるか心配。。。
photo2 リャマだかアルパカだかがお出迎え。
photo3 マチュピチュ!
世界中の人が一番行きたい遺跡№1がここだそうです。マチュピチュは、それ自体のアップの写真はよく見かけるのですが、行ってみると、その周りの大自然との調和が本当にすばらしい!で、こういう写真を撮りました。つなぎ目は気にしない。。。
photo4 また霧がかかりました。

0008. 旅蔵 2005/09/22_00:15:20
photo1 アルパカの毛は高いらしいですよ。リャマは安い。アルパカと偽ってリャマの織物をよく買わされます。
photo2
photo3
photo4 この後ここから、マチュピチュの中を通って、後ろにある山を登ります。
そういえば、マチュピチュって天空の城ラピュタのモデルになってるそうですね。

0009. 旅蔵 2005/09/22_01:12:58
photo1 よくポスターなどで見るのとは裏の方から見たマチュピチュ。
photo2 裏から見たマチュピチュとその周りはこんな感じ。
photo3
photo4 遺跡の中を散策に・・・

0010. 旅蔵 2005/09/22_01:16:27
photo1 マチュピチュファンのためにありったけの写真を送ります。
photo2
photo3
photo4

0011. 旅蔵 2005/09/22_01:22:12
photo1 段々畑でしょうか?
photo2 水路とかもありましたよ。
photo3 壊れた部分を改修しているのですが、現代人の改修は明らかに古代人より下手。石と石の隙間があいてててんでなってないです。
photo4

0012. 旅蔵 2005/09/23_00:20:37
photo1 空中都市マチュピチュ散策
photo2
photo3
photo4

0013. 旅蔵 2005/09/24_23:21:20
photo1 1時間かけてワイナピチュ(マチュピチュの背後にある山)を登りました。
photo2 左下のギザギザがバスで登ってきた道で、ギザギザのてっぺんの右にある縞々が段々畑。縞々の右下あたりがマチュピチュです。
photo3 マチュピチュの立体写真です。撮り方は簡単です。まず、被写体の左の方から1枚写真を撮り、それから右にテクテク歩いて行ってもう一枚撮ります。
photo4 これは、マチュピチュからの帰り道です。バスの中からマチュピチュのある山を撮りました。やはり下からだと空中都市の存在には気がつきません。

0014. 旅蔵 2005/09/25_00:21:10
photo1 プーノにやってきました。ここはチチカカ湖。
クスコ−プーノ間は列車移動が人気ですが、チケットが取れなくてバスで移動。ただ、道路と線路は、ほぼ平行に走っているので見れる景色はそんなに変わらないと思います。移動はバスの方が早いし毎日運行しています。
この写真はチチカカ(ティティカカ)湖に浮かぶ浮き島ウロス島です。トトラと言う藁で土台も家も出来ています。で、前にある三艇はトトラ船。
photo2 島に上陸。足元はトトラという藁です。若い藁との入れ替えをやってました。
photo3
photo4 人工島なので、たかがしれた大きさなのですが、なかにはちゃんと学校があります。日本語の歌結構知ってます。サイタサイタ・・・を歌ってくれました。

0015. 旅蔵 2005/09/25_00:28:00
photo1 浮き島は、チチカカ湖のあちこちにあります。
photo2
photo3 南米を旅行すると何故かイスラエル人(ジューイッシュ)に良く会います。ユダヤ語は、なんか痰を切るような発音のしかたが結構あって、気になります。
photo4 島の端に座っています。後ろに見えるのが、トトラ船。

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