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旅で見た南米・チリ編

0001. 旅蔵 2005/09/25_21:35:38
photo1 2002年暮れ。中南米を周遊しました。これは、その時に撮影したチリの写真です。
皆さんも面白いチリの写真があったら紹介してください。別スレッドでもOKです。
photo2 ボリビアからウユニ塩湖のツアーでチリ・サンペドロアタカマに抜けました。この人は長距離バスの運転手。運転中は面をはずしてます。
サンチアゴまではバスで24時間。しかし、日本のバスと違って快適。座席は足台、ひざ台があり、シートはほぼ水平になるリクライニングで、夜も熟睡できます。VIDEOも上映してるし、食事付きでUS20ドル。とってもいい気分。1000kmの道のりもバモース!(レッツゴー!)て感じでした。
photo3 首都サンチアゴの休日。広場には、いろんな大道芸人が集まり皆を楽しませます。
photo4 パントマイマーもいろいろ。

0002. 旅蔵 2005/09/25_22:11:21
photo1 イースター島。イースター島はチリに属してます、一応。
photo2 サンチアゴからランチリ航空で約4時間、日本で予約すると10万円は超えるそうですが、安く済ますなら、向こうの旅行代理店で予約すれば、季節によりますがUS400ドルぐらいで往復チケットを買えたりします。また、ここを経由してタヒチに抜けると言う手もあります。(逆もあり)
photo3 島で知り合った3人で車をレンタルして島を回りました。これは、島唯一の女性モアイ(写真左)。日本人の旅行者が落書きして話題になったのは確かこのモアイです。
photo4 倒れたモアイ。島のほとんどのモアイはこんな感じで倒れています。

0003. 旅蔵 2005/09/25_22:39:39
photo1 これらもうつ伏せのモアイたち。この島の遠い歴史の中で起こった戦争で全てのモアイ像は倒されました。って話だったかな?
手前が顔です。アフ・アキビのモアイ以外の全てのモアイが海を背に向けているそうです。理由はわかりません。
photo2 このごろんとした岩のようなものはプカオ。モアイの帽子です。
photo3 失礼。こんなのも転がっていました。
photo4 アフ・アカハンガ

0004. 旅蔵 2005/09/25_22:53:44
photo1 イースター島の目玉はここ。この道の先に見える山のふもとの黒い点々、何かわかりますか?これ、全部モアイです。ここはモアイの製造工場跡ラノララク。
photo2 ラノララク入り口。
photo3 中はこんな感じ。
photo4 しゃがんでるモアイです。レアもの。

0005. 旅蔵 2005/09/25_23:05:05
photo1 ジャイアント・モアイ。
photo2 山を少し登ると、モアイと島が見晴らせます。
モアイはここで切り出され、島のあちこちに運ばれました。ここに転がっているモアイは、何故か途中で運搬を放棄され、何世紀もの間ここに置き去りにされたものです。
photo3 こちらは切り出す途中で、切り出しを放棄されたモアイです。
photo4 プラモのパーツのように、切り出し中のモアイがあります。さて何体のモアイが発見できましたか?

0006. 旅蔵 2005/09/25_23:13:56
photo1 仰向けに横たわったモアイを頭の方から写しました。多分下の岩を最後に切り取って、持ち上げ、運んだのでしょう。
photo2 ラノララクの山の内側には湖があり、そのまわりにもモアイがいっぱい。
photo3
photo4 何のためにモアイは作られたんでしょうか?

0007. 旅蔵 2005/09/25_23:28:10
photo1 よくある記念写真。
photo2 ラノララクの近くに日本が立てた15体のモアイがあります。
photo3 日本が立てたと言う意味は、全てが元々うつ伏せに倒れていたのを立ち上げて足元を石膏か何かで固めたと言うことです。またモアイは多分砂岩で出来ているため、雨露の侵食にも弱く、防食材も塗られているそうです。
photo4 15体のモアイは朝日が綺麗と言うことで、次の日、早起きしてがんばって来ました。
※ここの朝日を見るには、村を暗いうちに出なければなりません。われわれが借りたレンタカーはハイビームが利かず、ここまで来るのが結構大変でした。ヘッドランプはハイビームのチェックまでしましょう。

0008. 旅蔵 2005/09/25_23:38:55
photo1 イースター島の拠点はハンガロア村です。一泊15ドルぐらいで泊まれます。この写真は、村の近くの火口湖ラノカウ。
photo2 ここは、プカオを載せたモアイのあるアフ・ナウナウ。
photo3 アフ・ナウナウのモアイは浜辺近くで砂に埋もれていたため程度が良いそうです。僕の右のモアイは乳首なんかも残っています。
photo4 プナパウ。
こちらはプカオ(モアイの帽子)の採掘工場。モアイとは別の赤土の山にあります。

0009. 旅蔵 2005/09/25_23:48:46
photo1 アフアビキ。
これが島で唯一、海を見ているモアイです。
photo2 ランチリ航空。
たった2泊3日のイースター島観光で、しかも着いた初日は観光もせず、セビッチェという野菜とシーフードをビネガーで和えた料理をつまみに夜まで飲んでいただけでしたが、非常によい思い出になりました。
さよなら、イースター島。
photo3
photo4

0010. 旅蔵 2005/09/25_23:56:21
photo1 サンチアゴから南下し、プエルトモンという町に入りました。ここから、バスでアルゼンチンへ向かいます。
photo2 プエルトモンはウニが安く食べれると言うことで来ました。これで、500円。最初はひとつひとつすくって食べてましたが、途中から小市民根性を捨ててスプーンにどっさり拾って食べました。醤油は要りません、こっちの味付けがおいしいです。また、写真は撮りませんでしたが、シーフードやソーセージを煮込んだスープも絶品でした。
photo3
photo4

0011. DS 2005/09/28_23:45:27
photo1 アフ・トンガリキの背後から登る朝日のベストショット(と思う)写真です。この日はあいにく曇り空でしたが、これはこれでなかなか趣のある写真が撮れました。
photo2
photo3
photo4

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