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レンタカーで巡るアメリカの国立公園

0001. MM 2005/09/28_18:09:55
photo1 アメリカ合衆国。今まで6回の訪問、通算1ヶ月弱の滞在。しかし僕はこの国のことを全く理解していないように思う。その滞在期間の全てがニューヨークのみというのが理由だ。それ以外に訪問した場所は首都ワシントン、ナイアガラの滝とごく限られた場所でしかない。ニューヨークばかり行っていては全くアメリカを知ることはできない。国を増やす事をテーマにしている僕の旅行スタイルでは一度行ってしまったアメリカを大移動しようという気になかなかなれなかった。そんな中、今回期間は短く、範囲も限られているがアメリカ西部の大地を少しでも体感できればということでグランドキャニオンを中心としたアメリカ西部の国立公園をレンタカーで巡ることにした。
photo2 サンフランシスコを経由。ユナイテッドのハブ空港。
photo3 ゲートウェイ都市はラスベガス。華やかさでは右に出る場所はなく、世界一のエンターテイメントシティーで世界中探してもこのような異様な街は存在しない。砂漠の人口都市。素朴さとは無縁で近寄りがたい雰囲気はあるが、一度はきてみたかった。
とりあえずレンタカーを借りて町に出た。
photo4 一般道に出てから右側通行を強く意識するように運転しなくてはならない。信号のない交差点は少し緊張する。そのまま空港の前の大通りに合流した。片側5車線、交通量はそれなりに多いが、みんなのろのろ運転なのでそんなに難しくない。左折してトロピカル通りに出た。前の車にゆっくりついていくだけだ。MGMホテルやホテルニューヨーク・ニューヨークが見えてきた。ストリップは空港から予想以上に遠く感じた。
とりあえずインターステート(I−15)に入ることだけ考えた。そのままインターチェンジを経てインターステートフリーウェイに合流できたが、ラスベガス市内はかなり交通量が多い。また結構危ない運転の車も多く、車間距離もみんな短い。とりあえず右車線で様子を見ながらゆっくり走っていたら右車線がなくなったり、右折専用になったりするので注意が必要だ。真ん中を走っているのが無難のようだ。

0002. MM 2005/09/28_18:14:32
photo1 16時過ぎにユタ州に入った。ここから時差があり1時間早くなる。今日は1時間いつもより短いことになる。フリーウェイを走っていると目の前に岩山が現れた。しかしトンネルはなく、岩の隙間を縫うように山を越えた。このような光景を見ているとアメリカでは公共工事に金がかかってないのがわかる。ただ地形が日本とは違うのでまねは出来ないと思う。
photo2 ザイオン国立公園を経由
photo3 ペンギッチという小さな町に向かい今夜はここで1泊。生まれて初めてのアメリカの田舎は予想以上に素朴でスーパーやガススタンドの店員もフレンドリーで気分がいい。
photo4 1泊35ドルのモーテルに宿泊。

0003. MM 2005/09/28_18:20:24
photo1 翌朝ブライスキャニヨン国立公園に向かうため夜明け前にモーテルを出発。しかし雲が多く日を拝むことはできなかった。
photo2 雪におおわれた峡谷。暑いイメージがあったこの地で雪をみられたのは以外だった。朝は寒い。
ここはトルコのカッパドキアのような雰囲気だ。
photo3 ナチュラルブリッジ。
photo4 キャピトルリーフ国立公園へ向かう途中。斜めの地層。地質学者にとってよだれが出るような光景だ。

0004. MM 2005/09/28_18:28:31
photo1 モアブという町で泊ることにした。ここは周辺にアメリカ人に人気があるアーチーズ国立公園があるので結構メジャーな観光地だ。ただ車がないとこられないので日本人にはあまりメジャーではないかも。
宿は町唯一のホステルのドミトリーに泊ることにした。早い時間だからあいていたが週末なのでこれから混雑が予想される。。
photo2 アーチーズの名前の由来になっている眺めその1。
ランドスケープアーチ。
駐車場から2時間ほどトレイルを歩くことになる。ずっと車に乗っていたのでいい気分転換になった。
photo3 アーチーズの名前の由来になっている眺めその1。
デリケートアーチ。
ここも同じくトレイルを2時間ほど歩くことになる。夕日に間に合うように小走りで向かった。
photo4 バランスロック

0005. MM 2005/09/28_18:31:55
photo1 モアブで1泊。翌朝夜明け前また車を走らせ、キャニヨンランズ国立公園にあるメサアーチの日の出を見に向かった。ここはグランドキャニヨンを小さくしたような峡谷が広がっている。
photo2
photo3
photo4 アムトラックの線路

0006. MM 2005/09/28_18:37:23
photo1 給油風景。ガソリンは1ガロン(=3.785リットル)2.3ドルほど。
面倒なのでたいていクレジットカードを機械に直接通すことになる。
photo2 モアブからメキシカンハットという町(集落)に向かった。ここはモニュメントバレーの拠点になる町です。受付はナバホ族の女性がやっていた。このモーテルは今でこそ空いているが夕方には満室になるのだろう。
photo3 この風景を見にアメリカにきたといっても過言ではない。モニュメントバレーにて。
photo4

0009. MM 2005/09/29_22:32:04
photo1 レンタカーでの旅行ではこのポーズをとりたかった。
モニュメントバレーパスにて。
photo2 夕暮れのモニュメントバレーパス
photo3 ルーズベルト大統領の景気対策(ニューディール)のため作られたグレンキャニヨンダム。一見小さいが峡谷に作られたので深さが半端ではなく貯水量もかなりのものだろう。
photo4 グランドキャニヨンの北縁(ノースリム)へ向かう。再び雪に覆われた風景に。国立公園のゲートにて。

0010. MM 2005/09/30_17:56:40
photo1 昼過ぎにグランドキャニオンノースリムに到着した。ここはサウスリムに比べて500mほど標高が高い。気温は15度くらいで予想以上に涼しい。
photo2 風が強く、谷底から吹き上がる砂混じはすさまじく、めがねが吹き飛ばされそうだ。また砂混じりの風のせいで視界はいまいちだ。今日は天気は悪くないはずだが、日差しは強くない。一応明日行く予定のサウスリムを見渡すことは出来た。それにしてもキャニオンランズとの違いは何なのかずっと不思議に思っていたが、規模が全然違う。絶壁の高さは数倍あるし、谷底が見えない。今考えればキャニオンランズはどこにでもありそうなただの峡谷だ。ノースリムからはゆっくり峡谷を眺める気分にはなれず、風も強いのでここにわざわざ来たということに満足し1時間ほどで戻ることにした。本当ならノースリムにもう一つのポイントがあったのだが、冬季のためまだ閉鎖されたままだった。残念。明日は南から眺めるつもりだが、天候次第だ。雲がとれてくれればいいのだが。
photo3 サウスリムに備え、フラッグスタッフの街に泊ることになった。
フラッグスタッフは中核都市で人の生活を感じることの出来る場所だ。ショッピングモール、モーテル、そして駅前のちょっとした商店街。駅前にはウエスタンな雰囲気の街並みが造られている。フラッグスタッフで初めて生活している黒人を見かけた。ここは都市なんだと実感。宿は道路沿いのフロンティアモーテルに泊まることにした。30$ほどで部屋はかなり広々としている。
photo4 道路の向こうをアムトランックの貨物列車が割と頻繁に走り、少しうるさい。

0011. MM 2005/09/30_18:02:07
photo1 朝3時にフラッグスタッフを出発した。グランドキャニオンノースリムから日の出も拝むためだ。今回の旅行で日の出を見るのはブライスキャニオン、キャニオンランズに続いて3回目だ。短期間でこれだけ日の出を見る旅行も珍しい。
早朝ということで入場ゲートはノーチェックだ。そのまま日の出ポイントであるマーサーポイントに到着した。
photo2 日の出5:23だ。5時を過ぎて人がどんどん増えてきた。といっても思ったほど見物人はいない。駐車場もガラガラだ。さすがにここへ朝日を見に来られる人は宿泊施設の関係でかなり限られているのだろう。僕みたいに百キロ以上も離れた町から来ている者はそういないだろう。
写真は多国籍の観光客。 
photo3 グランドキャニヨンの朝日。今日は空気が澄んでいて風もなくさわやかな気候だ。やはり朝は天候が安定しているようだ。昨日無理矢理夕日を見に行かなくてよかった。
photo4 日の出を拝み、もう一つのヤバパイ展望に行ってみたが眺めは同じだ。基本的にグランドキャニオンはどの展望台から見ても同じようにしか見えない。

0012. MM 2005/09/30_18:08:13
photo1 グランドキャニヨンから一気にラスベガスに戻ることにした。
久々のインターステートフリーウェイだ。I−40はロサンゼルスの表示が出ている。西海岸まですぐだ。このままキングマンという町を目指すのだが、途中セリグマンに立ち寄ることにした。
photo2 セリグマンはアメリカの大陸横断道路をテーマにした映画「ルート66」で有名な場所らしく、今でもルート66は残っている。あまり興味はなかっただ有名だったので見ておくことにした。セリグマンの中心部には当時のガソリンスタンドや車が展示されていた。
photo3 アリゾナ州とラスベガスのあるネバダ州の境界にフーバーダムというのがある。ここもレイクパウエルのグレンキャニオンダム同様ニューディール政策によって造られたダムだ。ラスベガスが発展したのはこのダムのおかげらしい。
photo4 ネバダ州に入りいきなりカジノホテルが現れた。ラスベガスが近いと実感。そのまま交通量は増え、3車線のフリーウェイはトラックと車が入り乱れ、車間距離をあけようものなら右からも左からも追い越される。東京より運転は荒い。フラッグスタッフで少しなれているので大丈夫だが、田舎からいきなりここに来たら大変なことになっていただろう。目が回りそうだ。トロピカル通りに交差するインターチェンジでフリーウェイを下りた。
 一般道に入る少し運転のマナーはよくなった。しかし交通量は多いままだ。そのままストリップに入った。そこには非現実的な光景が目に飛び込んできた。エッフェル塔や巨大なホテル、何よりも歩道を歩く人の多さに驚いた。まるで遊園地の中を走っているようだ。写真で見るのとはわけが違う。ストリップの通りは3車線で慢性的な渋滞でなかなか進まない。ゆっくり街並みを眺めるにはちょうどいい。

0013. MM 2005/10/02_20:01:12
photo1 今夜の宿はダウンタウンで探すことにした。テーマホテルは明日泊まるので今日はダウンタウンの安宿でいい。しかしラスベガス中心部のモーテルは結構廃業しているところが多い。ダウンタウンから少し離れた場所にウェスタンホテルというのがあり、29$と安かったので泊まることにした。ここも1階はカジノになっていて地元の人たちで賑わっている。部屋は設備が古く快適とはいえないがスタッフは感じがいい。明日はまともなホテルなので今夜はここで満足しておこう。
photo2 ラスベガスはカジノで身分証明を求められる可能性があるのでパスポートを持って街へ出た。ただでさえ未成年に見られるのだから。
 ホテルからダウンタウンのアーケードまで歩いて行ってもたいした距離ではないが、車を走らせ「ラスベガス・クラブ」というカジノの駐車場に入れた。一応駐車券があり、カジノのキャッシャーで刻印を入れれば4時間無料になるらしい。ダウンタウンのカジノというとゴールデンナゲットホテルをイメージする。壁全体がイルミネートされ、華やかなイメージがある。しかしダウンタウンのカジノは全て華やかだった。ホテルとホテルが近いので歩いていろいろな場所に行ける。とりあえずスロットを少しやって、いったんダウンタウンを離れることにした。また夜戻ってこよう。
photo3 車でストリップの方へ行ったが、相変わらず車が多い。人も多くめまいがするほど騒がしい。ホテルベラッジオの前では噴水ショーが行われていた。ストリップに面した駐車場は探すのが難しく、「ホテルルクソール」のかなり裏の方に車を止めてストリップを歩いてみた。「ホテルニューヨークニューヨーク」などへ歩いていこうとしたが、予想以上に遠く、疲れた。トロピカル交差点を見て車に戻ることにした。
photo4 夕食は「ホテルリオ」のシーフードバッフェへ行こうと思った。ストリップから離れていて、車で行くと案外複雑で迷ってしまった。気づいたら倉庫街を走っていた。少したどり着くのにとまどったが、9時前には到着した。しかし腹の減りがいまいちだ。値段が34$とラスベガスで一番高いバッフェだが、はたしてモトが取れるのだろうか。考えた末やめることにした。カジノのステージではサンバショーが行われていてずいぶん華やかだ。週末でもないのにどこに行っても人だらけ。観光都市ラスベガス恐るべし。
 

0014. MM 2005/10/02_20:04:35
photo1 ダウンタウンに戻り、ホテルに車を止め徒歩でカジノを目指した。日が暮れるとホテル周辺はあまり雰囲気がよくない。手ぶらなので何も盗られる物はないが少し緊張してしまう。
 ダウンタウンのアーケードでもストリップのテーマホテルに対向するためか光のショーが始まった。毎時00分から5分間アメリカをテーマにした映像が流れた。
photo2 翌朝、車があるので早めにホテルをチェックアウトし、スーツケースをトランクに入れ街へ出た。朝のストリップは空いている。バリーの裏の駐車場に車を止めることにした。ストリップへ歩いて向かう途中「バーボンホテル」というのがあり、朝からロブスターとステーキのプレートを食べられるようで入ってみた。ロブスター2匹、そしてステーキとマッシュドポテト。昨夜リオでシーフードを食べ損なったが、9$でこれだけ食べられればもうリオへの未練はなくなりそうだ。34$も出していられない。朝はカジノはスロットのみでテーブルゲームは閑散としている。ディーラーもあまりいないようだ。
photo3 午後1時過ぎに車でホテルオーリンズへ向かった。トロピカル通りを西に走り、巨大なホテルが見えてきたのですぐに場所はわかった。セルフパーキングに車を止め中に入った。フロントは少し行列が出来ていたが、5分ほどで部屋に向かうことが出来た。このホテルはラスベガスではエコノミーホテルの部類に入るようだが、部屋は広く設備もドライヤーからアイロンまで何でも揃っている。バスルームに窓があるのもいい。今まで最低レベルのホテルばかり滞在してきたのでよりいっそう快適に感じる。
 ラスベガスに1日早く戻ってきたおかげで今日までにほとんど見る物は見たので今夜は外に出ることを考える必要はないので落ち着く。
 
photo4 少し昼寝してから夕食のバッフェに行ってみた。5時前なのでまだ客はまだらだ。今夜はもうリオまで行っていられない。結局オーリンズのバッフェでも満足だった。分厚い肉やシーフード、メキシカン、ザリガニなど食べ放題でワインも飲み放題。最後にデザートを食べコーヒーで口直し。15$でこれだけ食べられれば大満足だ。とりあえずラスベガスのバッフェがどのようなものか経験できてよかった。

0015. MM 2005/10/02_20:07:10
photo1 最後の夜はオーリンズホテルのカジノで楽しむことにした。バーでジントニックを頼んだらIDを見せろと言われた。どうやら未成年に見られたらしい。少しうれしかったりする。こういうときに限ってパスポートを部屋に置いてきている。
 カクテルやビールを飲みまくりルーレットのテーブルで腰を落ち着かせていたが、今夜はかなり負けてしまった。本場ラスベガスでカジノの雰囲気を味わえたのはいい経験になったように思う。
photo2 7時にホテルをチェックアウトした。空港には早めに行った方がいい。空港近くでレンタカー返却レーンの表示に従い、見覚えのある場所に到着した。返却場に到着、メーターを確認され、忘れ物はないか確認。あと車のクラスをアップグレードされていたようで追加料金のレシートを受け取った。
photo3 すぐにシャトルバスは準備され、ターミナルビルに連れて行ってもらった。ユナイテッド航空のカウンターはすでに長蛇の列が出来ていた。早く空港に来て正解だった。途中のマクドナルドで朝食を取っている場合ではなかった。あと10分遅ければさらに列がのびるところだった。
 列はどんどん長くなる。日本人も多く並んでいるが、ほとんどがサンフランシスコ行きだろう。あんなに後ろに並んでいて大丈夫なのか心配になってしまう。45分後のシカゴ行きに乗りたいアメリカ人がどうすればいいか焦っている。さすがに急いでいる客用に専用のレーンが出来たがどれだけ意味があるのかは疑問だ。アメリカは毎日こんな事をやっているのだろうか。カウンターのスタッフはこれだけの乗客がいるのに3人しかいない。ファーストクラスやビジネスクラスカウンターも長蛇の列であまりメリットがない。とにかくターミナル内は人だらけで大混乱だ。
photo4 結局1時間半並んで手続きが終了した。空港の中をゆっくり見る間もなく搭乗口へ向かった。Dゲートへ向かう前の手荷物検査場だ第二関門だと思ったが、こちらはそれほど行列は出来ていなかった。そのままトラムで搭乗口へ向かった。これで一安心。

0016. MM 2005/10/02_20:09:00
photo1 10:20不思議なことに定刻通り機体は動き出した。たぶん何人かは置いてきぼりを食らっているのだろうが、座席は完全に埋まっている。もしかしてこの前の便に乗り遅れた客がこの便に回され、この便に乗れなかった客は次の便に回され、そんな感じでバランスが保たれているのかもしれない。乗り継ぎがある客にとってはたまったものではない。知らないところでもめ事が起こっている予感がする。
 
photo2  サンフランシスコ空港到着。出国審査はないが国際線ターミナルに移動し、再び荷物検査を受けることになった。1時間半しか乗り継ぎ時間がなく、空港の中うろつく余裕はあまりない。今日のサンフランシスコは雨で半袖では肌寒い。
サンフランシスコから東京までは10時間。東海岸からのノンストップ便に比べ体はだいぶ楽だ。もしかして東海岸に行くときもいったんロサンゼルスやバンクーバーで乗り継いだ方がだいぶ楽かもしれない。この便は東京を経由の香港行きで満席だ。事前座席指定が出来なかったので諦めていたが、もしかしたら通路側になるかもと少し期待もしていたが、結局3列の真ん中の席になってしまった。10時間我慢するしかない。
photo3 いつもアメリカからの帰国の便は目がさえて時間が長く感じるが昨日睡眠不足だったので今回は眠ることができ、東京まで早く感じた。成田空港に着陸し飛行機はボーディングブリッジではなく離れたところに停止した。バスに乗せられターミナルビルへ向かう事になったが、乗り継ぎ客を優先するようで入港審査からかけ離れたユナイテッド航空のスポットに連れて行かれた。そこからまた延々と歩くことになった。乗り継ぎ客を優先するのはいいが、それ以外の客と分けてバスを降ろすなり配慮してもらいたいものだ。この問題も南ウィングが完成すれば解消される事ではあるが。
photo4

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