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パタゴニアとイースター島

0001. MM 2005/11/09_21:24:30
photo1 2004年の正月早々、南米南部とイースターを旅してきました。ルートはアメリカン航空でニューヨークを経て、ニューヨーク発のサンチアゴ経由イースター島行きの航空券を購入しました。それにパタゴニアへ行くランチリエアパスを組み合わせました。19日間でこれだけ回るのはかなりハードでしたが、内容の濃い旅でした。
photo2 南米南部、パタゴニアでの移動ルートです。
photo3 飛行機の窓から。ちょうどニューヨーク・マンハッタンの上空を通過しているところです。
photo4 日本から24時間以上かけチリの首都サンチアゴに近づきました。南米最高峰アコンカグアが拝めました。いつかは登ってみたいと思っています。

0002. MM 2005/11/09_21:31:28
photo1 サンチアゴで1泊したのち、空路パタゴニアをめざしました。目的地のプンタアレナスに近づくと眼下には氷河を眺めることができました。上空から見るとまた雰囲気が違います。まさに氷の川です。
photo2 パタゴニア最大のウプサラ氷河の支流?ビエドマ氷河です。上空から見るとその規模がよくわかります。
photo3 プンタアレナスからチリ・パタゴニアの拠点プエルトナタレスに向かい、ここでパイネのハイライト観光に向かいました。写真は氷河のかけらが浮かぶグレイ湖です。
photo4 グレイ湖の氷山とパイネの山々。

0003. MM 2005/11/09_21:36:41
photo1 氷山。風が冷たい。
photo2
photo3 クエルノ・デル・パイネ(パイネの角)はパイネを象徴する風景の一つです。
photo4 パイネ国立公園内のチレーノ・キャンプサイトで寝ることにしました。山小屋もあったけど節約してテントです。
明日は早起きしてパイネの塔を真下から見に行きます。

0004. MM 2005/11/09_21:44:35
photo1 目指すはトーレス・デル・パイネ(パイネの塔)。チレーノ・キャンプサイトから3時間だが、かなり急な坂を上り、途中からは岩盤と砂礫の道しるべもろくにないルートをはうように登った。人が誰もいないので不安だ。
photo2 目の前にトーレスが現れた。3本の塔。ここの国立公園の正式名称は「トーレス・デル・パイネ国立公園」。名前の由来にもなっている場所だ。辺りは静まりかえっていて誰もいない。
photo3 パイネをトレッキング。国立公園の入り口に戻り、そこからバスでプエルトナタレスに戻ることになる。
photo4 いったんチリから離れ、アルゼンチンのカラファテへ移動だ。バスで6時間半と一日がかりで移動だ。

0005. MM 2005/11/09_22:03:08
photo1 アルゼンチン・パタゴニアの拠点カラファテ。チリから来ると街が小綺麗で明るく感じました。
photo2 カラファテといえば氷河。崩れ落ちる氷河といえばまさに生きている地球を感じることができる場所です。
カラファテから所要2時間。そこには夢にまで見た目の覚める光景が広がっていました。
ラスグラシアレス氷河
photo3 ラスグラシアレス氷河
photo4

0006. MM 2005/11/09_22:05:15
photo1 ラスグラシアレス国立公園内にある「ペリトモレノ氷河」の大崩落。この規模は数日に一度でなかなか見ることができません。すごい迫力でした。
photo2
photo3
photo4

0007. MM 2005/11/09_22:10:54
photo1 パタゴニアを代表する山「フィッツロイ」を見にエルチャルティンという街に向かいました。バスで4時間半の道のりです。
photo2 天気がよく、フィッツロイが鮮やかに見渡せます。
photo3 フィッツロイの真下までトレッキングをしたのですが、到着したとたんに天気が悪くなり、翌日も雲が多く、途中のキャンプ場でトレッキングを打ち切りました。雲がかかっていてもフイッツロイは美しく、神秘的な山です。
ちなみに僕が愛用している登山メーカーの「PATAGONIA」のロゴマークはこの山をデザインしたものです。
photo4 クライマーにとってもあこがれの地であるフィッツロイ

0008. MM 2005/11/09_22:25:11
photo1 アルゼンチンを離れ、再びチリに戻り一気にプンタアレーナスに戻りました。プンタアレーナスは世界最南端の中核都市らしいです。
photo2 空路サンチアゴへ
photo3 首都サンチアゴの中心部
photo4 サンチアゴからイースター島へ。僕が利用したのはパぺーテ(タヒチ)行きではなく、国内線扱いなので手続きは簡単だった。所要時間は4時間半で機内食もまともなのがでた。
写真はイースター島の空港到着時。パタゴニアから一気に来たので南国の熱気をよりいっそう感じる。高温多湿のムッとした空気が何となく心地いい。

0009. MM 2005/11/10_19:36:47
photo1 オロンゴの儀式村跡。岩には絵が刻まれている。
辺りは見渡す限りの大海原。
photo2 オロンゴの儀式村跡。
photo3 ラノカウ。イースター島の水源でもある火口湖。
photo4 アフ・ヴィナプのインカ風石組みと女性モアイ像。日本のアホ旅行者が落書きしたモアイでもある。おかげでイースター島における日本人旅行者のイメージは地に落ちた。

0010. MM 2005/11/10_19:41:44
photo1 目のあるモアイ。アフ・コテルク。
photo2 まちの中心から近いアフタハイ
photo3 海を見つめるモアイ。アフ・アキビ。
photo4 アフアキビ

0011. MM 2005/11/10_19:47:07
photo1 白い砂浜が広がるアナケナ海岸。
photo2 プカオをかぶったモアイ
photo3 15体のモアイが並ぶアフ・トンガリキ。
photo4 アフカキビの後ろに沈む夕日。

0012. MM 2005/11/10_19:49:15
photo1 イースター島での朝日。
15体のモアイが並ぶアフトンガリキにて。
早起きして車で島の反対側に向かった甲斐があった。
photo2
photo3
photo4

0013. MM 2005/11/10_19:51:11
photo1 モアイが製造された場所。ラノ・ララク。
photo2 モアイがあちこちに埋まっている。
photo3
photo4 ラノララクにある小高い丘に登ってみました。

0014. MM 2005/11/10_19:59:18
photo1 イースター島ではジムニーをレンタルしました。
24時間で70US$でした。
photo2 サンチアゴに戻りました。地下鉄は近代的。
photo3 サンチアゴの中央市場にて。サルサマルガリータソース(海産物たっぷりのホワイトソース)のかかったコングリオ(穴子)がうまい。
photo4 サンチアゴの近代的なビルと反射する教会

0015. MM 2005/11/10_20:03:37
photo1 帰路。ニューヨークを経由しました。JFK空港にはエアトレインというのが開通し、ターミナル間と地下鉄駅との間が格段に便利になりました。しかし今までバスが無料だったのに5$取られます。
写真はハワードビーチ地下鉄駅。
photo2 真夏の南米から一気に極寒のニューヨーク。自由の女神を望むウォーターフロントは流氷が浮いていました。この日の最高気温はマイナス10度でした。
photo3 寒くても夜のニューヨークは華やかだ。
ミッドタウン。
photo4 寒いので夜はミュージカル鑑賞。「オペラ座の怪人」。マジェスティック劇場。

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