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中央アメリカ旅行(カリブ海そしてキューバへ)

0001. MM 2005/11/11_20:48:29
photo1 2度目の中米旅行。今回は前回行けなかったグアテマラの遺跡とユカタン半島、カリブ海沿いの観光地を回ることにした。最終的にはキューバをめざす。
ニューヨークの同時多発テロから2週間という事で観光客は少なめだ。
photo2 メキシコ・ベニートファレス空港に夜到着。そのままバスターミナルに向かった。そして向かった先はバスで24時間。ビジャエルモサだ。ここにはオルメカの巨大人頭像があることで有名だ。
写真はラベンタ遺跡公園。
photo3 公園に遊びに来ていた地元のメキシコ人。
photo4

0002. MM 2005/11/11_20:57:35
photo1 ビジャエルモサからバスでパレンケにやってきました。遺跡へはセントロからコレクティーボで20分ほどだ。
photo2
photo3 ジャングルの中にある遺跡
photo4 パレンケからグアテマラのサンタエレナ/フローレスへボートを利用したパッケージツアーに参加し、国境を越えることにした。
ミニバスとボートがセットで270メキシコペソ(2001年10月)だった。

0003. MM 2005/11/12_19:21:03
photo1 グアテマラの大遺跡、ティカルの拠点になるフローレス。ペテン・イツァ湖に浮かぶ島にフローレスがあり、対岸のサンタエレナと二つの街がある。
photo2 フローレスとサンタエレナを結ぶバス。
photo3 ジャングルに埋もれるティカル遺跡。
photo4 ティカル遺跡のシンボル的存在のⅠ号神殿。「グランプラザ」にて。

0004. MM 2005/11/16_19:10:31
photo1 湖に浮かぶ島にあるフローレスの街並み。ひっそりとしてのんびりできる。
photo2 ベリーズへバスで移動。ベリーズシティーからボートでカリブ海に浮かぶ島「キーカーカー」に向かいました。
乗客は大きな荷物を持った地元の人が多い。その理由はここ数日間ハリケーンの直撃を受けたらしくみんな安全な本土に避難していた人たちだ。
ハリケーンで大きな被害が出ていたなど全く知らなかった。そういえば昨夜フローレスの天気は風も強く雨もけっこう降っていた。
photo3 キーカーカーの桟橋に到着。昨日までハリケーンの影響を受けていて、島の人々は本土に避難していたらしく、まだ島はひっそりとしている。開いている店は全くなく、この日唯一ベーカリーが開いていて食いっぱぐれることはさけられた。
photo4 ビーチはあれ放題だが、その乱れた風景がまた違った美しさを醸し出している。
天気はよくハリケーン一過といった感じだ。僕が到着した日から島は復興のため動き出した。

0005. MM 2005/11/16_19:14:43
photo1 キーカーカーで滞在した宿。シャワーは塩分濃度が濃く、最後にペットボトルに汲んだ真水を浴びないとリフレッシュできない。

泊10US$弱。
photo2 ホテルの部屋。
photo3 キーカーカー
photo4

0006. MM 2005/11/16_20:23:56
photo1 キーカーカの青い海。楽園とはまさにここのことを指すのではと思いました。
photo2 最初レストランが全滅していて飢えるのではと思ったが、島は日常に戻り、この中華料理店に通うことになった。朝からロブスターのオムレツ(3$)を食べ、夜もロブスターの炒め物を食べ、海産物に関しては安く贅沢な気分に浸ることができた。
photo3 メキシコに再入国。ユカタン半島の大都市メリダに滞在しました。夜ソカロではダンスショーが行われていました。
photo4 メリダの街並み。

0007. MM 2005/11/16_20:27:04
photo1 メリダからカンクンに向かう途中、チェチェンイツァに立ち寄りました。
photo2
photo3 遅くなりましたがメキシコからカンクンまでの陸路移動ルートとキューバの旅行ルートです。
photo4

0008. MM 2005/11/17_20:58:08
photo1 カンクンで滞在したホステル。1泊9$。カサ吉田のすぐ近くにあります。風通しのよい広々とした清潔なドミトリーで快適でした。
photo2 カンクン滞在中はバスでホテルエリアに向かい、適当な高級ホテルのプライベートビーチに居座りました。チェアーとかも勝手には拝借しましたが、外国人ということで注意されることもありませんでした。ちょっと厚かましかったかもしれません。
写真はリッツカールトンホテルのプライベートビーチ付近。この辺りの砂が一番きれいでした。
photo3 カンクンから空路キューバのハバナに移動。カンクン離陸後すぐに白い砂州の海岸線が眼下に見えました。一目でカンクンだとわかります。
photo4 ハバナに到着。カンクンからハバナへはロシア製プロペラ機のキューバ航空です。ちなみにカンクン・ハバナ往復は175$でした。

0009. MM 2005/11/18_20:25:33
photo1 ハバナは東欧やや中国などでよくある共産主義独特国の油のようなにおいがする。建物はずっしりとたたずみ歴史と過去の発展を感じさせてくれる。
建物は老朽化が目立ちくたびれている。他の共産主義国のようにこの町にも色がないが、人通りが多く街に暗い雰囲気は感じられない。
写真は旧国会議事堂(キャピトリオ)
photo2 対岸の要塞。
photo3 海岸線の道路。車は少なく波が高い。人力車が寂しく客待ちしている。
photo4 街角の揚げパン屋。米ドルがあれば何でも買うことができるが、キューバペソではこのような質素なお菓子やアイスクリームしか買うことができない。

0010. MM 2005/11/19_18:06:43
photo1
ハバナ市内を走る巨大なトレーラーバス。いつも超満員だ。乗る機会はなかったが車内も見てみたかった。
photo2 キューバ旅行中、常に目にするアンティークなアメ車。燃費が悪そうだ。
photo3 カストロがよく演説をしている革命広場。正面のビルにはチェ・ゲバラの肖像がデザインされている。今日は何もイベントがなくひっそりとしている。
photo4 ハバナの中華街。まさかここにもあるとは思わなかった。この中華街はペソでも支払いが可能な店もある。ロブスター料理が3$からとキーカーカーと同じくらい安い。比較的安く満足度の高い食事はキューバではここだけだった。

0011. MM 2005/11/19_18:09:52
photo1 革命博物館。ゲリラ活動当時のチェ・ゲバラとカストロの人形が少し笑える。
photo2 革命博物館はこの国を代表する歴史的建造物。
photo3 港の灯台にはキューバ国旗がはためく。
photo4

0012. MM 2005/11/19_18:13:54
photo1 カバリエ「パリジャン」。ハバナのキャバレーはトロピカーナが有名だが、ここパリジャンも負けてはいない。この国を代表する最高級ホテル「ホテルナシオナル」に劇場は入っている。
華やかすぎてめまいがしそうだ。
photo2
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photo4

0013. MM 2005/11/20_17:29:13
photo1 キューバの地方都市にも行ってみることにした。ハバナとは正反対にある都市、サンティアゴデクーバに鉄道で向かうことにした。
セカンドクラスで片道30ドル。列車は快適とは言い難く、蒸し暑い座席に12時間以上座ることになった。
photo2 サンチアゴデクーバ駅に到着。キューバの機関車はアメリカ製。
photo3 サンティアゴデクーバは坂の多い町で遠くには入り江になった海が見渡せる。
photo4 サンチアゴデクーバのプラザにいた大道芸人。

0014. MM 2005/11/20_19:08:46
photo1 サンティアゴデクーバの民泊でおばあさんの誕生パーティーがあったので参加させてもらった。親戚や友人が集まり、食べきれないくらいの食事がもてなされた。民宿経営者は金持ちでこの家にいるとキューバのどこが物不足だといった感じだった。
photo2
photo3 サンティアゴデクーバを代表する景勝地。モロの要塞。バスを乗り継いではるばるやってきた。外国人観光客よりはキューバ人の観光客の方が多い。
photo4 ハバナに戻ってきた。街角で知り合った日本語を勉強しているという学生。しかし彼ら曰く、最近日本人が少なくなったとのこと。

0015. MM 2005/11/20_19:11:42
photo1 ハバナで滞在した民宿のアパートの屋上から街並みを一望できる。ハバナの宿は1泊15ドルくらいからある。闇の民宿を探せば5ドルくらいからあるらしいが、初めてのキューバということで冒険するのはさけた。
photo2 民宿の人。合計5泊滞在させてもらいました。
photo3
photo4

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