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旅で見た旧約聖書の地・イスラエル編

0001. 旅蔵 2005/11/16_00:20:10
photo1 2001年始め。旧約聖書に登場する地を主に周遊しました。これは、その時に撮影したイスラエルの写真です。
皆さんも面白いイスラエルの写真があったら紹介してください。別スレッドでもOKです。
photo2 イスラエルの首都アンマンからバスでアレンビ国境まで来ました。国境では、美人のイスラエル兵にあれこれ質問されましたが特に問題なく入国。入国時にパスポートに入国スタンプを押すのですが、イスラエルのはんこを押すと、多くのイスラム教国家に今後入国できなくなります(パスポートが変わるまで)。ですので、彼らはそれを考慮してくれて、別紙にはんこを押してくれるのですが、僕はそういうのは入国させてもらうのに失礼な気がして、パスポートに直接押していいよって言ったら、すごく喜んでくれました。
photo3 途中、ジェリコにも寄りたかったんですが、時間が無かったので、一気にエルサレムまで来ました。ここは城壁で囲まれた旧市街にあるブラックホースと言うゲストハウスの前。こういったゲストハウスはいくつもありますが、イスラエルのアンマンで知り合った仲間で、ここに集まろうと言うことで決まりました。
家族で運営している良い宿でしたが、宿泊客の中国人のベットから沢山の注射器(シャブの)が見つかり、そこの家族に追い出されていました。
photo4 エルサレムからベツレヘムを見物に来ました。ベツレヘムはキリスト生誕の地で、ここには、キリスト生誕教会があります。(写真は、キリスト生誕教会へ行く途中に立ち寄った小さな教会)

0002. 旅蔵 2005/11/16_14:50:39
photo1 エルサレムからベツレヘムまでは、途中イスラエル軍の検問が入りましたが1時間弱で着きました。(この写真は散歩がてら立ち寄った小さな教会)
photo2 キリスト生誕教会。
写真左にダビテの星もどき(たしかダビテの星は三角形を2つ逆さにあわせた形だった)がありますがなんでしょう?このあたりは大きな広場で、近くには商店街もあり、当時はのんびりした雰囲気でしたが、その後のニュースでこの教会にパレスチナ人が立てこもり、イスラエル軍の戦車が広場に入って、写真右の壁を砲撃していた映像を見ました。
photo3 キリスト生誕教会の中。
たしかこの正面の脇の階段から下に降りることができて、そこにキリストが生まれたと言う洞窟跡があったと思います。
photo4 階段を降りるとこんな感じ。
正面の暖炉みたいなところの下に星で囲まれた直径10センチほどの穴があって、それが当時キリストが生まれたところの真上にあたるそうです。(たしかそんな話だった)

0003. 旅蔵 2005/11/16_15:02:37
photo1 この穴がキリストが生まれたところの真上に当たる場所?除いてみましたが深さ3センチほどの浅底でした。
photo2
photo3 ベツレヘムの町。
市街は、ムスリムの黒い布を巻いたかわいらしい多くの女子高生が友達と楽しそうにお喋りしながら商店街を歩いていました。(この写真は何が撮りたかったのでしょうか?)
photo4

0004. 旅蔵 2005/11/16_15:27:40
photo1 エルサレムの旧市街。ダマスカス門。
エルサレムは、新市街と旧市街があって、新市街はヨーロッパ風のおしゃれな町が並ぶ多くのユダヤ人が行きかうところで、ここから歩いて数十分のところにあります。僕も新市街を散歩しましたが、その通りは後に爆弾テロの現場としてTVで観る事になりました。
こちらは旧市街。旧市街は、このような城壁で囲まれています。
photo2 あいにくの天気でしたが、散歩がてら城壁に沿ってぐるっと一周する事にしました。
photo3 ライオン門近くの城壁。
photo4 黄金門辺りから見た風景。小さな教会が見えます。(本当はこの風景の先、オリーブ山を登るとエルサレムを一望できる場所があるんですけど行きませんでした)

0005. 旅蔵 2005/11/16_15:45:11
photo1 エルサレム旧市街。糞門近くの城壁。
photo2 嘆きの壁。
壁下の黒装束が正統派ユダヤ教徒。黒帽子をかぶれば中に入れます。
後ろに見える金色の帽子は、マホメッドが昇天したという岩のドーム。
photo3 ヤッホ門あたりの城壁。
旧市街(城壁の中)は、イスラム教徒地区、キリスト教徒地区、ユダヤ教徒地区、アルメニア人地区があるのですが(そのような仕切りはありませんが)、この写真のヤッホ門はアルメニア人地区で面白いお土産やも多く、旧市街ではもっともポップな場所でした。
photo4

0006. 旅蔵 2005/11/16_15:56:36
photo1 今度は、エルサレム旧市街(城壁の中)をうろつきます。石の迷路みたいで飽きません。
photo2 お土産、日用品、八百屋・・・いろんなお店があって一日中人で賑わっています。
photo3 こんな狭い路地やドームのある町に住んでみたいと思ったことはありませんか?
photo4 宮崎駿はこの町(エルサレム旧市街)をモデルにしてアニメに登場する町を描いたと言う話を聞いたことがありますが、本当かどうかは知りません。

0007. 旅蔵 2005/11/16_16:09:13
photo1 映画「シンドラーのリスト」ご存知ですか?シンドラーさんが第二次大戦中にユダヤ人を助ける感動的な実話です。リストはユダヤ人の名簿リスト。そのシンドラーさんの墓がこの旧市街にあります。(この写真、関係ありません。シンドラーさんの墓は撮影していません)
photo2
photo3
photo4

0008. 旅蔵 2005/11/16_16:34:25
photo1 キリスト聖墳墓教会。
隣町のベツレヘムにはキリスト生誕教会がありましたが、ここエルサレム旧市街にはキリストが処刑された場所があります。ゴルゴタの丘です。
photo2 ゴルゴタの丘。
ウルトラマンエースがエースキラーに処刑された場所ではありません(知らんか?)。ゴルゴタの丘は、聖墳墓教会を入ってすぐ右にあります。丘と言うからてっきり丘かと思ったら、建物の中にありました。しかし何処に丘があるのでしょう?写真の一番下のあおっぽくなってるところ、わかりますか?これはショウケースの中に岩石が入っていてブルーライトで照らしているのです。おわかりでしょうか?これがゴルゴタの丘だそうです。実は一度来て発見できず、もう一度見に来てやっとわかりました。因みに、写真中央の貼り付けにされたキリストですが、厚紙で出来ていました。言っちゃ悪いですが、どちらもしょぼいです。
photo3 キリストが処刑されて安置されるまでの絵が飾られていました。
photo4 聖墳墓教会の中は、薄暗く、広いです。

0009. 旅蔵 2005/11/16_16:35:32
photo1 ゴルゴタの丘、添付し忘れました。
photo2
photo3
photo4

0010. 旅蔵 2005/11/16_17:03:57
photo1 キリスト聖墳墓教会の中を散策します。
photo2 写真と全然関係ない話ですが、こちらでつまらない事実を知りました。イスラエルとパレスチナの戦争の話です。よくCNNでやっているイスラエルとパレスチナのドンパチですが、これはスケジュールされたものでした。宿にいたパレスチナ人が教えてくれたのですが、明日の11時に何とか言うところでイスラエル軍と戦争をやるから見に行くかと誘いました。僕は、殺し合いを見る気はないので断りましたが、宿にいた他の日本人二人は乗り気。夜が明けて、戦争予定日当日、雨。そのパレスチナ人が言いました。今日は雨だから中止だ。明日にしよう、だって。運動会感覚です。生まれたときから戦争で、命に対して麻痺しているのでしょうか。結局、翌日二人の日本人は戦争観戦して来ました。
その日の戦争は、その夜の国営放送で流されました。私達が日本で見るCNNの映像は、近代兵器を誇る安全なイスラエル軍側からの映像ばかりですが、
photo3 パレスチナ国営放送は、パレスチナ側からの映像です。それは、イスラエル軍の近代兵器に対して、石に紐を巻いてぐるぐる回して飛ばすと言う粗末な武器の映像でした。観戦に行った二人の日本人もその石ころを投げたそうですが、近くにミサイルが飛んできて危なかったと言ってました。
最近は危なかったでは済まない結末も多いです。人生何事も経験といいますが、人生には、しなくても良い(してはいけない)経験も多いです。野次馬根性を経験というのは言葉の屁理屈です。
photo4

0011. 旅蔵 2005/11/16_17:11:01
photo1 キリスト聖墳墓教会。
中でミサが行われました。
photo2 手すりは石で出来ていますが、見ると落書きだらけ。びっくりしたのは石だけに持ちも良く、1876年の落書きではありませんか!年代ものの落書きです。このあと、1700年代の落書きも発見しました。我々の先輩も落書きは好きだったようです。
photo3
photo4

0012. 旅蔵 2005/11/16_17:15:17
photo1 再び旧市街を散策します。
photo2
photo3
photo4 紛争が無ければ、こういうデザインの町に住みたいですね。

0013. 旅蔵 2005/11/16_17:24:58
photo1 エルサレム旧市街散策。
photo2
photo3 今や世界中にインターネットカフェがあって、家族や友人への連絡も便利になりましたが、危険なネットカフェもあるので注意です。ここ旧市街にもいくつかネットカフェがあるのですが、そのひとつに、睡眠薬や痺れ薬を入れたコーヒーをサービスしてくれるネットカフェがあるという情報を知りました。旅行者というのは常に悪者の標的。顔で笑って心許さずが基本でしょうか。。。
photo4

0014. 旅蔵 2005/11/16_18:05:11
photo1 岩のドーム。
photo2 ミサ。
ちょっと忘れましたが、旧市街では週に二度(?)聖職者がいくつかの教会を回ってミサが行われます。
photo3 テルアビブ。
この国は色々とややこしくて、首都はエルサレムかテルアビブかはっきりしませんが、一番の大都市と言えば、こちらテルアビブ。海の見えるレストランで久しぶりに都会を味わいました。ここは平和な感じがします。同じレストランにイスラエル軍の若い兵隊がデートに来ていたのですが、銃を床に無造作に置いて何やら夢中で話していましたが、ある意味平和です。
イスラエルの紛争の経緯は良くはわかりませんが、建国と言う見方でいうと、ユダヤ人の作った町は綺麗で豊かな感じがして好きです。歴史問題を読んだ人達の熱い意見は十分聞きましたが・・・
photo4 テルアビブは食事だけで、そのままイスラエル第3の都市ハイファに向かいました。

0015. 旅蔵 2005/11/16_18:24:11
photo1 ハイファ。
この町の中心にあるのが、この写真のバハイ教寺院。
photo2 ハイファは海に面した山に築かれた町で、地下鉄で山の上に登るとハイファを一望できます。
photo3 ハイファには結局一泊しただけで、キプロス行きの船に乗船しました。
photo4 ハイファの夜景。
山の上に建てられたような町なので、立体的に光って綺麗でした。

0016. 旅蔵 2005/11/16_18:34:03
photo1 さよならイスラエル。比較的平和なときにまた来るね。
photo2 ★キブツ

イスラエルに来るとよく耳にするのがキブツ。イスラエル独特の集団で、生活共用体のようなものでしょうか?日本人や韓国人の旅行者がこのキブツ生活を体験していました。職に従事しながら長期滞在ができて、多少のおこずかいももらえるそうです。興味のある方は、調べてみては如何でしょうか?
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