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サイゴン点描(おまけ:香港・澳門)

0001. DS 2005/12/11_21:28:28
photo1 2005年12月、寒くなりだした東京を抜け出し、ベトナムのホーチミン(サイゴン)に行ってきました。現在はホーチミンシティと呼ばれる街、サイゴン。そこに暮らす人々は今でも、自分たちの街をサイゴンと呼ぶ人が多いようです。

この時期、雨が少なく湿度も下がる季節らしいのですが、それでもじっとりと、とにかく暑かった。スコールのような土砂降りの雨にも何度か降られました。
photo2 ユナイッテド航空、18時45分成田発、22時55分香港着。翌日21時香港発、10時30分ホーチミン着。帰国便は、6時5分ホーチミン発、9時40分香港着。翌日9時40分香港発、14時25分成田着。通常日本からベトナムを訪れる際、こんなひどい時間と接続しかないユナイテッドを利用する人はいないと思いますが、今回はたまったマイルを使っての無料旅行、ただだと思えば我慢できます(空港使用税、成田・香港合計5840円は前もって支払う必要があります。ホーチミンは帰国する時に空港内でUS$12支払います)。
photo3 到着して、一連の手続きを終えて外に出てきたのは夜11時を少しまわった時刻。大勢の人が、舞台を取り囲むように綺麗に円をつくって、空港から出てくるひとを待っています。

目指すは、ファングーラオ通り。それと並行するブイビエン通り、そしてその2つの通りをほぼ中央の辺りで結ぶデタム通り。これらの界隈が、さまざまな国から旅行者を集める、いわゆる安宿街になっています。バンコクで言えばカオサン、コルカタで言えばサダルストリート、それくらい有名なのだそうです。とにかくここに行けば、安いホテルはもとより、レストラン、カフェ、格安ツアーの旅行会社などなどが数多く揃っていて、何不自由なく過ごすことができるのです。
photo4 サイゴンの街を眺めてみて、まず目に付くのはこのような国旗です。赤地に黄色い星のベトナム国旗と並んで、旧ソ連の国旗が至る所に掲げられています。そういえば、ベトナムは社会主義国家だったんだと思い出します。
ペンを持って何か書いているホー・チ・ミンを、マルクスとレーニンが上から見守っている、というような看板もたくさんありました。

0002. DS 2005/12/11_22:19:16
photo1 バイクの量が夥しい。特に朝晩は、このまま横断できずにここでずっと・・・と思うほど。最初のうちは慎重に慎重に歩を進めていましたが、慣れてくると、何となく気を付けながら進んでいれば、何となく避けてくれるということに気が付いて、それからは楽に道を渡れるようになりました。幸い、すさまじい程の混雑振りなので、猛スピードで突進してくることは少ないのです。
それにしても、老若男女、よくこんな中で運転できるなぁと感心してしまいます。
とにかく、信号はあって無いようなもの、交通規則なんてものもきっと無い。唯一あるのは、ぶつからないように進む、それだけ気を付けていれば、何でもありといった感じです。まぁよく考えれば、信号も交通規則も全て、事故が起きない為にあるものなので、根本のところでは間違ってはいないのだけれど・・・
photo2 ある日の夕食。

上のスープはビーフン入り。
photo3
photo4 たっぷりのコンデンスミルクの上に、直接コーヒーをポタンポタン。ベトナム流のコーヒーの飲み方、カフェ・スア。コーヒーを入れ終わったら、下層のどろっとしたミルクとよくかき混ぜて飲みます。ひたすら甘い。でもおいしい。5000ドン、35円くらい。
飲み終わった頃に、黙っていてもなぜかお茶を持って来てくれます。

0003. DS 2005/12/12_21:26:44
photo1 市庁舎。
手前は、ホー・チ・ミン像。
photo2 夜の市庁舎。
photo3 仏教徒が多いこの国にも、こんな立派な教会があります。
サイゴン大教会(聖母マリア教会)。
19世紀末、フランス統治時代に建てれた赤レンガ造りの美しい教会です。

この教会の道を隔てた隣りには中央郵便局が建っていて、これも同時代に建てられ、文化財として誇る建築物なのだそうです・・・これは後に聞いた話しで、実際に行ったときは知らずに素通りしてしまいました。よって、写真もありません。
photo4 ある日の昼食。

牛肉フォー。
右の皿に乗っている葉っぱはパクチー。これをどさっと入れて、ライムをぎゅっと搾り、そしていよいよ食べる。うまい。

0004. DS 2005/12/12_21:38:53
photo1 仏教寺院。
名前はわかりません。
photo2 何となく間の抜けた顔つきで、何となく優しさが感じられます。
photo3
photo4

0005. DS 2005/12/12_22:22:26
photo1 お寺の池は、亀だらけ。
photo2 冬瓜茶。
4000ドン。およそ30円弱。カフェ・スアが5000ドンだったことを考えると、ちょっと高い気がします。
photo3 小腹が空いた時にはこれ、揚げ春巻き。中は魚介だったり豚肉だったり、いろいろ選べます。暑いことも手伝って、ビールが進みます。あまりにおいしいので、毎日のように食べていました。15000ドン(100円強)〜。
photo4 バイン・ミー・ティット。
フランスパンを割って、パテをささっと塗り、何種類かの野菜をざっとはさみ、さらに肉のスライスを数枚はさんで、塩を一振り、最後にヌックマム(魚醤)をざざっとかけて完成です。パンに醤油、ちょっと意外な感じですが、これが最大のポイントで、それはもう絶品。これも毎日食べていました。日本で売り出せば大ヒット商品になること請け合いです。誰か・・・
その辺の街角で気軽に買うことができて、しかも4000ドン。安い。
因みに、ガイドブックにも紹介されているニューランというパン屋では10000ドンするそうです。さぞかし美味しいのだろうと思い、行ってみると大混雑で、面倒になって諦めました。
街角バイン・ミー・ティットでも、僕は大満足です。

0006. DS 2005/12/13_21:15:09
photo1 ファングーラオ、デタム通り周辺を歩いていると、たくさんのツアー会社があります。中でも、シンカフェとキムトラベルという2つが個人旅行者御用達のところで、日本人の利用者も多く、ある程度人数が集まると、日本人あるいは日本語のできる人をガイドに付けてくれるそうです。
御用達なだけあって、いつ行っても客がいます。僕は別の店を探し、アオザイ姿が美しい女性の手招きに吸い込まれるように入った店で、メコンデルタ1日ツアーを申し込みました。US$7。

朝8時に出発、1時間半程でミトーという街に到着。そこで、30人程が乗れる船に乗り換えて、メコンデルタクルーズが始まります。
photo2
photo3 両側には、そこに暮らす人々の日常があります。
お邪魔します、という感じで船は進んで行きます。
photo4 途中立ち寄った路上マーケットにて。

ベトナム原産のドラゴンフルーツの山。中は、白い実に黒い点々があり、さっくりとした歯ごたえで、控えめな甘さがとっても美味しい。

0007. DS 2005/12/13_21:23:38
photo1 小さい船に乗り換えて、細い支流へと進みます。
photo2
photo3
photo4 昼食の風景。情報交換の場です。
昼食代はツアー料金に含まれています。

0008. DS 2005/12/13_21:32:29
photo1 ハチミツ茶。
美味しくない。
photo2 ライスワイン。
これも、あまり・・・
photo3 熱唱中。
まわりのツアー客たちは、あまり興味がなさそう。
photo4 この後、雲行きがあやしくなってきたと思ったら、あっという間に土砂降りの雨が・・・。それでも、ツアーは予定通り進んで、ずぶ濡れになりながら、手漕ぎボートに乗って、最初に乗った大きな船までたどり着き、帰途につきました。
サイゴンに到着したのは、夕方6時。1日遊んで、お昼まで込みでUS$7。安いものです。

0009. DS 2005/12/14_00:04:18
photo1 乗ると必ずぼったくり、悪名高いベトナムのシクロ。自転車を利用した移動手段です。最近、その数はだいぶ減っているそうですが、ファングーラオ周辺には、観光客目当てのシクロがうろうろしています。多くは英語で、中には片言の日本語を話す人もいて、どこ行く?暑いから乗れ!とどこまでも追いかけてきて、そのしつこさには辟易します。乗る前に料金交渉していても、降りると法外な値段を言って凄んでくるのだそうです。お気を付けて。
photo2 一方、バイクタクシーは市内のどこにでもいて、シクロほど悪質ではないとのこと。それほどしつこくもなかったです。
というわけで、僕も何度か利用しました。最初は、公園で涼んでいた時に話し掛けてきたおじさん。使う気は全くなかったものの、あれこれ話しているうちに、何だかうまい具合におだてるようなことを言って、普段の生活で、お世辞でもおだてられるようなことを言われたことのない僕はとても良い気分になってきて、結局、1時間US$1で、1時間だけね・・・ということで交渉成立。

写真は、そのおじさんに連れて行ってもらったチャイナタウン、チョロン地区のビンタイ市場。観光客が多く訪れるベンタイン市場とは違って、中は雑然としていて、しかも臭い。
photo3 同じくチョロンにある、漢方薬のお店が並ぶ通り。
この通りに近づくと、薬の臭いがしてきます。
photo4 こんなところを見せてどうする・・・と思わないではないが、見たいか?と聞かれて、見たいと言ったのは僕なので、一応写真を撮っておきました。
通称ブラック・リバー。川の流れはほとんどなく、本当に真っ黒でした。

0010. DS 2005/12/14_20:13:07
photo1 ある日の夕食。
左はいつものように揚げ春巻き。
右は海鮮粥。
photo2 戦争博物館。
ベトナムを語る上で、この歴史を避けることはできません。
photo3 「虎の檻」と呼ばれた、北ベトナム兵収容施設。
photo4 斬首台。

0011. DS 2005/12/14_21:46:28
photo1 囚われの身となった兵士。
photo2 「安全への逃避」

多くの人が一度は見たことがきっとあるでしょう。
沢田教一さんがピューリッツァー賞を受賞した写真です。
photo3 ナパーム弾、ボール爆弾、そして枯葉剤。それらの直接の犠牲者、間接的な犠牲者の目を被いたくなるような写真が数多く展示されている一方で、一角には子供たちが「平和」をテーマに描いた絵が。何だかほっとします。
photo4 ある日の昼食。
油そばのような感じで、スープがありません。フォーの麺とは少し違ったお米の麺です。上に乗っているのは、うまい具合に味が絡まった豚肉と揚げ春巻き。ピリッと辛くて、これもまた絶品。
(ピントが合わずにすみません)

0012. DS 2005/12/14_22:07:14
photo1 クチトンネル半日ツアーに参加しました。US$4。入場料65000ドンは別払い。

空爆、枯葉剤投下を続けるアメリカ軍に対抗すべく、解放勢力いわゆるベトコンは、250kmもの手掘りのトンネルでゲリラ戦を続けたそうです。その一部を見学することができます。

ここから入って・・・
photo2 ここから出てきます。

中は、しゃがまないと進めないほど狭く、そして真っ暗。30m進んだだけで、もうぐったりです。
photo3 ここに落ちたら・・・
photo4 隠れ穴。

「ベトナム人のサイズにつくられていて、アメリカ兵が使うことはできない、Never」とガイドは力説しましたが、この女性が入ったことによって、その説は覆されてしまいました。かなりふくよかな人だったので。

0013. DS 2005/12/14_22:36:22
photo1 束の間の休息。
photo2
photo3
photo4 レンタル用の実物の銃。
トンネル見学中から、どこかから銃声が絶えず聞こえてきて、何だろうと思っていたら正体はこれでした。お金を払えば実射することができます。列をつくって順番待ちをするほどです。
確かにこのクチトンネルは、いかにしてアメリカに抵抗し、いかにして勝利したかということを誇るものであり、そしてベトナムの人々の商魂のたくましさを考えると、射撃場を設けるのはわからないではないのですが・・・かと言って、自ら進んで銃を撃ちたいと思う人の気持ちが、僕には理解できません。
手の中に実弾を握り締め、目を見開き、興奮した様子で仲間と大声で話す若い白人の姿・・・これでは戦争は無くならないなぁ・・・と思って嫌な気持ちになった1日でした。

0014. DS 2005/12/14_23:52:39
photo1 クチトンネル半日ツアーから戻り、朝チェックアウトしたファングーラオのホテルに預けていた荷物を引き取って、それから引越し開始です。バイクタクシーをつかまえて目指す新居は、航空券がただだし、ちょっと贅沢でもしてみようかなと考えて、出発前に予約をしておいたホテル・マジェスティック。安宿街のホテルから荷物を持って出てきた僕に、予想外の行き先を告げられたようで、バイクタクシーのおじさんは少々驚いた様子でした。ちょっと気持ちが良かった。大きい荷物を持って、ただお茶を飲みに行く訳ではありません。

サイゴン大聖堂、中央郵便局、そしてこのマジェスティック。フランス統治時代に建てられた、サイゴンが誇る建築文化財です。
値段的には、シェラトンやカラベルといったホテルの方が高級ですが、その歴史と格調で一目置かれる存在です。
photo2 贅沢と言っても、僕の場合たかがしれているので、予約をしたのは、最も安い部屋。ところが、通された部屋はジュニアスイート。
「Special present for you」だそうです。
どうせだったら、シティ・ビューではなく、ついでにサイゴン・リバー・ビューの部屋をプレゼントして欲しかった。
photo3 リビングとベッドルームが分かれている部屋に泊まったのは初めてです。
photo4 使用前です。

0015. DS 2005/12/14_23:59:34
photo1 夜のマジェスティック。
photo2
photo3 ここ自体が観光名所の一つのようなものなので、それを意識して存分にくつろぎました。
photo4 ウェルカム・フルーツ。

0016. DS 2005/12/15_21:12:26
photo1 夜になると、サイゴン川にはこのような派手なイルミネーションを施した船上レストラン数隻、いつのまにか現れます。
photo2 ある日の昼食。
味噌炒めといった感じです。ヌックマムをふんだんにかけて、ぐちゃぐちゃっとご飯と混ぜてどうぞ・・・豆腐が美味しい。
photo3 ある日の夕食の後に追加で食べた貝料理。

ぶつ切りの身の上にねぎとピーナツがのって絶妙。左上のピリ辛ソースにつけるもよし、胡椒をつけて食べるもよし。ビールが進みます。

因みに、ベトナムでよく見かけるビールは、サイゴンビア、ハイネケン、333、そしてこのタイガービア。中ではこのタイガーが僕のお気に入りです。

もう1つ因みに、どんなお店に入っても、大抵の場合おしぼりが出てくるのですが、これが何と有料なのです。1000ドン、およそ7円。使わなければ請求されないけれど、それぞれ袋に入って、気持ち良く冷えていて、しかも良い匂い。お金を払う価値は十分にあると僕は考えます。
photo4 国営デパートにて。

クリスマスに向けての催し物かと思いきや、日立のプラズマテレビの宣伝でした。

0017. DS 2005/12/15_22:14:27
photo1 午前4時、タン・ソン・ニャット空港。

帰国の日、3時半にホテルをチェックアウトして、4時に空港へ。さすがにこんな時間では、僕の乗るUA862香港行きくらいで、他のフライトは無いようです。人もまばら、お店も全滅。
photo2

ガイドブックによると、外国人観光客が集まるファングーラオ、デタム通り周辺(安宿街)の治安があまり良くないとのこと。しかし僕がうろうろしてみた印象では、シクロが予想以上にしつこいくらいで、それさえ何とか我慢すれば、治安の悪さはほとんど感じられません。
むしろ、中心部に程近く、ツアーでの観光客が多く利用する中級以上のホテルが集まる地区、ドンコイ通り、レロイ通り界隈の方がよほど物騒です。
photo3 実際、こんなことがありました。
夜8時頃レロイ通りを、食後の幸福感を噛み締めながら、1人でてくてく歩いていると、若い女性が何かのチラシを見せながら近づいてきたと思ったら、突然抱き付いてきました。突然のことでびっくりはしたものの、咄嗟にバッグを引き寄せて、その女性を突き放すと逃げて行きました。チャックは全開でしたが、バッグの中にはカメラ1つだけをぽろっと入れていただけで、幸いなことにそれは無事でした。こうしてここに写真を載せることができています。
男性のみなさん、こんな女性には気を付けましょう。

「マッサージ、マッサージ、ワタシ・・・セクシー」と言って寄ってくる女性にも気を付けて。この手の女性もかなりしつこい。
photo4 スリ未遂の被害にあったバッグ。

0018. DS 2005/12/16_13:46:15
photo1 【訂正】

0006の書き込みで、ミトーまで1時間半程と書きましたが、2時間半の誤りです。

失礼しました。
photo2
photo3
photo4

0019. DS 2005/12/16_22:35:50
photo1 最初に紹介したように、行きも帰りも、香港でほぼ1日の滞在時間がありました。せっかくなので、初めての香港をらぶらしてみました。

定刻より30分ほど早く香港に到着、といってもすでに夜も遅いので、このまま到着ロビーの隅の方のベンチで就寝です。真夜中でも工事の人たちがあちこちで作業をしているので、なかなか熟睡というわけにはいきません。朝7時過ぎ、辺りが何となくざわついてきた頃に目が覚めて、セブン・イレブンで朝食。9時過ぎ、いよいよ行動開始です。
さてどうしたものかと考えて・・・そういえば、母親が香港に行ったついでにマカオにも行った、という話しを数年前に聞いたことを思い出し、僕もそうすることに決めました。
photo2 インフォメーションで情報を仕入れ、空港近くからもマカオに行く船が出ているとのこと。でも、時間はたっぷりあるので、いったん街へ出て上環でフェリーに乗ることにしました。バスで東涌まで行き、そこで地下鉄MTRに。香港(地下鉄駅)とつながっている中環の次の駅が上環です。マカオまでのフェリーは、いくつかの会社が運航していて、時刻表を見ると15分間隔で出ているようです。
ちょうど1時間、エコノミーはHK$150。
マカオに行くにあたって、香港の出国手続きをしなければならないとは知りませんでした。ただ単に僕が無知だっただけなのですが、返還前ならともかく、お互い特別行政区とはいえ、どちらも中国なわけだから・・・前日、日本出国→香港入国、今日、香港出国→マカオ入国→マカオ出国→香港入国→香港出国→ベトナム入国。この2日間、僕のパスポートは大忙しです。
photo3 フェリーターミナル近く。
もらった地図によると、皇宮娯楽場。マカオパレス。
photo4 マカオ内の移動は、おじさんが必死にこいでくれた自転車です。

0020. DS 2005/12/16_22:53:00
photo1 娯楽場というのは、どうやらカジノのようです。
photo2 観音像。
photo3 大船観音しかり、牛久観音しかり、この手のものは唐突に現れることが多い。
photo4 中国本土がすぐそこに見えます。

0021. DS 2005/12/17_21:09:27
photo1 澳門旅遊塔、マカオタワー。
photo2 お寺。
photo3
photo4

0022. DS 2005/12/17_21:27:01
photo1 セナドスクエア。マカオの中心だそうです。
周囲の建物といい石畳の道といい、雰囲気はヨーロッパ、見たことのあるポルトガルそのものです。しかし、行き交う人々、屋台は中国。不思議な感じです。
photo2 カテドラル。
photo3 その内部。
photo4 何となく味は想像できたので食べていません。

0023. DS 2005/12/17_21:40:29
photo1 地図を見ると、サン・パウロの遺跡とあります。
遺跡ということは、かつてはサン・パウロという名の立派な教会だったということです。
photo2 いったいどうして、今のような姿になってしまったのでしょう。その歴史を知って見るのと、知らずに見るのとは大違い。何も知らずに見ている僕には、ただの薄っぺらな建物という感想しかありません。
photo3
photo4 こんなところまで、ポルトガルの雰囲気です。

0024. DS 2005/12/18_20:26:29
photo1 香港の空港にて。

取材の人が集まってきたので、何事かと思い見てみると、グリーンピースの皆さんでした。
photo2 どこに何があるのかさっぱりわからない香港を、あてもなく散策してみました。
photo3
photo4

0025. DS 2005/12/18_20:37:52
photo1 店先で湯気を立たせながら作っているのを見て、気が付くと中に入っていました。

海帯緑豆、HK$12。
ほんのり甘くて美味しい。
photo2 タイムズ・スクエア。
photo3 土曜日ということもあってか、時の流れと同じように、人の流れも絶えることがありません。
photo4 香港に来たからには、スターフェリーは欠かせません。
ようやく乗り場を見つけ出し進んでいくと、大混雑。

0026. DS 2005/12/18_20:56:54
photo1 香港島から九龍島へ、10数分で到着。
そこで待っているのは、この素晴らしい夜景。
photo2 ネイザン・ロード。
photo3 ペニンシュラ。

あっちを見てもこっちを見ても、とにかく派手な香港の街。
photo4 今回のベトナム旅行は計9日間の短いものでした。
次に行く機会があれば、サイゴンだけでなく、ハノイ、フエ、ホイアンなども訪れてみたいです。

                      〔終〕

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