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タイ・バンコク寺院めぐり

0001. 旅蔵 2006/02/02_01:36:30
photo1 一昨年(2004)末、トランジットで久しぶりにバンコクに寄った。アフリカ・ジンバブエからの帰りの便だ。TSUNAMIのあった3日後に到着した。帰りの便を変更して遅らせたため被災はまぬがれたが、当初プーケットに行く予定だったので、ひょっとしたら海の泡と化していたかもしれない。カオサン通りには、募金箱がいくつも設置され、行方不明者の写真が何メートルにもわたって貼ってあった。
さて、今回の写真は1999年に東南アジアを周遊したときのものだ。バンコクには色々な魅力があるから訪れる外国人も多く、カオサン通りは世界中のバックパッカーで昼夜賑わっている。海外初めての一人旅で迷っている人がいるなら、まず、カオサンをめざそう!
photo2 バンコクを訪れた人はたくさんいるだろうが、寺院めぐりをした人は結構少ないと思う。アジアのディープなネタが得意な人は沢山いるので、それは他の人に譲るとして、今回は真摯な仏教国タイをめぐった。
photo3 今回写真を投稿するので、ガイドブックをチェックしたが、この像については載っていなかった。どこだろう?
photo4 マグマ大使の足みたい。おばさんが靴をぬいでお祈りしていた。タイの人は本当にまじめな仏教徒が多い。

0002. 旅蔵 2006/02/02_22:25:37
photo1 足元から見上げるとこんなにでかい。
photo2
photo3 トゥクトゥク。
バンコク市内は慣れるとバスが安くて便利だが、最初のうちはこれをよく利用した。料金トラブルやマナーも悪いので注意して乗るべきだ。
photo4 とはいえ、ここ数年で市内の交通マナーは格段によくなった。町自体も近代化を遂げ、昔のようなアジアの怪しさも減ったように思う。同時に物価もかなり上がった。
この写真は、2004年末のラーチャダムヌーン・クラン通り、カオサンの2つ隣のメイン通りだ。さすがに王国だけあって、王家の写真が中央分離帯に並んでいる。夜になると額縁に煌煌と明かりが点る。

0003. 旅蔵 2006/02/02_22:42:18
photo1 ワット・プラケオと王宮。
photo2
photo3
photo4

0004. 旅蔵 2006/02/02_22:48:42
photo1 ワット・プラケオと王宮②
photo2
photo3 衛兵がいると旅行者は決まって一緒に写真をとりたがる。
photo4

0005. 旅蔵 2006/02/02_23:05:45
photo1 昔、日タイ合作の怪獣映画「ウルトラマンVSハヌマーン」(タイトルは少し違ったかもしれない)というのがあったが、王宮内でそのハヌマーンとご対面。
因みに、ウルトラマンは今、メイド・イン・タイのウルトラマンが海外でぞくそく登場しているのだが、どうも海外でのウルトラマンの版権を、この映画のときに円谷プロが譲ったのが原因だと聞く。タイは結構オタクがいるらしく、オタクショップでは、ウルトラマンのほかにもゴジラやデビルマンなどの3Dフィギュアを見かけた。勿論、アニメ雑誌も数多く見かける。
photo2
photo3
photo4 まだまだ王宮内の写真。本当に広い。

0006. 旅蔵 2006/02/03_20:52:54
photo1 左の半人半鳥像はキンナラという聖鳥。さっきのハヌマーンもそうだが、インド神話の「ラーマーヤナ」に出てくるキャラクターがいくつか仏像になっている。
右の金色の仏塔を支える像も、「ラーマーヤナ」に出てくる猿人と悪魔だそうだ。猿人と悪魔が交互に並んでいる。
photo2
photo3
photo4

0007. 旅蔵 2006/02/03_21:01:34
photo1 灯篭?
photo2 仏像の顔もあちらの顔だ。
photo3 ステッキにハット?ちょっとモダンな像だ。
photo4

0008. 旅蔵 2006/02/03_21:19:25
photo1 ワット・ポー。
20バーツとあるから、だいたい60円ぐらいで入れる。
photo2 全長49m、高さ12mだそうだ。
photo3 気持ちよさそうに横になっている大寝釈迦像だが、ここワット・ポーは、タイ・マッサージの総本山でもある王室寺院だそうだ。
photo4 裏から見たところ。

0009. 旅蔵 2006/02/04_15:41:30
photo1 400年の歴史、ムエ・タイを見に行った。バンコクには2つのボクシングスタジアムがあり、そのどちらかで毎日試合を行っている。
リングサイドは1000バーツ。2階席、3階席は500バーツ以下だ。
photo2 2、3階席は賭博で盛り上がっている。
photo3 試合は夕方から始まり、12試合ある。最初は、小学生にも満たない子供同士の試合で、戦意喪失して泣いてしまうチャイルドファイターもいた。面白くなるのは、9試合目ぐらいから。
photo4 戦いの前には、妙な音楽が流れて、選手は何かにお祈りを捧げる。

0010. 旅蔵 2006/02/04_15:50:11
photo1 白人のファイターもいた。日本人も修行に来るそうだ。あのマス・オオヤマ先生もここで試合をしたと「空手バカ一代」で読んだことがある。
photo2 ムエ・タイのジムはいくつかあり、体験入部もたしか出来るはず。
photo3
photo4

0011. 旅蔵 2006/02/04_15:59:51
photo1 ワット・アルン。
photo2 チャオプラヤー川を船で渡って行く。
photo3
photo4

0012. 旅蔵 2006/02/04_16:07:27
photo1 ワット・スタット。
どの寺院もきちんと管理されていて、いつも綺麗だ。
photo2
photo3
photo4

0013. 旅蔵 2006/02/04_16:13:46
photo1 ロイヤル・ターフ(競馬場)へ行ってみた。この日は開催されていなかった。いつやってるのだろう?
photo2 シーフード・レストランで、日本では天然記念物のカブトガニの甲羅焼きを食べた。ちょっと臭くてあまりおいしくはなかった。
photo3 <おしまい>
photo4

0014. MM 2006/05/22_20:42:35
photo1 実は僕もタイでカブトガニを食べました。場所は老舗のビーチリゾートパタヤです。パタヤで泳ぐなら中心部から少し離れたジョムティエンビーチ(写真)がおすすめです。
photo2 ナイトマーケットで売られていたカブトガニ。1匹200バーツ(600円)。値切ればもっと下がるかも。
photo3
photo4 調理されたカブトガニ。実際食べられるのは卵の部分だけです。サラダ(ヤム)とご飯と一緒に食べます。歯ごたえのいい「かにみそ」のような感じで香ばしいのですが、大量に出されると飽きてしまいます。食べるなら大人数で少しだけ食べるのがいいかも。

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