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ちょっとだけベトナム

0001. 旅蔵 2006/03/30_21:19:17
photo1 1999年10月から11月にかけて、東南アジアを周遊しました。そのときのベトナムをちょっとだけ紹介します。
photo2 カンボジアの首都プノンペンから、こんな風景をボケッと見ながらバスでベトナム・ホーチミンへ。ベトナム・ビザはプノンペンで取れます。国境はモックバイ(Moc Bai)。
photo3 ベトナムは地図で見ると縦長の国。この縦長の旅行ルートを牛耳っているのがシン・カフェです。(写真は、シン・カフェの名詞(表・裏)。他にキム・カフェというのもあります)。プノンペンからのバスは、ホーチミン市のシン・カフェの前に止まります。バスを降りると、ゲストハウスの呼び込みが外国人旅行者に群がります。交渉して適当な安宿を選びます。
photo4 僕は左の名詞(表裏)のところに泊まりました。ダブルベッドが3つもある家族向けの部屋にシングル料金で泊まりました。宿の人は、ときどきフルーツをくれたりします。

0002. 旅蔵 2006/03/30_21:56:01
photo1 ベトナムは、東南アジアのバックパッカーの間では不人気度ナンバーワンです(お互い様でしょうが)。その大きな原因がシクロ。シクロは、あっちの人力車です。シクロの運ちゃんは、乗る前に客と交渉したお金と、降りるときに客に要求するお金が違うというトラブルが有名です。これからベトナムに行く人は、シクロには気を付けて下さい。
しかし僕は、シクロを一日雇って、お任せでホーチミン観光をしました。
写真は、歴史博物館の入場切符。
photo2 シクロの運ちゃんの知り合いのベトナム人女性とツーショットです。ここは彼女の家族でやっている小さな食事処です。
左の方に、ストローのささったグラスがあります。小さな店は冷蔵庫があまりないようで、業者が持ってきたでかい氷を割って入れてくれるのですが、この氷はかなりばっちいです。早朝、業者が氷を搬送しているのを見ましたが、氷柱の下側は沈殿した泥の色がしていました。
photo3 戦争証拠博物館。
photo4 その中にあったモニュメント。

0003. 旅蔵 2006/03/30_22:01:10
photo1 ベトナム戦争についての日本語パンフレットを紹介します。(※東南アジアの外国人向けの冊子は、英語、仏語、そして、なんと日本語が多いのです)
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0004. 旅蔵 2006/03/30_22:02:39
photo1 写真をクリックすると、多分文字も読めると思います。
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0005. 旅蔵 2006/03/30_22:08:57
photo1 アメリカのワシントンDCに行くと、ベトナム戦争で死んだアメリカ兵の慰霊碑や亡くなった兵士の名前が全部石に刻まれた場所があります。英雄のように祭りたてられていました。ため息が出ます。
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0006. 旅蔵 2006/03/30_22:23:15
photo1 雨が降ってきたので、シクロの運ちゃんに観光を切り上げて、宿の近くまで送ってもらいました。案の定、ぼったくろうと金を吊り上げて来たので、僕は思いっきり説教してやりました。勿論、観光する前に交渉したお金しか払いませんでした。
photo2 東南アジアは物価が安いので、日本人の貧乏旅行者がうじゃうじゃいます。この日は、ホーチミンで知り合った日本人同士でレストランへ行きました。
因みに、あっちの人はホーチミンとは言いません、今でもサイゴンと言います。
<ホーチミン終わり>
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0007. 旅蔵 2006/04/01_00:47:04
photo1 土砂降りのベトナムは何十年か振りと言う豪雨。縦長の国ベトナムを南北に結ぶ国道は土砂崩れで切断されてしまいました。で、ニャチャンに滞留。
photo2 ニャチャンは、ベトナム随一のビーチリゾートですが、嵐の影響で海は黄色に変色。やることがないので、市場で買ったハンモックを張って、宿の屋上でダラダラしていました。
photo3 数日して海の色が戻ったので、ママハン・ツアーと言う白人向けのツアーに日本人二人で参加しました。
photo4 船で一日ニャチャンの海を回るツアーです。船は適当なところで係留します。僕らはビール片手に海にボチャン。

0008. 旅蔵 2006/04/01_01:00:51
photo1 一時して船に上がると、甲板には、いっぱいのフルーツが用意されていました。甲板には巨大スピーカーがあり、ハードロックがガンガンかかっています。
photo2 ベトナム国旗と記念撮影。
photo3 ツアー添乗員。
飲んで食って酔って泳いで音楽を鳴らして一日を船と海で過ごすツアーです。白人向けツアーと言うことで、ヤバい部分もあります。下船後、夜は引き続きオプショナルツアーがあるのですが、ジャパニーズは駄目よ、と言われました。怪しい。
photo4

0009. 旅蔵 2006/04/01_01:23:29
photo1 こちらベトナムの一般的な食堂です。
photo2 土砂崩れのせいで北上できずにいたら日本人が溜まってきました。
ここも食堂です。
一度、こんな食堂でメニューを見ていたら、ナタを持ったベトナム人男性が突然入ってきて、別席にいた白人男性にいきなりナタを振りかざす事件に遭遇しました。ナタを振りかざしたときに、天井にあった蛍光灯に当たって蛍光灯のガラスが粉々に飛び散りました。白人はとっさに自分のテーブルにあったコーラのビンで、振り下ろしてきたナタを受け止め、額を切る程度で済みました。ナタを振り下ろしたベトナム人男性は、そのまま逃走。殺人未遂です。
ベトナム人はカッとなりやすいと聞いていましたが、僕らはただ唖然とするだけでした。
photo3 国道が開通したというのでバス移動を再開しましたが、途中、土砂崩れの現場で渋滞。僕はそこで記念撮影。
photo4 ニャチャンを出て、今では世界遺産に登録されたらしい古町ホイアンで一泊。

0010. 旅蔵 2006/04/01_01:38:13
photo1 ホーチミン〜ニャチャン〜ホイアンを経て、フエに到着。本来、ここは世界遺産に登録された王宮など見所の多い場所とされていますが、すみません、写真無いです。行ってません。
僕はここからラオバオ・ルートでラオスに入るためにやって来ただけです。
ここには、日本人宿があります。奥さんが日本人で、旦那さんがベトナム人。仲良しになるとバイクに乗せてくれて、一緒に遊びに行ったりします。たまに、アオサイ・パブなんてところにも連れて行ってくれるそうです。
photo2 ろくに紹介する写真もないまま、ちょっとだけベトナムを紹介して終わりにします。
このあと、なんとなくラオスに入国しました。

<終わり>
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0011. おおた 2007/02/03_18:52:01
photo1 あれ、ホーチミンもいったんだっけ? 南だけだとばかり思ってた。ナタはおそろしいね。
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0012. 旅蔵 2007/02/04_12:37:36
photo1 ん?
0001ページの地図をクリックしてもらえると見やすいかもしれませんがホーチミン(サイゴン)を含む南だけですよ。ハノイのある北を行ってないんです。
ベトナムは南より北のほうが人がいいって聞きます(って言うか、ホーチミンが非道いらしいです。ホーチミンは資本主義化で人が卑しくなってるけど、ハノイは社会主義色が今だ強いのが原因だと、どこかのバックパッカーが言ってました)し、ハノイは風光明媚なので、いつか行きたいんですけどね。
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