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中国地方都市めぐり〜第一章(2006年3月)

0001. ごろう 2006/04/01_20:45:50
photo1  北朝鮮を目指す旅が一段落ついた私の次の目標は中国の地方都市を自由自在に旅行すること。韓国なら一人でどこでも自由にできるので、まあ中国も同じだろうと思い気軽に上海までの航空券を買いました。
 飛行機は中国国際航空で金曜夜出発月曜昼帰りので4万円。やすかったですね。ちょうどアシアナ成田発8時半ソウル行き(通称ミッドナイトエキスプレス)の上海版といった感じ?です。
 当初の計画は上海市内見学はせずに上海から蘇州そして杭州を経由して上海に戻る予定でしたが、結果は上海と蘇州の単純往復になってしまいました。その分上海見学は充分できましたが・・・
photo2 土曜日の朝いよいよ出発です。
写真は上海駅です。ここから蘇州を目指します。
photo3 切符を買おうとしましたが、午前中のは売り切れらしく、12時23分のになってしまいました。
座席も軟座(日本でいうグリーン車?)にするのをわすれて自動的に硬座(硬いイス)になってしまいました。
韓国とちがい切符を買うのも一苦労でした。ただ単に中国語が上手くないだけなのだけど・・・
photo4 上海発蘇州行き特別快速の車両です。
終点なので乗り過ごすことはないようで、ひとまず安心です。

0002. ごろう 2006/04/01_21:38:19
photo1 車両に乗ってみるとびっくり!
なんと寝台車でした。
3段ベッドの下段に4人で座るのですね。
ベッドなので硬くありません。
photo2 途中の昆山という駅で乗客の大半が下車しました。
私のベッドに座っていたうちの2人も降りて、向かいのベッドのうち3人も降りて、小姐一人になりました。
すると小姐は何を思ったのか突然、横になって寝始めました。
写真は自画像です。
photo3 無事に蘇州に着きました。
蘇州ではガイドをお願いしました。半日(4時間)で300元(約4500円)です。
写真は瑞光寺です。
photo4 蘇州は運河で有名な町です。東洋のベニスともよばれるそうな。
なお、今回の旅の目的は鉄道の旅でもあるのでふる〜い建造物の写真はこれで最後にします。

0003. ごろう 2006/04/01_22:12:32
photo1 この日は日本で予約した蘇州のホテルに泊まりました。
なお、明日一日で杭州に行き、そこから上海に行くことは可能かどうかガイドに聞いてみたが、難しいとのこと。次の日は上海に戻ることにしました。
photo2 朝の蘇州駅。
帰りの切符は軟座が買えました。
ただし私の中国語が通じたかどうかは不明です。
photo3 先頭車両というか機関車の写真です。
photo4 軟座の車内の写真です。
日本の特急の一般席より少し悪い程度です。
値段は軟座が22元で硬座が15元です。
行きの硬座(寝台車?)のほうがよかったかも。
写真では分かりませんが、集団お見合い方(イスの向きを進行方向に変えられない)です。

0004. ごろう 2006/04/01_22:33:06
photo1 反対側のホームにとまっていたオール2階建て車両です。どこに行く列車でしょうか?
photo2 車両の乗り口には車掌がいます。
切符を確認してくれます。ありがたいですね。
photo3 すれ違った汽車(機関車)です。
中国の汽車というと緑色というイメージがあったのですが、この機関車もそうですし、次の2階建て車両もおしゃれ?ですね。
photo4 すれちがったオール二階建て列車です。
日本では東海道線のグリーン車が有名ですが、それよりはるかに車内が広そうです。
天井とかも、日本の列車よりはるかに高いでしょう。
なお、イスは2列対3列のようです。

0005. ごろう 2006/04/01_22:55:25
photo1 日曜日の昼に上海にもどってきて市内見学をしまた。
行ったところはガイドブックに載っているようなところだけなので、写真はこれ一枚だけにします。
photo2 上海の地下鉄は自動券売機もあり利用しやすいです。
この日は上海市内のホテルに泊まりました。
photo3 月曜日(最終日)は今回の旅行最大の目玉であるリニアモーターカーに乗って空港まで行きました。
photo4 最高時速は430キロ。
その瞬間の写真です。

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