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東南アジアを巡る(ラオス・タイ北部)/2001年秋

0001. MM 2006/06/24_21:23:17
photo1 2001年の秋に行ったインドシナ半島の旅行写真を紹介します。シンガポールからマレー半島を北上したのですが、メインとなった場所はラオスとタイ北部です。
ノースウエスト航空でシンガポールに入り、空港で一夜を過ごし、翌朝バスでジョホールバル、クアラルンプール、クアンタンと進みました。
photo2 クアンタンで1泊したのち、コタバルからタイ側スンガイコーロクを経てハジャイに向かいました。このあたりは以前にも来ているので観光もせず、写真も撮らずただ通過しただけです。
photo3 2日目はハジャイ郊外にある街ソンクラに滞在しました。
ソンクラのサミラビーチにある人魚姫像。
photo4 こちらは猫とネズミの像。

0002. MM 2006/06/24_21:35:03
photo1 ソンクラで1泊したのちナコンシータマラートへ移動しました。ナコンシータマラートで滞在した駅前の旅社。ナコンシータマラートはタイ南部ではハジャイに次ぐ都会で町中にはデパートもあり活気がある。
photo2 シンガポールからここまでずっとバスや車で移動してきたが、ここから列車でバンコクへ向かう。そのためまず最初に駅へ寝台車の予約を入れに行った。
photo3 ナコンシータマラートには欧米人観光客が全くいない。タイでは英語は通じない。とはいえ1週間前まで英語の通じないメキシコにいたこともあるが、おばさんが数字を英語で言ってくれたりして驚かされる。とにかくタイではすべてに対してほっとさせられる。屋台のおばさん、ミスタードーナツの女の子、ホテルのフロント、昨日おなじみにバスに乗り合われた客。微笑みの国タイ。タイという国のすべてが僕に対してほほえんでくれているように感じる。居心地が良すぎて恐ろしい。
photo4 この町はタイ仏教の南部中心地ということで「ワットプラマハタート」という立派な寺院がある。

0003. MM 2006/06/24_21:35:50
photo1 ワットプラマハタート。
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0004. MM 2006/06/24_21:42:42
photo1 ナコンシータマラートからバンコクへは夜行列車での移動だ。エアコンの2等寝台で快適だ。
ナコンシータマラートを午後2時に出発。バンコクに到着したのは翌朝6時と早い。
photo2 バンコクで1泊した後、コラートへ移動。ここで1泊し翌日朝5時発のバスでイーサンの重要都市ルイへ向かった。この周辺は石灰岩でできた奇妙な景観が広がる。タイの国立公園に指定されていてまたゆっくり観光してみたい。
photo3 バスを乗り継いでメコン川沿いのチェンカンにやってきた。宿泊した部屋はメコンビューの部屋でのんびりできる。ここまで移動を急ぎすぎたこともあり、少しほっとした。
photo4

0005. MM 2006/06/24_21:49:29
photo1 黄昏のメコン。
photo2 翌日国境の町ノンカイへ移動した。
ノンカイは外国人が多く、久々に騒がしいタイに戻ってきた感じだが、街自体はのんびりしている。
泊まった宿も外国人向けのゲストハウスだ。
サムローに乗ってワットケークに行く事にした。
サムローに乗り合わせた地元の小学生。
photo3 ワットケークは不気味な仏像の博物館といった感じでおもしろい。タイ有数の見所といってもいいおすすめの場所だ。
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0006. MM 2006/06/24_21:50:41
photo1 ワットケークはノーンカイに行ったときはぜひ訪問したい場所です。
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0007. MM 2006/06/24_21:53:00
photo1 ノンカイで1泊したのち、メコン川にかかる友好橋をわたり、ラオスの首都ヴィエンチャンを目指すことにしました。
バスで友好橋を渡る。
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0008. MM 2006/07/21_19:41:45
photo1 ラオスに入国、首都ビエンチャンへ向かいました。
写真はタートルアン。ラオスを代表する寺院です。
photo2 サムローはオートバイの後ろにリヤカーをつけたタイプだ。しかしこれはスピードが恐ろしく遅い。
photo3 アヌサワリー。ラオスの先勝記念塔。凱旋門だ。ビエンチャン最大の名所だ。
photo4 天秤を担ぐ女性。タイのイーサン(東北部)でもよく目にする。

0009. MM 2006/07/21_19:46:45
photo1 ビエンチャンの郊外、メコン川を挟んで対岸にノンカイを臨む場所に「ブッダパーク」というのがある。現地名「ワットシェンクワン」。対岸のノーンカイにあるワットケークにある不気味な仏像と雰囲気が似ている。
photo2 ここでは雑魚寝仏が有名だ。ブッダパークにて。
photo3
photo4 ヴィエンチャンからバスへラオス第二の都市ルアンプラバーンへ向かいました。写真がそのバスでヴィエンチャンを朝7時に出発。ルアンプラバーンに到着したのは10時間後の午後5時。

0010. MM 2006/07/22_20:34:13
photo1 ルアンプラバーンというと夜明け前の托鉢が有名だ。托鉢とは僧尼が修行のため、経を唱えながら民家の前に立ち、食物や金銭を鉢に受けて回ること。しかし僧侶の周りはフラッシュをたく外国人が取り囲む。僕もその中の一人だが、完全に観光化されている。
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0011. MM 2006/07/22_20:37:27
photo1 ルアンプラバーンを一望できる150Mの丘。ここからの眺めは美しい。早朝がおすすめだ。
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photo3 ルアンプラバーンのマーケット。
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0012. MM 2006/07/22_20:43:28
photo1 ルアンプラバーンの代表的な寺院。ワットシェントン。そして僧侶。
photo2 ワットシェントンの仏像。
photo3 夜ルアンプラバーンの屋台街にて。フォー(ベトナム風うどん)を食べていたらラオス人の一家がやってきた。左の女の子の目が輝いていた。
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0013. MM 2006/07/22_20:54:44
photo1 ルアンプラバーンからさらに北部のフェイサイへスピードボートで向かうことにした。スピードボートでメコン川を航行するルートはラオス観光のハイライトの一つだ。ボートは1隻8人乗りで1人2600円とかなり高い。今回のラオス滞在費の3分の1がボート代に消えてしまった。
我々のボートは3人だけで午前中はパークベンまでの移動だ。ボートに乗るときフルフェイスのヘルメットをかぶらされた。予想以上の爆音を上げ出発した。それにしても寒い。
photo2 パークペンに寄港し昼食を食べることになった。
photo3 午後パークベンを出発してまもなくエンジントラブルが発生した。メコン川の船ではお約束だ。でもタイミング良く後ろからやってきたスピードボートに乗り換えさせられ、そのままフェイサイに無事到着することが出来た。

エンジントラブルの時のメコンの川岸からの眺め。水彩画のような風景。あたりは静寂に包まれていた。
photo4

0014. MM 2006/07/22_21:01:08
photo1 フェイサイに到着。同乗の外国人たちはそのままタイに移動するようだ。僕だけフェイサイで1泊することにした。このままラオスを去るのはもったいないような気がしたからだ。とはいえフェイサイには何もない。フェイサイは完全にタイバーツ経済圏でレストランもほとんどタイ料理だ。今夜はこの町で一番高い宿に泊まることにした。とはいえ1泊200バーツ(600円)だ。Thaveesinh HOTEL。
photo2 対岸のタイ領チェンコンを眺めながら日は沈んでいった。
photo3 翌朝フェイサイのお寺と僧侶。
photo4 寺院内部のペイント。

0015. MM 2006/07/22_21:12:22
photo1 ラオスのフェイサイからタイのチェンコンへ渡し船で国境を越えた。チェンコンの市場の中のバスターミナルからチェンライへのバスに乗り継いだ。とりあえずこの日はチェンライで1泊し、ここで明日のチェンマイからメーホンソンへの航空券を購入しておくことにした。ちなみにの航空券代金は495B(1500円)だ。機能のスピードボートより安いのは不思議な感じだ。
photo2 翌朝チェンライを出発、バスでチェンマイへ向かった。チェンライ・チェンマイ間は道路が整備されているので距離の割に所要時間は短いがチェンマイからメーホンソンは未だに秘境の色合いが濃く、道路も山岳地帯を走るため1日がかりになってしまう。そのため飛行機の利用価値は高い。5年前来たときは空港がジェット化されておらず、プロペラ機のみで予約が取りにくかった。でも今回はボーイング737が就航指定で輸送力は倍増している。でも機内は満員だ。
photo3 チェンマイからメーホンソンまで所要35分だ。バスなら8時間かかる。
写真はメーホンソンに到着したタイ航空機。
photo4 5年前来たとき世話になったジーンが空港に客引きに来ていたので彼の宿に泊まることにした。でも今回はジーンのツアーには参加しないことにした。明日他の旅行代理店主催のツアーに参加することにした。他のツアー経験してみたい。ジーン悪く思うな。

0016. MM 2006/07/22_21:19:31
photo1 ジーンズハウスにはもう一人日本人が滞在していて2人でバダウン族(首長族)の最大の村「ナイソイ村」へ行くため昨夜ツアーに申し込み、朝9時にピックアップがやってきた。
この村は5年前来た場所ではなくかなりの規模の村だ。
photo2 首長族の女性。
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0017. MM 2006/07/22_21:22:16
photo1 ナイソイ村には学校もあり、首に輪をつけた子供たちが勉強していた。
photo2 首長族の子供たち。
photo3 赤ん坊に母乳を与える女性
photo4 耳長族と呼ばれる女性。なぜ同居しているのかわからない。

0018. MM 2006/07/22_21:26:43
photo1 首長族ツアーの帰りに立ち寄ったブルーフィッシュケイブ。コイのような大きな魚がわんさかいる。
photo2 滝。
photo3 お肌すべすべ・泥パック。
photo4 ツアーに参加した日本人のおじさん2人他。夕方、湖沿いのレストランで食事することにした。

0019. MM 2006/07/30_18:39:23
photo1 なんだかんだでメーホンソン滞在初日は充実した一日だった。夜は町中でフットマッサージを受けることにした。
photo2 メーホンソンのレークサイドの夜。
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0020. MM 2006/07/30_18:40:13
photo1 寺院も何となくミャンマーのパゴタ風だ。
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0021. MM 2006/08/02_19:01:00
photo1 メーホンソン2日目は一人で6年目にも行った首長族の村に行こうと思った。最初自力で行こうと考えたが、バイクタクシーは高そうだし、途中水没した悪路を自分でバイクを運転する気にはなれない。昨日到着したドイツ人が首長族の村に行きたいということでジーンに頼んでオリジナルツアーを組んでもらうことにした。とりあえず首長族の村は滞在2時間くらいで他の場所(滝や吊り橋や洞窟)には立ち寄らないということで交渉成立。一人250B(700円)とのことだ。
photo2 6年前の村。
ここは規模はメーホンソン周辺で一番小さい。距離は比較的近い。
首長族の女性。
photo3 6年目の写真を彼女たちに渡し、僕自身も村にとけ込むことができ、楽しい時間を過ごすことが出来た。
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0022. MM 2006/08/02_19:02:36
photo1 首長族の村にて。一緒に行ったドイツ人。
photo2 宿のオーナーで首長族のツアーをアレンジしてくれたジーン。
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0023. MM 2006/08/02_19:05:45
photo1 正午過ぎ宿に戻り、午後はまた別の村を目指すことにした。メーホンソン周辺には3つの首長(バダウン)族の村がある。今回そのすべてに行きたかった。最後に残った村は陸路ではなく川を上ることになる。ボートをチャーターしなくてはならない。少し値が張るがここでケチってはいられない。
ジーンに船着き場の場所を教えてもらいバイクタクシーで向かった。
船着き場は午後はあまり客が利用しないようで閑散としている。同乗者もおらず一人で一隻チャーターすることになった。船は10人ぐらい乗れる大きさだ。
photo2 川を下ること20分
photo3 村に到着した。
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0024. MM 2006/08/02_19:07:41
photo1 この村も学校などもあり結構な規模だ。この村の子供たちはミャンマー文字とタイ文字の両方を勉強しているようだ。
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0025. MM 2006/08/02_19:09:06
photo1 ここにも耳長族の女性がいた。
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photo4 村をあとに

0026. MM 2006/08/02_19:09:54
photo1 ボートをチャーターし再度船着き場に戻ったが、今度はメーホンソンまで戻るバイクタクシーが見あたらない。どうやって帰ればいいんだ。

そのときタイ人観光客の集団がハイエースで来ていてちょうど町へ戻るところだったので便乗させてもらうことが出来た。彼らは我々旅行者が一度はお世話になるタイ農民銀行の行員たちでバンコクから慰安旅行できているらしい。チェンマイで車を借り5日間タイ北部を回っているとのことだ。彼らの車まで宿まで送ってもらった。コープクンカップ。
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0027. MM 2006/08/02_19:18:55
photo1 翌日、ジーンズハウスに新しい旅行者が来た。日本人の女の子だ。彼女と昨日のドイツ人と初日に行ったナイソイ村に行くことにした。ジーンと行くのは初めてだ。
おとといも来ているので村の人たちは僕のことを覚えてくれていた。一番楽しみにしていたのは学校だが、今日は土曜日ということで休みだった。
photo2 耳長族の女性
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0028. MM 2006/08/02_19:20:02
photo1 ジーンはここでも大はしゃぎだ。
photo2 村の女性たち
photo3 水を浴びる女性
photo4 村の子供たち

0029. MM 2006/08/02_19:20:42
photo1 ナイソイ村にて
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0030. MM 2006/08/08_19:28:04
photo1 2度目のナイソイ村訪問から宿に戻ったのは昼過ぎだ。僕はこのままパイという町に向かう。ジーンとはお別れだ。でも彼と再会する日はそう遠くない気がする。
ジーンズハウスのレセプションにて。宿泊代金は1泊120B(360円)。
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0031. MM 2006/08/08_20:23:47
photo1 午後2時過ぎメーホンソンを出発して4時間後パイに到着した。パイは地球の歩き方には載っていない観光地だが、欧米人の間ではかなり知名度が高い。しかしまさかこんなに観光客が多いとは思わなかった。タイ人が町を歩いていない。どこだここは。
ルアンプラバーンに続くカオサンをまた見つけてしまった。それはさておき宿がない。あちこちにゲストハウスがあるにもかかわらず、この町は観光客が宿の数を上回っている。
結果として町はずれの川沿いのゲストハウスに落ち着くことが出来た。ここでパッターニから観光に来ていたタイ人と知り合った。
photo2 翌日バイクで一緒にパイ近郊をツーリングすることにした。とはいえ気軽に行ける場所は滝と温泉ぐらいしかない。本来ならパイから自力で山岳民族の村にトレッキングにでも行こうと思ったが、二日ぐらいで行って来られる場所はかなり近代化されているだろうし、欧米人によって観光化されている気がしたので断念。それにしてもパイの町を歩いている人の三分の二は欧米人観光客だ。
写真はパイ近郊の温泉。
photo3 12時過ぎに宿へ戻った。一緒だったタイ人はこれからメーホンソンに移動するらしく、僕はチェンマイへ移動することにした。
14時前にメーホンソンからのバスは到着した。、予想通り超満員だ。バスが止まる前に乗り込まないと4時間立つ羽目になる。何とか席は確保した。バスが止まったあと何人かはパイで降り多少席に余裕が出来たが、乗り遅れた欧米人数名はチェンマイまで立つ羽目になった。チェンマイまでは早くて4時間。かなり苦痛だ。チェンマイに到着したのは日が暮れてからだった。
photo4 チェンマイからバンコクへは夜行バスで移動することにした。チェンマイアーケードのバスターミナルには屋台風の食堂が軒を連ねている。バスを待つ時間食堂でくつろぐことにした。
タイ人の気さくな人達がタイ旅行の魅力だ。観光客が増えても昔から変わらない気がする。

0032. MM 2006/08/08_20:36:01
photo1 バンコクといえば水上マーケットが有名だが、市内には本格的な水上マーケットは存在しない。市内にあるワットサイ水上マーケットは完全に観光客用になっているらしい。それなら目指すはダムヌンサドゥアク水上マーケットだ。遠いがここはまだ庶民の生活に運河とマーケットが根付いた本格的な水上マーケットだ。朝5時に宿を出発し、タクシーで南バスターミナルに向かった。ダムヌンサドゥアクの水上マーケットは日本のガイドブックには詳しく書かれていなかったが、バスターミナルには英語表記されていて目的のバスはすぐに見つかった。
約2時間で運河の船着き場に到着した。他の外国人5人と船を一隻チャーターし、1時間半で150Bだった。運河沿いには集落が連なり、そこで生活する人を垣間見ることが出来る。
photo2 運河地帯は車の音も聞こえず、時折モーターボートの爆音は聞こえるがそれはそれでよし。
photo3 やがてマーケットに到着。庶民的な水上マーケットと言ってもバンコクに残る数少ない水上マーケットなので観光客を乗せた船も多く、土産物屋の船も多い。
photo4

0033. MM 2006/08/08_20:38:41
photo1 ダムヌンサドゥアク水上マーケット。バンコクに10回以上来ているが、なかなか来る機会がなかった。ずっと来たかった場所なので大満足だ。
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photo4 とはいえボートを下りたらまだ10時前だ。1日はこれから始まる。

0034. MM 2006/08/08_20:46:19
photo1 ダムヌンサドゥアクからペッチャブリーに行くことにした。電波少年の猿岩石が警察に拘束された場所として有名だ。もちろん演出だが。
ペッチャブリから鉄道でホアヒンに向かった。
ホアヒンは王族に関係の深い保養地で駅のプラットホームには王族専用待合室がある。しかし暑そうだ。
photo2 ホアヒンのビーチ。強風のため波は高く、狭い砂浜で欧米人のお年寄りが寝そべっている。とてもじゃないがここでは泳ぐ気にはなれない。
photo3 16時半の急行でバンコクに戻ることにした。飛行機に対向して走っているスペシャルレイルエクスプレスだが、飛行機と同じなのは値段の高さ(バスの3倍)だけでスピードではバスにも負けている気がする。
唯一の救いはバンコクの中心部ホアランポーン駅まで行ってくれることか。
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0035. MM 2006/08/08_20:50:55
photo1 BTSの開通でバンコクの交通事情は大きく変わった。
photo2 バンコクにはホテルとしては世界一高い建造物「倍ヨークスカイホテル」というのがあり泊まることにした。1泊2100バーツ(6000円ほどだ)。写真ののっぽビルがそれだ。サヤーム駅から撮影。
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0036. MM 2006/08/08_20:59:26
photo1 バイヨークスカイホテルに宿泊するため11時過ぎにパトナームに向かった。市場の脇をすり抜けホテルの正面に到着した。バイヨークスカイホテルはバンコクのどこからでも見えるが、入り口は路地裏にありかなりわかりにくい。入り口は薄暗くタクシーもろくに停まれない。最初本当に入り口かと疑ってしまうくらいだ。フロントは9階にある。日本人スタッフ常駐で日本のツアー客の利用も多いようだ。
photo2 部屋は39階のスーペリアルーム。どうも40階以上の部屋は使われていないようだ。夜電気がついているのを見たことがない。ということは39階は事実上最上階の部屋ということか。眼下にはサヤームスクエアやが見下ろせる。
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photo4 客室は広く一応スイートルームということになっているが高級感に乏しく、値段相応だ。ベッドはダブルのキングサイズでシャワールームはセバレートブースだが無駄に広い気がする。でも6000円弱で最高のパノラマを眺めながらくつろげそうだ。

0037. MM 2006/08/10_21:30:47
photo1 3週間に及んだ東南アジア巡りの旅はこれで終わりにし、バンコクから空路シンガポールに飛び帰国の途につきました。
バンコクからシンガポールまでは一番安かった3100バーツ(6800円)のフィンランド航空を利用しました。夕方のフライトだ。バンコクからシンガポールへ行くだけだが、ヘルシンキから来た客室乗務員なので北欧女性のサービスを受けることになった。アジア旅行のひととき、思わぬ形でヨーロッパの空間にふれることになった。
photo2 シンガポールには2時間半後に到着。もう深夜だ。これから町中に出ても何も出来ない。とりあえずシンガポール・チャンギ空港で朝まで寝袋をひいて床で眠ることにした。仲間は他にもいるので居心地は悪くない。
photo3 出発の3時間前、早朝4時にはノースウエスト航空のチェックインが始まった。そんなわけで東京に出発。おわり。
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