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台湾小旅行(2006.8)

0001. DS 2006/08/23_18:54:04
photo1 2006年8月、1週間の日程で台湾に行ってきました。昨年の6月以来2度目の訪問です。
利用した航空会社は中華航空。台北着22時20分のCI105便(木曜日と日曜日のみ運行)を使うと安く行くことができます。
航空券代19600円、その他空港税・燃油サーチャージ等々、合計30040円でした。
それにしても、この燃油サーチャージというものが侮れない。ますます高くなる一方で困りものです。


中正空港から市内までのバスは125元で1時間程。
終点の「台北車站」には23時50分に到着。
photo2 前回泊まっていた懐寧街にある「南國大飯店」に向かうものの、台北駅近くの安ホテルの代表格だった、その南國大飯店は無くなっていました。困った・・・
時間も時間だし他に安いホテルの情報を持たずにきてしまったので、そこから歩いて数分のところにある城美大飯店というホテルにチェックインしました。
シングル1200元(4000円ぐらい)。

ちなみに、台湾のホテル事情。僕の知る限りでは、他の国にあるような数百円で泊まれる、いわゆるバックパッカーが集まるようなところはなく、安いところでも1500円前後はするようです。
どなたか、この辺りの詳しい情報をお願いします。
photo3 実に立派な建物、台北車站。鉄道の駅です。

ここから台中に向かいます。
photo4 中はがらんとしていて、中央にチケット売り場、周囲に弁当屋、コンビニ、回転寿司などが並んでいる。

このような場面での、主なコミュニケーションの手段は筆談。発音はわからなくても漢字はわかる。
列車の種類と行き先を書いて見せると、相手も筆談で応じてくれます。
台湾の鉄道には路線が2つあって、僕が最初に指定した列車は台中には行かないとわかりやすく書いてくれました。

0002. DS 2006/08/23_20:50:37
photo1 台中駅。
photo2 台北をほぼ定刻通り12時45分に出発した莒光21号は、14時35分に台中に到着。289元。途中駅にはほとんど停まらない自強号の場合はもう少し高い。
photo3 高雄駅前。

台中から高雄まではバスで移動。國光客運で250元。3時間半で到着です。
photo4 高雄、國光客運のバスターミナル。台北まで5時間、500元。
道中ほとんどが高速道路でバスも立派なので、快適な移動ができます。

0003. DS 2006/08/23_21:04:25
photo1 夕暮れの台北。

台北に限らず台湾の都会は、日本国内のどこか活気のある地方都市を歩いているような感じで、海外に来ている気はあまりない。
photo2 台北市内を移動するのにとても便利なMRT。
初乗り20元から5元刻みであがっていく。
photo3 MRT駅のホームには、次の電車の行き先と何分後に来るかわかるモニターが設置されていてとても親切。
photo4 車内の様子。

0004. DS 2006/08/23_21:18:56
photo1 台湾に行った人のほとんどが行くのではないでしょうか。士林夜市。なにしろ、MRT淡水線の劍潭駅を降りて目の前に広がっているので、交通の便がとてもよい。
photo2 士林夜市の近くのこの韓風整形とある看板は、美容整形の広告ですが・・・
photo3 1年前には、同じ韓風でもこちらの看板でした。
日本同様、台湾でもヨンさまブームは去ったようです。
それにしても、この1年前の看板はなんとも大胆なものでした。
photo4

0005. DS 2006/08/23_22:36:22
photo1 2006年7月に改修工事を終えリニューアルオープンしたばかりの故宮博物院。入場料100元。2006年内であれば半券で再入場できるそうです。規模の割には安いうえに太っ腹。

世界4大博物館の1つだそうです。どれがその4つに当てはまるのか、これに関してはいろいろと意見がわかれるところでしょうが、ぱっと思い浮かぶ有名どころとしては、大英、ルーブル、メトロポリタン、エルミタージュ、スミソニアン・・・僕にはわかりません。
photo2 いずれにしても、候補の1つに挙げられるだけあって、規模・展示品の数はそれなりに見事なものですが、ここの展示品は、小さく細々しているものが多く単調で、この地域の歴史に興味がないと、ついつい飛ばし飛ばしで見てしまうのではないでしょうか。
内部は全面的に撮影禁止なのが残念。

メキシコにある人類学博物館の方が断然面白い、というのが率直な感想です。広さ、展示品の数、形の奇異さ加減、そのどれもが圧倒されるのです。ぜひとも4大博物館の1つに入れて欲しいと思うけれど、あそこの展示品はレプリカが多いので、「価値」という意味できっと無理でしょう。
photo3 駐車場には、大型観光バスがたくさん停まっていて、そのほとんどが日本からの観光客が利用するものと思われます。

館内には、○○ツアーと書かれたバッジを付けた人がたくさんいて、それらの人々には日本語ガイドが必ずついているので、興味を持った展示品の前では、そこに紛れ込み、便乗して説明を聞くことができます。その点不自由しません。
photo4 博物院までは市バスで。

車内では中国語と英語でのアナウンスがあり、前の掲示板にも英語の案内が流れるので安心です。
料金は15元均一。

0006. DS 2006/08/24_01:05:45
photo1 現在のところ世界一ののっぽビル、TAIPEI101。高さは508m。
写真は國父紀念館から撮影。

MRT板南線の市政府駅から10分程。無料のシャトルバスもあるようですが、夜になってから歩いて行ってみました。
photo2 駅からの途中には、新光三越が大規模に店舗を展開していて、若者の流行の場所になっている模様。
photo3 さすが世界一、先っぽは雲の中。

89階にある展望台は、びっくりするほど高い(料金が)ので登っていません。入場料350元(1200円ぐらい)。屋外展望台はさらに100元。
中国の壮大な文化の一部をみるのに100元、台北の現在の街並みを眺めるのに350元+100。どうなんでしょう。
photo4 ほぼ真下から。

0007. DS 2006/08/24_01:31:45
photo1 台北車站とMRT西門駅と中間あたりにある排骨大王の「排骨麺」85元。スープはだいぶあっさりしているものの、上にのった骨付き豚肉かなりしょっぱく、肉に隠れている高菜もしょっぱいので、程好い味になります。
牛肉麺よりも肉に食べ応えがあるので、僕はこちらの方が好み。
photo2 排骨大王の店内の様子。

この時期、非常に蒸し暑く、店内でももわもわと湯気が立ち上り、扇風機の近くに座らないとつらい。
photo3 帰国便を待つ空港にて。

英語表記では「OKINAWA」なのに、漢字表記だと「沖縄」ではなくなぜか「琉球」。





  〔終わり〕
photo4

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