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中国旧満州鉄道の旅(2006年11月)

0001. ごろう 2006/11/30_22:35:47
photo1  中国地方都市めぐりの旅、第二章です。
場所は大連、集安(通化)、長春の3都市をめぐって来ました。11月2日から6日までで、航空券は大連・長春のオープンジョー(ソウル経由)です。
航空会社はアシアナで55000円でした。
photo2 11月2日の成田発8時30分発の便で仁川まで行き、この日は仁川国際空港の近くのホテルで一泊しました。空港で両替をしましたが、ごらんのレートでした。ちょー高い!
photo3 11月3日いよいよ大連に向かいます。
写真は自画像です。出発前に仁川国際空港で撮影。
photo4  大連について、すぐに旅行会社に予約しておいた列車の切符を取りに行きました。中国はとにかく鉄道料金が安いです。

0002. ごろう 2006/11/30_22:54:55
photo1 出発時間までの間大連観光をしました。
まずは、大連ホテルです。このホテルは満州鉄道がつくった大和ホテルが前身だそうです。
中山広場にあります。
photo2 このふる〜い建物も満州国時代に作られたものでしょう。この中山広場の周りにはいっぱい古い建物があります。
photo3 中山広場周辺の古い建物3
photo4 中山広場周辺の古い建物4

0003. ごろう 2006/11/30_23:08:32
photo1 中山公園の鳩です。白い鳩もいます。
photo2 次はロシア街に行きました。
photo3 ロシア街なのに韓国の店(韓国の雑貨や洋服を売っていた)がありました。
ただし、韓国語は通じませんでした。
photo4 橋の上からの写真です。
この橋は日本が作った橋で旧称日本橋というそうな…
現在名は勝利橋。

0004. ごろう 2006/11/30_23:23:28
photo1 大連といったらなんといっても路面電車です。
2種類の路面電車が走っていますが、203路の車両は全部旧式で昔ながらの面影が残っています。
photo2 路面電車2
photo3 路面電車の内部写真です。
photo4 路面電車に乗って終点の海浜公園まで行きました。結構乗って(20分以上?)料金は一元(15円)です。

0005. ごろう 2006/12/07_23:53:09
photo1 海浜公園です。
11月なのに泳いでいる人もいます。
ただし、この日は11月としては記録的な暑さだったようです。少なくとも気温20度はあったでしょう。
photo2 公安(派出所)です。
なかなか面白い形をしていますね。
photo3 爆布と書いてあるので滝だと思いますが、水が流れていません。
photo4 これもまたなかなか面白い造形物です。

0006. ごろう 2006/12/08_00:00:48
photo1 大連観光は終了し、次の目的地通化(集安)に向かうべく大連駅に到着。
大連では約6時間ほどの滞在でしたが、観光はそれなりにできました。
photo2 16時07分発の通化行きの列車です。
通化駅に着くのは翌日の5時53分です。
photo3 軟臥寝台です。
4人部屋?です。
photo4 自画像です。

0007. ごろう 2007/02/01_22:31:09
photo1 列車はほぼ時刻どおり5時53分に通化に到着した。厳密には2,3分遅れての到着だが、この広い中国でこのくらいの遅れは誤差の範囲だ。
その後旅行会社であらかじめ予約した専用車で集安へ。
写真は集安博物館です。
見るものはあまりないですが。
photo2 ところで何で集安に来たかというと、理由はたくさんあるけど、高句麗時代の古墳を見にきたのが理由のひとつ。写真は高句麗王朝の一番有名な王、広開土王(好太王)の古墳です。異説はありますが。
photo3 広開土王碑です。広開土王の功績を記録した碑だそうな。ちなみにこの広開土王という人物は4世紀の人物で、あんまり日本人には認識が少ないが、マニアックなファンがいるそうな。というのもこの碑に日本の古代史に関することが書かれているんですね。
また、広開土王を主人公にしたテレビドラマが韓国で放送予定になっており(2007年春)、主演はなんとあのペヨンジュンなので、今度はまた別のマニアがあらわれるかも…
photo4 広開土王の子の長寿王の墓です。なおこれにも異説があります。とにかく高句麗とは謎だらけの国です。なお形がエジプトのピラミッドに似ていることから、東方ピラミッドとも呼ばれるそうな。
なお高句麗といえば韓国と中国の間で歴史問題が発生したこともありましたな。

0008. ごろう 2007/02/01_22:38:07
photo1 高句麗時代の遺跡
photo2 高句麗時代の遺跡
photo3 高句麗時代の遺跡
photo4 高句麗時代の遺跡

0009. ごろう 2007/02/01_22:53:07
photo1 集安に来たもうひとつの目的(というより最大の目的)は北朝鮮見物です。
中国と北朝鮮の国境の橋は北朝鮮4部作でも紹介したとおりいくつかあるが、ここの橋は国境線になっている橋の真ん中まで歩いていけるのである。
写真は橋の入り口です。
photo2 橋の中央です。線路に白いペンキが塗ってありますが、まさにここが国境です。
photo3 北朝鮮の風景です。
でも北朝鮮を「見る」のは金剛山観光も入れて今回で5回目。最初は感動しましたが、だんだんあきてきました。
photo4

0010. ごろう 2007/02/14_22:10:44
photo1 集安観光終了の後は寝台列車で長春へ。さすがに2日連続の夜行列車は疲れます。だが、列車はここでも正確で、夜10時20分に通化駅を出発し、ほぼ時刻どおり朝7時40分に長春駅に到着。すばらしい。
photo2 長春駅です。
photo3 長春といえばなんといっても満州国の遺物です。
満州国は中国では偽満州というみたいですね。
ということで、長春には偽満州○○院みたいな建物がいっぱい残っています。
これも偽をつけて偽国務院です。
photo4 偽皇宮博物館です。
偽皇宮(偽りの皇帝)すなわち、映画「ラストエンペラー」で有名な溥儀さんのお住まいだったところです。

0011. ごろう 2007/02/14_22:15:55
photo1 偽皇宮博物館の全体図です。
photo2 溥儀さんが皇帝についたところ?
photo3 溥儀さんの蝋人形?
photo4 偽満州○○とかいう建物を見るのも飽きたので、地元の繁華街へ。

0012. ごろう 2007/02/14_22:32:51
photo1 長春にも路面電車があります。
路線は満州国時代に作られたものみたいだけど、車両は最新型。大連の路面電車ほどの風情はありませんでした。
photo2 夕暮れの路面電車。
photo3 路面電車内部です。
座席もごく普通です。
photo4 それでも意味もなく、始発駅から終点駅まで乗ってしまいました。値段は大連と同じ一元(約15円)でした。乗っているうちに夜になってしまいました。

この日は、旧満州鉄道が作った大和ホテル(現在名は春誼賓館)に泊まりましたが、改装されていて、当時の面影はあまりありませんでした。

次の日は観光はせずに長春空港に行き、ソウル経由で
日本に帰って来ました。

なお、これにて終了になります。

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