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おいしい台北(2007.6)

0001. 2007/06/26_22:03:51
photo1 休みを1日とって通常の休みと合わせて3連休。
2泊3日で台湾に行ってきました。

14時15分発チャイナ・エアラインCI17便利用。ホノルルから飛んできたこのボーイング747は、パーソナルモニターもなく、少々古さを感じます。


中正から名前の変わった台湾桃園国際機場に16時30分頃の到着です。
photo2 3時間程のフライトなので窓側をリクエストし、右手に富士山を眺めながら南の島を目指します。

隣の席に座っていた、留学中の友達を訪ねて日本に初めて来たという台湾の女の子は、「初めて富士山を見た」と言っていたく感激していました。


それにしても、この日は6月21日。この時期にこれほどの雪が残っていて、7月1日の山開きに間に合うのでしょうか。
photo3 空港から台北市内へと向かう國光客運のバスは途中夕方の渋滞に巻き込まれ、終点の台北車站到着は夜7時少し前。
photo4

0002. 2007/06/26_22:30:16
photo1 滞在時間があまりないので、ホテルを見つけ一休みしてから、早速食べに出かけます。

まず最初に向かった先は、MRT板南線または小南門線の西門駅から近いこの店。

言わずと知れた有名店、台湾版立ち食いそば「阿宗麺線」。
みんな店の前の道路で立ち食い。
photo2 食べかけですみません。
何しろアツアツでタプタプなので、片手で持ってもう片方で写真を撮るのはちょっと危険。

メニューは1つだけでサイズを大か小で選びます。(これは小40元)

極細麺、モツ、カツオ節、パクチーがとろりとしたスープに入って味は絶妙。並んで食べるだけの価値はあります。
photo3 続いて向かったところは、MRT淡水線の劍潭駅、おなじみの士林夜市。

こちらは日本人はじめ観光客御用達の夜市なので、片言の日本語を話す人も多くいます。

ここで食べたものは、蝦ワンタン麺70元。
全体的に値段も少々高めです。
photo4 士林夜市・美食広場の入り口にありここも行列ができる、巨大なフライドチキンのお店。

0003. 2007/06/27_21:42:06
photo1 草履のような巨大フライドチキン、45元。

とっても美味しいのですが、こちら側の面には赤い唐辛子パウダー、反対側にはコショウがたっぷりとかけられ、揚げたてアツアツに加えて、辛さでヒリヒリの2重苦です。
唐辛子をかけるかどうか聞かれるので、辛いものが好きない限り、首を横に振った方が無難かもしれません。

隣にはジュースの屋台があるので便利です。
photo2 ということで、滞在1日目はこれで終了。

相当な満腹感で幸せなまま宿に戻り、あとは寝るだけ。
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0004. 2007/06/27_22:27:53
photo1 2日目、午前中にまず向かったのはMRT淡水線の民權西路駅近く、「鬍鬚(ひげ)張」。

駅の改札を出て正面の道路を右に進むと、間もなくこの看板が見えてきます。
photo2 ここで食べたのは、魯肉(ルーロー)飯。

トロトロに煮込んだ豚肉とご飯に染み込むタレ、美味い。

大49元、中39元、小26元。
photo3 その足で次に向かったのは、MRT板南線の忠孝敦化駅。
台南に本店がある「度小月」。
エビだしスープの担仔麺で有名なお店です。

ところが・・・
お店に入ってテーブルにつき、そこにあったメニューを見ながら「さて担仔麺とあとは何を食べようか・・・」と思案していると、困ったような顔で店員が近づいてきて何やら中国語で話してくる。
他に客が誰もいないことなどから何となく雰囲気で察知するものはあったものの、確かではないのでこちらも困った顔をしていると、奥から英語を話す店員が呼ばれて「ごめんなさい、まだ準備中で11時30分から開く」とのこと。
photo4 やっぱりそうか・・・と思いながら時計を見ると11時10分。

時間までここで待っていてもいいとの優しい言葉をかけてくれたものの、それも悪いので夕方あたりにでも出直すことにして、「こちらこそごめんなさい、多分また来ます」と言って恐縮しながらその場を離れることにしました。

場所は記憶していたものの、開店時間までは頭に入っていませんでした。

0005. 2007/06/27_22:38:36
photo1 因みに、この「度小月」のすぐ近くには、小籠包で超が付くほど有名で世界的な名店とされる「鼎泰豊」の支店(忠孝店)があります。
赤くて目立つ看板なのですぐにわかるでしょう。
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0006. 2007/06/30_22:06:05
photo1 度小月の担仔麺を食べ損なったものの、頭の中はすっかり麺類になっていたので、昨夜も行った阿宗麺線で腹ごしらえ。

非常に蒸し暑い台湾の夏、ただぶらぶらするのは体にこたえるので、いったんホテルに戻り一休みすることにしました。

昼寝をして目を覚ますと、すっかり熟睡してしまったようですでに午後6時をまわっていて、6時といえばもう夜市が始まる時間・・・
photo2 というわけで、度小月は次の機会にするとして、台北車站から台鉄に乗って一駅、およそ10分の松山駅に向かいます。
お目当ては松山駅から歩いてすぐ、饒河街夜市。

門をくぐってすぐ、いつも行列ができている屋台「福州胡椒餅」。

肉などの具材をたっぷりと包み込み、ナンのように釜の中の側壁にくっつけて焼いてできあがり。
photo3 外はカリカリ、中は肉汁たっぷり、火傷に注意が必要です。
1個40元。
photo4 暑い夜にはこれが最高に美味い。
マンゴーかき氷、60元。かなりの量です。

2日間の滞在中いろんなものを食べたけど、心の底から美味いと思ったのはこのかき氷でした。

0007. 2007/06/30_22:08:51
photo1 台鉄松山駅のホームからTAIPEI101を眺める。
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0008. 2007/07/05_21:39:19
photo1 あっという間に帰国の日を迎える。

昨日あれだけ昼寝をしたのに少々寝坊してしまい、ホテルをチェックアウトしたのは10時過ぎ。

最後の日も何かうまいものを食べに行きたいところですがあまりのんびりもしていられないので、手っ取り早く済ませることに。
photo2 向かった先は台北車站。

台鉄弁当(60元)を買い、気分だけでも盛り上げようと月台券(入場券)を購入してホームに降りて列車を眺めながら食べることにします。
photo3 味付玉子、骨付豚肉、その下には何かわからない食べ物(湯葉のようなもの?)が隠れていて、なかなかうまい。
photo4 奥のホームには今年(2007年)初めにようやく営業運転を開始した台湾新幹線(高鉄)、左營行きが出発を待つ。

0009. 2007/07/05_21:49:06
photo1 14時20分発CI18便成田経由ホノルル行きに乗るべく、11時過ぎに空港へと向かうバスに乗り込みました。

台北の滞在時間約40時間、実に短い旅はやはりあっという間に終了、このままホノルルまで飛んで行きたいなあ・・・などと考えながらまたいつもの日常へと戻るのでありました。



[おわり]
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