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タイ/ロイ・クラトン(灯籠流し)、2007年11月

0001. まえだまさとし 2007/11/30_21:12:57
photo1 今回ロイ・クラトン(ローイ・クラトーン、ローイ・カトゥーンともいう)というタイの有名な祭りの開催期間(11月22日から24日)に日程を合わせ、開催地である中部のスコータイとチェンマイを訪問することにした。
ロイクラトンは毎年、陰暦の12月の満月の日に行われる祭り。その年によって日にちにずれがあり、今年は11月24日が満月の日に当たる。
この時期、特別航空券の値段が上がることはないが、日本でもこの祭りが有名になり、期間中の予約は難しくなりつつある。また今年は日本では勤労感謝の日が重なり、連休となっているのでいっそう予約は取りにくくなっていたはずだ。僕自身航空券は3ヶ月前に購入をすませていたので問題はなかったのだが。
photo2 日本の入国審査は2007年11月20日から新しいシステムが導入された。外国人には入国時アメリカに続いて全員指紋の照合が義務づけられ、多少も反感を買っている反面、日本人は希望者に限り指紋の照合で無人ゲートをスムーズに通過できるようになった。事前登録が必要で今回は無理だが、今後登録すれば連休前や平日の朝など長蛇の列ができる時には重宝しそうだ。今日は有人の審査場も空いているのですぐに通過することができた。
photo3 今回はシンガポール航空のバンコク直行便。この便の最終目的地はシンガポールで経由地のバンコクで降りることになる。機材はB777。座席配置がアメリカ系航空会社と異なり窓際も中央も3人掛けとなっているので窓際に座るとトイレに行くのが大変だ。機内はそれなりに席はうまっていて一路バンコクへむけ離陸した。
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0002. まえだまさとし 2007/11/30_21:15:16
photo1 約6時間のフライトでバンコクに着陸態勢に入った。バンコクの新空港であるスワンナプーム国際空港は昨年9月の開業以来今回初めての利用となる。今までと違う海側からの着陸態勢には少し新鮮味がある。
着陸すると新ターミナルが見えてきた。
photo2 アジア最大の延べ床面積を誇るといわれる立派なターミナルビルに横付けされた。
本当にバンコクに来たのか半信半疑になるほどこの空港の印象は新鮮だ。そんな不思議な気分だが飛行機を降りるとそこにはタイ人のスタッフがいるし、ターミナルビルの中はドンムアン空港と同じ懐かしいニオイがしたのでタイに来たという実感がわいてきた。
ターミナルビル内は薄暗く、新しいはずなのになぜか新しさが感じられない気がする。とはいえドンムアン空港とは見違える広い空間と最新設備、バンコクにも新しい時代が来たようだ。
photo3 荷物を受け取り税関へ向かおうとすると下川裕治さんにばったり出会った。すごい偶然だ。下川さんはこれからエアアジアに乗り継ぎチェンマイへ向かうとのこと。チェンマイのロイクラトンを取材し2日間の滞在の後バングラデシュへ向かうとのこと。バングラデシュではサイクロンの被害状況を取材でもされるのだろうか。さすがにいろいろと忙しいようだ。少し立ち話をする程度で下川さんとはお別れし、僕は到着ロビーへ向かった。
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0003. まえだまさとし 2007/11/30_22:15:00
photo1 バンコク中心部へはタクシーを使って出ても良いのだが、初めて利用する空港というわけで公共交通機も把握しておきたい。そんなわけで空港内循環の無料シャトルバスでパブリックトランスポートセンターへ向かうことにした。
循環バス乗り場は一階の隅にあり表示が少なく分かりづらかった。バス停でしばらく待っていると①というプレートをつけたバスがやってきた。これとは違うエクスプレスバスに乗るべきなのだが、どのくらい時間がかかるのか試しに乗ることにした。バスは途中、空港施設のコンプレックスに停車し、空港施設従業員の客が結構乗り込んできて混雑してきた。でもトランスポートセンターには10分ほどで到着することができた。
photo2 トランスポートセンターからカオサンを経由して南バスターミナルへ向かう556番のバスを探したが見あたらず、最新のハイエースを利用したミニバスで運行されているようだ。一応公共バスと同じ機関が運行しているようで車体にロゴが張られている。値段は70バーツ(231円)と少し高いがターミナル前から出ている150Bもするインチキ空港バスよりははるかにマシだ。
人数が集まり次第の出発だが、思ったより客の集まりが悪く20分ほど待つことになった。客層はカオサンへ向かう日本人や欧米人旅行社が大半だ。
photo3 ミニバスは高速道路を使いカオサンに一番近いインターチェンジまで一気に来たので所要時間は昔のドンムアン空港からよりかなり早く、時間帯を問わず安定していそうだ。やがて(軍事政権下では)民主記念塔とは名ばかりのモニュメントを横目にむなしさを感じつつ、ロータリーを通過。

5時前にはカオサンに到着した。
photo4 空港からもたついてしまったが、結果としてまだ空の明るいうちに到着できた。ユナイテッド航空だと今頃成田を出発する頃だ。少し値段が高いだけで時間を有効に使えサービスも良いシンガポール航空は文句なしだ。

0004. まえだまさとし 2007/11/30_22:16:13
photo1 カオサンでは僕にとっての往年の常宿「ディオールゲストハウス」に泊まることにした。シングルは180Bだが満室で仕方なくツインの部屋に280Bも出して泊まることにした。
3,4年ぶりに来たらこの値段高騰。もはやここに泊まる価値がないとは分かっていたが何となくこの宿に吸い込まれてしまった。でもここに泊まるのは1泊だけだ。今回本当に泊まるのは最後かもしれないが。
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0005. まえだまさとし 2007/11/30_22:20:19
photo1 この時期のタイの夜の気温は20度くらいまで気温が下がる。扇風機も必要なく毛布があると助かる感じだ。
 爽やかな朝を迎え、8時前にタクシーでモーチットの北バスターミナルへ向かった。8時前に出ないと渋滞に巻き込まれて時間が無駄になったり値段交渉制で高くなったりしてしまう。8時前に出たがすでに車の量は多く40分ほど掛けて北バスターミナルに到着した。タクシーが裏道を使ってくれたので助かった。バスだと悲惨なことになっていた。

9時発のスコータイ行きのバスがあるようでちょうど間にあった。朝食の焼き豚とカオニャオ(餅米)を買い込みバスに乗り込んだ。
photo2 バスはしばらくして閉鎖されたドンムアン空港の国際線ターミナル2ビル前を通過した。国内線ターミナルは軍事政権の意向で再開されたが、このビルは今後どうなるのだろうか。
photo3 バスは途中昼食休憩を1回取り、ピサヌロークを経由して午後3時前にスコータイのバスターミナルに到着した。
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0006. まえだまさとし 2007/11/30_22:23:12
photo1 スコータイのバスターミナル町から離れていて、市内までの乗り合いバスがないようでソンテウをチャーターすることになった。
スコータイでは新市街の川沿いにある「リバーハウス・ゲストハウス」に行ってみた。ロイクラトン期間中という事で混雑しているかと思ったが、町中は案外外国人の姿も少なくのんびりした感じだ。案の定部屋は空いているようで日本で予約してこなくて良かったと思った。(日本で予約できる部屋はすべて満室だった)
photo2 リバーハウスはフランス人とタイ人の夫婦による経営でタイの典型的な高床式住居だ。
部屋はスコータイ王朝をイメージしたタイ伝統様式のマットレスだけ敷かれたシンプルな部屋だが今まで泊まったことのないタイプの部屋だ。ここに泊まれるだけでスコータイに来て良かったと思った。
ちなみに1泊170バーツ(561円)だ。共同だがちゃんとお湯シャワーも完備している。
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0007. まえだまさとし 2007/12/02_18:57:53
photo1 スコータイの街は1996年2月にピサヌロークからスコータイ遺跡に向かう際経由しただけでこの街に滞在するのは今回初めてだ。
 典型的なタイの地方都市といった感じでコンビニからナイトマーケットまで旅行者にとって便利なものは一通りそろっているが町中に見どころはこれといってない。
photo2 夜、部屋でくつろいでいたら宿のねえちゃんがロイクラトンに「行かないのか」と呼びに来てくれた。
僕は明日の夕方に行こうと思っていた。でも「今夜も行った方が良いのだろうか」聞いてみた。すると一番盛り上がるのは今夜と明後日の夜とのこと。
ねえちゃんは今夜絶対行った方が進めてくれた。そしてねえちゃんがバイクを準備してくれ、急遽バス乗り場まで乗せて行ってくれることになった。
なんと親切な人なんだ。いろいろゲストハウスの人は旅行者に気を利かせてくれる。同じ安宿でも旅社ゲストハウスの違いはここにある。
photo3  バスはスコータイ遺跡公園の駐車場までで一旦降ろされた。ここからマイカー利用の観光客と同じ無料ピックアップバスで遺跡正面ゲートまで移動する。一帯は屋台がたくさん出ていて巨大なナイトマーケットになっている。スコータイ市内がいまいち活気が感じられなかったのはみんなこっちに来て商売をしていたからかもしれない。今の宿も閑散としていたのは旅行者もみんな出かけていたに過ぎず部屋が確保できたのはかなり運が良かったのかもしれない。
写真はスコータイ歴史公園の正面ゲート。
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0008. まえだまさとし 2007/12/02_19:05:00
photo1 8時から遺跡公園で音と光の演劇ショーが始まる。
それに合わせて外国人を含めた観光客がみんな遺跡のある歴史公園に向かう。
公園の入場料は18時以降ゲートが開放されるので無料になっている。遺跡公園内も人でごった返し、屋台もあちこちにある。
コーム・ローイ(熱気球)をイメージした提灯。スコータイでのロイクラトン開催が記載されている。
photo2 またたくさんの団体による色鮮やかに飾り付けられた巨大な灯籠が池の畔に横付けされている。
このクラトン(灯籠)は展示目的で流される事はないようだ。
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0009. まえだまさとし 2007/12/02_19:12:51
photo1 夜8時から1時間、音と光の演劇ショーが行われる。入場料を払う観覧席があるが、僕は離れたところからタダ見だ。
演劇の様子はわからないが、光や音楽は辺りに響き渡り、他にもタダで見ている観光客がいっぱいいる。
クライマックスのコーム・ローイ(小さな熱気球)が空に放たれる様子。
火のついた気球をそのまま空に放つのはずいぶん大胆な気がした。不時着していつ火事になってもおかしくない。
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photo3 これが本来の灯籠流しの姿だ。
バナナの皮でできたクラトン(灯籠)を民族衣装を着た人が川に放つ。ちなみにローイは放つや流すという意味だ。
photo4 駐車場への無料ピックアップバス客を満載で頻繁に行き来しているが、スコ−タイの街へ戻るバスは外国人しか乗らないのでなかなか人が集まらない。
駐車場にピックアップされたタイ人観光客はみんなマイカーで来ているようだ。それとも観光バスなのだろうか。とにかくタイ人もみんな車を持つ時代が来たのだと実感できる。結局出発まで30分待つことになった。

0010. まえだまさとし 2007/12/02_19:45:12
photo1 翌日。朝からゆっくりすることにした。
朝食は橋の向こうの屋台で済ませ、日中は(比較的)暑いので宿の共有スペースでリラックス。風が吹くと涼しく爽やかだ。
 午後2時過ぎに昨日と同じバスで遺跡へ向かった。トラックの荷台を改造したバス。タイの地方都市ではまだまだ独自のアイデアを使った乗り物が多い。

photo2 遺跡公園正面ゲートに到着。
昨日は遺跡に到着したら真っ暗で寺院は何も見えなかった。周辺の雰囲気を感じるのは初めてだ。スコータイの遺跡には十年以上前にも一度来ているがもう記憶には残っていない。
 今日は入場が日中だったが入場料を徴収されることはなかった。ロイクラトン期間中は遺跡を開放しているようだ。これだけ地元の人が来るのにいちいちチェックできないのだろう。
photo3 そんなわけで今日は敷地内にはイベント用の機材やあちこちに臨時のテントが張られずいぶん騒がしい。それはこの時期に来た僕が文句を言うべきこことではないが、遺跡見学のみの場合はこの時期をはずすに越したことはない。

タイの獅子舞。
photo4 寺院の前も土産物や灯籠を売り人でいっぱいだ。

0011. まえだまさとし 2007/12/02_19:48:16
photo1 遺跡の至る所は人だらけだが一番奥にある「ワット・トラパン・ングン」は静かだ。
photo2 ここで知り合った地元の子供たち
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photo4 ワット・トラパン・ングンの仏像。

0012. まえだまさとし 2007/12/02_19:53:38
photo1 ワット・チャナ・ソンクラーム。正面ゲートのすぐ前にあるので頻繁に前を通ることになる。
photo2 ワット・マハタートの中にある仏塔。
photo3 ワット・マハタートを見渡す。夜はここが光のショーの舞台になる。昼間は普通に歩き回りながら見学できる。
photo4 複雑に仏塔が建ち並ぶワットマハタート。スコータイ遺跡で一番重要な場所だ。

0013. まえだまさとし 2007/12/02_19:55:41
photo1 上空から見ると前方後円墳のような形をした、池の中の島にあるワット・スラ・シー。
photo2 ワット・スラ・シーではなにやら撮影が行われていたのでどさくさに紛れることにした。
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0014. まえだまさとし 2007/12/02_19:58:14
photo1 遺跡公園の敷地内には食堂も多く、フードコートさながらの豊富さがタイらしい。
photo2 個人向けに売られているクラトン(灯籠)。
しかしスコータイでは流している人をほとんど見なかった。
photo3 展示用の豪華なクラトン。
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0015. まえだまさとし 2007/12/02_20:01:30
photo1 やがて日が暮れ、池の中のろうそくに火がともされる。
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photo3 ライトアップされたワット・チャイ・ソンクラームと満月。ロイクラトンは満月の夜に行われる祭りだ。
photo4 今夜も夜8時からのショーを見学することにした。
といっても昨日同様離れた所からのタダ見だ。
観覧席は400Bと200Bの席があったがどちらも窮屈そうだ。ここで地元の家族連れと仲良くなり、同じ敷物に座らせてもらいゆっくり見学することができた。

0016. まえだまさとし 2007/12/02_20:04:26
photo1 ライトアップされたワットマハタート。
photo2 レーザー光線のさらされる仏像。
photo3 フィナーレは昨日同様、コーム・ローイ(熱気球)が放たれ、花火が打ち上げられる。
photo4 有名になりすぎてしまった感じのするロイクラトンだが、スコータイはまだまだ外国人は多くなく、タイ人中心の祭りといった感じだ。



 宿に戻ったが部屋は全部埋まっているようで、共用スペースのベッドにも一人寝る準備をしている欧米人旅行者がいた。どこも満室なのだろうか。

0017. 旅蔵 2007/12/04_20:32:46
photo1 ↓以下、「asahi.com」の記事を引用
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
スコタイで日本人女性殺害か タイ北部
2007年11月26日(月)12:38

 バンコクの日本大使館に26日入った連絡によると、タイ北部のスコタイで25日、日本人とみられる女性が殺害されているのが見つかった。女性は持っていた書類などから、カワシタ・トモコさん(27)とみられ、同大使館で身元の確認を急いでいる。

 同大使館が地元警察を通じて得た情報によると、25日午後1時ごろ、スコタイにある寺院遺跡「ワットサパーンヒン」の入り口の草むらで、ジーンズにTシャツ姿の女性の遺体が見つかった。首には、刃物のようなもので刺されたあとがあった。
photo2
 目撃者などの情報によると、同日午前9時ごろ、女性は1人で自転車に乗って遺跡を訪れ、そのまま行方が分からなくなったという。同大使館は「最終的な身元確認が終わっていない。まだ日本の家族には連絡が取れていない」としている。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
※時と場所を同じくして、このような事件が起きた事も記します。
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0018. まえだまさとし 2007/12/04_20:50:41
photo1 8時前に宿をチェックアウトし、スコータイのバスターミナルへ向かった。
スコータイには座席のついたリヤカー(オートシクロ?)をバイクで押すスタイルの乗り物が活躍している。とにかくタイは地方ごとに独特の乗り物があっておもしろい。
photo2 8時にバスターミナルに到着し、ちょうどチェンマイ行きのバスがあるようでそれほど待たずにバスはやってきた。しかしバスはピサヌロークから来ていて車内は超満員だ。ロイクラトンが影響しているのか、ただ単に週末だからなのか分からないがとんでもないことになっている。僕は早めに乗り込んだのでかろうじて座れたが、あとから乗ってきた人たちは立つ羽目になった。
でも満員だから切符が買えないという状態で、移動そのものができなくなるよりマシなのかもしれない。チェンマイまで5時間もこの状態が続くのは大変だ。でも乗客は途中(1時間後)のタークで入れ替わり、少し余裕が出てきた。
photo3 チェンマイに到着したのは午後2時前だ。早い時間に到着できて良かった。とりあえずチェンマイアーケードの食堂で軽く食べたあと中心部へ出ることにした。トゥクトゥクで出ると交通規制が敷かれ、時間もかかるかもしれない。何よりも高いのでバイクタクシーで向かうことにした。
photo4 チェンマイは案外知らないことが多く、まともにゲストハウスに泊まったのは十年以上前だ。旅行者が多いのに何も情報が無く、あまりにも多すぎるゲストハウスの数。どう選んでいいのか途方に暮れてしまう。
値段も様々だが、やすくて快適に過ごしたいのはいうまでもない。

0019. まえだまさとし 2007/12/04_20:53:29
photo1 ナイトバザールなどに比較的近いのに静かな環境でなにかと便利な場所にある「NICE PLACEゲストハウス」という宿に行ってみた。200バーツ(660円)。
photo2 ここは場所も便利で部屋も簡素だが広く快適だ。お湯シャワー付き。
photo3 しかし宿自体は祭りの時期中にもかかわらず空いているようだ。ロンプラや地球の歩き方に載ってないこともあるが、なによりスタッフがあまり商売熱心ではないような雰囲気だ。
でも変にトレッキングツアーの勧誘をしつこくされるよりいいのかもしれない。
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0020. まえだまさとし 2007/12/04_20:58:15
photo1 チェンマイの町に出た。ここはチェンマイ観光のランドマークになるターぺー門。多国籍の観光客でにぎわっている。
photo2 ここでも当然のように国王の写真が掲げられている。
photo3 ターペー通り沿いのワット・マハラム。
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0021. まえだまさとし 2007/12/04_21:01:15
photo1 やがて日も暮れ、ピン川に架かる、ナラワット橋に行ってみた。
辺りは灯籠を流す人たちで賑わっている。
チェンマイは人の多さで今やスコータイを凌ぐ盛り上がりとなる。
事実上この祭りで一番盛り上がる場所はチェンマイということだ。
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0022. まえだまさとし 2007/12/04_21:05:01
photo1 川沿いでは花火を売ることもたちがいる。みんな親の手伝いをしている感じで今では貧しいタイの子供たちといった雰囲気はみじんもない。
photo2 亀とナマズを売る女の子。
photo3 この人に頼めばピン川にクラトン(灯籠)を流してくれる。自分で流した方がおもしろいと思うのだが。
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0023. まえだまさとし 2007/12/04_21:09:11
photo1 空に放つ「コーム・ローイ(熱気球)」。
photo2 町中の至る所でこのような風景が見られる。
満月の夜空に舞い上がる無数の「コーム・ローイ」を見ていると星空のように見える。
これだけのコーム・ローイ見られるのはチェンマイだけだ。
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0024. まえだまさとし 2007/12/04_22:14:02
photo1 コーム・ローイには天上の仏陀(ブッダ)をより近いところから拝みたいという願いを込めて夜空に飛ばす。
photo2 実際、火のついた気球は風にあおられ、森に不時着することもあり、いつ火事になってもおかしくないので日本では絶対危なくてできない。
一応消防車は待機しているようだ。
すべて自己責任ということなのだろうか。タイらしいといえばタイらしい。
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0025. まえだまさとし 2007/12/06_19:53:19
photo1 夜7時前にターペー通りに交通規制が敷かれ、ターペー門からナラワット橋方面に向けパレードが始まった。

チェンマイでは期間中毎日パレードが行われる
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photo3 クラトン
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0026. まえだまさとし 2007/12/06_19:55:16
photo1 タイ民族舞踊を踊る女性が通過する
photo2 パレードを見学する僧侶たち。みんなデジカメ持参だ。
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0027. まえだまさとし 2007/12/06_19:56:57
photo1 なぜか看護婦もパレードに参加。
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photo3 人でごった返すターペー通り。
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0028. まえだまさとし 2007/12/06_19:58:07
photo1 チェンマイ・ロイクラトンパレード
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0029. まえだまさとし 2007/12/06_20:02:38
photo1 チェンマイ大学の行進。
photo2 パレードは約2時間。9時前まで続いた。
photo3 この日の夕食は初めてファーストフードに行ってみた。ずっとタイ料理ばかりだったので気分転換になる。
タイのバーガーキングは週末だけ24時間営業だ。
photo4 至る所で爆竹や打ち上げ花火が上がり、それは深夜まで続いた。今日は週末、土曜日ということでこのように盛り上がっているのだろう。

0030. まえだまさとし 2007/12/06_20:20:28
photo1 もはやロイクラトンはスコータイではなくチェンマイの祭りと言っても過言ではない感じだ。

スコータイではタイ人が多く、地元の祭りといった感じでこじんまりとしていた遺跡内でも静かだった。それに比べチェンマイは外国人観光客の数が半端ではなく、元々多いから仕方ないのだが完全に国際的な一大イベント化している。


 今夜でロイクラトンは終わりだが、明日も日曜日ということで引き続き騒がしさは続きそうだ。
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0031. まえだまさとし 2007/12/09_10:37:31
photo1  ロイクラトンは日付的には昨日終わりだが、今日が日曜日ということで予想通り朝から花火が上がったり騒がしい。一日延長しているようだ。
パレードも今日また行われるようだ。二度見られて得した気分だ。とにかくスコータイ到着時からロイクラトン尽くしでなによりだ。
photo2 日中は町中にいても仕方ないのでチェンマイ郊外最大の見どころであるドイステープへ行くことにした。バイクを借りれば安く早いのだが、あまり運転に自身がない。レンタカーなら問題ないがそこまでお金を出す気にはならない。北側のチャーン・プアク門前からドイステープ行きのソンテウが出ている。今日以降としたのは日曜で行く人が多くスムーズに人が集まり出発できるだろうと思ったからだ。しかし10時を過ぎ、時間が遅かったからかソンテウ乗り場には誰も客がいなかった。誤算だった。最悪チャーターするといくらくらいかかるのだろうか。そこまで金を出してでも行くべき場所なのだろうかいろいろ悩んでいたら欧米人旅行者数人が集まり、すぐに出発できることになった。出発してしまえば帰りは問題ないだろう。
photo3 ソンテウは山をぐんぐん登り、標高1080メートルのドイステープに寺院に到着した。ナーガ(蛇神)の手摺りがある階段が寺院に続いている。
ケ−ブルカーもあるが、そのようなものは使うまでもない感じだ。でもタイ人は疲れるのを好まないので人気がある。
photo4 日曜でロイクラトン期間中でもあり、寺院は観光客でごった返している。そのおかげでここまでスムーズに安く来られた。
ワット・ドイ・ステープ(ステープ山寺院)

0032. まえだまさとし 2007/12/09_10:38:44
photo1 金色のワット
photo2 お寺の境内からはチェンマイ市内が一望できる。少し視界が悪いが手前の白い線はチェンマイ国際空港の滑走路。
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0033. まえだまさとし 2007/12/09_10:43:32
photo1 参拝する人々
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photo3 金色のナーガ
photo4 参道で売られるオレンジの生搾りジュース。20B(64円)。

0034. まえだまさとし 2007/12/09_10:45:48
photo1 帰りのソンテウもすでにたくさんの客が集まっていたのですぐに出発できた。しかしこのソンテウ山を下りただけでチェンマイのかなり郊外で降ろされた。近くにはチェンマイ大学がある。仕方なくここからターペー門へ別のソンテウで戻ることになった。
photo2 ターペー門までかなりの距離があるが20Bで乗ることができた。それにしてもソンテウの料金システムがいまいちよく分からない。その後利用したゲストハウスの近くから駅までは距離はそれほどでもないのに50B→40Bになった。要するに運転手の希望に反する郊外への移動は値段が高く、中心部へ向かう場合は安くなる。また最初に行き先を決めた乗客は高く。その行き先が決まったソンテウに便乗する場合は安くなる。いまいち基準が不透明で利用しにくい交通機関だ。そう思う反面安くて便利な乗り物だと思うときもある。駅まではトゥクトゥクが80Bなのでそれに比べればかなり割安だ。
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0035. まえだまさとし 2007/12/09_10:58:03
photo1 ソンテウで乗り合わせた僧侶。僧侶は交通機関は無料になることがあるが、この運転手は運転手にお金を払っていた。
photo2 チェンマイ駅へはバンコクまでの列車の切符を買いに来たのだが、希望していた列車はすべて満席で一番時間のかかる列車のみ空席があった。
エアコンなしの上段寝台で531B(1700円)とずいぶん安く済んだ。
タイの国鉄は昔から列車の数が増えていないのに観光客だけは相当増えている事を考えると列車の予約が難しいのは納得できる。しかもロイクラトン明けでもある。タイ国鉄は赤字がひどいようで客車はペンキがはがれ、窓もグラグラでとても発展を続けるタイの列車とは思えない。バンコクまでの移動は少し大変なものになるかもしれない。
写真はチェンマイ駅。
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0036. まえだまさとし 2007/12/09_11:03:19
photo1 この日の夕食。ナイトバザール裏のフードコートで安くたくさん食べることにした。
左からカオソーイ、チェンマイソーセージ、ソムタム。米はカオニャオという餅米でソムタムの汁につけるとおいしい。これで110B(352円)。
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0037. まえだまさとし 2007/12/09_11:03:58
photo1 この日の夕食。ナイトバザール裏のフードコートで安くたくさん食べることにした。
左からカオソーイ、チェンマイソーセージ、ソムタム。米はカオニャオという餅米でソムタムの汁につけるとおいしい。これで110B(352円)。
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0038. まえだまさとし 2007/12/09_11:04:11
photo1 この日の夕食。ナイトバザール裏のフードコートで安くたくさん食べることにした。
左からカオソーイ、チェンマイソーセージ、ソムタム。米はカオニャオという餅米でソムタムの汁につけるとおいしい。これで110B(352円)。
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0039. まえだまさとし 2007/12/09_11:06:26
photo1 今夜もパレードは6時過ぎからだ。宿で居眠りしていたら少しで遅れてしまったが、流れは昨夜と同じ感じだ。
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photo3 パレードの最中も花火が上がる
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0040. まえだまさとし 2007/12/09_11:07:36
photo1 ロイクラトンパレード最終日。
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0041. まえだまさとし 2007/12/09_11:09:50
photo1 橋の方が賑やかだと思っていたらターペー門の方はもっと賑やかで最前列には近づけず、とても写真なんか撮れる状態ではない。
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photo3 ターペー門内側の歩行者天国。深夜まで人でごった返す。
photo4 ターペー門前の広場。
この賑やかさも今夜で終わりなのだろうか。しかし町中での花火や爆竹はめちゃくちゃだ。


今夜は風がないのでコームローイ(熱気球)がスムーズに上がり、満月の空を星空のごとく天に昇っていく。無数のコームローイは神秘的だ。しかしこのコームローイも至る所で上昇に失敗しているので消防車はもちろん待機しているが日本では考えられないめちゃくちゃな祭りだ。ソンクラー水かけ祭りといいタイの祭りは常識を逸脱している。

0042. まえだまさとし 2007/12/10_21:04:22
photo1 月曜日の朝。ロイクラトンの騒ぎは収まったようだ。自動車の数は増え、どこにでもある都市の謙遜に戻り、元のチェンマイらしい賑わに戻った感じでホッとする。
騒がしい中でもどことなく落ちついた雰囲気が感じられる。もう爆竹がなることもない。


川沿いの屋台はすべて撤去され、ゴミだけが残る。
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photo3  今日は朝から少し離れた川沿いにあるカオソーイの店に歩いて向かうことにした。距離的には数キロだが郊外に行くほど歩道が無く、交通量が増えるので歩きにくい。結構歩き、昼前にはカオソーイの有名店らしき場所に到着したが見たらない。
photo4 そのとき買い物かご付きママチャリに乗ったタイでは珍しいスタイルの女性に声を掛けられた。みゆきさんというチェンマイ在住の日本人で近くに住んでいるらしく、「はれるや」というゲストハウスも経営しているとのこと。今夜80Bの会費で夕食会があるということなので、もしよければどうかと誘ってもらった。みゆきさんはキリスト教会関連の人らしく夕食会にはその関係の長期滞在者や留学生、旅行できた人たちが集まるとのこと。今回の旅行では日本人と全く話をしていない異常事態なので前向きに考えることにした。場所はワットファハームという場所の近くで不便きわまりなく、よほど通な人でないとこのような場所には滞在しないだろう。

0043. まえだまさとし 2007/12/10_21:05:20
photo1 ところでここに来た目的はカオソーイの名店なのだが、2つのうち行こうとしていたボリュームのある値段の高い方の店はつぶれたのか移転したのか知らないが営業していなかった。

かわりのもうひとつの大衆的な店に入ることにした。サイドメニューのサテーなどマレーシア風で甘く美味しい。

ここでカオソーイの老舗「ラムドゥアン」
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0044. まえだまさとし 2007/12/10_21:09:17
photo1 カオソーイの食材。
photo2 サイドメニューのサテー。
甘くておいしい。
photo3 この麺がカオソーイ。
普通の黄色い麺の上に濃厚なカレー味のスープをかけ、さらにその上に揚げ麺を載せたタイ北部の名物料理だ。
元々はミャンマーから渡ってきた料理らしく、スープはミャンマーのモヒンガーににているような気がする。
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0045. まえだまさとし 2007/12/10_21:12:19
photo1 帰りは歩いて帰る気にはなれず、タクシーを探したがなかなか通らない。結局1キロほど歩いた大通りからソンテウを捕まえターペー通りの方へ戻ることができた。
 一度宿に戻り、午後は町の西にあるワット・ウモーンという寺院に行くことにした。チェンマイ市内で唯一興味を持った寺院だ。しかしかなり遠くトゥクトゥクをチャーターして100Bとけっこうな値段だ。
でも今回必ず行こうと思っていたし、森の中にあるので自力で行くのは不可能だ。


photo2 かなりの距離を走り、トゥクトゥクはワット・ウモーンに到着。森の中にひっそりと立っている寺院は神秘的だ。
photo3 トンネルの中に参道があり、仏像が安置されている。天井の穴から光が差し込みより一層神秘な雰囲気をかもし出している。
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0046. まえだまさとし 2007/12/10_21:13:12
photo1 ワットウモーンの仏像
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0047. まえだまさとし 2007/12/10_21:16:28
photo1 仏塔への階段。
photo2 脇には蛇神ナーガ。カンボジアのボロボロのナーガを見慣れているのでずいぶん立派で保存状態がよく見えるが単に新しいだけ。
photo3 ワットウモーンの仏塔。
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0048. まえだまさとし 2007/12/10_21:20:51
photo1  のんびりしたい所だがゆっくりはしていられない。トゥクトゥクは片道のみだったので大通りまで歩いて出てたあと、ソンテウを乗り継ぐことにした。

一旦ソンテウで城壁の東に出たあと、トゥクトゥクに乗り換えワットファハームへ行くことにした。運転手はすぐに場所を理解してくれた。
photo2 ワットファハーム周辺のソイ6にあるみゆきさんの家でもある「はれるや」はすぐに見つかった。
時間は約束通りちょうど6時だ。敷地内に入り、食事の準備をしているみゆきさんに挨拶して参加させてもらうことにした。
夕食会はみんなクリスチャンの人でそこにいる人たちも今まで行った日本の教会と同じような雰囲気で、みんな気さくな人たちで自己紹介をしながら楽しく過ごすことができた。

食事会にて
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0049. まえだまさとし 2007/12/10_21:22:35
photo1 夜9時には帰宅の途につくことになった。クリスチャンの会合ということでお酒も出ず健全な集いだった。


帰りはタイに長期滞在してNGO活動をされているマキさんに車で送ってもらった。60歳を過ぎているおばさんだが、50代で日本で免許を取り、タイで始めて運転したという強者だがようは慣れなのだろう。
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0050. まえだまさとし 2007/12/13_21:11:04
photo1 チェンマイ出発の日。12時までにチェックアウトを済ませなくてはならない。
チェンマイで三泊したナイスプレイスゲストハウス。
photo2 シンプルな客室。
photo3 荷物を預かってもらい昼食はちょっと高いが頻繁に前を通っていた「一休」という日本食に入ることにした。

日本の新聞に目を通したあとターペー通りで土産を買うことにした。バンコクでも買えるかもしれないがハンドメイドの空き缶でできたトゥクトゥクの模型と蛙の木彫りを購入した。実は僕自身海外で土産物はもって買えるのが面倒なので極力買わないようにしているが、なぜか買ってしまった。潰さないように持って帰るのが大変だ。
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0051. まえだまさとし 2007/12/13_21:14:48
photo1 2時過ぎに宿に荷物を受け取り、駅へソンテウで向かうことにした。

 出発の30分前には到着し、少し食堂で食べたあと列車に乗り込んだ。

14:50に出発する。
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photo3 タイ国鉄のディーゼル機関車
photo4 エアコンなしの二等開放寝台。少しほこりっぽいが値段相応で広々しているので比較的快適だ。

0052. まえだまさとし 2007/12/13_21:17:39
photo1 列車は定刻通り出発。ボロボロの客車で窓は全開。草木の埃が車内に入ってくる。でも湿度は低いので爽やかな風が車内に入ってくる。
photo2 途中の駅で下り列車と行き違い。
photo3 途中買い食いをできる駅も少なく、車内販売も来ないので食堂車から席まで運んでくれる夕食サービスを注文することにした。
注文が遅かったので食べるのが遅くなった。
写真は隣にいたオマーン人の子供と。
photo4 食べた後すぐに担当の人に寝台をセットしてもらった。僕は上段で下段はオマーン人観光客の家族連れ。少し早いが9時には寝る体勢に入った。

0053. まえだまさとし 2007/12/13_21:19:38
photo1 深夜、予想通り冷え込みが激しく。毛布だけでは不十分な感じだ。
短パンとTシャツだけでうろうろしている白人が信じられない。


翌朝5時には寝台が順次片づけられ、30分遅れの6時ちょうどにはホアランポーン駅に到着した。ちょうどウボンからの列車も到着したようでホ−ムは混雑している。
photo2 バンコク中央駅であるホアランポーン駅。

駅前で軽く朝食をとり、25番のバスでサヤームスクエアへ向かった。今回の旅行で初めてバンコクの市バスに乗ったが本当に7バーツに値上げされていて驚きだ。
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0054. まえだまさとし 2007/12/17_12:18:30
photo1 今夜バンコクでの滞在先はデザイナーズホテル「サヤーム@サヤーム」。
場所は国立競技場前でマーブンクロンやサヤームスクエアも徒歩圏内だ。バンコクに来ると必ず立ち寄る場所だがこの界隈に宿泊するのは初めてだ。


サヤーム@サヤームは想像していた建物よりかなり巨大な高層ホテルだ。地上25階建てでフロントは13階にある。
photo2 デザインホテルということで奇抜なコンクリートむき出しの外観で内部もコンクリートと木材が組み込まれ、なかなか雰囲気が良い。
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photo4 レセプションのある13階のロビーは朝に到着したことで逆光になり館内が暗く、フロントも分かりづらかったので第一印象はあまり良くなかった。
でも8時前のチェックインにもかかわらず、そのまま客室に入ることができたのは有り難く、明日の正午までゆっくり滞在できるので得した気分だ。

0055. まえだまさとし 2007/12/17_12:20:18
photo1 室内では無線LANも自由に使えるので自分のパソコンでメールチェックができる。


 宿泊する部屋は21階の禁煙フロアで室内もデザインホテルらしく施しが加えられ、一風変わった造りで設備はしっかりしている。
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photo3 シャワールームと寝室の仕切がスライドできるが、開けると湿気が寝室に入ってきそうだ。バスタブに浸かりながらテレビを見るための工夫のようだ。
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0056. まえだまさとし 2007/12/17_12:34:45
photo1 午後はプールで泳ぐことにした。プールはレセプションと同じ13階にある。

しかし水は冷たく誰も泳いでいない。プールサイドで日光浴することにした。かつて泊まったバニヤンツリーホテルの様に中層階にある見晴らしの良いプールなのでスペースに余裕が無く、はっきり言って狭い。
photo2 眼下にBTSや国立競技場が見下ろせる。
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0057. まえだまさとし 2007/12/17_22:47:45
photo1 帰国の日。
バンコクの町を見下ろしながら朝を迎えた。
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photo3 昨日寝る前にクイッテオ(そば)を食べているので空腹感はないが、一階のレストランへ向かった。食事はラグジュアリーホテルに負けないくらいのメニューが並んでいるが、あまり食べられないのが残念だ。
 チェックインは12時。11時にはチェックアウトを済ませ町へでた。移動はBTSを利用。
photo4 町中のココナツジュース売り。

0058. まえだまさとし 2007/12/17_23:02:46
photo1 アソークのタイムズスクエアにあるメイド喫茶に行くことにした。客は誰もおらず本当に営業しているのか不安になってしまう雰囲気だが店の中は明るい。入るのは少し緊張する。


ここは秋葉原にある「ぴなふぉあ」というメイド喫茶の系列店らしい。メニューなどは日本語で併記され、完全に日本人向けの店になっている。
僕自身日本でもメイド喫茶などという場所に入ったことはないので、どのようなものなのか興味がある。基本的に食事ができるレストランのようでそれ以外はよくわからないがメイドとゲームができたりするらしい。
photo2 店内に入ると日本語の名札をつけたメイドが注文を取りに来た。店内は日本語があふれているが店員は日本語不可のようだ。とりあえずお腹も少しすいてきたので人気メニューとやらのオムライスを注文した。
日本米を使用し、オムライスにメイドがケチャップで文字を書いてくれる。

とりあえずタイ語で文字を書いてもらった。これがメイド喫茶のサービスの一つらしい。

なんて書いてあるかは調べてください。
photo3 みんな大学生で日本語はできなくても日本の文化には興味を持っている。たまにしか来ない客である僕にはいろいろ話しかけてくれ、結局2時間ぐらい居座ってしまった。
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0059. まえだまさとし 2007/12/17_23:07:36
photo1 帰国の飛行機出発の3時間前を過ぎてしまったので急いでホテルへ向かうことにした。しかしなかなかBTSが来ない。便利なようで日中は案外本数が少ない。

ナショナルスタジアム駅で降り、一目散にホテルへ戻り、ホテルのリムジンタクシーnで空港へ向かうことにした。高速代金込みで400Bと少し高めだがよけいなことを心配しなくていい。
photo2 ホテルを出発したのは16時過ぎ。この時間ならまだ渋滞も深刻ではないだろう。1時間半前には空港につければいい。そう思った。
 しかしタクシーはホテルの前の道路でいきなり渋滞にはまってしまった。どうしたものか。でもバンコクの渋滞は信号が変わるのが遅いのが原因で気長に待つ必要がある。進むときは進むのだ。
photo3  戦勝記念塔までは少し時間がかかったが、そこから空港までは一直線の道で途中で高速度道路に入る。距離はドンムアンに比べて遠くなったが、新空港周辺は渋滞になるような幹線道路が無く、空港のために整備された地区なので道路の混雑は時間帯を問わず安定しているようだ。
今後空港へ向かう際、一番安心なのは戦勝記念塔でタクシーう方法だ。ここからなら高速を使えば30分かからない。
photo4 そんなわけで空港には1時間半前の17時に到着。
写真はスワンナプーム国際空港・出発ロビー。

0060. まえだまさとし 2007/12/17_23:14:28
photo1 頻繁に航空機が離陸する。
photo2 出発ロビーの中に入った。天井が高く全体が見渡せるのでチェックインカウンターは探しやすい。

シンガポール航空のチェックインカウンターはすいていた。
ただチェックインが遅かったので真ん中の3人掛けの窮屈な席しか残ってなかった。
でも乗り継ぎ便の東京行きは通路側を確保できたのでシンガポールまでの2時間半我慢すればいいだけだ
photo3 出国審査を済ませシンガポール行きの搭乗待合室に向かった。
photo4 ちょうどこの時間日没だ。

0061. まえだまさとし 2007/12/17_23:17:42
photo1 シンガポールへはB777。
この飛行機でシンガポールへ向かい、東京へ乗り継ぐことになる。
バンコクから東京へのシンガポール航空・ノンストップ便は週6便あり、今回の旅行日程ではがない日に当たってしまい、不便を強いられてしまった。
photo2 今夜は東京直行便がない日なので他にも日本人乗客が目立ち、日本人客室乗務員も乗務していた。シンガポールまでは2時間半ほどでそのまま東京行きの便に乗り継いだ。シンガポール・チャンギ空港は先月も来ているし、広すぎてうろうろする気にもなれない。

シンガポールから東京・成田までは所要6時間弱の夜行フライトなので時間が経つのが早い。食欲もないのですぐに寝るようにして気がついたら朝食の準備が始まっていた。成田には7時に到着。

【おわり】
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