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ドイツ風の町並みが広がる都市、青島(中国)

0001. ごろう 2008/05/05_23:50:28
photo1  私はすでに中国は台湾を含め8回も行っているので、最近は中国に対してもはや純中国風のものを求めるのにあきつつある。ならば、別の国に行けばいいのじゃなない?と思う人もあろうが、私は英語がまったく出来ないので、別の国、たとえばヨーロッパやアメリカに行く勇気もない。
 まあ、こうした中で行ったのが、去年の夏のチベット旅行で、中国にいながらまったくの異文化を体験したわけだけど、ここ青島もチベットと同じくらい異文化を感じられるのではないか、ということで行ってきました。
 青島といえば青島ビールで有名ですが、実は青島というとドイツ風の赤い屋根の家々が連なる美しい港街です。2008年5月3日から5日までの2泊3の旅です。航空会社はちょう久々の日本航空です。値段はゴールデンウイークということで総額で10万円ほどしました。
 写真は青島駅です。
photo2  まずは、市内がよく見渡せるという小魚山公園に行きました。山頂の楼閣です。
photo3  この日の天気は曇りというより雨に近く景色がよくありませんでした。よって写真はこれ一枚にしておきます。
 ドイツ風の赤い建物に注目。
photo4  では、なぜ青島の街がドイツ風なのかというと、昔はドイツの租借地だったからだそうな。青島ビールもビールの本場ドイツ人が作ったのが起源です。
 ということで、青島最初のドイツ風の建物、迎賓館です。

0002. ごろう 2008/05/06_00:02:28
photo1 迎賓館前にて。自画像です。
photo2 迎賓館内部写真。
photo3 自画像。
photo4 迎賓館のピアノ。ドイツ製。

0003. ごろう 2008/05/06_00:17:50
photo1 次はキリスト教会に行きました。
時計台に注目。
photo2 時計台の内部。
photo3 次は桟橋に行きました。
photo4 この日は天気が良くないにもかかわらず、人が多かったです。というのもこの時期は中国も大型連休だからだそうです。

0004. ごろう 2008/05/06_00:27:51
photo1 次は、旧市街の中心地である中山路へ。
photo2 中山路のドイツ風建築物1
photo3 ドイツ風建築物2
photo4 青島は坂の多い街です。
横浜みたい。

0005. ごろう 2008/05/06_00:43:14
photo1 中山路近くの天主(カトリック)教会
photo2 天主教会の聖母マリア様?
photo3 天気が悪くなったので、この日の観光は終了。
ホテルへ。
なお泊まったホテルは東方飯店でした。
かなり古めで、部屋も小さめでしたが、最上階16階の角部屋で景色は最高でした。
この日は雨でしたが。
photo4 宿泊したホテル(東方飯店)
翌日(2日目)の夕方撮影。

0006. ごろう 2008/05/06_01:17:47
photo1 次の日(2日目)の朝は雨。
この日の観光は無理だろうと思い、朝から韓国人街に行きました。
美容室(35元)やマッサージ(2時間200元)そしてネットカフェに行ったりしました。
昼はこのキムパブ天国で食べました。
ところが、昼過ぎから急に天気が良くなり絶好の観光日和になりました。
なお青島はなぜか韓国人の多い街です。
photo2 とりあえず、観光の準備をするためホテルにもどりました。
部屋からの青島タワーの写真です。
今日の朝までかすんで見えましたが、この時ははっきりと見えました。
photo3 昨日行った小魚山公園です。
山のふもとには、ドイツ風の町並みが広がっています。これこそまさに私が求めていたものです。
photo4 ホテルの部屋から遠くには海まで見渡せました。
昨日は雨だったので、まさか自分の泊まっている部屋が、オーシャンビュー?だとは思いませんでした。

0007. ごろう 2008/05/06_01:38:27
photo1 市内を見渡すにいいもう一つの場所である信号山公園に行きました。
写真は信号山公園入り口です
photo2 信号山公園の展望台です。
photo3 展望台からの景色。
軍艦も見えます。
なお、この海軍博物館の写真は後で詳しく紹介します。
photo4 展望台からの景色。
昨日行った桟橋や教会も見えます。

0008. ごろう 2008/05/06_01:53:18
photo1 展望台からの超ワイド写真
photo2 展望台から山側(青島タワー)の写真
photo3 展望台から泊まったホテル(東方飯店)と
その周辺。
なんかこうしてみると、東方飯店の建物が景観を壊しているようです。
photo4 信号山にあったモニュメント。

0009. ごろう 2008/05/06_02:08:02
photo1 青島といえば軍港。もとはドイツや日本の海軍の基地でもあったところです。
中国共産党の海軍もあったみたいです。
ということで、海軍博物館へ。
photo2 軍用機?
photo3 ジェット機?
photo4 これは水上機でしょうか?

0010. ごろう 2008/05/06_02:23:02
photo1 海軍なのになぜか戦車もあります。
おかしい?
別におかしくないか。
photo2 海軍博物館からみた青島市内。
photo3 軍艦。
photo4 軍艦。
主砲?

0011. ごろう 2008/05/06_02:37:47
photo1 軍艦
photo2 潜水艦
photo3 潜水艦
photo4 海軍博物館から見た小青島。
この島が、青島の名前の由来だそうな。

0012. ごろう 2008/05/06_03:01:26
photo1 その後、ホテルに戻り夕食(辛ラーメン、中国旅行の定番になりつつある)を食べた後、一寝入り。
するとすっかり夜に。
ホテルの部屋からの夜景(青島タワー)
photo2 ホテルからの夜景がきれいだったので、夜の散歩へ。
市内中心部の夜景です。
photo3 桟橋と小青島の夜景。
きれいにライトアップされていました。
photo4

0013. ごろう 2008/05/06_03:15:06
photo1 3日目(最終日)の朝。
部屋からの日の出。
photo2 最終日は特に観光もしないで空港へ。
空港リムジンバス乗り場へ。
写真はバス乗り場近くの海水浴場。
photo3 バス乗り場近くの写真。
photo4

0014. ごろう 2008/05/06_03:49:49
photo1 帰りの飛行機は13時ちょうどの便でしたが、2時間半前に青島国際空港に到着。
写真は空港内の写真です。
photo2 空港内に珍しい赤いピアノがありました。
韓国人観光客が写真を撮っていましたので、私もとってもらいました。
photo3 空港に早く着きすぎたおかげで、喫茶店でコーヒーを飲んで時間をつぶすはめに。
カプチーノコーヒー。一杯58元もしました。
中国の物価(特に空港の物価)はどんどん高くなる一方で困りものです。
photo4 ところでなんで、空港に早く来たかというと非常口の前の席を確保するためです。
最大のメリットは足を思い切り伸ばせることです。
まあ、緊急時に脱出の手伝いをしなくてはいけないというデメリットもありますが。
なお、行きの便も非常口も確保できたので、今回の飛行機代10万円は決して高くないものになりました。

0015. ごろう 2008/05/06_03:56:18
photo1 飛行機はソウル上空を越えて日本へ。
運良くソウル中心部の写真を撮ることに成功。
ソウルのどこだか分かる人はかなりのコリアマニアです。
63ビルやワールトカップ競技場も見えます。
photo2
photo3
photo4

0016. ごろう 2008/05/06_19:55:04
photo1  飛行機は予定より少し早く成田空港に到着。
 今回の旅は、前回の南京の旅(中国高速鉄道の旅)同様、特に何の問題もなく無事に終了しました。
 今回の旅の目的ですが、中国にいながら、異文化(ドイツ文化)を楽しむのが目的でしたが、やはり中華風にアレンジされたドイツ文化に過ぎなかったというのが、正直な感想です。
 それでも異文化同士(中国+ドイツ)の組み合わせは、日本人である私にとって、それなりに新鮮感もあった旅にもなりました。
 
 
  
photo2  なお、中国で異文化を感じられる都市としては
ハルピン(中国+ロシア)
長春(中国+日本)
延吉(中国+韓国、北朝鮮)
大連(中国+日本+ロシア)
上海(中国+諸外国)
ラサ(チベット)
などがありますが、青島は外国の文化の要素の比率が一番高かったように思います。(ラサは除く)
 なお、青島は新幹線も通っていますので(北京から約5時間)鉄道に興味がある方(テツオタの方)は北京から新幹線で行ってもいいですし、韓国の仁川から船もありますので、コリアマニアや船マニアはぜひどうぞ。

おしまい
photo3
photo4

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