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珠江デルタ一周(深セン、香港、マカオ)

0001. まえだまさとし 2008/09/25_00:13:16
photo1 友人2人と香港・マカオへ行くことになった。


その際貯まったマイレージをできるだけ消費したい。でもユナイテッド航空の無料航空券の条件の都合で香港に飛ぶことはできない。どういうワケか普通に買うと高いはずの中国線の方が香港より少ないマイルで乗ることができる設定になっている。観光路線の香港に対してビジネス路線の広州は割引率が低いのが理由だ。
photo2  広州までは所要5時間弱とけっこう遠いがビジネスクラスでも3万マイルで行けてしまう。そんなわけで広州経由で香港に入ることになり、昨年末に続いてまたこの路線を利用することになった。

友人2人は別のルートで香港に入るので香港チャクラプコック空港へ向かいに行くことになっている。
photo3 出発当日、台風が接近していて出発が危うくなり、友人二人は直撃を受けかけ、ずいぶん気を使った。でもなんとか彼らの搭乗する大阪発香港行きキャセイパシフィックは通常通り運行されそうだ。
photo4

0002. まえだまさとし 2008/09/27_21:50:32
photo1 僕は友人二人より1日早く日本を出発することにした。彼らとは香港の空港で待ち合わせればいい。僕が空港まで迎えに行くことになるがその方が確実だ。海外での待ち合わせはどちらかが余裕を持った行動をした方がいい。

平日だが連休前の金曜日ということで出国ゲートは空いている。
 朝の第一ターミナルではいつもシンガポール航空の総二階建てのA380型機が見られる。最初感激したが今ではこの飛行機も日常の光景となりつつある。
photo2 9:50発の広州行きの全日空機に乗り込んだ。
 食事は自分の好きな時間に食べることになる。朝食を空港で食べたので食事は遅めに出してもらうことにした。いつも和食ばかりなのでたまには洋食を頼んでみた。
photo3 現地時間の午後2時前には着陸態勢に入り、巨大なターミナルビルを持つ広州白雲国際空港に到着。
 広州は9ヶ月ぶりの訪問だが、中国に関しては2週間ぶりなので外国に来た気がしない。何となく懐かしさを感じてしまう。
 
photo4  到着ロビー前から広州の鉄道駅行きのリムジンバスに乗り込んだ。バスはすでにたくさんの客が乗っていてすぐに出発した。駅までは所要45分だ。

0003. まえだまさとし 2008/09/28_21:49:09
photo1  広州駅に到着後、駅の窓口ですぐに深圳行きの切符を購入することにした。広州駅の窓口はたくさんあるが、深圳行きの切符売りは専用の窓口が2カ所用意されていた。行列はできていたが、発券された切符を配る感じで販売しているので列の進みは早い。
photo2 約1時間後に出発する列車の切符を買うことができた。深圳への切符はICチップが埋め込まれているらしい。
photo3 広州には「広州駅」と「広州東駅」の二つがあり、今いる広州駅から深圳へは1時間〜2時間に1本ぐらいの頻度で列車が出ている。

広州東駅に行けば深圳行きが頻発(15分毎くらい)していて、場合によっては香港まで直通列車に乗ることもできる。でも広州空港から広州東駅に行くのはかなり不便でバスかタクシーを使わなくてはならない。どちらにしても無駄に時間や金がかかるので負担が大きくなる割にそれほど出発が早くなるわけでもない。香港に直通するなら広州東駅へ行く方がいいだろうが、今回は深圳が目的地なので本数は少ないが広州駅から乗るのが無難だと判断した。
photo4 深圳へは中国の高速鉄道であるCRHに乗ることになる。CRHとは「CHINA RAILWAY HIGH−SPEED」の略だ。
深圳へのCRH(高速列車)には専用の待合室が用意されている。

0004. まえだまさとし 2008/09/28_21:52:23
photo1 CRHには日本の新幹線タイプやシーメンス製(ドイツ)、アルストム製(フランス)などいろいろなタイプがあり、中国はある意味世界の高速鉄道の展示場になっている。
ここ九広鉄道の区間ではボンバルディア製(カナダ)の車両が独占して走っている。
photo2 出入り口は各車両の中央に設置されている。
photo3 16時には広州駅を出発。
車内はパクリではなくライセンス生産だけのことはあり、洗練されたきめ細かな中国らしくない内装で落ち着いた雰囲気だ。この列車は全車軟座で二等という等級だ。座席配置は集団お見合い式の2+3列。窓口では単一の値段の切符しか売られてなかったので確認できなかったが、一等というのもあったのかもしれない。
 深圳までは専用の高速新線が開通しつつあり、途中の停車駅は高速新線専用駅になっていた。運転速度は車内の電光掲示板に表示され、最高時速は200キロだ。これだけスピードが出ると広州と深圳の間は1時間かからないくらいで到着する。
photo4 深圳には夕方5時半に到着した。

深圳の駅は巨大で駅前も整備され、高層ビルが林立している。見渡す限り駅前に手頃な安宿が見あたらない。

0005. まえだまさとし 2008/09/29_21:07:11
photo1 まともな地図も駅前をさまよった。なんの客引きかわからないが頻繁に声がかかる。少し困ったが二百メートルくらい北上した所に雑居ビルが密集する繁華街があり、安そうな宿を見つけることができた。
とはいえ深圳は中国でもっとも物価の高い都市の一つだ。

 安宿とはいえ1泊138元(2300円)もする。雑居ビルの4階に宿はあり、宿は陰湿な雰囲気だが従業員は気さくだ。
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photo3 部屋は清潔。お湯もちゃんと出る。深センではいい宿にありつけたと思った。ホテルの人に深センで絶対訪問したい鄧小平の看板の場所を聞いたら親切にバスでの行き方まで教えてくれた。でも明日はタクシーで行ってしまいそうだ。
photo4 深圳の街は30年くらいしか歴史がないので古い町並みなど残っておらず、一番歴史があるのは駅前の一角ということになる。この界隈は繁華街になっていて飲食店やショッピングセンターが集中している。僕が滞在している安宿もこの界隈だ。活気があるので歩いているだけでおもしろい。
 よく深圳は治安が悪いとか夜は歩かない方がいいとか紹介されているが、それは客引きの多さのせいなのだろう。とにかく町を歩いていると頻繁に声がかかるし、後をつけてくる人も多い。香港ではあり得ない雰囲気なので治安が悪いということにされているのだろ。少し納得できた。

0006. まえだまさとし 2008/09/29_21:11:49
photo1  朝、深圳の鄧小平の看板を見に宿の人に聞いた公園に向かおうとしたがバスは見つからず面倒なのでタクシーで向かった。案外近く歩いていける距離だった。
photo2 鄧小平は深圳の経済特区の発案者で中国が経済発展するきっかけを作った人物だ。そのような理由から深圳では尊敬されている人物である。この看板も深圳の誇りといった感じだ。
photo3 深圳で見学したかったものはこの看板だけだ。帰りは駅へ向かうバスを見つけスムーズに帰ってくることができた。
photo4  深圳駅から香港国境へ向かう沿道の食堂で朝食をとった。鴨を食べ、かなり高額になったが41元(688円)だ。
香港に行くと物価が跳ね上がるので安い食事はここまでだ。

0007. まえだまさとし 2008/09/29_21:15:14
photo1 ホテルに戻り、荷物を受け取ってから深圳を出発。深圳の街をあとに。
photo2 歩いて羅湖の国境へ向かった。
これが中国側のイミグレーション。
photo3 この運河を越えると香港だ。
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0008. まえだまさとし 2008/09/29_21:22:10
photo1 国境は週末だからか香港へ行く人たちで大混雑している。とはいえ香港の入国審査以外流れはスムーズで1時間くらいで香港側の羅湖駅に出た。
 ここで香港版電子マネーの「オクトパスカード」を購入した。オクトパスカードは鉄道はもちろんバスやフェリー、駅の売店や観光地の入場料も支払い可能だ。JR東日本のスイカの感覚で利用でき便利だ。香港ではバスに乗るときおつりをもらえないので重宝する。
 そんなわけでここからほとんど小銭のやりとりはなくなる。残高が減ればチャージして香港を出発するときに全額払い戻すことができる(ただし発行3日以内の場合は手数料が7ドル必要)。
photo2  ここから九広鉄道(現在は地下鉄などを運営するMTRに経営統合された)の電車で香港の中心部へ向かうことになる。列車の本数は多く、すぐに出発できる。
photo3 そんな感じで10時半には香港側の国境駅である羅湖を出発。
photo4 40分ほど乗車しモンコック東駅で下車した。今夜泊る「帝京酒店(ロイヤルプラザホテル)」はこの駅直結だ。
駅のショッピングモールを歩き、ホテルのロビーに入った。このホテルは一応5つ星ホテルでロビーは広々としていて豪華な雰囲気だ。ホテルの規模はかなり大きく部屋の数も香港最大級だ。
 外観はそれなりの迫力はある。値段は1泊2万円だが香港のホテル代は高騰しているので5つ星としてはかなりリーズナブルだ。

0009. まえだまさとし 2008/09/29_21:35:07
photo1 チェックインを済ませたがすぐに部屋には入れず2時に再び鍵を受けとることになった。ベルボーイに荷物を預けて空港へ友人2人を迎えに向かった。

バス乗り場を探すのに少し手こずったが2階建てバスの2回最前列を確保した。
photo2 途中たくさんのバス停の停車しながらやがて高速道路に入った。
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photo4 ランタオ島に架かる香港最長の青馬大橋(1377m)にさしかかった。吊り橋としては世界6番目の長さだ(2008年9月現在)。

0010. まえだまさとし 2008/09/29_21:37:25
photo1 空港には友人2人飛行機の到着時間を10分ほど過ぎてしまった。でもなんとか間に合い、空港到着ロビーで2人を出迎えることができた。

台風が来ていたのでちゃんと来られるのかかなり心配したが、こうして顔を合わすとホッとする。
photo2 戻りはエアポートエクスプレスだ。九龍駅で下車し、無料の連絡バスでホテルへ向かった。
しかしツインルームでエキストラベッドを入れてもらうのに時間がかかり、ホテルを出たのは5時前になった。チェックインの際3人いるのは把握しているはずなのだから、2時の時点でエキストラベッドの準備はできているはずなのになんのためにチェックインが遅らされたのか理解に苦しむ。5つ星ホテルの価値はないと思った。
 中途半端に高いホテルに泊ると、それなりの対応をしてもらえなかったことにいちいち文句をつけたくなるので快適な滞在はできない。安宿の方が満足度が高いと思うのはいつも同じだ。
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0011. まえだまさとし 2008/10/05_18:42:43
photo1 ホテルから最寄りの地下鉄モンコック駅へは歩道橋が直結しているので距離の割にスムーズに向かうことができる。
モンコック駅は路地に覆い被さるように看板があふれ香港のイメージ通りの風景を堪能できる。
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photo3 モンコック駅の近くに有名な飲茶楼があるので入ってみた。
ただ夕方は飲茶特有のワゴンで運ばれてくるサービスはなく、チェックシート方式になっていた。とはいえ味が落ちるわけではなく、おいしい料理にありつくことができた。
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0012. まえだまさとし 2008/10/05_19:15:00
photo1  バスでネイザンロードを経由してスターフェリー乗り場へ向かった。
 尖沙咀埠頭げ下車。ここから対岸の香港島の夜景を眺めながら、スターフェリーに乗り込んだ。
photo2 夕暮れの香港の夜景と海のコントラストが美しい。
photo3 7年ぶりに来たがこの間に新しい高層ビルが一つ増えた。それは港に隣接してそびえる「香港・国際金融センター」だ。88階建てで高さ420メートルある。2008年9月現在、世界で7番目の超高層ビルだ。これから上るヴィクトリアピークとほぼ同じ高さを誇る。
photo4 個人的に世界の高層ビルは「シアーズ・タワー(シカゴ)」「台北101」「上海環球金融中心」「ペトロナスツインタワー」「エンパイア・ステート・ビルディング」「ジンマオタワー(上海グランドハイアット)」「国際金融中心(香港)」と全て下から見上げたことになる。

 8番手以降「CITICプラザ」という広州にあるビルが続くが、ここより低いビルにはもはや興味ない。名前もいちいち覚えていられない。
 ちなみに日本で最も高い「横浜ランドマークタワー」は44番目(2008年)の高さだが、これは刻々と順位を下げている。

0013. まえだまさとし 2008/10/05_19:19:51
photo1  中環のフェリーターミナル前から山頂駅へバスが出ている。ピークトラム以外で行くの初めてだ。バスはそれなりに時間がかかるが、値段も安くのんびり行くのにいい。1時間近くかけてヴィクトリアピークに到着した。ピークといっても実は展望台は山頂ではない。本当の山頂はここからさらに30分上ったところにある。でもそこからは夜景は見えないので行く価値はないだろう。
photo2  ヴィクトリアピークの展望台には新しく商業施設が整備され、有料展望台があり、料金は20ドル(300円)だ。今まで森林の影から夜景を見下ろす感じだったがこの展望台の完成によって眼下一体に夜景を見下ろれるようになった。有料とはいえよりよい環境で夜景を見られるようになったのはいい。
photo3 香港・百万ドルの夜景。ここに来るのは3回目だが今までで一番天気が良く、空気が澄みわたっていた。
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0014. まえだまさとし 2008/10/05_19:24:12
photo1 帰りはピークトラムで山を下ることにした。
観光客が多く2便ほど待たされたが、本数が多いのですぐに乗り込むことができた。
photo2 バスだと1時間近くかかったが、トラムだと10分かからないくらいでついてしまう。かなりの急勾配を下る。
photo3 山麓駅に到着したトラム。

疲れたので観光終了。
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0015. まえだまさとし 2008/10/06_20:32:41
photo1 ホテルに朝食は付いていないのでモンコックのおかゆ屋へ行ってみた。揚げパンなども食べて一旦ホテルの戻ってチェックアウト。そのまま地下鉄でマカオへのフェリーが出る上環へ向かった。

マカオへはターボジェットで1時間。料金は136ドル(1945円)だ。
photo2 切符を買ってほとんど待つことなく乗船。船はジェットフォイルなので揺れは少なく快適だ。少しうとうとしていたらあっという間にマカオに到着した。時間はまだ12時半。
photo3  港からは今夜の宿泊先である「リオホテル」の無料送迎バスに乗り込んだ。リオホテルは港から近いが、一方通行の多いマカオでは少し遠回りして時間がかかる。
 リオホテルの外観はモダンだが、シンプルな感じで特筆するような印象はない。
でも室内の豪華さには定評がある。しかし4つ星ホテルでラスベガスのリオ・ホテルとは関係ないらしい。
チェックインの際、指定された時間に行ったらさらに待たされたり、3人いるのにカードキーは2枚しか渡せないと言われたり対応の悪さに、初っぱなからこのホテルに対する印象は最悪だ。3人という中途半端な人数にも問題はあるが、スマートな対応のできないホテルだと感じた。
値段相応の対応をしてもらいたいものだ。
photo4 ホテルリオの客室。

0016. まえだまさとし 2008/10/11_19:12:37
photo1 朝食を済ませて10時前にホテルを出発した。まずマカオの代表的な観光地である聖ポール天主堂跡を見学した。見学と言っても眺めるだけだ。
photo2 天主堂前の広場には買い食いしたくなるような店がたくさん並んでいる。
photo3 たまごタルト(7パタカ/百円)を買ってみた。
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0017. まえだまさとし 2008/10/11_19:15:18
photo1 聖ポール天主堂を離れることにした。マカオは細い路地が入り組み、香港にはない独特の雰囲気委がある。
photo2 写真は「三街会館」
photo3 新馬路を経て周辺の世界遺産に登録されている教会などを散策してみた。
 すると裏通りに面した場所にマカオでもっとも有名な銀行だと言っても過言ではない「バンコ・デルタ・アジア」の建物を見つけた。バンコ・デルタ・アジアは北朝鮮のマネーロンダリングに貢献した悪名高い銀行だ。今でも営業しているようで中には人がいたが、ATMなどはなく、一般顧客は元々受け入れてなかったのかもしれない。
photo4

0018. まえだまさとし 2008/10/11_19:20:24
photo1 マカオタワーに行ってみることにした。

9月のマカオはまだ真夏の気候で蒸し暑い。そんなわけであまり歩きたくないのでタクシーを使いたくなる。3人いるのでバスより割安で目的地の前まで乗り付けるのは重宝する。しかしマカオは世界有数のタクシーを捕まえるのが難しい街だ。ホテルの前などから乗り込むのは容易だが、比較的大きな通りでも空車のタクシーを見つけるのは至難の業だ。
 観光名所のある入り組んだ路地でタクシーを捕まえるのはまず不可能と考えた方がいい。
photo2  タクシーを探している間に目的地に着いてしまったりする。タクシーを探しているうちに1キロほど歩いてマカオタワーが近くに見えてきた。

 マカオには何回か来ているが、このタワーに上るのは初めてだ。入場料は85パタカ(1250円)とかなり高めだ。

このタワーは屋上に上らせてくれたりバンジージャンプなどもできたりたくさんのアトラクションがあることで有名なスポットだ。高さは338メートルだが、展望台があるフロアは223メートルだ。
photo3 このタワーの一番の特徴は床がガラス張りになっていることだ。
人によっては恐怖を感じるだろうし、なかなかいいアイデアだと思った。
photo4

0019. まえだまさとし 2008/10/11_19:21:38
photo1 マカオ半島の中心部にあるホテル・グランドリスボアや中国方面を一望できる眺めはなかなか見応えがある。
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photo3
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0020. まえだまさとし 2008/10/11_19:25:55
photo1 タクシーでポルトガル料理の店に行ってみた。ポルトガル料理といってもピンとこない。結局中華料理みたいなものを食べることになった。


 一度ホテルに戻ろうとしたが、ポルトガル料理の店があまりにも観光地から離れていたためタクシーが全く捕まらない。

結局バスでリスボアホテルを経由して歩いてリオホテルに戻った。
photo2 マカオの夜はネオンこそ香港に似た雰囲気だが、全体的にこじんまりしていて人通りも少なく落ち着く。
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0021. まえだまさとし 2008/10/11_19:28:41
photo1 夜遅くカジノに行ってみた。大小というサイコロの賭博で入り浸りってしまった。小説「深夜特急」では沢木耕太郎がマカオで大小をプレイした時のことが書いている。小さな額から参加でき、マカオではもっとも人気のあるゲームの一つらしい。

でも数百ドルつぎ込んだが、結局全部なくなってしまった。
photo2 マカオビールを飲んで就寝。

明日帰国だ。
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0022. まえだまさとし 2008/10/11_19:35:14
photo1 8時過ぎにチェックアウト。ここから広州空港までの所要時間の読みが難しい。
珠海からのバスも本数がいまいちわからず、所要時間も3時間だが信憑性がない。そんなことから時間に余裕を持って出発しなくてはならない。


 リオホテルには朝は中国国境の関門行きのシャトルバスがないのでタクシーで向かった。友人二人は港からフェリーで香港空港に戻るのでここでお別れだ。
photo2  中国国境の関門に到着。朝からイミグレーションは中国へ向かう人で流れている。マカオの出国手続きは中国人と同じ列に並ぶことになるので少し待たされたが全体的に流れは速く、9時には中国側珠海の入った。
photo3 中国側(珠海)から見たマカオ。
photo4 バスはあるのか。バスターミナルに行ったらちょうど20分後に出発する空港行きバスがあった。かなりスムーズだ。こんなことならもっとゆっくりしていれば良かったと思うのは結果論で今日の行動は今後も心がけたい。

空港へ向かうバス。

0023. まえだまさとし 2008/10/11_19:40:49
photo1 昨日の睡眠不足からウトウトしていたらちょうど3時間後の12時15分に広州空港に到着した。出発2時間前だ。


広州空港は国際線の本数は多くないが、国内線の本数は中国有数でターミナルビルは巨大で機能的にできている。
photo2 手続きは早々に済ませ、ラウンジへ向かった。今日のビジネスクラスは混雑しているようで、ラウンジは窮屈な感じだ。日本航空の乗客とも同じで落ち着かない。

 昼食がまだだったのでラウンジ内のちまきや飲茶などを口にして無線ランでインターネットを見た後、早めに搭乗口に向かった。
東京へはB767型機。
photo3  東京行き全日空ビジネスクラスは隣の席に人は座ってこなかったもののかなり混雑している。

唯一の楽しみである食事は和食にしてみた。

帰国便は偏西風の影響で所要時間は短く、4時間ほどで東京に到着する。


 19時前に成田空港に到着。


【終わり】
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