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韓国の国民的詩人・尹東柱生家訪問(中国吉林省龍井)

0001. ごろう 2008/10/19_20:57:03
photo1  3連休に半日の有給休暇をつけて3・5日で楽しむ海外旅行。東アジアから何とかして脱出をしたいと思いましたが、結局今回も中国旅行となってしまいました。
 北京行きの航空券がかなり安く買えたのがその理由で、さらにオプションで国内線が割安でつけられて、総額で8万円程度でした。行きは北京経由延吉行き、帰りは長春発北京経由帰りのオープンジョーみたいな形ですね。航空会社は中国国際航空でした。
 写真は北京空港に到着したB757です。北京到着が1時間以上遅れて、夜の11時過ぎ。結局予定していた北京市内行きは出来ずに、空港で一晩を過ごすことになってしましました。空港内のトランジットホテルで過ごしました400元(6400円)
 本当は新しく開通した空港鉄道で北京市内に行き、最近復活した路面電車?に乗る予定でした。
 
photo2  次の日の午前、北京市内には行かずに直接延吉行きの国内線に乗りました。
 写真は機内食の写真です。国内線としては悪くないです。
 ちなみに前回の中国旅行で延吉・瀋陽の国内線に乗りましたが(中国南方航空)機内食はありませんでした。時間帯にもよるのでしょうか?
photo3  延吉での初日は特になにもしないでぶらぶらして、2日目(旅行3日目)に延吉市のとなりの龍井市にいきました。
 前に旅行した時の日本語ガイドのの両親が車で案内してくれました。
 龍井市は延吉から車で30分ぐらいです。
 
photo4  大成中学(現在の朝鮮族龍井中学)です。

0002. ごろう 2008/10/19_21:05:26
photo1 大成中学2
photo2 大成中学3
photo3 大成中学4
photo4 ところでなんで龍井(大成中学)に来たかというと、韓国の有名な詩人尹東柱の詩碑があるからです。
写真は有名な「序詩」です。

0003. ごろう 2008/10/19_21:16:14
photo1 現在の龍井中学の掲示板。
photo2 現在の龍井中学の校庭と校舎。
photo3 大成中学(現在の龍井中学)見学のあとは、いよいよ尹東柱の生家に行きました。
photo4 尹東柱の生家にある碑。
牧師の碑のようです。

0004. ごろう 2008/10/19_21:43:17
photo1 尹東柱の生家のとなりに立てられた教会堂。
素朴な感じだが、彼の詩とも重なり合っていて、いい雰囲気を作りだしている。
photo2 中は教会というより、資料館も兼ねています。
photo3 シルム(韓国相撲)場
後ろにはのどかな田園風景が広がっている。
photo4 尹東柱の生家です。
私は日本人なので彼の詩にこめられた韓国に対する愛国心は分かりませんが、彼の自然で素朴な詩は文学として感動できます。
なお尹東柱がどのような人物か知りたい人は、ウィキペディア等で検索してください。

0005. ごろう 2008/10/19_21:55:04
photo1 尹東柱生家
photo2 尹東柱生家見学の後は、龍井の地名の由来となった井戸に行きました。
photo3 龍井の井戸
photo4

0006. ごろう 2008/10/19_22:17:59
photo1 尹東柱生家見学の後は、車で延吉までもどり、夕食後、夜行列車で吉林市へ。
photo2 朝の吉林駅プラットホーム
photo3 ハルピン行きの列車
photo4 朝の吉林駅

0007. ごろう 2008/10/19_22:30:05
photo1 世紀広場(江南公園)
photo2 吉林大橋
photo3 松花江。
冬には樹氷が発生し、幻想的な世界が広がるらしい。
photo4 松花江沿いにある天主教会(カトリック教会)

0008. ごろう 2008/10/19_22:42:02
photo1 天主教会
photo2 天主教会内部写真
photo3 天主教会
photo4 天主教会のすぐ隣に、長春空港行きバス乗り場があり、教会見学後は、直接長春空港へ行きました。
値段は40元(640円)。時間はちょうど1時間でした。

0009. ごろう 2008/10/19_22:54:11
photo1 長春から北京の国内線は予定通り到着。
機種はB737でした。
photo2 北京空港にはこんなのが走っていました。
しかし、こんなのに乗ったところで、路面電車に乗れなかった慰めにもなりません。
photo3 かえりの北京・成田の便もB757でした。
B737を長細くした機体で、配置は3列+3列で居心地は最低です。
でも帰りの便は予定時間通り成田についたのでよしとするしかない。
photo4

0010. ごろう 2008/10/19_23:37:16
photo1  今回の旅行の目的は北京と市内を結ぶ空港鉄道と、北京市内に復活した路面電車に乗ることでしたが、初日からつまずき、この目的は果たせませんでした。それでも吉林市と龍井市に行きことができ、都市の数が2つ増えました。
 中国には日本でいうと名古屋市レベルの人口の都市がたくさんあるので、行った都市を追求しはじめるときりがありませんが、これからも都市の数にはこだわりたいと思います。
photo2 日程
①10月10日 東京→北京 
②10月11日 北京→延吉(市内観光)
③10月12日 延吉(龍井日帰り)→夜行列車で吉林市へ
④10月13日 吉林(市内観光)→長春→北京→東京

おわり
photo3
photo4

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