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韓国旅行(2008年11月・ウォン安体験)

0001. ごろう 2008/11/27_22:24:28
photo1  韓国旅行がずいぶんお得になったものだ。理由はなんといってんもウォン安で、2008年11月のレートは1円=約15ウォン。2007年夏ごろは1円=7.5ウォンほどだったことを考えると約半額ほどになっている。
 だがその一方で問題もある。最大の問題は貨幣価値が下がることによるインフレ。物価が上がってしまえば、せっかくのウォン安も意味がなくなってしまう。韓国の友人に電話で物価を聞いてみたところ交通機関の値上げはないが、小麦などの食料品がすでに値上げになってるという。
 そんなことでインフレで物価が上がる前にウォン安の韓国を体験しようということで行ってきました。
11月21日から24日までの3泊4日です。航空券はアシアナ航空で総額46000円でした。
 写真は金浦空港で両替した時の領収書です。
photo2  今回の航空券は行きが羽田・金浦で帰りが仁川・成田という組み合わせ。金浦空港には夜10時半に到着。近くのエアポートホテルに泊まりました。
値段は93000ウォン(約6200円)でした。
photo3  次の日はソウル市内には行かず、地方都市の光州と木浦に行きました。とりあえず国内線で光州まで行くため金浦空港へ。
 写真は金浦空港内の食堂で食べたテンジャンチゲです。値段は7000ウォン(約460円)です。空港内としては安でしょう。
photo4  食後のコーヒー。3700ウォン(約250円)

0002. 旅名無しさん 2008/11/27_22:49:21
photo1  今回の旅行のもう一つの目的はアシアナ航空スターアライアンスゴールド会員を目指すこと。このたびの改正でゴールド会員の昇給条件が搭乗回数3年で50回から2年で30回に変更になり、わずかながら有利になったこと。
 もちろんマイルで稼ぐ方法もあるが、韓国と中国しかいかない私にとっては至難のわざである。回数で稼ぐ方法もきついのだが、韓国国内線搭乗でも1回カウントされるので、意味もなく国内線に乗り続けて稼ぐという方法が一番いいという結論に達しました。
 ちなみにこの方法はANAでゴールド会員になる方法で羽田から大島に行きまくるという方法をヒントにしました。 
 写真は光州行きの国内線チケットです。値段は79000ウォン(約5200円)でした。
photo2  光州行きエアバス321です。
photo3  11時55分出発予定でしたが、何かのトラブルで40分以上も遅れました。韓国語と英語で放送が何度かありましたが、さすがに理由までは聞き取れませんでした。
 金浦航空待機中の時の写真です。
photo4  機内食?です。

0003. ごろう 2008/11/27_23:17:21
photo1 約40分遅れで光州空港に到着。
なぜか後ろ(後部のドア)から降りました。
photo2 光州空港。
photo3 市内バスで市庁(道庁)まで行きました。
ちなみにバスの値段は1000ウォン(66円)でした。
photo4 光州といえば1980年の光州事件が有名?です。
光州事件の記念碑です。

0004. ごろう 2008/11/27_23:27:59
photo1 光州の地下鉄。
一律1000ウオン(約66円)
photo2 地下鉄の車両はソウルと違い細いです。
photo3 光州駅
photo4

0005. ごろう 2008/11/30_00:04:17
photo1  光州は人口140万人の大都市だが、特段の見どころもないので、さっさと次の都市(木浦)に移動することにしました。
 写真は木浦行きのムグンファ号の切符です。
値段は4200ウォン(約280円)
なお木浦行きの列車は松汀里駅(地下鉄で行けます)発となります。
photo2 木浦行きのムグンファ号です。
木浦まで(湖南線)はKTX乗り入れ路線のため電化されており、牽引機関車も電気機関車でした。
photo3 とはいってもディーゼル機関車もまだ残っているようです。
写真は松汀里駅停車中のディーゼル機関車です。
photo4 列車は時間どおりに木浦に到着。
韓国の鉄道はKTXを除けば、速くて安くで便利なことこのうえない。
木浦は湖南線の終着駅でもあり駅構内にはこんなのがありました。

0006. ごろう 2008/11/30_00:47:34
photo1 木浦駅です。
photo2  木浦では地球の歩き方に載っている一番高いホテル新安ビーチホテルに泊まりました。一応4つ星です。
値段は74000ウォン(約4930円)でした。
 少し前まで韓国でこうした高級ホテル?に泊まると1万円以上しましたが、5000円以下で泊まれる時代になったのかと思うと感無量でもあります。
photo3  ホテルに荷物をおいて、夕食をたべるために繁華街に行きましたが、どういうわけか日本料理店に入ってしまいました。
値段は7000ウォン(約460円)です。
 ちなみに私は中国旅行の時は韓国料理を食べ、韓国旅行の時は日本料理(たまに中国料理)を食べるという変な習慣があります。
photo4 木浦市内のコンビニで買ったものです。
ペットボトルの水 600ウォン(約40円)
カプチーノコーヒー 700ウォン(約46円)
カロリーメイトの偽物1500ウォン(約100円)
きのこの山の偽物600ウォン(約40円)
シャンプーとリンス2800ウォン(約186円)
物価が中国に近づいて来てます。

 なおこの後、私は今回の旅行の今後の日程(といっても残り2日間だけだけど)について2つの選択肢をせまられました。
 1つはこのまま比較的物価の安い地方都市をめぐり韓国を満喫するか。
 2つめはソウルにもどり大都市の物価も調査をするか。
 結局、この晩ソウルの友人何人かと連絡がとれ、市内で食事をする約束ができ、次の朝一番でソウルに向かうことになりました。

0007. ごろう 2008/11/30_01:12:14
photo1  この日は9時20分のKTXでソウルに向かうことになったので、朝6時半に起きて市内観光へ行きました。
 写真は泊まっていた新安ビーチホテルです。
photo2 まずは、木浦文化院に行きました。
といっても工事中でしたが。
photo3 次に海の見える見晴らしのいいところ(ナクチョ台?日本語名不明)へ行きました。
photo4 ナクチョ台?から見たホテル。

0008. ごろう 2008/11/30_01:32:19
photo1 最後に木浦共生園という孤児院(児童養護施設)に行きました。
戦後も木浦に残留しこの孤児院を運営し続けた田内千鶴子さんのエピソードはTVでも放送されたそうです。
photo2 木浦のお母さん(オモニ)と呼ばれたそうです。
オモニの塔。
photo3 愛の泉。
photo4 園内の礼拝堂です。

0009. ごろう 2008/11/30_01:50:24
photo1 木浦市内観光を終えて木浦駅へ。
写真はソウル(龍山駅)行きKTX
photo2 KTXは一等車(特別室、ファーストクラス)にしました。
photo3 KTXの切符です。
値段は一等車ソウル(龍山駅)まで、60600ウォン(約4000円)です。
ずいぶんと安く感じられる。
photo4 車内ではインターネットもできます。

0010. ごろう 2008/11/30_02:04:22
photo1 KTXの車内(一等席)
がらがらでした。
photo2 車内(一等席専用)メニュー。
極端な値上げはないようです。
photo3 新型KTXの案内がありました。
ソウル、釜山間が44分短縮されるそうです。
photo4

0011. ごろう 2008/12/01_23:01:33
photo1  KTXは奇跡的に定刻の12時32分に龍山駅に到着しました。KTXも特別室にして、時間どおりに着けば実に快適な乗り物だ。
 この後、地下鉄で薬水洞の教会に行き、礼拝後友人のIさんとYさんの3人で食事に。
Yさんがとんかつをおごってくれました。
 写真は2日連続のとんかつになるので載せません。
木浦で食べたのと値段も味もほとんど同じでした。
 Iさんたちはこの後教会で仕事があるということなので、一人で明洞へ。
photo2  明洞では美容室に行こうとしましたが、混みあっていて30分待ち。
 代わりにCDや服の価格調査?をしました。
CDや服も極端な値上がりはないようです。
ちなみにCDは10000ウォンから15000ウォン程度(約660円〜1000円)でした。
 写真がありませんが…
 その後時計を買うため、市内の某免税店へ。
photo3  免税店で時計を購入した後、約束してあったKさんと食事に。
中華料理を食べました。
 韓国風チャンポンです。多分8000ウォン(約530円)
photo4  私は韓国風チャーハン?を食べました。
これも値段は多分8000ウォン(約530円)

0012. ごろう 2008/12/01_23:15:03
photo1 ホテルは東大門近くのゴールデンパークジャンホテル?(モーテル?)にしました。
値段は30000ウォン(約2000円)でした。
なおこの後、東大門市場で買い物をしました。
マフラーを買いました。12000ウォン(約800円)でした。
ここでも極端な値上げはないようです。
写真がありませんが…
photo2 バストイレ付でちゃんとお湯も出ます。
photo3 床はオンドル(韓国式床暖房)であったかく、エアコンもあります。
その他にもテレビはもちろん、冷蔵庫やドライヤーと必要なものは全部ありました。
photo4 いちようホテルのようです。
こういうホテルに2000円以下に泊まれるとは、もはや中国レベルをとおりこして、東南アジアの世界に近づいています。

0013. ごろう 2008/12/01_23:33:39
photo1 最終日の午前は昨日行きそびれた明洞の美容室へ。
値段は22000ウォン(約1460円)でした。
photo2 友人のPさんと12時に新村で待ち合わせ。とりあえず早めにいって近くの現代百貨店で物価調査をしようとおもいましたが、新村に到着したのは約束10分前。
とりあえず写真だけ撮りました。
ちなみにここは7年前に始めて韓国旅行したときに来た思いでの場所でもあります。
photo3 Pさんとは予定通り12時に新村で合流。
チムタクを食べました。
値段は22000ウォン(約1460円)でした。
photo4 量はとても多く、とても2人では食べきれませんでした。

0014. ごろう 2008/12/02_00:21:40
photo1  先ほどの新村の現代百貨店前の写真ですが、時計の時間からすると明洞の写真かも知れません。ちょうど明洞にいた時間なので…それとも時計がこわれていたのか…
 それはともかくこちらは現代百貨店前で撮った写真(自画像)です。
 この後Pさんとコーヒーを飲んだ後、リムジンバスで仁川国際空港へ。
 リムジンバスは2列+2列のバスで9500ウォン(約630円)でした。
photo2 仁川国際空港には4時に到着。
出発(6時50分のアシアナ航空の最終便)まで時間があったので、今回の旅行最後のウォン安ショッピングを楽しみました。
写真はキムパブです。
4000ウォン(約260円)
街の食堂なら2000ウォン(約130円)といったところか?
photo3  今回の旅行の目的は安くなったウォンで韓国を満喫するのが目的でしたが、地方都市とソウルで価格調査?を行ったためハードスケジュールな旅になってしまい、満喫?といった感じではなくなってしまいました。
 またスターアライアンスゴールド会員になるための国内線搭乗も1回しかできず中途半端な旅行になってしまいました。
 さらには韓国旅行なのに日本食や中華料理屋に行き、本当に地元の人が行くような食堂に行けず、価格調査という点でも不十分となってしまいました。
 だけど、ウォン安のおかげで今までとはずいぶんと違った雰囲気で旅行をすることが出来ました。
 今回の旅行では物価の高騰はほとんど感じられず、特に交通機関(地下鉄初乗り1000ウォンやタクシー1900ウオン)はまったく同じでした。
photo4  今後ウォンがどのようになるか分かりませんが、ウォン安がさらに進んでも、今後も韓国はある程度安心して旅行が出来そう(極端な物価の高騰はない)な感じがしました。
 この旅行記を読んでウォン安の韓国に行って見たいと感じてくれる人がいれば幸いです。

日程
①11月21日 羽田→金浦(空港近くホテル泊) 
②11月22日 金浦→光州(市内観光)→木浦(市内ホテル泊)
③11月23日 木浦(早朝観光)→KTXでソウルへ(市内観光後ホテル泊)
④11月24日 ソウル(市内観光)→仁川→成田

おわり

0015. ごろう 2010/04/06_00:22:40
photo1  2008年11月のこの旅行から続けてきたアシアナ航空ゴールド会員を目指す旅ですが、早くも先月(2010年3月)に全日空の広州便に行ったことで達成できました。
 基準日(2008年10月から2010年10月)の間にスターアライアンス便20000マイルを獲得しての昇格です。
 当初はアシアナ航空搭乗回数(2年間に30回搭乗)でゴールド会員を目指す予定でしたが、全日空の中国路線の価格が急激に下がったことをうけて、マイルで貯める路線に転向。これが功を奏し、基準日まで残り7ヶ月を残しての昇格です。
 写真は昇格記念の5000マイルクーポンとラウンジ使用券です。
photo2  ゴールド会員の資格維持期間は「早期ボーナス期間+24ヶ月」で私の場合2010年4月から2012年11月の間です。
 この期間アシアナ航空を利用すれば、ボーナスマイレージ5%アップのほかに優先チェックイン、荷物優先処理、待機搭乗優先などのちょっとしたサービスがうけられます。ただしラウンジ利用は不可(クーポン券2枚のみ)です。
 
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