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ドバイ(アラブ首長国連邦)2009年1月

0001. まえだまさとし 2009/02/27_19:22:43
photo1 2008年から9年のかけてインドに行った際、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイに経由しました。
わずか1泊2日の滞在だったのですが、そのときの写真を紹介します。
photo2 南インドのトゥリバンドラムから3時間ほどでドバイ国際空港に到着した。
タラップを下りているときインドで過ごした16日間が一瞬で過ぎ去ったような不思議な気分になる。

バスでエミレーツ航空専用のターミナル3へ向かった。ドバイの入国審査官はドバイ人だった。エミレーツ航空の客室乗務員を含め空港で働く人は全て外国人労働者だった。
photo3 入国審査場にいたのはドバイ人だ。
まったくドバイ人がいないと思っていたらこんなところで働いていたのか。行列ができつつあるのにレーンの数を縮小させたり、やることがずいぶん無神経だ。

世界一の空港になろうとしているが中身が空っぽではどうにもならない。行列を見ているとドバイも他の発展途上国の空港と大差ないと実感する。
ドバイの第一印象はいまひとつだ。

とりあえずUAE(アラブ首長国連邦)に入国。僕にとって112カ国目の訪問国だ。
photo4 荷物を受け取り到着ロビーへ出た。ホテルの予約をしようと思ったが、各高級ホテルの受付しかない。案内所や銀行もどこにあるのかわかりづらく、見かけは立派だが実に使いづらい空港だ。

 とりあえずバスで空港から出ようとしたが公共交通機関の案内もわかりづらく、なんとか人に聞いて探し出すことができた。空港で働いている人は外国人なのでフレンドリーで親切な印象だ。バスのりばの案内をしてくれたエチオピア人も親切に対応してくれた。バスは30分に1本位あるようだ。しばらくして到着したバスはベンツの最新の車で乗り心地は良さそうだ。

0002. まえだまさとし 2009/02/27_19:26:35
photo1 バスはドバイの旧市街に近いデイラ地区にさしかかった。
ここで一旦バスを降りる事にした。周辺には古い建物が多く、庶民的な雰囲気でホテルという看板も多く目に付く。何軒か値段を聞いてみたらだいたい250ディラハム(5000円)位だった。そんな中フィリピン人のフロントスタッフがテキパキ働いているホテルに好感が持て、部屋はたいしたことなかったが決めてしまった。
photo2 1泊200ディラハム(5200円)。しかし部屋はかなり汚くお湯もでないかもしれない。ドバイは5000円出してもインドの1000円レベルのホテル以下だ。やはりドバイの宿は日本で予約してくるべきだった。せっかくならまともなところに泊りたかった。い。

 最近金融危機でドバイのバブルも崩壊したといってもそれがドバイ経済にはすぐに影響してこない。


ホテルのボーイはどこもだいたいバングラデッシュ人のようだ。
photo3 ドバイで1泊したガルフスターホテル。
photo4

0003. まえだまさとし 2009/02/27_19:29:46
photo1  とりあえず町に出たが、地図がないので身動きが取れない。

最初はドバイを代表するバージュ・アル・アラブの近くのジュメイラビーチへ行こうと思った。しかしどこからバスがでているかもわからず、さらにタクシーは近い場所だと乗車拒否される事がわかった。


とんでもない町だ。バスも乗り場がわからず、タクシーも捕まらないでは全く身動きがとれない。とんでもない場所に来てしまった。
photo2  開き直ってタクシーを止め「ジュメーラビーチホテルまで行ってくれ」と言った。ジュメイラビーチまでは20キロくらいある。相当な距離を走ることになるが、情報がない中バスで行くのは非現実的だと思い知らされた。タクシー運転手は行き先を確認するまで扉を開けようとしなかった。でもジュメイラビーチと聞いて急に機嫌が良くなり、運転手のテンションが上がりだした。運転手はパキスタン人のようだ。パキスタンのローカルな話で盛り上がってしまう。運転手はリラックスしたのか噛みタバコを勧めてきた。断ったら運転手はうれしそうに一人でかみ始めた。「こうするとハイになる」とご機嫌だ。
photo3 ドバイ随一のフリーウェイ「シェイクサヒード通り」をジュメイラビーチホテルへ飛ばした。
photo4 途中建設中のドバイメトロと平行しながらエミレーツタワーがそびえるWTC界隈、世界一高い建設中のブルージュ・ドバイなどを横目に時速100キロで走り抜ける。

0004. まえだまさとし 2009/02/27_19:30:22
photo1 この町はとうてい自分の足では回れない規模だと圧倒される。
photo2
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0005. まえだまさとし 2009/02/27_19:33:35
photo1 シェイクザヒード通り沿いの高層ビル。
photo2 世界最高層の800メートル級のビル「ブルジュ・ドバイ」が見えてきた。
photo3
photo4 この町ではフェラーリも珍しくない。

0006. まえだまさとし 2009/02/27_19:38:01
photo1 そのままジュメイラビーチホテル近くのパブリックホテルへ行ってもらった。相当な距離を走ったが50ディラハム(1300円)程度だ。

バージュ・アル・アラブの建物が見えてきた。
photo2 パブリックビーチに隣接するジュメイラビーチホテルだ。1泊5万以上の部屋が千室以上ある大規模な高級ホテルだ。
photo3 パブリックビーチではバージュ・アル・アラブの横に沈む夕日が見られるドバイでも有数の夕日スポットだ。
photo4

0007. まえだまさとし 2009/02/27_19:39:04
photo1 バージュ・アル・アラブは7つ星ホテルとも例えられ、世界最高級のサービスを自負している。そんなホテルがすぐ近くにそびえるパブリックビーチの砂浜は他の場所から砂が運ばれてきた人工ビーチなのだろうが白く美しい。夕日が砂浜に染まり、何ともいえない美しさだ。
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0008. まえだまさとし 2009/02/27_19:39:51
photo1 これを見るためにドバイへ来たのだ。
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0009. まえだまさとし 2009/03/01_22:14:26
photo1 日没後、今日中にやっておきたいことがある。それはスキーだ。

なかなか捕まらないタクシーをなんとか止め、スキードバイがあるモール・オブ・ジ・エミレーツへ向かった。


モール・オブ・ジ・エミレーツはドバイでも有数の規模のショッピングモールでその中に屋内スキー場の施設が入っている。かつて日本にも「ザウス」という室内スキー場が存在した。まさにバブルの産物だった。そしてここドバイもバブルの産物になりうる「スキードバイ」が存在する。とにかくせっかく来たのだからスキーを楽もう。
photo2 その前に腹ごなしだ。モールのフードコートで食事することにした。

エビと肉を炒めたすき焼き風味の料理で一応日本食だ。
雑な料理だが懐かしい味がして美味かった。
値段はジュースを付けて31ディラハム(806円)だ。
photo3 モールの中にスキー場があるのが見えた。
photo4 ガラスの向こうは別世界だ。

0010. まえだまさとし 2009/03/01_22:18:57
photo1 スキードバイの入り口。
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photo3  スキーをするにはウェアを含めたレンタル料にリフト乗り放題からロッカーまでセット(グローブは買い取り)で200ディラハム(5200円)だ。スノボをする場合でも料金は同じだ。

ここでスキー一式をレンタルする。

一日いてもこの値段なので日本よりずいぶん割安だ。でも僕は午後7時に入場し、9時には疲れて退場すると思うのでそう安くもない。

とにかく経験としてここで滑りたい。グローブはレンタルしておらず実費で買わなければならない。でも「SKI DUBAI」のロゴ入りグローブは記念になるだろう。
photo4 レンタルする板が決まったらビンディングのセッティングをしてもらう。

0011. まえだまさとし 2009/03/01_22:21:11
photo1  ゲレンデの規模はザウスと同程度で屋内としてはかなり大規模だ。
photo2 バラエティー豊かなコースがあり、大回転コースやフリースタイル用のジャンプ台まである。
photo3 ゲレンデの中腹には山小屋風のカフェもあったりする。狭山スキー場やザウスなどに比べ設備は充実している。
photo4

0012. まえだまさとし 2009/03/01_22:22:57
photo1 ここでは僕のような中途半端なレベルでも上級者扱いになる。僕の滑りはリフトの上から注目の的だ。
photo2
photo3  さすがに8時を過ぎるとほとんど客はいなくなってきた。
photo4

0013. まえだまさとし 2009/03/01_22:28:05
photo1 営業時間は12時までだが、9時にはゲレンデを離れることにした。

スキーの板やウェアはその場に起きっぱなしであとは係員が片づけてくれる。至れり尽くせりだ。着替えてすぐにホテルへ戻ることにした。
photo2 モールの正面ゲートは高級車のオンパレードだ。すべてラスベガスのホテルのようなバレーパーキング利用の車で預けた車を正面ゲートに付けてくれるらしいが車が多すぎる。


タクシーはすぐに自分の番が回ってきてスムーズにホテルへ戻ることができた。
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0014. まえだまさとし 2009/03/04_20:15:31
photo1 翌朝。

日付では帰国の途につくのは明日だが、今日は事実上今回の旅行最終日だ。
チェックアウトをする前にホテル周辺を散策してみた。

ホテル周辺は大渋滞だ。
photo2 チェックアウトをすませ、夜まで荷物を預かってもらうことにした。


 まず歩いてバニヤススクエアへ行ってみた。ドバイが今のような異常な開発が行われる前から交易の街として栄えた場所だ。昔ながらの雑居ビルが建ち並ぶ。でもその多くは今後取り壊される羽目になる。
photo3
photo4 しかし一帯は再開発のため至る所が工事中。歩きにくいこと極まりない。

地下鉄が開通するとこの界隈が交通の拠点になるようだ。

0015. まえだまさとし 2009/03/04_20:19:06
photo1 デイラ地区の船着き場界隈。
photo2 船着き場にはアブラという渡し船の乗る場がある。対岸にオールドスークがあり渡ってみた。値段は1ディラハム(26円)でバス同様破格だ。

入り江の水はきれい。
photo3 モスクのミナレットが見える場所にスーク(市場)がある。
photo4

0016. まえだまさとし 2009/03/04_20:21:38
photo1 オールドスークの桟橋に到着。
photo2  オールドスークは昔ながらのアラブの伝統的な市場を再現している場所だが、人工的で人間臭さがなく不自然でいまいちだ。

シリアのダマスカスのスークなど雰囲気が良かったのだが。
photo3 売っているものも高級感があり現地人向けなのか観光向けなのかよくわからない場所だ。

誰も歩いていないので客層がわからない。
photo4

0017. まえだまさとし 2009/03/04_20:25:09
photo1  渡し船で再びデイラ地区へ戻り、ゴールドスークバスターミナルへ向かった。

このバスターミナルからドバイ各地にバスが出ていることが判明した。「8A」のバスがジュメイラ海岸沿いに走るらしく乗り込んだ。バスは20分に一本走っている。

タクシーだと15分ほどで着いたジュメイラビーチホテルだが、バスだとぐるぐる回りながら頻繁にバス停に停車するので1時間近くかかってしまった。でも2ディラハム(52円)と破格の値段だ。時間があるなら利用価値が高い。
photo2  ジュメイラビーチホテル前の次の「バージュ・アル・アラブ」前でバスを降りた。ここから最高級のホテルには入れるか聞いてみたらレストランやスパの予約をしていなければ無理だとのこと。

門前払いだが無理もないだろう。
photo3  そのまますぐ近くにあるメディナ・ジュメイラというショッピングモールに行ってみた。ここのモールは規模は小さいが、伝統的なアラブの旧市街をイメージした建物で雰囲気はいい。
photo4 すぐ裏手にバージュ・アル・アラブがそびれるのが目を引く。

0018. まえだまさとし 2009/03/04_20:26:44
photo1 でもこのスーク、建物を見るだけで買うものもなく食べたいものもない。

そのせいか観光客は誰もおらず、閑散とした場所になっている。
photo2 長居してもしかたないのですぐにバスでゴールドスークバスターミナルへ戻ることにした。

帰りもまた1時間かかる。
photo3
photo4

0019. まえだまさとし 2009/03/04_20:29:45
photo1  ゴールドスークバスターミナルに到着後、「27番」のバスに乗り換えた。

このバスはエミレーツタワーなどがあるWTC界隈を経由して世界一高いビル「ブルジュ・ドバイ」に隣接する世界最大規模の「ドバイモール」へ向かう。

しかしこのバスも時間がかかる。でも安いので文句は言えない。


 工事現場の真ん中で下ろされ、ドバイモールまで歩いた。
photo2 ドバイモールに到着。
photo3 後方にはブルジュドバイがそびえ立つ。
photo4

0020. まえだまさとし 2009/03/04_20:33:55
photo1 ドバイモールのエントランス。高級ブランド店が軒を連ねる。しかし人はまばら。
photo2 ドバイモールのエントランスを進んだところに巨大な水槽が現れた
photo3 。「すごい」と思うと同時に一帯いくらの維持費がかかるのか心配になる。閑散としたモール内を見渡していると大丈夫かと心配になってしまう。
photo4 吹き抜けの飾り付け。

0021. まえだまさとし 2009/03/04_20:37:46
photo1 ドバイモールはまだ未完成で工事中のテナントが多く目につく。この不景気なのでこのまま空きテナントになる気もするが。

ドバイモールは完成したばかりなのに買い物客の少なさも気になる。

モール内を歩きやすいのは結構なのだが大丈夫なのだろう。高級な専門店に人影があるのはまれで、買い物などしている人はいるのだろうか。いずれにしてもドバイは前途多難だ。
photo2 ドバイモールに隣接するブルジュドバイが完成するとこのモールからは徒歩圏内だ。
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photo4 ブルジュドバイを眺めながら昼食。

バーガーキングでセットメニューを注文。18ディラハム(468円)。ファーストフードは割と安い。

0022. まえだまさとし 2009/03/04_20:42:53
photo1  ドバイモール周辺は一体が建設現場で歩くことは不可能だ。でもできる限り近くから「ブルジュ・ドバイ」を見ようと建設現場の中を歩いてみた。注意されれば立ち去ればいい。そんな気持ちで気軽に進入してみた。
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0023. まえだまさとし 2009/03/04_20:45:31
photo1 結局誰にも咎められることもなく、メトロの駅など歩き回ることができた。
photo2
photo3 今建設工事が中断したらこの町が大変なことになる。そう思わずにはいられない。どうするつもりなのか。
photo4 再びブルジュドバイ。高さ800メートル以上。今年中に完成するようでそのときはまたドバイに来てみたい気もする。

0024. まえだまさとし 2009/03/04_20:48:22
photo1 建設現場の労働者はインド人が多いようだ。声をかけた作業員はバンガロールから来たらしい。
インド南部からの出稼ぎ労働者は多いようでケララ州にエミレーツ航空が多くの路線を持つのはそのためだ。

ホテルはバングラディシュ、タクシーはパキスタン、建設現場はインド人というある程度の草分けはされているのだろうか。
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photo3 夕方5時を過ぎると建設現場に迎えのバスが到着する。インド人労働者のためのバスはインド製のタタバスだった。
photo4 おつかれさん。

0025. まえだまさとし 2009/03/08_21:00:11
photo1 帰りもバスで帰ろうと思ったが、本数が少ないのか渋滞に巻き込まれているのか全く来る気配がないのでタクシーで戻ることにした。

今度の運転手はタンザニア人だった。アフリカからも多く出稼ぎに来ている。

タクシーで夕暮れ時のシェイクザヒード通りを走り抜ける。
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photo4 変わった形のビルが夕日に染まる。

向かった先はバスタキアという旧市街だ。
とはいえ人工的につくられた街並み保存地区だ。

0026. まえだまさとし 2009/03/08_21:01:16
photo1 バスタキアに到着。

 しかし予想通りこぎれいなメディナだ。観光客を含め誰も人が歩いていない。

独特の建物は興味を引くがすべて新しく、人間の生活臭がしないのでつまらない。一度見たら十分だなと言うのが正直なところだ。ここに限らずドバイにはお金をかけている割には一度見たら十分な場所があちこちにある。
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0027. まえだまさとし 2009/03/08_21:03:39
photo1 バスタキアの街並み。
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photo3 モスクも人影がなく寂しい限りだ。
photo4 バスタキアから船でデイラ地区へ戻ることにした。入り江の対岸がデイラ地区だ。昨日泊まったホテルもあの一角になる。

今日一日歩き回る充実した感じだ。

0028. まえだまさとし 2009/03/08_21:20:56
photo1 オールドスークから船でデイラ地区へ戻る。
photo2
photo3
photo4 デイラ地区の桟橋からホテルへは歩いて戻った。途中モスクがライトアップされていた。

0029. まえだまさとし 2009/03/08_21:22:32
photo1 荷物を受け取り8時前にはホテルを出発した。
photo2 ホテル近くの食堂でローストチキンを食べることにした。店先に鶏肉が回っているとアラブの国にいることを実感できる。よく考えたらアラブ諸国に来るのは7年ぶりだ。
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0030. まえだまさとし 2009/03/08_21:28:28
photo1 空港へはバスで向かった。バスは第一ターミナルまでしか行かず、エミレーツ航空が出る第3ターミナルまでは連絡バスを使うことになった。しかしシャトルバス乗り場がわかりづらく表示もいい加減だ。またいたるところが工事中で歩きにくく不便極まりない。本当に使いづらい空港だ。

第3ターミナルのエミレーツ航空専用ターミナルは誰も人がおらず、チェックインや出国審査はスムーズだった。出発は深夜3時過ぎなので相当待たなくてはならない。
photo2 出発は3時40分。深夜の出発はあまり気分のいいものではない。ヨーロッパ方面からの乗り継ぎはどんな感じかわからないが、この出発時間帯は決して便利ではないだろう。
 空港で6時間以上待たされるのは便利な乗り継ぎとはいえない。ドバイが目的地ならまだしも、ハブ空港としては機能的ではないし、言われているほどの空港ではない。
 幸いにも座り心地のいいベンチがあったおかげで出発までの5時間、ウトウトでき時間が過ぎるのは早かった。
photo3 エミレーツ航空は関西空港と中部空港に便が出ているが、中部空港は成田への乗り入れが内定したとかで中部からは3月で撤退することになった。地盤沈下の中部地方には痛手だろうが致し方ない。
 成田に就航すると羽田発関空行きの共同運行便は廃止される。関空便が東京以外からどれだけ人を集められるのか未知数だ。
photo4 3時過ぎ搭乗が開始された。深夜発のフライトなので搭乗後はすぐに眠りたい。でもお腹も減っているので出された機内食はほとんど食べてしまった。

大阪までは8時間と比較的短いフライトだ。ドバイの時間だと正午だが日本時間だと夕方の5時になる。
 朝食のつもりで出された機内食も日本の感覚では遅い昼食だ。

0031. まえだまさとし 2009/03/08_21:30:02
photo1 関空には定刻通り午後6時前に到着。利用客も少なく、入国税関はスムーズだ。
 このまま国内線に乗り継ぎ羽田に飛ぶことになる。帰りのこの便はもちろん今日は満席の便が目立つのは連休最終日の夕方だからだろう。一応プチ帰国ラッシュの日でもある。


 羽田へは日本航空の機材で出発便のようにぼろい機体ではなくB767だった。比較的定員にも余裕がある。19時15分に関西空港を出発、9時過ぎには羽田空港に戻ってきた。
 
photo2 祝日の夜に品川・新宿間の山手線は混雑が激しく、できれば避けたいのでバスで新宿へ向かうことにした。空港バスで新宿へ出るのは初めてだ。新宿からも家まで座れるので疲れた体にはちょうどいい。こう考えると羽田は成田よりずいぶん楽な空港だと改めて実感。


 ただし運賃は倍以上の1200円だ。

 ドバイ経由インド。今回も無事終了。

【おわり】
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