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山水画の世界が広がる中国の仙境・張家界

0001. ごろう 2009/05/09_19:20:31
photo1  別に今まで中国の南部地方を避けてきたわけではないけど、中国マニアのわりには今まで行った最南端が上海というありさまだったので、(実際は微妙にラサのほうが緯度的には南だし、台湾にも行ったことがあるのだけど・・・)今回ついに中国南部最大の都市広州を中心に、深センと山水画の世界が広がる張家界に行ってきました。
 美しい山水画の世界といえば、桂林が有名ですが、張家界は桂林よりもさらにゴツゴツとした岩の絶景が楽しめ、世界遺産にも登録されていることもあり、こちらに行ってきました。
 日程は2009年5月1日から5日までの4泊5日で、航空会社はアシアナ航空で、成田発韓国経由広州行き。値段はGWということもあり11万円ほどしました。
(実は全日空の成田・広州直行便が9万ちょっとで、手に入っていたのだけど、直前に韓国経由に変更しました)
 写真は仁川国際空港です。
photo2  5月1日は成田を夜8時30分の便で11時に仁川国際空港に到着、次の朝の便で広州に向かいました。
 写真は仁川国際空港内のトランジットホテルです。前々回のハルピン旅行に続いて2回目の宿泊です。
 料金が10万ウォンから11万ウォンに値上がりしていて、さらにレートも悪くなっていたので(1円が15ウォンから13円ほどに)、日本円に直すと前回は約6600円だったのが、今回は約8500円かかりました。思わぬ出費です。
photo3  5月2日、仁川を朝8時50分に出発して広州には11時半に到着しました。
 3時間半を超える飛行でしたが機種がエアバス330で比較的リラックスでき、言葉も準母国語?でしたので何の問題もなく広州にたどり着けました。
 写真は広州新白雲空港です。
 
photo4  広州はやはり南国なのでしょうか?

0002. ごろう 2009/05/09_19:44:53
photo1  空港内の椰子の木です。
photo2  この日は広州観光はせず、直接張家界に行きました。本当は午後1時30分の便で行く予定でしたが、
新型肺炎が流行していて入国審査に手間取ってしまい、さらに帰りの張家界から広州までの便を予約するのに時間がかかり、チェックインカウンターが1時間前にしまってしまい、(もしくはダブルブッキングの対象になったのか・・・)午後6時半の便に変更になってしまいました。
 空港内で病院に行ったり、マッサージをして時間をつぶしました。
photo3  張家界空港には夜8時に到着しました。タクシー乗り場が混んでいたので、空港職員の家族の白タクでホテルまで行きました。
 空港からホテルまで180元でした。
普通にタクシーに乗ると100元から150元ぐらいみたいなので少しぼられました。
 写真はホテルの部屋です。
photo4  次の朝は7時に起きて、丸1日かけて張家界森林公園を散策(というより登山でした・・・)しました。 ホテルは琵琶渓賓館で、日本で予約して1泊7000円しました。GW料金としてはまあまあです。

0003. ごろう 2009/05/09_22:19:29
photo1 張家界森林公園入り口です。
ちなみに入場料は245元(約3600円)もしました。
photo2 張家界森林公園区
photo3 張家界森林公園区
photo4 張家界森林公園区

0004. ごろう 2009/05/09_22:21:34
photo1 張家界森林公園区
photo2 張家界森林公園区
photo3 張家界森林公園区
photo4 張家界森林公園区
この時期は中国もGWなので観光客も多いです。

0005. ごろう 2009/05/09_22:29:42
photo1 張家界森林公園区
photo2 張家界森林公園区
photo3 張家界森林公園区
猿がいました。
photo4 張家界森林公園区

0006. ごろう 2009/05/09_22:40:34
photo1 張家界森林公園区
photo2 張家界森林公園区
長寿の泉がありました。
飲むと長生きできるのでしょうか?
photo3 張家界森林公園区
photo4 張家界森林公園区
だんだん階段が急になってきました。
疲れた人はかごで登れます。

0007. ごろう 2009/05/09_22:56:13
photo1 張家界森林公園区
少数民族と一緒に記念撮影ができるところがありました。
photo2 張家界森林公園区
苗族の女の子と記念撮影
photo3 張家界森林公園区
苗族、土家族、白族の女の子
撮影料が30元(約450円)も取られました。
photo4 張家界森林公園区
もう少しあるいていったら別の撮影業者がいました。
こちらは撮影料10元でした。

0008. ごろう 2009/05/09_23:08:47
photo1 張家界森林公園区
洗濯をする人たち
photo2 張家界森林公園区
だいぶ高いとろろまで登ってきました。
photo3 張家界森林公園区
後花園というところ
photo4 張家界森林公園区
とりあえず記念撮影

0009. ごろう 2009/05/09_23:23:18
photo1 張家界森林公園区
後花園
photo2 張家界森林公園区
これがどのようにできたのか不思議だ。
photo3 張家界森林公園区
滝?
photo4 張家界森林公園区
こうしてみるとグランドキャニオンような気もします。

0010. ごろう 2009/05/09_23:37:21
photo1 張家界森林公園区
天生橋。自然にできた橋。
photo2 張家界森林公園区
天生橋。上から見たところ。
photo3 張家界森林公園区。
天生橋。
photo4 張家界森林公園区。
天生橋。

0011. ごろう 2009/05/09_23:47:35
photo1 張家界森林公園区
photo2 張家界森林公園区
photo3 張家界森林公園区
疲れたので売店で水を購入しました。
5元(約75円)
photo4 張家界森林公園区
売店の女の子

0012. ごろう 2009/05/09_23:58:53
photo1 この後、バスで天子山自然保護区に移動。
韓国の民謡を演奏している人たちがいました。
ちなみにこの張家界は韓国人団体観光客ばかりです。
photo2 天子山自然保護区
photo3 天子山自然保護区
ロープウェイで下山
photo4 天子山自然保護区
ロープウェイで下山

0013. ごろう 2009/05/10_00:20:46
photo1 ロープウェイで下山後はバスで武陵源区へ
途中にあった湖
photo2 武陵源区に到着。
ここで張家界観光は終了。
photo3 この後、バスを乗り継いで張家界森林公園区のホテルに戻りました。
photo4

0014. ごろう 2009/05/10_00:27:47
photo1 翌朝はホテルの中を散策してみました。
山水画(水墨画)がありました。
photo2 ホテルにあった山水画
photo3 ホテルにあった山水画
photo4 これは少数民族の絵です。

0015. ごろう 2009/05/10_00:45:21
photo1  この日5月4日は午後3時半の飛行機で広州に行くが、まだ時間があったのでもう一度張家界森林公園に行きました。
 というよりか、張家界市内に行くには森林公園入り口からバスに乗ったほうが便利です。
 昨日はここで写真を撮るのをわすれたので、今日記念撮影。
photo2  張家界森林公園入り口。
photo3  この後バスで張家界市内へ。
少数民族の土家族(トチャ族)の歴史博物館でもある秀華山館へ行きました。
photo4 入場料は38元(約570円)もしました。

0016. ごろう 2009/05/10_00:52:15
photo1 秀華山館
photo2 秀華山館
photo3 秀華山館
photo4 秀華山館

0017. ごろう 2009/05/10_00:57:38
photo1 秀華山館
photo2 秀華山館
photo3 秀華山館
ここにも山水画がありました。
photo4 秀華山館

0018. ごろう 2009/05/10_01:04:29
photo1 秀華山館
中庭
photo2 秀華山館
photo3 秀華山館
photo4 秀華山館
記念撮影。

0019. ごろう 2009/05/10_01:21:43
photo1  この後は、おかゆを食べた後、救救車?で張家界空港に行きました。 
 久しぶりの食事でした。
photo2 張家界空港
photo3 張家界空港
上海航空。機種はボーイング757でした。
狭いので機内食はパス。
photo4 広州の空港に到着後、リムジンバスで広州駅へ。
ここから今日の宿泊予定のホテルである深センのシャングリラホテルを目指します。

0020. ごろう 2009/05/10_01:31:48
photo1 深セン行きの新幹線の切符です。
専用の窓口があるので購入が楽でした。
photo2 車内は驚くほどすいていました。
photo3 先ほど上海航空の機内食です。
航空機内で食べれなかったので持ち帰って、新幹線の中で食べました。
photo4 深セン行きの新幹線。
ドイツ製のようです。

0021. ごろう 2009/05/10_01:43:49
photo1 深センシャングリラホテルです。
今年早くも4回目のシャングリラホテルです。
日本で予約して14500円でした。
広州のシャングリラが33000円でしたので格安です。
photo2 深センシャングリラホテル
洗面所
photo3 深センシャングリラホテル
上海や蘇州と違い、バスタブとシャワーが一緒でした。
photo4 深センシャングリラホテル
自画像です。

0022. ごろう 2009/05/10_02:27:32
photo1  この日の晩は深センの夜の街を歩きたかったのですが、朝から下痢をしてその後も移動の連続だったため、ホテル内でマッサージをしてもらいました。1時間220元(約3300円)でした。
 その後最上階のレストランから香港の夜景を眺めました。
photo2  5月5日。旅行の最終日。 
ホテルの部屋から。
photo3 ホテルの部屋から。
photo4 シャングリラホテル周辺を散策へ。

0023. ごろう 2009/05/10_02:49:35
photo1 深センシャングリラホテル。
photo2 深セン駅とシャングリラホテル。
photo3  深センといえば鄧小平の看板が有名ですが、時間がないので今回はパスしてとりあえず香港の方がどんな感じになっているのか見に行きました。
photo4  国境ゲートまで行きましたが、香港はまだ「外国」であり入国審査も時間がかかりそうなので、香港に行くのもやめました。
 とりあえず、香港については昨日の夜少しだけ夜景が見れたのでそれで満足するしかありません。

0024. ごろう 2009/05/10_03:09:53
photo1  とりあえず、この日の広州行きの切符を購入後、ホテルの部屋にもどり、チェックアウトしました。
 
photo2  広州行きの新幹線です。
photo3  広州行きの新幹線の座席です。
帰りは2等にしましたが、1等とは大差ありませんでした。違いといえば座席が2列+3列になっているぐらいですね。
photo4  広州駅には9時過ぎに到着。なんかあたりが騒がしいと思ったらスリの犯人が警察に捕まったようで、スリの犯人(容疑者)を乗せた車の周りに人だかりが出来ていました。
 日本では犯人護送車は中の犯人(容疑者)が見えないように窓ガラスに幕が張られていますが、中国では犯人が見えるようになっていました。 
 その犯人の姿はけっこう私にとってカルチャーショックでした。
 とりあえず広州観光はやめて早めに空港に行くことにしました。写真は混乱収集後の広州駅です。

0025. ごろう 2009/05/10_03:52:29
photo1  結局広州観光はほとんどできず、広州空港に到着。
体調が良くなかったのでビジネスクラスに有料でもいいからアップグレード出来ないか相談したところ、一般席でも比較的広いところを案内してもらえました。
 仁川国際空港には午後5時過ぎに到着。午後6時50分の成田行きの最終便で日本に帰ってきました。
 成田空港には9時過ぎに到着。新型インフルエンザの流行で空港中がパニックになっているとのうわさでしたが、それほど混乱はありませんでした。
 写真は仁川行きエアバス330です。
photo2  今回の旅は広州と深センと張家界の3箇所が目的でしたが、広州と深センは駅前を散策しただけでほとんど観光が出来ませんでした。また時間があったら足を運ぼうとした香港にも行けませんでした。
 それでも張家界の奇峰怪石、幽谷清水の絶景がよかったため、それなりに充実した旅行になったと思います。
 なお今回も食費代がほとんどかからない旅行となりました。実際にかかったのは5月4の晩のシャングリラホテルの軽食代ぐらいでした。(張家界のホテルは朝食込みだったため・・・)
photo3 日程

①5/1 成田空港→仁川空港
②5/2 仁川空港→広州空港→張家界空港→ホテル泊
③5/3 張家界1日観光後、ホテル泊
④5/4 張家界市内観光→張家界空港→広州空港→広州駅→新幹線で深セン駅→ホテル泊
⑤5/5 深セン駅→新幹線で広州駅→広州空港→仁川空港→成田空港
photo4 食事

①5/1 夕(機内食のみ)
②5/2 朝(機内食のみ)昼(なし、点滴?)夕(なし、機内粗食?)
③5/3 朝(ホテル)昼(なし)夕(なし)
④5/4 朝(ホテルだが実際はなし)昼(おかゆ?)夕(機内粗食+ホテル軽食)
⑤5/5 朝(なし)昼(機内食のみ)夕(機内食のみ)

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