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【現在旅行中です】東欧新興国(09年6月〜)

0001. まえだまさとし 2009/06/23_11:47:29
photo1 【6月23日(火)】

今から東欧に向かいます。

今回の旅行は地図のようなコースを考えているのですが、日程的に厳しいのでどの位回れるかはまだわかりません。絶対行きたい場所はウクライナとコソボくらいでしょうか。

最初の目的地はウクライナの首都キエフですが、トルコ航空利用のため今夜はイスタンブールで乗り継ぎのため、1泊する必要があります。
photo2 トルコ航空はスターアライアンス塗装の機体です。
photo3 出発時間は12時50分と遅いので少しお腹も空いてきた。そんなわけでラウンジで飯を食べることにしました。
photo4 さて出発です。

0002. まえだまさとし 2009/06/26_02:16:51
photo1 【6月24日】

イスタンブールからウクライナの首都キエフに移動。
写真はキエフのソフィア大聖堂。
photo2 【6月25日】

今日はチェルノブイリ原発へ。
写真は事故を起こした4号炉の石棺。詳しくは帰国後。
photo3 ネット事情の都合によりしばらくブログ更新できそうにありません。

6月25日キエフにて
photo4

0003. まえだまさとし 2009/06/28_22:24:47
photo1 【6月26日】

キエフを出発。モルドヴァの首都キシニョウに向かいます。モスクワからやってきた列車に乗り込みました。
photo2
photo3 キシニョウ到着はこの日の夜遅くになりました。
photo4

0004. まえだまさとし 2009/06/28_22:38:19
photo1 【6月27日】

半日の滞在でキシニョウを出発。ルーマニアの首都ブカレストへミニバスで向かいました。はっきり言ってモルドヴァには何もないので素通りでした。
photo2 夜ブカレストに到着。夕暮れのチャウシェスク宮殿を見にいきました。
photo3
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0005. まえだまさとし 2009/06/28_22:45:36
photo1 【6月28日】

ブカレストは14年ぶりの訪問。あれから月日はすぎてずいぶんまともな国になった感じだ。
気がつけばこの国はEU正式メンバーだ。

ルーマニア革命の舞台である共産党本部の建物は健在だ。
photo2 今夜、旧ユーゴスラビアのベオグラードに向かいます。この国はセルビア共和国と名前を変え、周辺に新しい国がいくつかできました。それらの国に行くのが目的なので先を急ぎます。

ここまでキエフからモルドヴァ、ブカレストを経て今夜の寝台車でベオグラードに向かいます。

ベオグラードからはモンテネグロ共和国に向かいますが、またブログ更新はどうなるかわかりません。
photo3
photo4

0006. まえだまさとし 2009/06/30_17:48:08
photo1 【6月29日】

朝ベオグラードに着きました。そして今夜の夜行でモンテネグロの首都ポドゴリツァへ向かいます。丸1日ベオグラードで過ごすことになるのですが、荷物を預けて街を徘徊するのは疲れるのでホステルに休憩という形で荷物を置かしてもらうことにした。

値段は10ユーロのところ7ユーロに負けてもらいました。

出発は夜の10時。
photo2 11年ぶりのベオグラードですが、新たな見所はNATOによる空爆の傷跡でしょうか。

政府機関だった建物で今でもそのまま残っています。
photo3
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0007. まえだまさとし 2009/06/30_21:44:00
photo1 【6月30日】

朝ポドゴリツァに到着。そのままバスに乗り換え、アドリア海に面した要塞都市「コトル」にやってきました。アドリア海といえばクロアチアのドブロブニクがあまりにも有名ですが、この辺りにはにたような要塞都市があちこちにあり、コトルもその中の一つです。
photo2 城壁の頂上からの眺めです。標高は250メートル。
photo3 コトルの旧市街。
この街は宿が高く、1泊65ユーロ(9000円)。
モンテネグロは正式加盟していないが、通貨はユーロを使っているのであらゆるモノが高くなっている。
photo4

0008. まえだまさとし 2009/07/03_03:26:12
photo1 【7月1日(水)】

今日は移動が大変だ。アルバニアに今日中に入れるのか少し不安だったが、運良く乗り継ぐことができた。
コトル→バール→ウルツィニ→国境→ジュコダル→ティラナという感じです。
夕方にはティラナに入ることができました。
photo2 モンテネグロからアルバニアへの国境越えのバス。アルバニア国籍。モンテネグロはセルビアほどではないがアルバニアと仲が悪いのであまり交流がなくバスは1日数本しかない。
photo3 アルバニアの橋。一気に貧乏くさくなった。
photo4 ティラナ市内。ここのところ雨が多く中心部は冠水していた。

0009. まえだまさとし 2009/07/03_03:33:19
photo1 【7月2日(木)】

今日は早朝の列車に乗ってマケドニア国境へ向かいます。今夜の目的地はマケドニアのオフリド。
photo2 ティラナを出発する列車。めざすはポグラデック。所要6時間半です。
photo3 ポグラデックに到着前、オフリド湖の湖畔を走りました。対岸はマケドニアです。
photo4 ポグラデックからは公共の交通機関がなく、タクシー(写真)でマケドニア国境に向かいました。その後は徒歩でマケドニア側の町スヴェタ・ナウムへ入りました。

ここからオフリドに入りました。
オフリドはマケドニア唯一の世界遺産の町で観光客で賑やかです。

0010. まえだまさとし 2009/07/05_19:16:27
photo1 【6月3日】
オフリドでの朝。旧市街の先端にある教会に行ってみました。おそらくここまでの旅行で最高の眺めだと感じました。
photo2 この日はオフリドからマケドニアの首都スコピエを経てコソボに入ります。
コソボは昨年3月に独立した国でまだ新しい国です。今回の旅行の最終目的地で僕にとって119カ国目の訪問国になります。

スコピエから列車で向かいました。
photo3 コソボ国境からの機関車。コソボではすでに独自の鉄道運行システムが確立しています。
photo4 コソボの首都プリシティナ周辺の道路。
コソボは欧州最貧国とかいわれるが、実際はユーゴスラビアだったこともあり、インフラは完璧に整備されています。

この日はセルビア人とアルメニア系の激戦地になったミトロヴィツァまで入りました。

0011. まえだまさとし 2009/07/05_19:28:39
photo1 【6月4日】

ミトロビツァでの朝。コソボ紛争を語る上でこの町抜きでは語れない。この町の中心部にある川を挟んでセルビア人とアルバニア人が今も睨み合っている。
町は完全に分断されNATOの装甲車の車列を頻繁に目にする。
photo2 アルバニア人居住区では放置されたセルビア正教会が廃墟になっていた。それ以外にもセルビア人の家だったと思われる空き家が目につく。
photo3 分断の橋。
橋の向こうはセルビア人居住地だ。地元の人が行き来することはなく、橋の向こうでは話す言葉や文字、流通する通貨に至るまで全て別のものが使用されている。
外国人の僕は行き来が自由にできる。橋の向こうではベオグラード行きのバスが停まっていた。
photo4 この日の夕方、プリシティナを経て再びアルバニアへ戻りました。アルバニアとコソボの道路は独立に伴いトンネルや橋が整備されつつあります。これは7キロにも及ぶトンネル。

この日の夜11時に首都ティラナに戻りました。

0012. まえだまさとし 2009/07/05_19:52:40
photo1 【7月3日】、【7月4日】の間違えでした。
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0013. まえだまさとし 2009/07/06_15:54:16
photo1 【7月5日(日)】

ティラナの休日。
帰国を明日に控えた日。これ以上慌ただしく動き回ることもないだろう。昨日の深夜コソボから戻り、さわやかな朝を迎えた。
今日は日本を出発以来のんびり過ごしたい。
日中ティラナの中心部をうろついた。モスクと時計台。
photo2 夕暮れ時のティラナ中心部。巨大な建物が並ぶ。
photo3 宿併設のバーにて。
明日はイスタンブールへ移動だ。
photo4

0014. まえだまさとし 2009/07/07_21:42:22
photo1 【7月6日】


イスタンブールに来ました。
photo2
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photo4 トルコ料料理食べて明日帰国です。

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