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ASEANの未訪問国ブルネイ(2010年6月)

0001. まえだまさとし 2010/06/30_22:13:01
photo1  ASEAN(東南アジア諸国連合)加盟国で最後に残った未訪問国であるブルネイ。
ボルネオ島北部にある小さな国だ。
今回は目的地をブルネイに絞ったピンポイントな旅になる。

ブルネイは121カ国目の訪問国になる。パラオに行くかで悩んだが天候や旅行内容の充実度やコストの面で今回ブルネイの方が価値ある旅行ができると判断した。
photo2  ルートはバンコクを経由することになる。バンコクまではユナイテッド航空の特典無料航空券を利用することができた。政情不安の尾を引いている影響で最近バンコク便は利用客が減っているためかここのところ特典旅行の席が取りやすくなっている。そんな中往復ファーストクラスを狙っていたが結果として往路はビジネスクラスで復路のみファーストクラス利用となる。スターアライアンス特典は最近片道単位で予約することが可能になり利便性が向上した。
photo3  バンコクからブルネイの首都バンダルスリブガワンへはサービスに定評があるロイヤルブルネイ航空を利用することになる。
photo4 ブルネイは石油や天然ガスが国の財源で個人所得税はない。教育も医療費も無料で公共料金は安く抑えられている。クウェートやオマーンなど湾岸諸国同様世界一豊かな国と言われることもある。でもブルネイは宗教こそ違うが我々と同じアジアということで親近感を持てる国だ。

0002. まえだまさとし 2010/06/30_22:19:37
photo1 【6月26日(土)】

今回成田空港へは仕事を終えてから出発するのでけっこう慌ただしい。
 しかし空港に到着したらユナイテッド航空のバンコク行きは遅延とのこと1時間45分遅れの20時20分発に変更されていた。自動チェックイン機で手続きしたのでしばらく気づかなかった。まあこの程度の遅延ならおとなしく待つしかない。
photo2  今日の遅延は乗り継ぎ等はないので問題はないのだが、バンコクでけっこういいホテルを予約しているので何でもいいから早く着いてもらいたいものだ。
 

 30分前にバンコク行きの搭乗の案内が始まった。
 搭乗直前の荷物検査は全く行われず、スムーズにすべての客が機内にはいることができた。さすがに飛行機が遅れている上、厳しいチェックが行われれば文句を言う客が増えるだろう。しかしそれとこれとでは話は違うと思うが、どちらにせよ荷物検査がないのはありがたい。
photo3  ビジネスクラスのキャビンは満席だ。バンコクまでは6時間弱。ビジネスクラスに期待するものはやはり座席のスペースということになる。ビジネスの料金が高いのはエコノミーの何倍も場所を取るからに他ならない。食事はそのついでであり、スペースが料金に比例している。そう考えれば飯がまずくても納得できるように思う。少なくともアメリカの航空会社に乗る時はそう思うようにしている。

ユナイテッドの新型シートを利用するのは年末年始のベトナム旅行以来となる。このシートは水平に倒れるので文句のつけようはない。バンコクまでの6時間はリラックスできる。
photo4  バンコク到着後タクシーでチャオプラヤ川沿いのチャトリウムホテルに向かった。結局ホテルに着いたら深夜1時だったが、着陸してから40分あまりと実にスムーズだ。

0003. まえだまさとし 2010/06/30_22:21:29
photo1 チャトリウムホテルの客室。殺風景だが機能的でキッチンもあり設備はしっかりしている。
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0004. まえだまさとし 2010/06/30_22:29:34
photo1 【6月27日(日)】

 チャトリウム。チャオプラヤ川を見下ろすバルコニーを備えたホテルとしてはコストパフォーマンスは一番だ。
photo2 ホテルはコンドミニアムとレジデンスとホテルの棟に分かれている。川沿いがホテル棟になる。

ホテルの敷地内にはセブンイレブンやスターバックスなどが入居していて利便性もよく気に入った。
photo3  BTSのサパーン・タクシン駅への無料送迎ボートが出ているので不便を感じることもない。
photo4 駅へ向かう送迎船に乗ってみた。川から見上げたチャトリウム。
送迎船は宿泊客よりホテル周辺の地元の人が使っていたりする。客がいなくても船は行ったり来たりしないといけないのでけっこう無駄ではあるが運行されないとそれはそれで困る。

0005. まえだまさとし 2010/06/30_22:36:02
photo1 サパーンタクシン駅近くの船着き場で待っていたら送迎船がやってきた。
photo2  フライトは12時50分発なので2時間前にはホテルを出発すればいい。それまでプールサイドでくつろぐことにした。
photo3 ブルネイへはロイヤルブルネイ航空を利用する。

機材はエアバスA320とはあまり新しくない。
photo4 でもチョイスしたタイ料理はそこそこおいしかった。

0006. まえだまさとし 2010/07/01_21:51:52
photo1 バンコクから3時間弱。16時40分にバンダルスリブガワンに着陸した。すごいスコール。
 到着ロビーに出たが雨はやむ気配はない。しばらくするとましになったが市内までバスは本数も少なくいつ来るかわからない。

結局タクシーで町へ出ることにした。

 ブルネイの道路はすべて高速道路みたいでスムースに濡れることもなく目的のプサット・ベリアYHに到着することができた。
photo2 タクシー代は25ブルネイドル(1625円)とかなり高かったが宿代は10ブルネイドル(650円)と安い。ブルネイのユースホステルはこの国唯一の安宿でもある。ドミトリーは久々だ。同室に客はいないので貸し切り状態だ。
宿泊客は地元の若者の団体らしき集団だ。欧米人旅行者も若干いるようだ。
photo3  気がつけば雨はやんでいた。ユースホステルの向かいは国会議事堂。整備された道路は基本的にマレーシアににている。清潔だが金持ち的な雰囲気はあまりない。
photo4  バンダルスリブガワン中心部の見所はスルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスクだ。別名はオールドモスクと呼ばれている。

ニューモスクは郊外の方にある。オールドモスクといってもきれいに手入れされ新築のような様相だ。

0007. まえだまさとし 2010/07/01_21:53:32
photo1 別角度から見たオールドモスク。
photo2  夕食はインド料理の店に入った。店員はマレー人の女性たち。値段は安くシンガポール並みといった感じだ。
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0008. まえだまさとし 2010/07/01_22:03:55
photo1 【6月28日(月)】

東南アジアのドミトリーは久しぶりだが、それより水シャワーが久しぶりだ。熱帯の国とはいえ朝の水シャワーは最初気合いがいる。

いったん水をかぶればあとは問題ないが、アジアの安宿に来た雰囲気に浸れる。

でも安宿は昨夜からの一泊のみで今夜は予約してある別のホテルに移動することになる。
photo2 今日は雲一つない天気で天候は期待できそうだ。その分暑さは心配だ。


中心部へ向かって歩く。
photo3 歩いて港の方へ向かった。センターマーケットというのがあり、あまり活気があるとはいえないが生鮮が売られていた。

すぐ横の運河にはボートが行き来して観光客である僕に対して水上集落を回らないかと声がかかる。ブルネイの住民はすべてが公務員だという話を聞いたが、それはどこまで本当なのだろう。公務員とはいえ働けばそれなりに儲かる仕組みが確立されているのだろうか。サービスが低下して競争がなくなり国自体が死んでしまうのを防ぐにはそうなっていなくてはならない。とにかく金持ち国でありながら商売熱心なのは関心だ。あまりしつこいのはいやだが、いろんな人が話しかけてくるのは居心地の良さにも繋がってくる。
photo4  ボートで水上集落(カンポン・アイール)へ渡ることにした。バンダルスリブガワンから見てブルネイ川の沖合(対岸)にひしめくように浮かぶ世界最大の水上集落だ。

0009. まえだまさとし 2010/07/01_22:04:37
photo1 水上集落まではボートを貸し切り片道1ドルだ。
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0010. まえだまさとし 2010/07/01_22:09:26
photo1 対岸の桟橋に降り立った。
photo2  ブルネイ人が内陸に住みたがらないのは中心部まであっという間の地の利の良さと水上には渋滞がないのが理由だろう。

 政府は陸上への移住を推進して住宅などを提供しているようだが移住は進んでいないようだ。陸上では自家用車があれば一見便利そうに思えるが、駐車場を探したりブルネイでは案外不便な交通機関だと水上集落を歩いてみて感じる。

写真のように船を使うと中心部まであっという間だ。「
photo3
photo4 自転車も利用されている。

0011. まえだまさとし 2010/07/01_22:14:04
photo1 水上集落には電線や桟橋が迷路のように張り巡らされ、商店や食堂もあったりかなり大規模な街が形成されている。
photo2 そしてモスクもあり船着き場にはたくさんのボートが集まっている。
photo3
photo4  ただこれだけの規模なのに観光客向けのゲストハウスが全くないのは不思議な感じがする。ここでゲストハウスをやれば絶対儲かる気がするのだが。
 水上集落はミャンマ−のインレー湖南部の雰囲気にそっくりだ。ただミャンマーはかなり原始的な雰囲気だったがこちらの方はコンクリートの軸が使われ家屋も近代的だ。

0012. まえだまさとし 2010/07/05_19:48:28
photo1 このような木橋がはりめぐらされている。
photo2
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photo4

0013. まえだまさとし 2010/07/05_19:53:51
photo1 再びボートでバンダルスリブガワンへ戻ることにした。
photo2 バンダルスリブガワンの内陸にガドンというショッピングエリアがあるので市内循環のバスで向かった。

マクドナルドなどもある繁華街が形成されていた。
photo3 ザ・モールというショッピングモールの内部。
photo4 ガドン近くにあるジャメ・アスル・ハッサナル・ボルキア・モスク(ニューモスク)。

モスクの前をバスで通過しただけだが今日は礼拝は行われていないので閑散としていて車の止まっていない大きな駐車場だけが印象的だ。

0014. まえだまさとし 2010/07/05_19:59:49
photo1 循環バスは宿泊しているプサットベリアユースホステル前を通るのでバスを降りた。
写真はプサットベリアユースホステルの4人用ドミトリー。

チェックアウトをすませ、今夜の宿に移動する。
photo2 今夜の宿泊先はエンパイヤーホテル。

 ブルネイ最高級ホテルになる。ブルネイ最安値のホテルからの移動だ。

 タクシーでエンパイヤーホテルに向かった。

 高速道路を20分ほど走りエンパイヤーホテル専用のインターチェンジを下りた。ジャングルの中の広大な敷地の中にそびえるエンパイヤーホテル。かつてブルネイの国王が来賓客を迎え入れるために建設された施設だったがそれをホテルとして使用することになった。
photo3 ゴージャスなロビーラウンジのレセプション。
photo4 メインの建物は吹き抜けになっている。

0015. まえだまさとし 2010/07/05_20:05:50
photo1 チェックインをすませた。宿泊する部屋は別棟の建物らしい。

これが僕が宿泊する部屋がある建物。
photo2 客室の様子。部屋はオーシャンビュー。
photo3 唯一の不満はテレビがブラウン管だということだろうか。
photo4 浴室もこんな感じ。洗面台は二つ。浴室だけで日本のビジネスホテルのシングルくらいの広さがある。

バルコニーは日光浴ができるくらい広く、チェアーが用意されてる。

ブルネイ最高級といっても値段はそんない高くはない。16000円で朝食付き。

0016. まえだまさとし 2010/07/05_20:11:40
photo1 それにしてもこのホテル場所が孤立しているのでタクシーを使わなければ事実上、外に出ることができない。外に出るためにタクシーを使うのはまた出費がかさんでしまう。一応公共バスも走っているが本数が少ない上、夜は走っていない。

夕食はホテルで食べなくてはならない。
レストランはホテルの敷地内に何軒かあるようだ。
photo2 ホテルの敷地内には白砂のビーチ風のプールがある。砂はおそらくどこからかか運ばれてきたものだろう。
ブルネイの砂はあまりきれいではない(白くはない)。
photo3 夕暮れのホテルガーデン。
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0017. まえだまさとし 2010/07/05_20:14:55
photo1 メインの建物の吹き抜けにあるアトリウムカフェで食事を取ることにした。ビュッフェで40ブルネイドル(2600円)。
photo2 種類は割と豊富で日本食らしきものもあった。
photo3 スイーツなどデザート関係も充実してレストランの雰囲気もいいので満足度は高い。満腹になり部屋に戻ることにした。
photo4

0018. まえだまさとし 2010/07/05_20:17:05
photo1 エンパイヤーホテルのロビーには常に高級車が横付けされている。
photo2 この国を訪れる要人はすべてこのホテルを利用するのだろうか。
photo3
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0019. まえだまさとし 2010/07/05_20:21:21
photo1 エンパイヤーホテルの朝食は夕食を食べた場所と同じアトリウムカフェだ。しかし最近朝からたくさん食べられないのが不満だ。
photo2 パンなど種類は豊富なのだが。
photo3 9時にホテルをチェックアウトすることにした。ホテルで用意されたハイヤーはベンツだった。シンガポールでもベンツのタクシーは多いがさすがブルネイである。
photo4 空港までは15分ほど。バンコク行きまでちょうど1時間あった。

チェックインの際バンコクからの乗り継ぎはあるのか航空券を見せろといわれた。幸い明日の帰国便の航空券を持っていたからいいがなかったらどうするつもりだったのか。
 もしバンコクで入国拒否を受けても少なくともブルネイに戻ってくることはあり得ないのだが。旅行者の少ない国なので無理もないのだろうか。

0020. まえだまさとし 2010/07/05_20:32:31
photo1 10時25分発バンコク行き。バンコクまでは2時間半。バンコクとの時差は1時間となる。


バンコクでの宿泊先はスクンビット22にある「I TREND STYLE HOTEL」になる。
photo2 スタイリッシュな内装が落ち着ける。

プラズマテレビが完備しているので今夜のワールドカップ「日本VSパラグアイ」観戦にもってこいだ。
1泊6000円。
photo3 浴室も機能的にできている。
photo4 ホテルのラウンジでは大型画面による今日の試合のイベントが用意されていたが、わざわざ行くまでもなさそうだ。

0021. まえだまさとし 2010/07/05_20:45:50
photo1 バンコクで真っ先に向かった場所。それはセントラルワールドにある伊勢丹だ。

タクシン元首相派による繁華街占拠の影響で4月3日から閉鎖されていたのだが、5日前の24日に営業を再開した。
photo2
photo3 しかしセントラルワールドはかなり焼失しているので全く被害がなかった伊勢丹だけの営業再開だ。にぎわいが戻るのはこれからだろう。
photo4 伊勢丹の向かいにあるディスカウントショップの「Big−C」も全焼してしまい閉鎖されたままで再開のめどは立っていない。

0022. まえだまさとし 2010/07/05_20:48:56
photo1 セントラルワールドの南棟は全焼してしまった。
その様子を下から見上げた。
photo2
photo3 すぐ横を走るBTS(高架鉄道)に乗ればその様子を見られるのではと思い乗り込んだ。

車窓からの眺めはこんな感じで営業再開まではそうとう時間がかかりそうだ。
photo4

0023. まえだまさとし 2010/07/05_20:53:38
photo1 しかしさらにショックだったのはサヤームスクエアで南側の映画館や小さな店が所狭しと並んでいたバンコクの原宿ともいわれる商店街が全焼してしまっていたことだ。

サヤームスクエアでも被害が出ているような話は聞いていたが、詳しい事は知らなかったがここに来てこの光景を見て呆然としてしまった。

サヤーム駅から南側を見下ろした。
サヤームスクエアが廃墟のようになっていたのだ。
photo2 駅の北側にあるサヤームパラゴンの広場にはワールドカップの観戦用特設コーナーは設けられていたりするのとは雰囲気が対照的だ。
photo3
photo4

0024. まえだまさとし 2010/07/05_21:08:49
photo1 【6月30日(水)】

 出発2時間あまり前の4時半にホテルを出発した。

 30分でスワンナプーム空港はいつも朝から活気がある。特にエアアジアのチェックインカウンターはすごい混雑だ。ユナイテッド航空も出発客でにぎわっている。
 ファーストクラスなので一番端のカウンターで形式的な質問を受け並ばず手続きを済ませた。
photo2 そしてファーストクラス専用の出国審査を使えるクーポンをもらった。ファーストクラスの出国審査は乗務員と同じ場所で荷物検査も同時に並ばず済ますことができた。思わぬところに抜け道があったのは新たな発見だ。

ビジネスクラスではここを知ることはなかっただろう。
photo3  そのままロイヤルシルクファーストラウンジに向かった。場所はビジネスクラスラウンジとは全く別の場所に何カ所かある。受付をすますと担当の係員が席に案内してくれた。広い空間にほとんど人はいないので適当に広いソファーに腰を下ろすことにした。
photo4 早速ドリンクの注文を受けたのでコーヒーをお願いすることにした。
 ラウンジ内の軽食ブースはセルフサービスだが自分で皿によそうことはなく、すべて担当の女性に指示することになる。並んでいる軽食もビジネスクラスとは比べられないくらい洗練された食事が並んでいる。またラウンジ内にはレストランもあり、いつでも食事を食べられるようだ。今日は早朝でしかも時間があまりないのでメニューだけ見せてもらった。トランジットにするならいろいろ満足する内容だが、常に監視され、何かやろうとすれば全部手伝ってくれるのでここに長時間いるのはすこし疲れそうだ。

0025. まえだまさとし 2010/07/05_21:16:38
photo1  ユナイテッド・ファースト。

 ファーストクラスもビジネス同様バンコク便は新型シートが採用されている。B747のメインデッキの先端部分にわずか12席あるだけだ。



早速出発前のスパークリングワインをもらった。
photo2  通路を挟んだ隣の席の女性がブラジル人で昨日のサッカーの試合で「日本は惜しかったですね。でも毎回日本はワールドカップに出てくるけどすごいね。次はブラジルでワールドカップが行われる。そのときはまた日本代表にも来てもらいたい」とうれしい話題が続いた。

 こんなところでもフレンドリーなブラジル人に接することができたのはうれしい。
photo3  水平に倒れる点ではビジネスと同じ快適さだが、窓にも通路にも面している。ビジネスとの違いは隣に人がいないことだろうか。
photo4  それにしても昨日もタイでもそうだが世界中で予想以上にワールドカップが盛り上がっている。その中の主役が日本であることは誇らしく思う。電気製品や経済力以外で日本がここまで世界の表舞台で注目を浴びていることがあっただろうか。昨日は残念な結果になったがあの南米予選首位のパラグアイ相手にPKまで持ち込んだのは誇るべき事だ。今後パラグアイがどこまで勝ち進むことができるのか。それが最大の関心事になる。

0026. まえだまさとし 2010/07/05_21:18:05
photo1 ユナイテッド航空のファーストクラス。
photo2
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photo4

0027. まえだまさとし 2010/07/06_17:11:19
photo1 機内食は朝食扱いでエコノミーやビジネスクラスでは期待できないメニューだがファーストクラスはさすがにまともなものが出てきそうだ。

ちなみにメニューです。
photo2 前菜のフルーツはまずます。
photo3 メインはポーチトエッグというクリームみたいな感じのは実はゆで卵。
photo4 到着前の軽食は餃子と豚肉の点心。

0028. まえだまさとし 2010/07/06_17:19:48
photo1 そんなわけで午後3時に成田に戻ってきました。

 マイレージの恩恵を受けまくっている今日この頃です。
photo2 成田からは京成スカイライナーで日暮里へ向かいました。

来月17日(7月17日)に成田スカイアクセス(成田高速鉄道)が開業することになり、従来(写真)の車両には乗る機会がなくなってしまう。



僕が初めて成田空港に来たのは1993年の12月だが酢でのこの車両は走っていた。おそらくこの車両に乗るのは最後になりそうだ。
photo3
photo4 来月17日から新線開通と新型車両導入により日暮里までは所要時間が16分ほど短縮される。


次回の海外旅行は成田スカイアクセスを利用することになります。

【おわり】

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