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2011年1月の旅行(東ティモールなど)

0001. まえだまさとし 2011/01/01_22:55:15
photo1 【2011年1月1日(土)】
あけましておめでとうございます。

今年の新年はマレーシアのクアラルンプールで迎えました。目の前にはペトロナスツインタワー。
photo2 カウントダウンの瞬間花火が打ちあがりました。
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photo4 今年もよろしくお願いいたします。

0002. まえだまさとし 2011/01/01_22:59:48
photo1 元旦の朝。
ホテルからの眺め。
photo2  新年早々移動です。

今日はバスでさらに南のマラッカへ向かうことになる。クアラルンプールのバスの拠点だったプドラヤバスターミナルに行こうとしたら改修工事中で閉鎖中らしい。現在はかなり郊外に仮のバスターミナルがあるらしく、タクシーで向かうことになった。結構な距離を走り、なにかのスタジアムの駐車場を利用した仮設のバス乗り場に到着した。
photo3 広々としているが設備がいまいちでプレハブのチケットオフィスに待合所はテントを張った屋根の下だ。
photo4 今朝も午前中は日差しが強く、バスを待つのは快適とはいえない。

0003. まえだまさとし 2011/01/01_23:01:38
photo1 おまけにバスは30分遅れで出発だ。

 でもマラッカまでのバスは3列席だった。値段(300円)の割に快適だ。

マラッカへは高速道路を経由して2時間ほどだ。
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0004. まえだまさとし 2011/01/01_23:02:37
photo1 広い座席の快適な車内。
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0005. まえだまさとし 2011/01/01_23:04:33
photo1 マラッカではチャイナタウンのプリホテルという伝統的な建築様式のプチホテルに泊ることになる。
photo2 ホテルの中は博物館のようになっているので宿泊客以外の出入りも激しい。
photo3 ホテルのレセプション。
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0006. まえだまさとし 2011/01/01_23:09:32
photo1 観光の拠点のオランダ広場はすごい人だ。

マラッカのトライショーは花飾りが派手で華やかだ。
後ろはオランダ様式の赤い教会。
photo2 マラッカのシンボル的な赤い教会。


この教会はオランダ様式だがここの教会はイギリスによって赤く塗られてしまった。
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photo4 セントピーター教会。

これはポルトガル人が建てた教会だがオランダの雰囲気も持ち合わせている気がする。

0007. まえだまさとし 2011/01/01_23:14:50
photo1 セント・フランシスコ・ザビエル教会。フランシス人が建てた教会です。
photo2 敷地内にはフランシスコザビエルを日本人へ向かわせた「やじろう」という人の銅像が建っていた。

やじろうは日本にキリスト教が伝わるきっかけを与えた人物だそうです。
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0008. まえだまさとし 2011/01/01_23:18:58
photo1 マラッカ中心部には丘があり、ポルトガル人が要塞として使っていました。

丘はサンチャゴ砦と呼ばれ、丘への入り口にはサンチャゴ門があります。
photo2 サンチャゴ砦の頂上にはポルトガル人が建てたセントポール教会が移籍として残っています。
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0009. まえだまさとし 2011/01/04_01:08:33
photo1 大航海時代香辛料の貿易でマラッカ海峡が要所だったため、海峡に面したマラッカはポルトガルからオランダ、そしてイギリスといろいろな国に占領されてきた。それに加え町並みには中国の影響もあり、マレー人のモスクやインド寺院も存在する。マラッカはそういう意味で多彩な表情を持っている。
photo2 ここはチャイナタウンの様子です。
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0010. まえだまさとし 2011/01/04_01:09:32
photo1 オランウータンの描かれた家屋。オランウータンハウスというブランドの店だ。
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0011. まえだまさとし 2011/01/04_01:13:37
photo1 【1月2日(日)】

 年末年始と週末が重なり、今日は日曜日ということで午後からシンガポール人観光客がシンガポールへ戻り、バスが混雑する可能性がある。なので早めの行動が肝心だ。7時に食事を済ませすぐに出発だ。
photo2  タクシーでバスターミナルへ向かった。

途中イオン(ジャスコ)の大型ショッピングセンターを目にした。
photo3 ちょうど9時に出発するシンガポール行きのバスがあるらしく、切符を買うことにした。席は一番後ろだったのでもう少し遅かった乗れないところだった。
 シンガポールまでは22リンギット。座席は3列席でゆったりしている。バスは定刻通り出発しノンストップで国境まで向かった。

 
photo4 国際バスでシンガポールへ抜けるのは初めてだ。ジョホールバルの国境で一旦下車して出国手続きを済ませることになる。その後同じバスに戻り、シンガポール側へ移動してシンガポールに入国する。マラッカを出て3時間でシンガポールに入国できた。道も空いていたのでかなりスムーズな移動となった。国境からは別のバスに乗り換えシンガポールの中心部に近いクィーンズバスターミナルに到着した。

0012. まえだまさとし 2011/01/04_01:16:00
photo1  今夜の宿泊先はマリーナ地区にあるシンガポールでもっとも話題性があるホテルだ。

 シンガポールがカジノ解禁になり、何軒かカジノ施設がオープンした。そんななかマリーナ地区に巨大なカジノ施設が完成したのは昨年の4月だ。それがラスベガス資本のサンズで初めてアジアに進出することになった。
 ホテルの名前は「マリーナ・ベイ・サンズ・シンガポール」。ホテルはタクシーでしかアクセスできず少し不便な場所にあるが、今後地下鉄も開通する予定だ。
 
photo2 タクシーでホテルに到着した。ホテルのエントランスは宿泊客と来訪者が入り乱れ、大混雑をしている。年末年始ということで無理もないが、宿泊客も多いようでチェックインは大行列だ。このような大型ホテルは一人一人にきめ細かいサービスは期待できない。高い金を払って行列に並ぶのは気分が良くないが我慢するしかない。高い代金の対価はホテルの設備で得るしかない。それにはプールなどの施設も含まれている。

 サンズのプールは57階の屋上にある屋外プールだ。世界一地面から高い場所にあるプールということになっている。
photo3 ホテルの吹き抜けのエントランス。
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0013. まえだまさとし 2011/01/04_01:17:13
photo1 チェックインに30分待たされ部屋に入った。設備はそれなりに満足といった感じだ。
photo2 海側に面したバルコニーからは大規模な開発現場を見下ろすことができる。サンズがマリーナ地区のカジノ第一号なので今後開発が進み、シンガポールのカジノ事情は大きく変わることになるだろう。
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0014. まえだまさとし 2011/01/04_01:19:13
photo1  夕方チャイナタウンへ行ってみた。チャイナタウンも観光客で大混雑している。
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photo3 ここで耳のマッサージというのを試してみた。ろうそくを使って耳あかを吸い上あげるというものだ。
耳の聞こえが良くなった感じがしないでもないが、効果的なら定期的にお願いしたいケアだと思った。
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0015. まえだまさとし 2011/01/04_01:20:34
photo1 ホテル周辺に戻ると食事ができないのでチャイナタウンで明日のパンを購入し、夕食も早いがすませることにした。
 ホテルへ帰る途中、夕暮れのマーライオンに寄り道することにした。
photo2 ここからの眺めは今までマーライオンとラッフルズプレイスの高層ビル群がメインだった。
photo3 今後はこれにサンズの建物が加わった。三本のタワーに船をイメージした屋根がかぶさっている。近未来を思わせる不思議なデザインの建物だ。シンガポールは今後もカジノをテーマにした建物が増えるはずだ。マカオに続くエンターテイメントシティーになるだろう。
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0016. まえだまさとし 2011/01/04_01:21:23
photo1  ホテルに戻った。サンズのエントランス。
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0017. まえだまさとし 2011/01/04_01:22:46
photo1 客室。
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0018. まえだまさとし 2011/01/04_01:23:42
photo1 日は暮れているが屋上のプールへ行ってみた。眼下に広がるシンガポールの夜景を見下ろしながら泳ぐのは不思議な気分になる。


屋上は展望台になっていて宿泊客ではなくても20シンガポールドルの入場料を払えば上がってくることができる。でもプールには入れるのは宿泊客だけだ。なのでゆったりと過ごすことができる。
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0019. まえだまさとし 2011/01/04_01:29:07
photo1 【1月3日(月)】

朝、ホテルの外観を眺めに道路へ出た。このあたりは地下鉄が出来るまで周辺に何もなく孤立しているので少し不便さを感じる。
photo2 マリーナ・ベイ・サンズのタワー。
photo3 午前中は屋上のプールで過ごすことにした。少し青空も見えシンガポールにしては天気はいい方だ。

プールは宿泊客のみだ。カードの磁気に入っている部屋番号をチェックされる。
photo4 開放感のあるプールサイド。

0020. まえだまさとし 2011/01/04_01:29:56
photo1 眼下にはシンガポールの高層ビル群を一望できる。
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0021. まえだまさとし 2011/01/04_01:30:55
photo1 しかし高い場所にあるので風が強い。プールの水温は暖かいが出た後が寒い。
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0022. まえだまさとし 2011/01/04_01:35:33
photo1 屋上から開発が進むマリーナ地区を見下ろす。

今後このエリアは大きく変わることになる。

 チェックアウトは11時なのでその時間にあわせてホテルを出発した。ペナンから同行してきた友人は今夜帰国してしまう。
今夜から再び一人になるので安宿がある地区へと移動することにした。
 
photo2 午後はラッフルズホテルでくつろぐことにした。
photo3 ラッフルズプレイスの高層ビル群。
photo4 点心で友人Gとの最後の晩餐だ。

0023. まえだまさとし 2011/01/04_01:38:50
photo1  夜友人Gを空港まで見送りに行った。

また今日から一人になってしまった。なんか寂しい感じがする。
photo2 今回の旅行で日本を出てからここシンガポールまでの陸路移動は一つの区切りとなる。

明日、空路インドネシアのバリ島に移動だ。


バリ島訪問は初めてではないが、何となく謎めいた雰囲気があり、タイやマレーシアとは違う緊張感を持ってしまい、気を引き締めてしまう。
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0024. まえだまさとし 2011/01/05_21:46:51
photo1 【1月4日(火)】

 シンガポールを出発する日。

日本を出てからシンガポールまでの陸路移動が終わるのは一つの区切りとなる。空路インドネシアのバリに移動し、未知の場所を巡る。バリ島訪問は初めてではないが、何となく謎めいた雰囲気があり、タイやマレーシアとは違う緊張感を持ってしまい、気を引き締めてしまう。

 朝食は近くのインド料理屋で済ませた。シンガポールはインド料理が特別なものではなく庶民の食べ物なので中華同様安く食べられ味は本物だ。シンガポールの食文化は文句のつけようがない。
photo2  ホテルからは地下鉄で空港へ向かった。今日は日差しが照りつけ、青空が広がっている。

 バリ島までは豪ジェットスターの系列であるバリュエア航空だ。出発ターミナルは第一ターミナルになる。出発は格安航空会社用(LCC)のバジェットターミナルかと思った。でもバジェットターミナルはシンガポールの格安航空会社だけで外国の格安航空会社(LCC)は普通のターミナルへ受け入れているようだ。

 荷物が問題だ。航空券を買う段階で預け入れ荷物は20キロまでの代金を払っている。しかし超えてしまわないか不安だ。書籍関係がとにかく重いのだ。下手したら航空運賃の2割以上が荷物代だ。でも荷物は思ったほど重くなかった。今後自分の荷物の重さを把握しながら旅行する必要がありそうだ。
photo3  完成してからかなりの年月が経つターミナル1は最近完成したターミナルに比べ天井も低く、暗い雰囲気で圧迫感がある。今ではエアアジアなど外国の格安航空会社専用ターミナルになりつつある。

 そんな中にワンワールドのJALやCXは依然としてターミナル1を使用している。格安航空会社の乗客と同じターミナルというのは扱いが低いということだろうか。
photo4  食事は余ったシンガポールドルを空港で使いサンドウィッチですますことにした。

0025. まえだまさとし 2011/01/05_21:55:17
photo1 搭乗口に向かうジェットスター航空はちゃんとボーディングブリッジに接続されていた。


 バリまでは2時間半。座席は足のスペースが狭い。エアアジアでもここまで狭くなかった気がする。

機内食もドリンクも出ない格安航空会社はひたすら居眠りをして時間が過ぎるのを待つしかない。
photo2 そんな感じでバリ到着。

この空港は相変わらず増改築の計画もなく、昔の古いターミナルビルだ。
大半の観光客はビザのシールを購入した後入国審査に並ぶことになる。到着便が集中していたため長蛇の列ができ、1時間も待たされた。

 入国後最低限の両替をして街へ出ようと思ったが、東チモールの航空券を空港で購入することにした。しかし額が大きいにもかかわらず支払いは現金のみらしい。クレジットカードが使えない航空会社が未だに存在したことに驚きだ。インドネシアは何ら何まで遅れいている。ATMで下ろそうとしたが300ドル分のルピアは一度におろせないようだ。
photo3 到着直後からバタバタしてしまったが、一旦すべてなかったことにしてクタの街に出ることにした。
 デンパサール空港は市内へ出る公共のバスがないのが難点だ。タクシーを値切ってクタまで7万ルピアでむかった。確かにこの値段には無理があったのかもしれないが到着してから9万ルピアくれとか言いだし気分が悪い。

しかも目的の安宿に到着したら満室だった。
その後徒歩で安宿を探したがなかなか安い宿に空室がない。少し焦ってきた。
クタの町はホテルの密集地はあるが、一つの敷地が広いので数が少ないように感じ探すのが難しい。
 そんな中狭い路地裏にある100000ルピア(920円)の宿にありつくことができた。名前は「MAHEBDRA BEACH INN HOTEL

photo4 バリは未だ再開発の波がなく、狭い路地に土産物屋や食堂が密集し、バイクが猛スピードで走り抜けていく。

バリ島独特の雰囲気は今後も変わることはなさそうだ。

0026. まえだまさとし 2011/01/05_22:01:48
photo1 【1月5日(水)】
photo2 宿泊している「MAHEBDRA BEACH INN HOTEL」。
敷地は広く、部屋も広々して居心地はいい。
photo3  今日の天気は昨日とはうってかわって青い空が広がる。バリも午前中は天気が多いことが多いのかもしれない。

 昨夜現地通貨をすべて使ってしまったのでまず両替をしなければ何もできない。ベモコーナーに近い高レートの両替屋に行ってみた。

 レートは1万円が1085000ルピア。おそらくバリ島の両替屋でこのレートより高い店はないだろう。にもかかわらず近くに1109900ルピアという数字を出している土産物屋を見かけたのだ。バリ島の土産物屋の両替商はインチキだといわれている。しかし本当なのか。数字に惹かれ試してみることにした。
photo4  2万円を渡し、受け取った札を机の上に並べて数を確認した。この時2万円両替したので2200000ルピアを確かに受け取ったのだ。

 この時点で確実に数字は合っていた。しかし端数の19800ルピアを受け取る段階で相手に「50000ルピア払うから30000ルピアのおつりをくれ」というやりとりがあったのだ。

 僕は全く金がないので「持っていない」というようなやりとりを行った。すると相手は自分の財布から30000ルピアを出し始めた。

 そしてその端数を受け取り僕はテーブルに並べられた大量のルピアを持って店を出たのだ。店を出る直前にもう一度確認すべきだったのだ。

0027. まえだまさとし 2011/01/05_22:09:24
photo1 確かに最終確認を怠ったのがいけなかった。しかし不思議だ。いつのまにテーブルの上の札をすり替えたのか。受け取った札を数えると40枚近くあるはずの50000ルピア札が27枚しかなかったのだ。不思議だ。まんまとやられた。


 どのような手品だったのか。その腕は評価したい。

 とはいえ額が額だけに黙っていられなかった。これが1000円くらいの損失なら文句を言う気になれなかっただろうが、5000円近く誤魔化されたので怒りがこみ上げてきた。
 一旦店を出てしまったが、ダメ元で怒りをあらわにした表情を作り、両替をした土産物屋に戻った。
photo2 そしてテーブルの上に札をたたきつけ、トランプを広げるように札束を広げた。
「なんだこれは?。(日本語で)殺すぞ、こるうぅぅぅぅぁあああ。」と巻き舌で怒鳴りつけた。外国で巻き舌は相手をビビらすのに有効だ。

すると相手は焦りだし「ちょっと計算する」と言い出したが、僕が机をもう一回たたきつけるとさっき渡した2万円が戻ってきた。

素直に返してきたということは相当うしろめたさがあったのだろう。それにしてもこんないい加減なことをやっていたらこのように文句を言ってくる者もいるだろう。しかしここの奴らは何を考えているのか理解ができない。
photo3  一旦相手にわたった20000円をいとも簡単に奪い返し、すぐ近くのまともな両替屋で換金することにした。

 そして確実にルピアを受け取ることができた。

 この大金は東チモールへの航空券を買うための貴重な資金だ。
photo4  朝っぱらから両替屋でキレたり、昨日のタクシーといいバリ島に到着早々最悪な気分だ。

インドネシアには誠実さが感じられない。いい加減な国という表現とは別のどうしようもない国というイメージが僕の中では染みついている。どうしてものこの国が好きになれない。

この国のトラブルの元凶は最高額紙幣が未だ100000ルピア(920円)だということ。条件が同じ途上国は他にもある。しかしインドネシアでは日常的に誤魔化そうという輩が多いので、インドネシア人に対して人間不信になる。とにかくよけいな神経を使う事が多い。

0028. まえだまさとし 2011/01/05_22:12:31
photo1 またコンビニで缶コーラを買うため920円にあたる10万ルピア札を出すと釣り銭がないともめる。

他の東南アジア諸国ではもはや過去の面白ネタになるようなことが現在も平気で行われている.それがインドネシアの現状だ。
photo2  怒りさめやらぬままクタのビーチに出て海を眺めながら気を静めることにした。

今朝は青空が広がっている。

クタのビーチはサーファーでにぎわっている。
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0029. まえだまさとし 2011/01/05_22:13:56
photo1 クタのビーチは砂はたいしたことないが波が何重にも割れるのがサーファーには好まれる。
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0030. まえだまさとし 2011/01/05_22:15:50
photo1 朝食は10000ルピア(92円)ですませた。
photo2  バリに来た目的は東チモール訪問だ。東チモールへはオーストラリアかインドネシアのディリにしか路線がない。東チモールが独立してかなりの月日が経つが国際路線網が未だに増えないのは東チモール外交が停滞している現れなのだろう。

 旅行代理店で東チモール・ディリへの航空券はあるか聞いてみた。慢性的に混雑している路線だが、航空券は思った以上に安く手に入れる事ができた。ディリへはメルパティ航空だけしかないかと思っていたが、バタビア航空というのがディリに運行していたのだ。料金は旅行代理店経由のプローモション料金で23000円だ。
photo3 このようなことは現地に来てみないとわからない。そう考えると昨日焦って航空券を買わなくて良かった。ディリへの航空券を手配でき、バリ島へ来た目的はほぼ達成した。出発まで日数があるのでこの島でのんびりし、インドネシア並びにバリ島を好きになるよう努力しようと思う。
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0031. まえだまさとし 2011/01/05_22:18:29
photo1 昼食はチキンのナシゴレン。13000ルピア(120円)。物価は安く感じる。
photo2  日中は天気が良かったのでクタのビーチでサーファーを眺めながら日光浴でもすることにした。

 真夏の強い日差しのビーチは久々だ。
photo3  しかしだんだん天候が下り坂で雷が鳴り出し3時にはスコールが来た。

今朝から天気が良かったのでその反動(スコール)はすさまじく、宿に早めに戻っておいて良かった。
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0032. まえだまさとし 2011/01/07_21:14:29
photo1 【1月6日(木)】

 起きたら10時過ぎだった。朝食を済ませたが特にすることもない。洗濯の受け取りの関係で今日の午後までクタに滞在しなくてはならない。
photo2 今滞在している宿にいる限り快適で周辺の環境もルーズナブルな店が多く、長期滞在には居心地はいい。ただここはバンコクのカオサン通りのような場所で地元も人々の生活は見えてこない。にもかかわらずバリらしさが至る所で感じられ、ここがバリのすべてだと錯覚してしまう危険性もある。

そしてインドネシアもこんな感じだと思ってしまう。それは一番よくない。

写真は宿の中庭。
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0033. まえだまさとし 2011/01/07_21:18:25
photo1 宿の前の通りはサーフショップが並ぶ。
photo2 そして土産物屋も多く、歩いているのは外国人観光客だけだ。
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0034. まえだまさとし 2011/01/07_21:21:37
photo1 僕が泊っているMAHENDRA周辺は食事は全般的に安く、外国人旅行者がバイクでわざわざここまで食べにやってくる人気エリアだ。値段は10000ルピアで92円。
photo2 ナシゴレンも100円ほどだ。
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0035. 旅名無しさん 2011/01/07_21:25:02
photo1  クタの中心部には2002年のテロの犠牲者を追悼す異例碑が建てられている。今宿泊している宿のすぐそばになる。

 前回訪問時、この周辺はまだテロの後遺症の影響が残り、ディスコやバーなど外国人向けの歓楽施設はほとんどなかったように思う。この場所に見て本当にここがバリ島で一番の繁華街賑なのかとその閑散とした雰囲気に拍子抜けした記憶がある。その中でこの慰霊碑だけが存在感を露わにしていた。
photo2  あれから数年。
久々のバリだが慰霊碑周辺にはおしゃれな飲食店やショップが増えたように思う。
photo3
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0036. まえだまさとし 2011/01/07_21:25:21
photo1  クタの中心部には2002年のテロの犠牲者を追悼す異例碑が建てられている。今宿泊している宿のすぐそばになる。

 前回訪問時、この周辺はまだテロの後遺症の影響が残り、ディスコやバーなど外国人向けの歓楽施設はほとんどなかったように思う。この場所に見て本当にここがバリ島で一番の繁華街賑なのかとその閑散とした雰囲気に拍子抜けした記憶がある。その中でこの慰霊碑だけが存在感を露わにしていた。
photo2  あれから数年。
久々のバリだが慰霊碑周辺にはおしゃれな飲食店やショップが増えたように思う。
photo3
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0037. まえだまさとし 2011/01/07_21:28:15
photo1  慰霊碑に面した夜のジャランレギャンは大音量のバーがひしめきモダンなビル青白い光を発している。
 完全に過去の賑わいを取り戻したような感じだ。昔のバリは知らないがおそらくこんな感じだったのだろうと想像はできる。

 通りには外国人観光客が行き交い、バーの客引きが頻繁に声をかけてくる。そして見栄えのいいスタイリッシュな大半の店はほとんど席が埋まっている状態だ。この活気が夜のバリの本来の姿なのだろう。おそらくテロがあった日の夜も。そう考えるとすさまじい恐怖を感じる。
photo2 路地の土産物屋も遅くまで賑やかだ。
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0038. まえだまさとし 2011/01/07_21:33:26
photo1 【1月7日(金)】

 今日は早朝から大雨が降り、その音で目が覚めた。今日の天気は期待できず、ビーチしかないクタにこれ以上いてもしかたない。騒がしくなる金曜を前に移動しようと思う。サーフィンに没頭するならまだしも、クタにずっといるのは良くない。この混沌とした雰囲気にはまり、ここがバリのすべてだと思ってしまう。
photo2 クタの路地裏にて。
photo3 今朝の大雨で通りは水浸しだ。
photo4  インドネシア・バリの日常を知るには島の中心都市デンパサールへ行く必要がある。バリ島訪問は2回目だが前回はクタ、ウブド、サヌールのみ滞在しただけだ。

 時間の関係上デンパサールには立ち寄ることはなかった。バリ島の主な観光名所は前回訪問しているので今回は前回行くことができなかった場所を中心に回ろうと思う。デンパサールは交通の便も良く、各地に足を延ばすのに都合がいい場所でもある。
 クタからタクシーでデンパサールへ向かった。値段はメーターで450円ほどだ。バリ島のタクシーはメーターを必ず使うようで使いやすい。目的地の宿があるジャラン・ナクラでタクシーを下ろしてもらい歩いてホテルへ向かった。

0039. まえだまさとし 2011/01/07_21:37:12
photo1  デンパサールではネットで誰かの旅行記に出ていた宿に泊ることにした。

 「ナクラ・ファミリア・イン」というロスメンだ。値段はクタのロスメンと同じ(10000ルピア920円)。
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photo4 にもかかわらず部屋は広くきれいで、バルコニーもついている。

0040. まえだまさとし 2011/01/07_21:38:12
photo1 他に宿泊客がいないのか敷地内は静まりかえっている。風通しが良く開放感があって居心地は良さそうだ。全般的にバリ島の宿は値段に対して質が高いように思う。
 宿の入り口は開けっ放しになっているところを見るとこの街の治安に問題はないようだ。
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0041. まえだまさとし 2011/01/07_21:42:20
photo1 街に出たが宿の周辺には何もない。後で知ったがデンパサール自体が何もないだけで宿周辺は比較的食堂や店が多く、便利だと町を一周してから気づいた。少し行った場所にはデンパサールで一番大きな市場もある。クタから来ると不便さを感じるもののデンパサールでは一番利便性のいい場所に泊まれたような気がする。宿の従業員の女の子も気さくで接しやすい。

 それにしてもクタにいるときはすべて英語で事が足りていたが、デンパサールに来て英語が通じないことを思い知らされた。インドネシア語など一言も覚えていない。少し旅行は不便にはなるが、やっと本来のインドネシアに来たと実感できる。

町中では全く旅行者を見かけなくなった。
photo2 サテの屋台。ちゃんと火が通っているのか少し心配だったが問題なかった。
photo3 10本と何かを蒸かしたのがついて92円。
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0042. まえだまさとし 2011/01/07_21:45:21
photo1 デンパサールというのはインドネシア語で「北の市場」という意味だ。なのでこの街の見所はこの市場だ。

外国人の姿はほとんどなく地元の人でにぎわっていた。
photo2 市場周辺にもたくさんの露天が出ている。
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0043. まえだまさとし 2011/01/07_21:47:02
photo1 市場でトロピカルフルーツを買い込んだ。バリに来てからお金を使うことに億劫になっていたが、庶民的なバリの街に来て財布のひもがゆるみ、普段の自分に戻りつつある。
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0044. まえだまさとし 2011/01/07_21:49:43
photo1 デンパサールは観光客向けの見所は何もない。経済の中心なので無理もないが、そんな中で気になったのもはこの教会。

「聖ヨセフ教会」
バリ島の教会だけに建築様式が独特だ。最初教会には見えなかった。
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0045. まえだまさとし 2011/01/07_21:54:12
photo1 街の中心のププタン広場の交差点にあるヒンドゥーの銅像。
チャトルムカ像。
photo2 広場の東にはジャガッナタ寺院というのもあるが中には入れなかった。
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0046. まえだまさとし 2011/01/08_20:58:31
photo1 【1月8日(土)】

 土曜の朝。いつもと変わらず道路はバイクの洪水だ。ここに週末という概念はないようでいつもと同じ活気が町にあふれている。今日は街の南にあるショッピングセンターへ行くことにした。インドネシアにもモダンなショッピングモールがあり、この国の物価や庶民感覚を知るにはちょうどいいスポットだ。
photo2  初めてインドネシアに来たのは15年前のジャカルタとジョグジャカルタだったが、当時の記憶は徐々に薄らいでほとんど覚えていないのが本音だ。スハルト政権真っ直中だったジャカルタは経済発展を感じる活気に満ちた大都市だった。物価は安かったと思うがあまり覚えていない。でも接する人すべてが友好的で特に嫌な思いをさせられる事もなかった。
photo3  そして4年前(2006年5月)の2度目のインドネシア訪問。バリ島のみ訪問では移動はほとんどバイクをチャーターするなど短い滞在期間で行きたい場所に行くことを優先したため、庶民生活に入り込むことはなかった。そんな感じなので今回やっとインドネシアの日常に入り込んみ、徐々にバリの本当の姿が見えてきた感じがする。
 
photo4 ラーマヤナというデンパサールでは比較的モダンなショッピングモールに「CFC」というケンタッキーの真似をしたファーストフード店を発見した。

0047. まえだまさとし 2011/01/08_21:01:45
photo1 店内は清潔で雰囲気も良く居心地はいい。
photo2 メニューは本家より豊富でインドネシア料理も充実している。
それにしてもペプシを扱うところが本物とそっくりだ。チキンは頼んでいないので味はわからない。
photo3 近くにある別のショッピングセンターには本物を発見した。
photo4

0048. まえだまさとし 2011/01/08_21:04:42
photo1  帰り道、昨日入ることができなかったジャガッナタ寺院の境内に入り込むことができた。
お布施は10000ルピア。サロンという腰巻きを巻いて中に入った。
photo2
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photo4 ジャガッナタ寺院の境内。

0049. まえだまさとし 2011/01/08_21:13:52
photo1 ジャガッナタ寺院の境内にて
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0050. まえだまさとし 2011/01/08_21:16:09
photo1 夜はクレネンのナイトマーケットに行ってみた。
photo2
photo3 ここでバリ料理の豚の丸焼きを乗せた「バビグリン」を食べることにした。イスラム教国インドネシアで豚を食べられるのは限られる。
photo4

0051. まえだまさとし 2011/01/08_21:17:57
photo1 サテなどインドネシア料理を堪能するには便利な場所だ。しかし外国人旅行者がいないにもかかわらずバビグリンを頼んだらボラれかけた。
15000ルピアなのに20000ルピア(184円)とか言う。
値段は他の店で確認済みだった。油断は禁物だ。
photo2
photo3
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0052. まえだまさとし 2011/01/09_21:43:00
photo1 【1月9日(日)】

 今朝は朝から青空が広がっている。
photo2 しかし午前中天気が良すぎると午後スコールが来て身動きがとれなくなりあまり喜んでもいられない。
photo3 朝食は宿でアメリカンブレックファーストを注文してみた。
photo4  前回のバリ訪問で唯一はずした主要観光地がタナロット寺院だ。この寺院は方角的に場所が不便で前回は行くのを断念することにした。今回はデンパサールからこのタナロット寺院を往復することにする。タナロット寺院は夕日がきれいなスポットだ。しかし雨期の今、夕日が見られる確率は極めて低い。にもかかわらず混雑が予想されるので日中に訪問することにした。
 

0053. まえだまさとし 2011/01/09_21:46:13
photo1 タナロット寺院までは乗り合いのベモで向かおうと思う。タナロット方面へのベモが出るウブン・バスターミナルへ行ってみることにした。

 ウブンバスターミナルは長距離バスが発着するこの島の交通の要所だ。しかしここへ行くにも公共交通機関は見つけられずメータータクシーで向かうことになった。バリ島でメータータクシーだけが明朗会計で唯一信用できる交通機関だ。
photo2  タクシーでウブンバスターミナルにやってきた。ターミナル内をうろうろしたが、なかなか乗り合いベモが見つからない。
photo3 その理由はみんなベモをチャーターさせようとするからだ。確かにベモをチャーターしてもたいして高いわけではない。でも少しでも安く、公共交通機関を利用して移動がしたいという思いから探し回ったら何とかタナロット寺院方面のタバナンへ向かう乗り合いベモを見つけた。

しかし料金を聞いたら10000ルピア(92円)と法外だ。他にすでに乗客が乗っていてこの値段はないだろうという数字だ。しかもこのベモは目的のタナロット寺院へ行くわけではない。途中で乗り換えが必要で降りた場所から別のベモに乗り換えることになる。時間も相当かかるだろう。この値段だとバイクタクシーと大して変わらない。にもかかわらず値を下げようとしない。
photo4 この国で乗り合いベモを使うのは無理だと判断した。バイクタクシーを40000ルピアに値切ってタナロット寺院へ向かった。

0054. まえだまさとし 2011/01/09_21:48:46
photo1  タナロット寺院へは40分ほどかかる。
photo2 途中、棚田ののどかな田園風景の中を走り抜け、タナロットを目指した。
photo3
photo4 寺院が近づくにつれ沿道にはゲストハウスなども見られるようになる。そしてメインゲートに到着した。

入場料は10000ルピア。

寺院まではお土産屋や食堂が並ぶ参道が続いている。夕日の名所で日中は比較的空いているのかと思ったが、日曜日ということで多くの観光客でにぎわっている。

0055. まえだまさとし 2011/01/09_21:49:46
photo1 この先がタナロット寺院だ。
photo2
photo3
photo4

0057. まえだまさとし 2011/01/12_20:47:31
photo1 寺院まではお土産屋や食堂が並ぶ参道が続いている。夕日の名所で日中は比較的空いているのかと思ったが、日曜日ということで多くの観光客でにぎわっている。
 
photo2 海辺の寺院は独特の趣がある。ヒンドゥーの寺院だが海辺で沐浴する人の姿はバリでは見られない。ジャワ島からのインドネシア人の観光客も写真を撮ったりして大はしゃぎだ。
photo3 波は結構高く、時折観光客に襲いかかる勢いだ。寺院の敷地は広く、周辺は完全に観光客向けのスポットになっている。
photo4 寺院の本堂は島になり、潮が満ちている現在島に渡る手段はない。潮が引くと歩いて渡れるが異教徒は島に入ることはできないようだ。

0058. まえだまさとし 2011/01/12_20:49:20
photo1 タナロット寺院
photo2 寺院の敷地は結構広く、興味深い岩もある。
photo3  タナロット寺院から戻る途中、フランス資本のスーパーマーケットであるカルフールを見かけたので夕方改めて出かけることにした。バリに来てから何度かカルフールを見かけるが唯一の外資系スーパーマーケットだろう。
photo4 外観はここでもバリ様式を意識した造りになっていて面白い。店内はローカルなインドネシア風の陳列だが、品揃えは豊富で店員も愛想が良くなかなかいい感じの店だ。

しかしフードコートのスペースが今ひとつで買い物に来るだけと

0059. まえだまさとし 2011/01/12_20:54:12
photo1 【1月10日(月)】

 朝4時に宿を出発した。昨日のうちに宿にタクシーをお願いしていたらちゃんと4時前にタクシーがやってきた。当たり前のことだがスムーズに進むので気が利くいい宿だった。
 またバリに滞在する機会があればこの宿を拠点にしたい。
 空港までは渋滞があるわけもなく15分で到着した。チェックインは2時間前だというが実際もっと後だろう。ターミナルビルに入る前に入り口の外にある24時間営業のマックで軽く食べることにした。

 ちょうどこの時間、エアアジアのパース行きがあるようで空港はオーストラリア人が行き交うがアジア人は目立つのでどこに行くのか入る時に聞かれた。
photo2  バタビア航空のディリ行きのチェックインは2時間前から始まったが人はまばらだ。しかしみんな荷物は多い。みんなジャワ系とは違うメラネシア系のティモール人だ。
 僕の番が回ってきたが、東ティモールへの渡航目的を聞かれ観光だと言ったらインドネシアに戻る際のインドネシアからの出国航空券はあるか聞かれた。あるから問題ないが結構チェックが厳しいようだ。確かに原則としてインドネシアの空港でビザが取得できるのは出国の航空券がある場合に限られ仕方ない。
 ディリまでは2時間のフライトだ。バタビア航空のA320型機。
photo3 2時間弱のフライトの後、真っ青な海が広がる東ティモールに着陸態勢に入った。ただ市街地が広がる海辺は川から流れ出た泥で汚いのは上空からでもわかる。海はきれいだが少し市外から離れないと泳げるようなビーチはなさそうだ。
 ディリ空港に到着。タラップを降りた。ディリ空港のターミナルは国連の専用機の格納庫が多く、最初どこにターミナルビルがあるのかわからないくらい小さい。
photo4

0060. まえだまさとし 2011/01/12_20:54:43
photo1 駐機場にはデンパサール以外で唯一のダーウィンへ路線を持つオーストラリアのノース航空の姿があった。
photo2
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0061. まえだまさとし 2011/01/12_20:56:46
photo1 ターミナルビルへ向かう。
photo2  入国審査に向かう前、30ドルを払ってビザをパスポートに押してもらった。写真などはいっさい必要なく、そのまま入国審査を受けることになる。入国目的などは何も聞かれず滞在期間の確認だけされスタンプが押された。イミグレーションの係官にすべての渡航者を歓迎しているという雰囲気が感じられ、この国に対して好感が持て気分がいい。
photo3 ディリ国際空港のターミナルビル。
photo4

0062. まえだまさとし 2011/01/12_21:00:30
photo1  東ティモールは1975年までポルトガル領だった。そのため現在ポルトガル語が公用語として使われている。元々が現地のテトゥン語が公用語だが国際語としては今後もポルトガル語が使用される。ただ4半世紀にわたってインドネシアの教育は施されたため世代間で話す言語が違うのが社会問題化している。

 タクシーの運転手はインドネシア教育を受けた一人でこれからポルトガル語を話すのが今後の課題だと話していた。

 そのタクシーだが空港から乗ると10ドルだが、空港を出て少し歩いたところにある幹線道路に出れば3ドルで市内へ行くことがでる。
photo2  それにしても東ティモールの第一印象は人が多い。空港からの沿道が建物がそれほどないのに行き交う人や何かを待つ人が妙に多く感じる。

同じように人の多いインドネシアから来てそう思うのでなおさらだ。雰囲気は(ゴミの山はないが)ハイチのようなほこりっぽい街に頻繁に行き交う国連車両。この国はまだ自立していないが歴史が浅いのでハイチのように行き詰まることはないはずだと期待したい。

ただここまでの短い歴史ですでに暴動が常態化しているのは少し不安要素ではある。それもこれも失業など経済問題のストレスからだろう。まず経済の立て直しが急務だ。
photo3  ディリでの宿泊先はイースト・ティモール・バックパッカーズだ。空港から市内へ向かう幹線道路沿いにある。町の中心部からは少し離れた大使館などが立ち並ぶ高級住宅街に位置する。中心部までは徒歩圏内だ。
photo4 この宿はアフリカのバックパッカーズみたいな雰囲気でここだけ旅行者のオアシス空間といった感じだ。夜、外出できないので敷地内で楽しめるようバーなども併設されている。部屋はドミトリー(12ドル)もあるが、快適さを優先してシングル(25ドル)に滞在することにした。エアコン付きでシャワーは共同だがお湯が出る。
 またキッチンは共同でコーヒーは飲み放題。ティモールはコーヒーが有名でコーヒーの輸出が現在唯一の外貨獲得手段となっている。

0063. まえだまさとし 2011/01/12_21:03:43
photo1  ディリの街に出た。海岸沿いに長く市街地は続いている。といっても中心部はごく限られた地域でそれ以外に幹線道路沿いに古ぼけたショッピングセンターが点在しているだけだ。

町中を行き交う乗り合いバス(ベモ)。
photo2 プリペイド携帯の通話料を売る人。
photo3 ディリ中心部。
photo4 昼食のため町中に駐車されている国連職員の車。

0064. まえだまさとし 2011/01/12_21:05:58
photo1 ディリの市街地に面したビーチはあまりきれいではなく、放置されているのかよくわからない船が横たわる。
photo2 海辺ではココナッツが売られる。
photo3 果物市場。
photo4 こぎれいなカトリック教会。

0065. まえだまさとし 2011/01/12_21:08:52
photo1 時折暴動で廃墟になった建物を目にすることもある。
photo2
photo3 廃墟に放置されたバス。
photo4  町を一周するともう行く場所はなくなってしまうくらいコンパクトな首都だ。
雨期にもかかわらず今日は雨に降られることもなく安定した天候だったが明日も天気が良ければいいのだが。

0066. まえだまさとし 2011/01/12_21:10:40
photo1  7時前には日が暮れ真っ暗になる。そうなると足がないので外出は不可能になる。街灯もなくホテル周辺を歩くのも難しい。

そんな中、すぐ近くにインド料理とタイ料理の店を発見した。インド料理は安くすむがタイ料理はそれなりに種類を注文すると結構値が張る。でもタイを離れてしばらく経ちタイ料理の味が恋しくなりかけているのでタイ料理の店に入ることにした。「タイ・ハーブ」という店でヘアサロンやマッサージの設備も併設されている。それにしてもディリ市内はタイ料理が多い。国連関係者やASEANの主要国であるタイ人はこの国に多くの職員を派遣しているのだろう。またタイ料理はいろいろな国の人に受け入れられるので需要は多いのかもしれない。
photo2 注文した料理は全体的に量が多めでシーフードサラダはエビがゴロゴロ入っていて大満足だ。
photo3  食事をしたものの、暗闇のディリは歩くのが大変だ。数百メート離れたホテルへ戻るのも野犬が多く危険を感じる。でも子供たちが暗闇の中を走り回っているので治安は問題なさそうだ。
photo4

0067. まえだまさとし 2011/01/14_22:54:08
photo1 【1月11日(火)】


 東ティモールの首都ディリに到着した翌日。今日は朝から自転車を借りて少し遠くまで行こうと思う。
photo2  午前中は宿周辺を走ってみた。ディリの海岸沿い。

海はあまりきれいではない。
photo3 我が日本大使館も海辺沿いに建物を構えていた。日本家屋を意識した瓦屋根が印象的だ。そのすぐ近くには広大な庭を持つアメリカ大使館が陣取っている。それにしてもこのような小国に各国の立派な大使館が競うように立派な建物を建てている。それだけ東ティモールが国家として重視されているということだろうか。
photo4 魚が水揚げされていた。

0068. まえだまさとし 2011/01/14_22:54:38
photo1 そしてその場で市が開かれていた。
photo2
photo3
photo4

0069. まえだまさとし 2011/01/14_22:56:20
photo1 ディリの町中ではこのような屋台をおくみ枯れる。
水を買うには便利だ。
photo2 それにしても埃っぽい街である。
photo3
photo4 町の中心部では未だ信号が復旧していない。

0070. まえだまさとし 2011/01/14_22:57:48
photo1  自転車で北を目指すことにした。向かう場所はディリで最も有名な場所といってもいいキリスト像が立つ丘だ。ディリの海岸からも遙か向こうの岩山に立つキリスト像は確認することができる。

しかしあそこまでは歩いていくとなるとかなり大変だ。かといってバイクをレンタルするほどでもなく自転車が値段的にも手頃でベストだと思う。
photo2 海岸沿いでは小さなロブスターが売られていた。
photo3 これ全部で20ドルらしい。
photo4

0071. まえだまさとし 2011/01/14_22:59:07
photo1  中心部の海岸線でパームワインを売る屋台があったので立ち寄った。英語ではパームワインだが現地ではトゥアと呼ばれサトウヤシの樹液からできた炭酸の入った発酵酒だ。糖分が発酵して白くなっているのが特徴だ。ボトルでも50セントだがそんなに飲みきれないのでコップ一杯だけ飲ましてもらった。
photo2 周辺ではおじさんたちが朝っぱらからたしなんでいる。
photo3
photo4

0072. まえだまさとし 2011/01/14_23:01:09
photo1  そのまま市街地をはずれ、キリスト像へ向け海岸線を走った。ディリに面した砂浜は汚く泳ぐ気にはなれないが、キリスト像に近づくにつれ、砂浜はきれいになってきた。
photo2 途中で子供たちが僕の自転車を追いかけてきたりする。
子供たちは元気だ。
それにしても独立から8年。子供たちはポルトガル語を理解するので全くわからないインドネシア語よりは意思の疎通がしやすい。
photo3
photo4

0073. まえだまさとし 2011/01/14_23:02:16
photo1 幹線道路からはずれたところにキリスト像はある。
photo2 ここまで来ると海も浜辺もきれいになってきた。
photo3
photo4

0074. まえだまさとし 2011/01/14_23:03:41
photo1 子供たちが浜辺でロブスターを売っていた。これは10ドルらしい。調理されているならわかるがそんなに安くはない。
photo2 浜辺の向こうの岩山に見えるのがキリスト像だ。
photo3
photo4

0075. まえだまさとし 2011/01/14_23:05:38
photo1  そのままキリスト像に到着。観光客はいないが銅像が立つ丘まではきれいな遊歩道が整備されている。
土台部分は東ティモールを中心とした地球だ。
photo2 キリストの見つめる先はディリ中心部。

しかし建物より緑の方が多く、どこが中心部かわからない。
photo3
photo4

0076. まえだまさとし 2011/01/14_23:07:18
photo1 こちらは自転車で走ってきた海岸線だ。
photo2 キリスト像の丘の向こうにはさらに美しいビーチが広がっていた。

ビーチへは未舗装の一本道はあるが、ほとんど手つかずの状態だ。

丘を越えると手つかずのビーチが広がるというまさに幻想の中のビーチがここディリでは首都から自転車で30分くらいのところに存在する。その幻想が現実となる環境がディリには存在する。東ティモールはまだ国家建設の段階で観光客を受け入れ、リゾート開発をするような段階にはない。なのでまだまだこのようなビーチが都市近郊にもたくさん存在するはずだ。
 
photo3
photo4

0077. まえだまさとし 2011/01/14_23:08:51
photo1 帰り道海辺のレストランで食事をとり、ビーチのベンチで昼寝をしたりして午後には宿に戻ってきた。今日も天気は安定して雨に降られないので良かった。
photo2 こちらはディリのカテドラル。
photo3
photo4

0078. まえだまさとし 2011/01/14_23:11:04
photo1 市内を装甲車が走り回る。
photo2 この建物は事実上この国を支配しているオーストラリアの大使館だ。

この国の経済はANZ(オーストラリア・ニュージーランド銀行)が支配し、国連軍にはオーストラリアが一番多く派兵されている。
photo3
photo4

0079. まえだまさとし 2011/01/14_23:12:10
photo1 空港への幹線道路。インドネシア軍との争乱時はこの橋は落とされたのだろうか。
photo2 ディリの街角にて。
photo3
photo4

0080. まえだまさとし 2011/01/14_23:13:23
photo1 夕方、海辺で鶏肉を焼く屋台が多く見られる。魚も売られている。
photo2
photo3 木の陰では男たちが酒盛りをしていた。彼らは漁師のようだ。ここでもサトウヤシのパームワインが飲まれていた。こちらは今朝飲んだ白く濁ったものではなく、ソピと呼ばれるワインのような蒸留酒だ。度数は25パーセントとのこと。
photo4

0081. まえだまさとし 2011/01/14_23:13:45
photo1  夕食は今夜も昨日と同じタイ料理屋の「タイ・ハーブ」に向かった。インドネシア料理よりタイ料理の方が食欲がわき食べたという満足度が大きい。
 今日一日自転車のおかげで行動派にが広がり、何もないディリにもかかわらずいろいろ回れて良かった。
photo2
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photo4

0082. まえだまさとし 2011/01/14_23:17:24
photo1 【1月12日(水)】


つかの間の滞在だったディリ。2泊3日だったがもう1日いても良かった気もするが予約を入れているのでしかたない。
photo2 帰りは空港へ乗り合いのベモで向かった。一度は公共の交通機関も使っておきたい。値段は25セントだっ
た。ベモの中の様子。
photo3 空港のロータリーに到着した。
photo4 東ティモールの通貨はUSドル。でもコインは独自のものが流通している。

0083. まえだまさとし 2011/01/14_23:19:19
photo1 空港前のロータリーから歩いてターミナルへ向かった。

しかし一時間時差があるとは思わなかった。でもディリの空港が空いていたからいいようなもののかなり危なか
った。

妙に飛行機の出発が早いなと思ったら時差のせいだった。それにしても東ティモール滞在中に時差があっ
た事にまったく気づかなかった。それだけ時間を気にせずに過ごしていたということだ。
言われてみれば東ティモールはインドネシアではかなり東にあり、ジャカルタの時間では不自然だ。独立と共に
自分の時間も手に入れたということか。
そんなわけで手続きから搭乗まであっという間だった。
photo2 ディリ空港の出発待合室がWi−Fi無料だったが使う時間もなかった。

そんな感じで無事バタビア航空でデンパサールへと戻った。
photo3
photo4

0084. まえだまさとし 2011/01/14_23:23:24
photo1 デンパサールまでは1時間半。航空券の時間を改めて確認すると時差があるのは一目瞭然だった。
3日ぶりのバリ・デンパサール空港。この時間帯、他に到着便がないので入国審査は空いている。荷物を受け取
りターミナルの外へ出た。
空港からの交通だが、空港の中から乗るから高いだけでゲートの外に出れば安いだろ。ゲートの外ならメーター
タクシーも走っている。
今日の目的地はジンバラン。バリではもうクタには泊まりたくない。そんな中空港から近くで比較的素朴な場所
がジンバランというエリアだ。空港の南で初めて足を踏み入れる事になる。案の定バイクタクシーと交渉したら2万ルピアになった。本当はもっと安くいけるだろうが、値切り倒すのも程々がいい。
photo2 向かった先はジンバランの道路沿いの「NIRMALA HOTEL(ニルマラホテル)」という宿で建物は古い。

photo3 上にコテージになっている。屋上にはプールもあり眺めはいい。


この宿はネットの予約サイトで発見し1泊2500円だった。

実際このホテルは不便なので中国やインドネシア国内からの団体客を受け入れて成り立っているようだ。
photo4 部屋も広々として文句はない。

0085. まえだまさとし 2011/01/14_23:24:17
photo1 屋上からはバリののどかな日常が垣間見れる気分だ。
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photo3
photo4

0086. まえだまさとし 2011/01/14_23:25:08
photo1 屋上のプール。
シンガポールのように高くはないが基本的に発想は同じだ。
photo2
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photo4

0087. まえだまさとし 2011/01/14_23:26:44
photo1 歩いてジンバランのビーチに行ってみた。しかし風が強く波も荒いのでビーチでゆっくりできる雰囲気ではない
。なのでビーチには漁師しかいない。レストランも営業しているが客はほとんどいない状態だ。
photo2
photo3
photo4 ホテルもくつろげるので今日はゆっくりしょう。

しかしここにきて調子の悪かったアダプタがとうとう使えなくなってしまった。モザンビークで盗まれたものをネットオークションで購入したのだが、純正品だったと思っていたがそうではなかったようだ。アダプタは盗まれてから本体と同じように大事に扱ってきたが、故障は想定外だった。確かにいろんな電圧に使用して負担は大きかったかもしれないがまだ使い始めて2ヶ月ちょっとだ。

また今日から人のパソコンだどのメーカーか気にしながらの旅行になる

0088. まえだまさとし 2011/01/14_23:28:53
photo1 夕方ホテルの近くにパーツショップを見つけ、入ったら東芝のパソコンが置いてあり、アダプター差し込んだら充電ができた。
実はアフリカでは東芝のアダプタで試したが無理だったのだ。ただアフリカの場合スタンバイ状態でバッテリーが消耗したので充電を受け付けなくなったのかもしれない。いずれにしても今回もまたバンコクまで他人のパソコンのメーカーを気にしながらの移動になってしまう。

この店で少し充電させてもらうことにした。
photo2 夕食はサテ。ジンバランのホテルがある周辺は住民が素朴な感じで居心地がいい。
photo3
photo4

0089. まえだまさとし 2011/01/14_23:32:39
photo1 【1月13日(木)】

朝食はホテルでとり、今日一日屋上のプールで読書でもすることにした。
パソコンの充電は満タンにするには4時間くらいかかる。昨日の店にまた充電させてもらいに向かった。
バリ最終日だがバイクを借りてどこかに行くことも考えたがおとなしくすることにした。
photo2 午前中はこのサロンでヘアカット。

カット・シャンプーで65000ルピア(600円)
photo3 この店でパソコンを充電させてもらいました。
photo4 大変お世話になりました。

0090. まえだまさとし 2011/01/14_23:34:20
photo1 夕食はナシゴレンとベジタブルスープの店でインドネシア最後の食事だ。(明日の朝食はホテルで食べることになるため)
写真はコックのおじさん。
photo2
photo3
photo4

0091. まえだまさとし 2011/01/15_22:46:35
photo1 【1月14日(金)】

今日はタイのリゾート地であるプーケットへ向かう。航空会社はエアアジアだ。
バリ〜プーケットのようなリゾート間の路線があるのは不思議な感じだが、毎日飛んでいるわけではなく、外国
人旅行者にはそれなりに需要があるのだろう。値段は総額八千円と割安だ。ただ荷物を20キロまで預けられる料金で荷物が軽ければもっと安くなる。これにインドネシアの出国税を空港で払うことになる。

シンガポールからもジェットスター(バリューエア)で八千円だったのでシンガポールからバリ経由のプーケット
行きが16000円ということで随分と安く感じる。
photo2 出発は昼前なのでホテルでゆっくり朝食をとり、余裕を持ってタクシーで向かった。
プーケットまでは所要3時間半だ。しかし乗客の白人率は95%以上だ。いったいどの地域を飛んでる飛行機なのか、地元の人がいない奇妙な路線に違和感を覚える。

写真はエアアジアへ乗り込む乗客の列。
photo3 機内はほぼ満員で狭い座席はいっそう圧迫感がある。機内食は150バーツくらいするので食べるのは我慢だ。
photo4

0092. まえだまさとし 2011/01/15_22:49:41
photo1 午後2時半にプーケットに到着した。

ボーディングブリッジを使ってターミナルビルに入った。格安航空会社はボーディングブリッジを使わない事をアピールしていたが最近ではそれはコスト削減にたいして効果はないのではと思う。

最近は格安航空会社でもバス利用は大きな空港に限られる。そのような空港ではフラッグキャリアでもバスを使うことがあるのでもはや差別化できない。今の流行りは格安航空会社専用ターミナルだ。実際最近のエアアジアは値段はそんなに割安感はなくなった。安いのは事実だが他にも安い会社が増えてきたので目立たなくなってきた。
photo2 そんなわけでプーケットにやってきた。
今回の旅行ではアジア三大リゾート地(ペナン、バリ、プーケット)を立て続けに回ることになった。
そんな中で唯一プーケットだけが初めての訪問地となる。プーケットは避けていたわけではないが、なかなか来る機会がなかった。ただプーケットタウンにはピーピー島の帰りに立ち寄ったことはある。でもビーチは今回初めてだ。

タイの老舗リゾート。似たような歴史のあるパタヤとの違いなど雰囲気を知っておきたい。
photo3 インドネシアから来ると空が青く気分がいい。気候がいいのは周知の通りで旅行者がわんさかやってくる。なの
で物価も上がる。
ビーチへはミニバスで向かうことにした。しかし空港からビーチまではけっこう遠い。

 バリ以上にのどかな道をミニバスはビーチをめざす。ミニバスなど交通機関の値段は高めだ。タイは首都が一番物価が安く感じる。

ミニバスはビーチに向かう途中、旅行代理店に立ち寄り目的地のホテルを確認された。最初ホテルやツアーを予
約させる怪しい旅行会社かと思ったがそうではなかったようだ。親切を装って巧みに旅行者を食い物にする組織
が旅行代理店だ。頼んでもないのに連れて行かれると敵対心を持っているため警戒してしまう。
photo4 プーケットの観光の中心はパトンビーチだが、その南にある少し落ち着いたカロンビーチに滞在することにした。カロンビーチも賑やかで飲み屋や旅行者向けの店などが存在し居心地は良さそうだ。

0093. まえだまさとし 2011/01/15_22:51:24
photo1 宿は「リトルマーメイド」という旅社風の宿だが洒落たレストランや旅行代理店も併設されている。

またWiーFiは無料だ。値段は695バーツとこの時期この場所にしてはリーズナブルだ。
またバイクも宿で借りることにした。宿で借りた方が手続きが簡単で返すのも楽だ。24時間で250バーツ。(1バーツ=2.8円)

パトンビーチに行くだけでもソンテウだとかなりとられるだろう。そう考えるとパトンビーチ往復で元が取れる計算だ。どちらにしてもプーケットは広いのでバイクがないと移動が不可能だ。
photo2
photo3
photo4

0094. まえだまさとし 2011/01/15_22:52:54
photo1 これが宿の前にあるカロンビーチ。
photo2 カロンビーチはさておき、さっそく繁華街があるパトンビーチへバイクを走らせた。
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0095. まえだまさとし 2011/01/15_22:54:26
photo1 プーケットといえばパトンビーチのことを指すくらい有名な場所だ。
photo2 ビーチに日が沈む。
photo3 パトンビーチの黄昏。
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0096. まえだまさとし 2011/01/15_22:55:38
photo1 基本的に街の雰囲気はパタヤみたいな感じだ。ビーチはきれいで怪しい繁華街がないのがパタヤとの大きな違いだろうか。

でもシーフードを扱うレストランやマッサージ屋の多さはタイの他のリゾートと同じだ。国際リゾート地とはいえタイらしさはいたるところに存在し、特別扱いするような場所ではないというのが印象だ。
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0097. まえだまさとし 2011/01/19_19:50:11
photo1 このスレッドはここまでで続きは
「タイのビーチ(2011年1月)」
を参照してください。
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