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憧れていた頃のアメリカ(1991)⑤

0001. 旅蔵 2011/07/16_13:27:44
photo1 写真はグランド・ティートン山脈です。映画「シェーン」のラストシーン、“シェーン!カムバック!!”の背景となった山々です。
photo2 1991年6月11日から6月13日にかけて、イエローストーン国立公園、グランドティートン国立公園を回りました。
ロス到着から反時計回りに旅行を続けて、ちょうど1ヶ月です。
photo3 マジソン・ユース(1泊$14)に宿泊、取り合えず町を徘徊。「自遊自在」(当時は、「地球の歩き方」のような旅行ガイドがもう一冊あった。今でもあるのかな?)によると、バス・TV付きモーテルに泊まれるのはラッキーなぐらいという田舎町。レンタカーを借りようとしたら、デポジットが1000ドルと言われてしまった。クレジットカードは今のように、まだ日本では普及していなかった時代で、自分も持っていなかったので、どうやって国立公園を回ろうかと悩んでしまいました。
photo4 宿泊先で、同室になった日本人学生は九州大博士課程でモントリオールに留学中というエリートでした。今回のアメリカ旅行で、前に出会った日本人旅行者の何人かが、カナダの右半分とフランスは融通のきかない個人主義者で大嫌いだと言っていたが、あなたはどう思う?と訊ねてみたら高飛車に否定されてしまった(と、当時のメモに書いてあった)。彼自体もかなりの個人主義者のように思える、とメモには締めくくられていた。そして、宿で知り合ったもう一人のドイツ人旅行者はいい奴だったともメモに残っていました。
その後、私自身何カ国かを旅行しましたが、このイメージは今でもあまり変わっていません。なお、この高学歴の日本人のことは、メモには残っていましたが、あれから今、この旅行記を書くまで、全く覚えていませんでした。(主張が強いだけの奴って、記憶から消えていくんですよね)

0002. 旅蔵 2011/07/16_13:45:11
photo1 当時、1$何円だったか覚えていませんが、この日は、
宿泊14$
昼飯8$
買出し13$
ビール類8$
計38$
とメモに残っています。
photo2 6月12日イエローストーン
ローワーループを回るツアー($33)に参加しました。バスツアーです。
photo3 ここでも沢山のバイソンを見ることが出来ます。
(まあ、北アメリカ大陸は元々バイソンとインディアンの大陸をアメリカが悪く言えば“侵略”したわけですから仕方ありません。“開拓”とか“独立”という見方もありとは思いますが)
photo4 別府の地獄谷めぐりじゃないです。

0003. 旅蔵 2011/07/16_13:56:11
photo1 イエローストーン国立公園は、地殻活動も盛ん。
photo2 間欠泉が見えます。
photo3 オールドフェイスフル
photo4 散策

0004. 旅蔵 2011/07/16_14:02:12
photo1 散策
photo2
photo3 野生のねずみか何か?
photo4 バイソン

0005. 旅蔵 2011/07/16_14:05:03
photo1 オールドフェイスフル
間欠泉の噴出
photo2
photo3
photo4

0006. 旅蔵 2011/07/16_14:10:09
photo1 間欠泉は一定間隔で規則正しく噴出するので、噴出の時刻表が置いてあります。
photo2 イエローストーン湖
photo3
photo4

0007. 旅蔵 2011/07/16_14:17:22
photo1
photo2
photo3
photo4

0008. 旅蔵 2011/07/16_14:36:29
photo1 旅行者がエルクを発見!
photo2 エルクは大きな角を持った鹿
photo3 自分も写真を撮ってもらいましたが、まだ、かなり遠いですね。びびっちゃってます。
photo4

0009. 旅蔵 2011/07/16_14:49:07
photo1 イエローストーン国立公園は、1989年の山火事で、このようなところが結構目立ちました。
photo2 バイソン
photo3 親子もいます。
photo4 この日のツアーで、二人の中国人(香港)女性と、1人の日本人男性と知り合いました。彼らと共に、翌日、レンタカーを一台シェアして、グランドティートン国立公園を回る約束をしました。
日本人男性は、記憶では、パイロットになるのが夢で北大を中退してパイロットの学校に行く前に、アメリカを旅していると言っていました。アメリカ旅行といえば、グレイハンド長距離バスかアムトラック(鉄道)なのですが、彼は小型機の周遊チケットで回っているといってました。上空から見るティートン山の景色は忘れられないと言ってました。中国人女性とは、英語と漢字の筆談が面白かったです。

0010. 旅蔵 2011/07/16_14:58:40
photo1 6月13日グランドティートン国立公園
photo2 高校か中学時代の授業で、日本の山は古いから丸まった山が多いが、海外ではまだ風化によって削られていない若い山が見られると言っていたのを思い出します。
photo3 シグナル山の観光ポイントが絶景
photo4 ティートン山脈

0011. 旅蔵 2011/07/16_15:06:19
photo1 ドライブの途中、年の頃は恐らく70は越えている老夫婦が二人でキャンプをしていました。おばあちゃんが真っ赤な口紅をしているのがとても可愛らしく印象的でした。女性はいつまでたっても可愛らしくあるべきだと思いました。

→「憧れていた頃のアメリカ(1991)⑥シアトル」へ続く
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