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家族でバックパッカー⑩ミラノ(イタリア)

0001. 旅蔵 2011/11/04_04:11:21
photo1 パパ、ママ、3歳の息子の3人で2011年10月2日より3ヶ月のヨーロッパ縦断旅行を始めました。

*写真は、ドゥオーモ。2011年11月1日。

ミラノと言うと、ミラノファッションぐらいしか頭に思い浮かばなかったので、スイスへの中継地点として2泊取っただけでしたが、この“ドゥオーモ”と“最後の晩餐”は本当に凄いものを見てしまった、という感じでした。
photo2 ここまでの経路。
ベネチアSL(サンタルチア)駅からRVでセカンドクラス17ユーロ。
11:03発−ミラノ14:35着。
*RVでのミラノ直通は、昼の時間帯はこれしかなかった。

宿は、HOTELWORLD.comで予約。

B&B Villa Melchiorre泊
プライベートツイン共有シャワー1泊45ユーロ
photo3 ミラノ中央駅です。
photo4 イタリアは駅からして凄い

0002. 旅蔵 2011/11/04_04:17:36
photo1 ミラノ中央駅入り口。大きな教会みたい
photo2 ミラノ中央駅の側面。市電の始発駅となっている。
photo3
photo4 ミラノ市内は、トロリーバスや色んな市電が走っていました。

0003. 旅蔵 2011/11/04_04:24:10
photo1 シェア・サイクル。これで市内観光出来れば、かなり楽。子供がいなければ・・・
photo2 道路は車がうっとうしいので、プッブリチ公園を抜けて市内中心に向かいます。
photo3
photo4

0004. 旅蔵 2011/11/04_04:37:22
photo1 スカラ座あたり。写真右のドームを抜けると、ドゥオーモ広場。
photo2 レオナルド・ダ・ビンチの像
photo3 この凄いドームを抜けるとドゥオーモ広場。日本の商店街のドームとは訳が違います。
photo4 ドームの真ん中に巨大なマクドナルドがありました。イタリアはテーブルチャージで痛い目にあう(3歳の子供を入れて席に着くと3人分のテーブルチャージを取られます。昨夜は、台湾料理屋でも3人で6ユーロもテーブルチャージを取られてしまいました。)ので、マックに決めたけれど大混雑で断念。ところが、ドゥオーモ広場にもう1件あり、こちらで昼食を取る事に。デジタル端末から買うシステムがあり、こちらだと長い時間並ば無くても良いので便利でした。

0005. 旅蔵 2011/11/04_04:41:21
photo1 ドゥオーモ。
イタリア旅行は3週間弱でしたが、イタリアだけで見所が多過ぎて全く足りませんでした。それぞれ思い出深いものでしたが、このドゥオーモは建築物の中では出色。凄いものを見てしまったという感じがしました。
photo2
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0006. 旅蔵 2011/11/04_04:42:59
photo1 ドゥオーモ広場とドゥオーモ
photo2
photo3
photo4

0007. 旅蔵 2011/11/04_04:44:48
photo1 ドゥオーモをぐるりと一周
photo2
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photo4 広場の裏から見たところ

0008. 旅蔵 2011/11/04_04:51:20
photo1 広場の裏手から見たドゥオーモ。
この辺りは服飾品のお店がずらっと並んでいて、凄い賑わいを見せていました。
photo2 焼き栗が売っていました。
日本のホクホクしたのではないんですが、こっちの方が美味いかも。日本の作り方が結局何でも最高って思い上がってたんですが、栗は見直す必要があるかも知れません。
photo3
photo4

0009. 旅蔵 2011/11/04_04:54:00
photo1 ドゥオーモ広場を後に
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0010. 旅蔵 2011/11/04_04:56:43
photo1 ドゥオーモからスフォルツァ城へ向かいます。
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0011. 旅蔵 2011/11/04_05:04:03
photo1 スフォルツァ城
この城の事は全く知らなかったけど、錆色の城って亜流でグッと来ました。
photo2
photo3 城周辺、場内までも、ブランド物の安売り市場となっていました。日本人なら、どうせ偽物と敬遠してしまうんですが、それなりに売れてました。
photo4 城門をくぐると四角い囲いになっていました。。

0012. 旅蔵 2011/11/04_05:08:43
photo1 城門をくぐって左
photo2
photo3 正面
photo4 くぐっても、まだ続きます。広い。

0013. 旅蔵 2011/11/04_05:13:10
photo1 スフォルツァ城、城壁内
photo2 スフォルツァ城出口からは凱旋門が見えます。
凱旋門って色んなところにあるんですね。「平和の門」というらしいです。
photo3 望遠で撮影した平和の門
photo4 スフォルツァ城を後にします。ここでもブランド品を黒人商人が売ってました。

0014. 旅蔵 2011/11/04_05:15:05
photo1 平和の門に向かいます。大きな公園になっていました。
photo2
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0015. 旅蔵 2011/11/04_05:17:27
photo1 前ページ、上から2つ目の写真は間違ってドゥオーモへ行く前のダビンチ像近くで撮った家族の記念写真を載せてしまいました。あいすいません。
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0016. 旅蔵 2011/11/04_05:19:37
photo1 平和の門と公園
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photo4

0017. 旅蔵 2011/11/04_05:26:45
photo1 平和の門
photo2
photo3 平和の門へ来た所で、公園を少し戻って、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へ向かいます。「最後の晩餐」を見るためです。
photo4 サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会
18時過ぎまで開いているとガイドにあったので、観光の最後に回しました。最初にこの写真の茶色の建物に入りましたが“最後の晩餐”が無い!無料で見れたし・・・。と、思ったら、実は“最後の晩餐”は、この写真の左の小さな建物でした。

0018. 旅蔵 2011/11/04_05:55:19
photo1 中は写真撮影は禁止だったため、チケットのみ、お見せします。
ガイドブックには、フラッシュ撮影禁止とあったので、撮影は出来るかと思ってたんですが駄目でした。あと、完全予約制と書いてありましたが、別に日本から予約していかなくても、その場で予約して待てば、観覧が定員制なので、予約した順に見ることが出来ます。ツアー客が自分の前に予約で入っているとアンラッキーですけどね。
“最後の晩餐”までは、ディズニーランドのミステリー城のように、一部屋ずつ自動扉で区切って進みます。そしてお目当ての部屋に入ると、ドアの右手にLSD光のような弱い白色光にライトアップされた“最後の晩餐”が我々の眼を引き寄せます。壁一面に描かれていて、美術の教科書で見たイメージと違い、大きい。中は少しひんやりしています。
photo2 絵は元々野ざらしでダメージがひどかったものを、修復して今は厳重に管理されていますが、一番右の弟子はのっぺらぼうです。中央のキリストの足は損傷がひどかったらしく、今はドーム上のドアの上部に当たっています(描かれた絵がある壁の中央に扉があり、元々この扉は小さかったようですが、今では大きくして、キリストの足まできている)。左から5番目の弟子がキリストを売った男で、対面する壁には、貼り付けにされているキリストの絵が描かれていました。観覧は15分ほどです。
絵心に乏しい私でも、絵に飲まれてしまいました。
photo3 *料金は6.5ユーロ。3歳児も取られてしまいました。館内の説明文によると5歳からの値段があったので、3歳ならただかと思っていたんですが、多分入場禁止みたいでした。そもそも3歳児を連れて来る客なんて想定外だったのでしょう。受付で他のスタッフと相談して入場料を請求されたのですから。因みに、3歳で入場できた我が子はネンネの時間で、“最後の晩餐”の前で少し目を覚まし、1秒ほど絵を見て、また抱っこに首を竦めてしまいました。もったいない奴。

ミラノ観光は徒歩のみで昼過ぎから半日ぐらいでした。翌朝はスイス、ツエルマットへ旅立ちます。
photo4

0019. 旅蔵 2011/11/04_05:56:46
photo1 【訂正】チケットの写真間違えました。これです。
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