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家族でバックパッカー⑪ツェルマット(スイス)

0001. 旅蔵 2011/11/04_06:45:06
photo1 パパ、ママ、3歳の息子の3人で2011年10月2日より3ヶ月のヨーロッパ縦断旅行を始めました。

*写真は、ツェルマットの教会とマッターホルン。2011年11月2日。
photo2 ここまでの経路。

ミラノ中央駅7:25発−VISP9:26着EC車両33ユーロ×大人2名
VISP9:43発−10:35ツェルマット着24.4ユーロ×大人2名
他コミッションとして8ユーロ(*)
*国境を越えるチケットの為か、自販機でスイス・ツェルマットを発見できず、代理店で購入

当日は朝6:00起床。何故、こんな早い便に乗車したかと言うと、インターネットで確認したツェルマットの天気予報が、この日を最後に翌日から曇り、雨だったためです。雨はずっと続く様子で、ツェルマット3泊の後のインターラーケン3泊は全て雨の予報でした。
マッターホルンを見る為の早起きでした。
photo3 宿は、HOTELWORLD.comで予約。

Matterhorn Hostel
プライベートツイン共有シャワー1泊92ユーロ
*これで、プライベートルームでは、群を抜いて最安値です。因みに、部屋は貸切のドミトリー部屋でした。口コミ情報を見ると、もう少し(お金を)出してでも他のホテルに移るべし、という書き込みが結構ありましたが、暖かいし、ここでは安いので自分としてはOK。嫁さんは、この値段でこのボロさは許せないようでしたが、3歳児がドミで泊まれるなんて貴重な体験と私はまあ良いかぐらいの気持ちです。

*写真は、スイス行きEC車両。
photo4 食堂車もある

0002. 旅蔵 2011/11/04_07:02:54
photo1 因みに、Matterhorn Hostelでの宿泊は、怪しい宿にもかかわらず2泊しか取れず、もう一泊は、Venere.comで予約。

ホテル Helvetia
プライベートダブル150CHF

*写真は、スイス国境まで来たことを示す車内のモニタター。国境越えは、簡単なパスポートチェックのみでした。
photo2 VISPまでの車窓からの景観が良いので、時間があっという間に過ぎてしまいます。最初は、湖畔の町の景色、その後は山の麓の町の景観。山の景色もだんだん荒々しくなり、気持ちも盛り上がります。
photo3 ツェルマット行き車両
photo4 広い窓で、最高の眺めが楽しめます。

0003. 旅蔵 2011/11/04_07:07:29
photo1 ツェルマットへ行く車両は窓が大きい
photo2 窓枠の下には、路線図の書いてある小テーブルがある
photo3 電車からの景色も最高!
photo4

0004. 旅蔵 2011/11/04_07:15:17
photo1 ツェルマットに到着。天気も最高、マッターホルンも綺麗に見えます。
photo2
photo3 教会
photo4 この教会の斜め前のお墓はマッターホルンで亡くなった人のお墓だとか。写真では上手く撮れなかったけど、真っ赤な蝋燭が綺麗です。夜は赤く輝くので蝋燭ではなく電球かもしれません。

0005. 旅蔵 2011/11/04_07:31:19
photo1 マッターホルンを望む展望台は、いくつかありますが、この時期は閑散期なので、ゴルナーグラード行きの電車のみ減便で運転していました。
大人2名往復(途中下車可)で127CHFです。この時期は何処でも安い。
photo2
photo3 物が高いのでスイス国産のチップスで昼食の足しにしました。因みに、テーブルの上に物を置いておくと、急な山道を登るので転げ落ちます。
photo4 車窓から見たマッターホルン

0006. 旅蔵 2011/11/04_07:33:48
photo1 ゴルナーグラードへ向かう電車の車窓から見た景色
photo2
photo3
photo4

0007. 旅蔵 2011/11/04_07:38:40
photo1 ゴルナーグラードへ向かう電車の車窓から見た景色
photo2 途中下車可。また乗れます。ゴルナーグラードから麓まではハイキングコースになっていて、疲れたら近場の駅から帰れるという有難いコースです。
photo3
photo4

0008. 旅蔵 2011/11/04_07:44:39
photo1 ゴルナーグラードへ到着
photo2 ゴルナーグラードから見たマッターホルン。
山の天気を考慮して3泊取りましたが、展望台からマッターホルンを見れて初日に目的達成。と言っても、晴れはこの日だけ。ギリシアのメテオラでは3日目に晴れたので、山の観光は難しい。
photo3 天文台みたいなのがありました。
photo4

0009. 旅蔵 2011/11/04_07:51:11
photo1 ゴルナーグラード。午後からは逆光とはいかないまでも横からの光になるので、午前中がベストかも
photo2 ゴルナーグラードの駅。パノラマ写真で駅が曲がってますが、本当は真っ直ぐです。
photo3 これもパノラマ。180°の景色を1枚に収めています。マッターホルンが尖がっていなかったら、ここには来なかった・・・
photo4

0010. 旅蔵 2011/11/04_07:55:49
photo1 ゴルナーグラード。駅からこの天文台かプラネタリウムみたいな所まで行けますが、この時期、何も開いていません。日が陰るとかなり寒くなりますが、寒くても避けるところが無いです。電車も1時間は来ない。
photo2 景色があまりにも素晴らしいので同じような写真を何枚も撮ってしまいます。。。
photo3
photo4

0011. 旅蔵 2011/11/04_07:58:34
photo1 ゴルナーグラード展望台からマッターホルンを中心に撮影
photo2
photo3
photo4 嘴の黄色いカラスのように黒い鳥が、優雅に舞っていました。

0012. 旅蔵 2011/11/04_08:01:06
photo1 ゴルナーグラード展望台からマッターホルンを中心に撮影
photo2 道は所々アイスバーンになっています。
photo3
photo4

0013. 旅蔵 2011/11/04_08:05:20
photo1 ゴルナーグラード展望台からマッターホルンを中心に撮影
photo2
photo3 同じポジションでも画角を変えると違った意味の写真になる
photo4

0014. 旅蔵 2011/11/04_08:25:22
photo1 1時間が経ち、下り電車が来たのでそれに乗って、ゴルナーグラードより一駅下のロッテンボーデンへ。
車内は日本語のアナウンスがある(日本国内では、中国や韓国の経済成長、日本の経済危機が騒がれているが、どの観光地に行っても日本語はあっても他のアジアはその次。経済的にまだまだ大丈夫なのか、日本人の対外に対する道徳的理由(受け入れられるということ)か、日本ブランドか、理由はわからないが、海外旅行をすると、とにかく母国日本は凄いと感心してしまう。日本で働いている(雇用されている)ときは、悲しくなるのに。
photo2 ここは、逆さマッターホルンが見れると言うので降りてみたが、凍っていました。
photo3 陽が沈み出すと、さっきまでの暖かさが嘘のように凍てついてきます。
photo4

0015. 旅蔵 2011/11/04_08:29:33
photo1 ロッテンボーデン
photo2 やたら飛行機が通り、飛行機雲が残ります。
photo3 写真が小さいけど、360度パノラマ写真
photo4

0016. 旅蔵 2011/11/04_08:32:25
photo1 ロッテンボーデン。17:00頃
photo2
photo3
photo4

0017. 旅蔵 2011/11/04_08:37:30
photo1 ロッテンボーデン。
月がくっきりしてきました。
photo2 同じ場所でも時間が経つと景色が変わるので飽きませんが、陽が陰ってくると寒い。
photo3
photo4 寒さで日向を求めて少し歩いたが、そろそろ帰りの電車が来るので、駅に向かいました。

0018. 旅蔵 2011/11/04_08:43:38
photo1 マッターホルンは見納め。次の日から曇りから雨です。
photo2 11月3日天気予報通り、マッターホルンは雲に覆われています。
photo3 ツェルマットを散歩することに。
photo4 ロッジが並ぶ山の麓

0019. 旅蔵 2011/11/04_08:54:57
photo1 真ん中の少し白みを帯びた木が生クリスマスツリーです。
photo2 マッターホルンがチラリ。
photo3 ツェルマットの町と、晴れていればマッターホルンを見える場所です。
photo4 生クリスマスツリーやこんな景色は、まさに昨年のクリスマスに子供に買ってやった絵本の世界でした。

0020. おおた 2011/11/04_21:40:07
photo1 マッターホルン聞きしにまさるだね。いい天気でグッドラック!とてもきれいです。おくさんも子供も喜んでいるでしょう。旅、無事祈る。  太田
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