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家族でバックパッカー⑫インターラーケン(スイス)

0001. 旅蔵 2011/11/08_02:25:42
photo1 パパ、ママ、3歳の息子の3人で2011年10月2日より3ヶ月のヨーロッパ縦断旅行を始めました。

*写真は、インターラーケンの町。2011年11月6日。
photo2 ここまでの経路。

ツェルマット11:39発−VISP12:47着
VISP12:57発−SPEIZ13:24着
SPEIZ13:33発−インターラーケンWEST13;54着
大人1名75CHF
*尚、スイスパスがあれば半額

*スイス鉄道SBBのホームページ↓で確認できます
http://www.sbb.ch/en/home.html
photo3 宿は、HOTELWORLD.comで予約。
Happy Inn Lodge
プラインベートツイントイレ共有60CHF

「地球の歩き方」にも紹介されている。べらぼうに物価が高いスイスにあって、この宿は本当に有難い。内装も過ごし易い作りになっていてお勧め。尚、キッチンは、電子レンジが2つ、電気ポットが2つのみ。近くに、アジアン食品のお店もあるが、その少し先に、MIGROSというスーパーがあり、ここで食材を手に入れて自炊すると、かなり食費を抑えられる。日曜日は休みなので注意が必要。このスーパーは、ツェルマットにもあった。
photo4 アジアン・スーパーマーケット
*日本食は輸入価格でかなり高い(当たり前か)が、タイ、インド、中国、韓国からのものは、日本でも輸入価格だから、物価が高いスイスにあって、むしろ安く感じます。

*因みに、電子レンジでお米を炊く場合は、
①お米を研いで、研いだお米と同量の水(1カップのお米を使ったら1カップの水)で深皿に30分程度置く。
②平皿を下敷に、お米を入れた皿、その上に平皿をもう一枚被せて(サランラップの代用の場合です)、レンジに入れる。
③650Wで12分チンして取り出し、少し蒸らせば完成!

0002. 旅蔵 2011/11/08_07:11:46
photo1 インターラーケンのハイキングマップ。
インターラーケン(マップ中央下)は東西を湖に挟まれ、バックにはアルプス山脈という場所で、陸海空のスポーツを楽しめます。
家族でハイキングでもしようと思って来ました。ハイキングコースは70以上も紹介されています。人気のコースは、ハーダーHarder(マップ上でインターラーケンの下)、シーニゲ・プラッテSchynige Platte(マップ上でインターラーケンの左上あたり)。電車やケーブルカーでポイントまで行き、ハイキングを楽しむイメージです。
また、マップ上で、インターラーケンの左上、一山超えたところにある緑の部分がグリンデルワルトで、こちらに宿泊しても、かなり大自然を楽しめるようです。
photo2 *尚、今回滞在した3日間は、曇り、曇り、雨。インターラーケンから湖畔へ向かうショートとリップしか出来ませんでした。
photo3 ツェルマットからインターラーケンへ向かう電車の中から撮影。山の上の方は土砂降りでした。
photo4

0003. 旅蔵 2011/11/08_07:17:44
photo1 山を下ると晴れ間も見えてきました。至る所に牧草地があります。
photo2 インターラーケンまでの電車の車窓からの風景も綺麗。湖の町に泊まるのも楽しそう。
photo3 インターラーケンに到着。この日の天気はまずまずで、天気予報ではこの後回復していくようだったので期待していたのですが・・・
photo4

0004. 旅蔵 2011/11/08_07:30:43
photo1 翌日、この日はハーダーからハイキングのつもりで、10時ごろに宿を出発。寒い一日でした。
この日、もっぱら落ち葉や木々、蔦、といった植物に目が行ってしまいました。本当はアルプスの大パノラマをイメージしていたのですが、撮れませんでした。
photo2 ハーダーへは、インターラーケンOst駅近くからケーブルカーで登ります。私たちの宿は、インターラーケンWest駅近くなので散歩がてら歩いて行きました。600mぐらい。(市内無料のバスチケットも宿でもらいましたが、特に利用する場面もありませんでした)
photo3 このホテルの後ろの山の右上の肌蹴ている所が顔に見えるそう。
photo4 髭の生えた罪人という事で、言い伝えがあるらしい。

0005. 旅蔵 2011/11/08_07:34:25
photo1 晴れていれば見事なアルプス
photo2 ホテルか何かの庭。
photo3 町中どこでも落ち葉が綺麗なんです。
photo4

0006. 旅蔵 2011/11/08_07:40:42
photo1 小さな日本庭園
後ろに協会、右上にアルプスのある日本庭園
photo2 アーレ川
photo3 道草を食いながら、ハーダーに行くケーブルカー乗り場に到着しましたが、冬期運休中でした。
photo4 来年4月21日から10月21日運転の張り紙。

0007. 旅蔵 2011/11/08_07:47:56
photo1 ハーダーまで徒歩だと2時間20分かかる。他にやることもないので、少しだけ登ってみることに(家族がいなければ間違いなくゴールまで行ってましたが)。
photo2 最初の展望所から見たインターラーケンの景色。ここまでは、ものの10分で着きます。これだけでも結構な眺めでした。
photo3
photo4 ここが2つ目の展望所。
3歳の息子にはここが限界のようでした。息子はポンペイでは一日中歩き回っていたのですが・・・。平地は強いが坂路は弱いようです。

0008. 旅蔵 2011/11/08_07:55:14
photo1 プチトレッキングで、よくクリスマスケーキに刺さっているトゲトゲの葉に赤い実のついた奴(ひいらぎ)を発見しました。生で初めて見ました。
photo2 クリスマスツリーも生えています。
photo3 息子は木の葉にまみれて遊んでました。
photo4 お気に入りの木の葉

0009. 旅蔵 2011/11/08_08:00:49
photo1 山を降りて、この日は、川沿いに湖へ向かうことにしました。ここも、ハイキングコースの一部にはなっています。
photo2
photo3
photo4 ベンチには野生の鹿のマーク。2回ほど近くで見ました。

0010. 旅蔵 2011/11/08_08:04:42
photo1 プチトレッキング
photo2
photo3
photo4 晴れてほしかった

0011. 旅蔵 2011/11/08_08:07:07
photo1 インターラーケンの町をプチトレッキング
photo2
photo3
photo4

0012. 旅蔵 2011/11/08_08:09:26
photo1 町のあちこちが落ち葉や蔦で艶やかでした。
photo2
photo3
photo4

0013. 旅蔵 2011/11/08_08:12:34
photo1 牧草地に来ました。牧草地はいっぱいあります。
photo2
photo3
photo4

0014. 旅蔵 2011/11/08_08:32:49
photo1 湖の近くには城跡が残っていました。
photo2
photo3 城の上から湖を眺めてお終いです。
photo4 川は澄んだ青で、この写真で見るより、はるかに綺麗でした。

*翌日は雨。一人旅なら、ここに晴れるまで居座れるのでしょうが、子連れだと安いプライベートルームを確保しなければならず、予定を入れていかなければならないところが辛いところです。しかも物価の高いスイス。因みに、次の目的地はチューリッヒですが、ここは宿の予約と言うより、知り合いの家に泊めてもらうことになっているので、キャンセル料はかかりませんが、メールでのやりとりだし、あまり、こちらの都合勝手に予定を変更するのも失礼と思い、予定通りチューリッヒに向かいます。

*ここも中国、韓国のツアー客、バックパッカーで一杯でした。数年前までは、アジアのバックパッカーのほとんど(99%)が日本人だったのに。時代は変わった。

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