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旅BBSメニュー>海外情報ノート
家族でバックパッカー⑬チューリッヒ(スイス)と近郊

0001. 旅蔵 2011/11/14_18:43:34
photo1 パパ、ママ、3歳の息子の3人で2011年10月2日より3ヶ月のヨーロッパ縦断旅行を始めました。11月8日より、チューリッヒ近郊の町イルナウ(ILLNAU)の友人宅に滞在。ハイジ村、リヒテンシュタイン他、スイスの山々に連れて行ってもらいました。

*写真は、Hornliの雲海。2011年11月11日。
photo2 ここまでの経路
photo3 インターラーケンWEST10:35発−Olten12:00着
Olten12:20発−チューリッヒHB12:56着
チューリッヒHB13:03発−ILLNAW13:03着
大人1名69CHF
*尚、スイスパスがあれば半額
*チューリッヒは日本語読みで、ズーリック(Zurich)と発音しないと窓口の人はわからないかも。

*スイス鉄道SBBのホームページ↓で確認できます
http://www.sbb.ch/en/home.html
photo4 ILLNAWに到着。
嫁さんの友人宅は、ここからすぐ。信号機もない田舎町です。
横断歩道の手前に立つと随分遠くからゆっくり運転をしてくれます。モラルが高い。モラルが高いと言えば、電車やバスでも優先席が無くても普通に代わってくれます(当然と言えば当然ですが)。日本の優先席制度自体モラルの低下を感じていました(日本(東京)では、更に優先席以外だと、堂々と代わらないか寝たふりをする)が、規則でがんじがらめにすることは最小限にして、それを周りが注意することによってモラルが保たれるような会話のある社会に戻ってほしいと思いました。しかし、モバイルに夢中で周りを見れない連中がうろつく町になってしまった東京では、再生にはルールが必要なのかもしれません。

0002. 旅蔵 2011/11/14_18:52:53
photo1 まずは、チューリッヒ観光から。
公共機関24時間乗り放題のパス(24ユーロ、スイスパスがあれば半額)を買って、チューリッヒ駅へ。今まで見たヨーロッパの駅は、高い天井とシンプルな構造が印象的です。
photo2
photo3
photo4 駅前

0003. 旅蔵 2011/11/14_18:56:46
photo1 チューリッヒの路面電車
photo2 フリーパスはフェリーも乗れると言うことで、港の方へ向かいます。
photo3
photo4

0004. 旅蔵 2011/11/14_19:05:39
photo1 港に到着。しかし、乗り場が違うようでウロウロしているうちに船は出港してしまいました。次の船は1時間半後なので船はあきらめることに
photo2
photo3
photo4

0005. 旅蔵 2011/11/14_19:07:36
photo1 埠頭付近を散策
photo2
photo3
photo4

0006. 旅蔵 2011/11/14_19:13:00
photo1 埠頭付近を散策
photo2 有名な教会らしいので寄ってみます。(ガイドブックを持って来なかったのでよくわかりませんが、景色の良い所を回ってくれました)
photo3
photo4

0007. 旅蔵 2011/11/14_19:16:46
photo1 チューリッヒ
photo2
photo3
photo4

0008. 旅蔵 2011/11/14_19:20:23
photo1 チューリッヒ
photo2
photo3
photo4

0009. 旅蔵 2011/11/14_19:32:05
photo1 チューリッヒ
photo2
photo3
photo4 見晴らしの良い公園と言うことで来ましたが、某銀行を解雇された人達が終結して抗議行動をしているようでした。しかし、中はアルコールややばい臭いが漂い、便乗した連中と単なる憂さ晴らしを楽しんでいるようにも見えました。

0010. 旅蔵 2011/11/14_19:34:33
photo1 チューリッヒ
photo2 路面電車もフリーパスで乗れます
photo3
photo4

0011. 旅蔵 2011/11/14_19:36:51
photo1 チューリッヒ
photo2
photo3
photo4

0012. 旅蔵 2011/11/14_19:47:59
photo1 2011年11月10日チューリッヒ近郊Hornli。
私達の滞在している町Illnawは、連日曇天模様が続きましたが、インターネットで晴れている場所(山の上)を見つけては、そこに連れて行ってくれました。そこにはスイス人が一杯で、雄大な景色を見ながらワインやビールです。こう言う生活スタイルがここのスタンダードなようです。
*ここは雲がまだ残っています。
photo2 牧畜をちょっと見て、
photo3
photo4 雲の中へ。

0013. 旅蔵 2011/11/14_19:50:23
photo1 Hornli
photo2
photo3
photo4

0014. 旅蔵 2011/11/15_05:19:58
photo1 Hornli
雲の上に。森の中を立ち込めるのは霧ではなく雲です。
photo2 途中、道しるべを幾つか抜けます。
photo3 曇天模様の下界が嘘の様に晴れ渡る頂。眼下には雲海。
photo4 こんな景色は味わったことがありません

0015. 旅蔵 2011/11/15_05:21:40
photo1 Hornli
雲海
photo2
photo3
photo4

0016. 旅蔵 2011/11/15_05:27:12
photo1 Hornli
雲海に夕日が沈む
photo2 登頂するとビールを飲む掟がある
photo3
photo4 ここまで見てしまうと、帰りは雲で真っ白且つ真っ暗な山道を、下山しなければなりませんでした。

0017. 旅蔵 2011/11/15_05:36:57
photo1 2011年11月11日gamplut
この日もIllnauは一面曇り空。しかし、またインターネットで晴れている場所に案内してくれました。gamplutという場所です。
photo2 7人乗りのキャンピングカーです。ディーゼルエンジン1900cc。
photo3 ケーブルカーで山の頂へ
photo4

0018. 旅蔵 2011/11/15_05:45:06
photo1 gamplut
この日は雲が山の高いところにある町を侵食する景色を眺めることが出来ました。
photo2 雲が町を半分飲み込んでいます。
photo3 この日も眼下は雲海で覆われていました
photo4

0019. 旅蔵 2011/11/15_05:50:39
photo1 gamplut
右下が雲海。また、皆、贅沢な景色を楽しみながらビールやワインと食事です。
photo2
photo3 360度パノラマ写真
photo4 東西南北見る方向によって様々な景色を拝めました。

0020. 旅蔵 2011/11/15_05:53:04
photo1 gamplut
photo2 3D写真
photo3
photo4

0021. 旅蔵 2011/11/15_05:58:57
photo1 gamplut
キックボードを借りて下ることに。キックボードというよりチェーンの無いチャリと言うべきか。
photo2 あの雲海に突入します。
photo3
photo4

0022. 旅蔵 2011/11/15_06:01:32
photo1 gamplut
これで車のあるところまで下山。
photo2
photo3 パラグライダーが雲海の上を飛んでいる
photo4

0023. 旅蔵 2011/11/15_06:04:35
photo1 gamplut
チャリで雲海に突入せよ!
photo2 雲入り口手前
photo3
photo4 雲に侵食された村!?

0024. 旅蔵 2011/11/15_06:07:10
photo1 gamplut
いざ雲の中へ行かん・・・
photo2
photo3
photo4

0025. 旅蔵 2011/11/15_06:08:42
photo1 gamplut
雲海の中の景色
photo2
photo3
photo4

0026. 旅蔵 2011/11/15_06:11:27
photo1 gamplut
雲海の中
photo2
photo3
photo4

0027. 旅蔵 2011/11/15_06:26:03
photo1 2011年11月12日
これは、お世話になっている家族のお爺ちゃんが使っている電気自動車。リチウム電池で充電時間6時間、最高時速50km、8km走るらしい。
photo2 この日は、まずハイジ村へ向かうことに。
*写真は途中の湖。
photo3
photo4

0028. 旅蔵 2011/11/15_06:30:04
photo1 ハイジ村へ行く途中の湖
photo2 何処へ行ってもパラグライダーが盛ん
photo3 マイエンフェルト旧市街を通過
photo4 葡萄畑が目に付く

0029. 旅蔵 2011/11/15_06:38:09
photo1 マイエンフェルトが一望できる牧草地で昼食です。
「アルプスの少女ハイジ」の舞台になった場所は、この先のJeninsという村からです。俗称ハイジ村、車で数分の所。
photo2
photo3
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0030. 旅蔵 2011/11/15_06:41:25
photo1 Jeninsへようこそ!の看板
photo2 ハイジ村は一面葡萄畑の村でした。
photo3
photo4

0031. 旅蔵 2011/11/15_06:50:47
photo1 ハイジ村は葡萄園が広がる村でした。
photo2
photo3
photo4

0032. 旅蔵 2011/11/15_07:00:20
photo1 ハイジ村の看板
チューリッヒからだとサルガンス(Sargans)という町を目指して、マイエンフェルト(Maienfeld)を基点(結構ホテルがあります)にJeninsへ、という感じです。ここまで来ると、リヒテンシュタインという小さな国が近くにあるので、サルガンスから覗きに行く事も可能です。
photo2 ハイジ村への案内板の隣にレストランがあり、みんな、ここのワインを楽しんでいました。私達もワインを楽しみ、ハイジ村へは行かず、リヒテンシュタインを目指すことにしました。
photo3
photo4

0033. 旅蔵 2011/11/15_07:39:15
photo1 リヒテンシュタイン。
サルガンスから車で1時間もかからなかったと思います。国境かわかりませんが、石の門のようなものを超えて、いつの間にか入国していました。チューリッヒへ抜けるときは目印になるようなものも無く、いつの間にかスイスに入っているような小さな国です。
photo2 この城か何かが観光の中心だと皆思い込んで、目指しました。
photo3 近くに来たので何となく寄ってみた野次馬根性で訪問する国なんて初めて。
photo4

0034. 旅蔵 2011/11/15_07:44:44
photo1 車中から撮影。
リヒテンシュタインの首都ファドゥーツにあるファドゥーツ城、こっちが観光のメインらしい。
photo2 右上ファドゥーツ城とその模型
photo3
photo4

0035. 旅蔵 2011/11/15_07:50:04
photo1 リヒテンシュタイン。
お土産屋へ。
photo2 切手が有名らしく一杯売っていました。
photo3
photo4 リヒテンシュタイン産のビールを飲んで、スイスへ戻りました。

0036. 旅蔵 2011/11/15_07:57:18
photo1 帰宅後、お爺ちゃんが夕飯を作って待ってくれていました。とうもろこしをベースに練ったもので、名前は覚えていません。スポンジみたいにふっくらしていました。
photo2 ビーフシチューみたいなソースをかけて食べます。
photo3 お爺ちゃんがアコーディオンを演奏してくれました。演奏も歌も目茶目茶上手い!
photo4 親子で協演。ワインも入って最高に盛り上がりました。

0037. 旅蔵 2011/11/15_17:19:04
photo1 2011年11月13日
この日も下界は曇ってましたが、山へ向かうと御覧の通り、雲を突き抜けて晴天の世界へ。Brunniと言う場所へ向かいます。
photo2 晴天を求めて集まった人で駐車場が一杯の為、少し離れたところに駐車
photo3 昼食です。
photo4 日が陰ると寒い!日の当たっている所が観光のメインです

0038. 旅蔵 2011/11/15_17:21:50
photo1 Brunni
photo2 ロープウエイで上へ
photo3
photo4 山の上では、また皆くつろいでいます

0039. 旅蔵 2011/11/15_17:27:40
photo1 パラグライダーが目茶目茶飛んでいました。
あぁ、書くのを忘れてましたが、ロープウエイは往復30CHFです。更に上へも行けますが、別料金。
photo2 ここは親子向けの遊び場が用意されています。
photo3
photo4

0040. 旅蔵 2011/11/15_17:30:19
photo1 Brunni
勿論、トレッキングも出来ます。
photo2
photo3
photo4

0041. 旅蔵 2011/11/15_17:32:58
photo1 またまた地元のビール登場
photo2 帰る頃には駐車場は陽が陰っていました。
photo3
photo4

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