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家族でバックパッカー⑳ベルリン(ドイツ)

0001. 旅名無しさん 2012/01/18_23:03:49
photo1 パパ、ママ、3歳の息子の3人で2011年10月2日より3ヶ月のヨーロッパ縦断旅行を始めました。12月1日ベルリンに到着。


*写真は、ベルリンの壁。
photo2 ここまでの道のり
プラハからベルリンは鉄道利用。大人1人1500CZK(57ユーロ)

宿は、HOTELWORLD.comで予約。
Eastener Hostel
1泊目が大人2名30ユーロ、2泊目が34ユーロ。2段ベッド、トイレ共有、通路のような狭い部屋でした。何処でもそうですが、狭さはさほど気にしませんが、ヒーターが弱くて暖かくないのが辛かった。
photo3 宿のレセプションで教えてもらった観光ルートです。
①が宿
②がベルリンの壁跡(この脇にある赤い点線がベルリンの壁跡です)、他にも観光できる所はあるんでしょうが、宿から歩いて直ぐのところを教えてくれたと思います。
③ブランデンブルク門
④ドイツ連邦議会議事堂
⑤壁の博物館
⑥ベルリン大聖堂
⑦博物館群(私たちが行ったのは、ペルガモン博物館)
photo4 ここが私達の行ったベルリンの壁跡です。
写真右の方に連なっている鉄の棒が東側の壁の跡、写真左の方に連なって見えるのが西側の壁の跡。その間の芝生や観光客が歩いている所が壁と壁の間です(ベルリンの壁って一枚じゃないんですよ)。

0002. 旅蔵 2012/01/19_16:05:40
photo1 地図の逆L字が元ベルリンの壁。
photo2 ここが現在地
photo3 壁を説明するボード
photo4 こんな感じで書かれています。

0003. 旅蔵 2012/01/19_16:09:33
photo1 壁を挟んだ西ドイツと東ドイツの写真
photo2 別のボード
photo3 西側は高層ビルが並んでます。
photo4

0004. 旅蔵 2012/01/19_16:14:22
photo1 国境を示す灯りの跡
photo2 恐らく壁を越えようとして殺された人達の遺影
photo3
photo4

0005. 旅蔵 2012/01/19_17:39:46
photo1 撤去された壁
photo2 こんなファンキーな絵が描かれていますが、墓地の上に建てられたらしいです。
photo3 よく意味がわかりませんが、撤去された壁の説明です。元々教会と墓地があったようです。
photo4 ソフィア教会跡

0006. 旅蔵 2012/01/19_17:46:35
photo1 ソフィア教会の記念碑
photo2 壁も残っています。高さは3mちょっとでしょうか?
photo3 元々東ドイツ側だったところから見た壁。
photo4 近くにはレンタル自転車もあります。
普通に借りて、24時間15ユーロ、7日間60ユーロ

0007. 旅蔵 2012/01/19_17:56:54
photo1 PCで編集して3枚の絵を繋げました。前の道路は本当は直線です。道路の向こうが、壁のあったところです。写真の左右に見える緑の芝生のところが見学可能なところです。
この写真は、近くにベルリンの壁資料館みたいなものがあり、その屋上から撮影しました。
photo2 資料館の中です。
photo3 壁に使われたと思われる有刺鉄線
photo4 ベルリンの壁とは関係ありませんが、かっこいい教会だったので撮ってしまいました。

0008. 旅蔵 2012/01/19_18:02:06
photo1 ブランデンブルク門
photo2 この辺りは、大使館が多数ありましたが、ケネディミュージアムなんてのもありました。
photo3
photo4 コスチュームを着て小銭を稼ぐ道化師も沢山いました。

0009. 旅蔵 2012/01/19_18:09:10
photo1 ブランデンブルク門
個人的には、この二人の道化師が好き。
photo2
photo3 ナポレオンが一時、フランスへ持ち去っていたらしい
photo4

0010. 旅蔵 2012/01/19_18:16:44
photo1 ブランデンブルク門を後ろから見たところ
photo2
photo3 ドイツ連邦議会議事堂
ブランデンブルク門から歩いて直ぐです。この建物は激動の歴史を持っています。
photo4 中央のドームに登るには予約が必要。

0011. 旅蔵 2012/01/19_18:28:03
photo1 壁の博物館チェックポイント・チャーリー館近く。
photo2 チェックポイント・チャーリー
ドイツが東西に分かれていた頃の国境検問所です。
photo3 壁の博物館チェックポイント・チャーリー館
photo4 大人12.5ユーロ。パネルや写真しかなさそうだったので入館しませんでした。後で本やネットで見れば良いし。

0013. 旅蔵 2012/01/19_18:32:41
photo1 近くのビルに、壁があった当時の写真が貼ってありました。
photo2 ベルリン市内を散歩
photo3 クリスマス・マーケットをやっていましたが、入場が有料だったのでパス。
photo4

0014. 旅蔵 2012/01/19_18:37:13
photo1 別の場所でもクリスマス・マーケットが開催されていました。
photo2
photo3 ベルリン大聖堂へ向かいました。
photo4 この日は時折小雨も振り、とっても寒かった・・・

0015. 旅蔵 2012/01/19_18:41:22
photo1 ベルリン大聖堂(右)と旧博物館(左)
photo2 ベルリン大聖堂
photo3 裏から見たところ。川が流れている。
photo4 旧博物館

0016. 旅蔵 2012/01/19_18:48:51
photo1 旧博物館は館内には入らず、中庭だけ潜入
photo2
photo3
photo4

0017. 旅蔵 2012/01/19_19:02:49
photo1 この辺りは、博物館が幾つか並んでいます。博物館と博物館の間を電車が通り抜けたりします。
photo2 「地球の歩き方」で、大英博物館、ルーブル美術館と並び・・・と書かれていたのでペルガモン博物館に入ることに。後で、大英博物館もルーブル美術館も行きましたが、展示品が大きいので、個人的には、ここが一番気に入っています。
photo3 ペルガモン博物館内「ペルガモンの大祭壇」
photo4

0018. 旅蔵 2012/01/19_19:16:26
photo1 こちらは「ペルガモンの大祭壇」の模型
photo2 因みにこの博物館の入場料は10ユーロ。
photo3 ペルガモンの大祭壇
photo4

0019. 旅蔵 2012/01/19_19:56:31
photo1 左隣の部屋は、アテナ神殿と女神像が展示されている。
photo2
photo3 ペルガモンの大祭壇から右の部屋は、「ミトレスの市場門」
photo4

0020. 旅蔵 2012/01/19_20:04:52
photo1 ミトレスの市場門
photo2 古代都市ミトレスの市場の入り口にあった門です。
photo3
photo4

0021. 旅蔵 2012/01/19_20:06:55
photo1 ミトレスの市場門
photo2
photo3
photo4

0022. 旅蔵 2012/01/19_20:12:22
photo1 「バビロンのイシュタール門」
photo2
photo3
photo4

0023. 旅蔵 2012/01/19_20:17:28
photo1 アッシリアの神殿の門
photo2
photo3
photo4

0024. 旅蔵 2012/01/19_20:24:55
photo1 これは何だったけな?とにかく多くの巨大な展示品がありました。
photo2
photo3
photo4

0025. 旅蔵 2012/01/19_20:28:55
photo1 閉門間際に上の階もあることがわかり、急いで写真だけ撮ってきました。
photo2
photo3
photo4

0026. 旅蔵 2012/01/19_20:54:05
photo1 翌日はRyanairでベルリンからロンドンに飛びました。早朝便で7時に宿を出ました。格安航空会社は、空港が不便なところにある場合がありますが、ベルリンはベルリンHbfから鉄道で30分3ユーロのところにあります。因みに、一人旅なら鉄道より格安の場合が多い格安航空券ですが、3歳児同伴の場合、鉄道だと3歳以下は無料。飛行機の場合は料金がかかるので料金的には、あまりかわりません。今回は、ちょっと飛行機で移動してみたかった、という理由で、飛行機移動することにしました。
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