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旅BBSメニュー>海外情報ノート
家族でバックパッカー(21)ロンドン(英国)と近郊

0001. 旅蔵 2012/01/20_01:34:46
photo1 パパ、ママ、3歳の息子の3人で2011年10月2日より3ヶ月のヨーロッパ縦断旅行を始めました。12月3日ロンドンに到着。ストーンヘンジなどを観光しました。


*写真は、ストーンヘンジ。
photo2 ここまでの道のり

宿は、BOOKING.COMで予約。
Holly House Hotel
ダブルベッド、プライベートシャワー、朝食つき。
部屋はかなり狭いですが、駅近で3泊で130ポンドはかなり安いです。インド人経営。
※尚、4泊目からは、私の嫁の知人宅に居候させてもらいました。

ベルリンからここまでの移動は、RyanAir。内訳は忘れましたが、家族3人で312.6ユーロ。空港からロンドンまでバスで大人1名10ポンド。
photo3 イギリスは、ロンドンだけならあまり行く気が無かったんですが、近郊にストーンヘンジもあったので来る気になりました。近郊と言ってもロンドンから南西200kmあります。本来ストーンヘンジの観光拠点はソールズベリーという町で、そこに移動してローマ浴場跡のあるバース(この地名が、そのままお風呂と言う単語になっている)などの近くの観光地も含めてみるというアイデアもあったんですが、結局、ロンドンからのフリーツアーでストーンヘンジに行きました。
これはロンドンの観光ガイドを見ると、ロンドン発のツアーでストーンヘンジは、他の場所と抱き合わせになっているからでした。つまりストーンヘンジは、ストーンサークル以外に見るべきものがない、それだけのためにわざわざ移動するのは面倒、という推測からです。
そしてストーンヘンジは、推測どおり、ストーンサークルだけでした。
photo4 私達は、Evan Evans Toursのストーンヘンジ半日観光にエントリーしました。大人25ポンド、子供22ポンド。ガイドはいませんが、向こうで日本語の音声案内を無料で借りることが出来ます。ガイドツアーだと写真をゆっくり撮れないので、この半日観光は良かったんですが、観光時間が1時間しかないのが玉に瑕です(ツアーの大半は移動で占められた)。

0002. 旅蔵 2012/01/20_14:48:51
photo1 駐車場からストーンサークルへは、赤い矢印で進みます。道路を跨ぐ所は徐々に坂になっていて、地下道になっています。まぁ、これだけです。
photo2
photo3 ストーンヘンジのパンフ
photo4

0003. 旅蔵 2012/01/20_14:57:39
photo1 冬期は4時までしか開いていません。旗のマークは用意してある音声ガイドの言語です。
photo2 入り口。ここで音声ガイドを借ります。
photo3 入り口を入って、直ぐ右に曲がると地下道になっています。地下道の上は車道です。
photo4 地下道をくぐると地上に向かう道に繋がります。壁の絵はストーンサークルを作ったときのイメージでしょう。

0004. 旅蔵 2012/01/20_15:03:10
photo1 壁に書かれたストーンサークルの絵
photo2 ここを登り切ると・・・
photo3 こんな景色。
photo4 左は道路、右は草原が広がり、道を進む方向にポツンとストーンサークルが見えるだけです。

0005. 旅蔵 2012/01/20_15:08:07
photo1 ストーンサークル。雨空だと冴えませんが・・・
photo2
photo3 他に撮るものも無いので、ぐるっと一周撮ります。
photo4

0006. 旅蔵 2012/01/20_15:09:50
photo1 ストーンサークル
photo2
photo3
photo4

0007. 旅蔵 2012/01/20_15:13:14
photo1 ストーンサークル
photo2
photo3
photo4 ヤギです。

0008. 旅蔵 2012/01/20_15:15:03
photo1 ストーンサークル
photo2
photo3
photo4 音声ガイドを耳に当てて見学ごっこに勤しんでいます。

0009. 旅蔵 2012/01/20_15:21:08
photo1 右の石も何か重要らしいです。
photo2
photo3 立体写真
photo4 もう少しで夕焼けが見れたんですが、バスに戻る時間になってしまいました。うーん、レンタカーにすれば良かった・・・

0010. 旅蔵 2012/01/20_15:27:54
photo1 バスで帰る途中です。窓に雨粒が付いてるし、椅子のカバーが窓に映ってますが、一応、夕陽のストーンヘンジが見れました。ハハ。
photo2 ロンドンに帰って来ました。このデパートは大金持ち向けのデパートらしいです。値札も無いし、値段を聞いてもいけない、そうやって買うところだと言う噂です。
photo3 左側通行なので日本と同じ。
photo4 ピカデリー周辺

0011. 旅蔵 2012/01/20_15:35:47
photo1 この日の夕飯は中華街。
photo2 夕食後、散歩がてらビッグ・ベンと国会議事堂(ウェストミンスター宮殿)へ。
*本当はこの裏のテムズ川から撮る方が良いんですよね、行きませんでしたが。
photo3
photo4 バッキンガム宮殿の近くに来ました。あ、お洒落なマンホール、と思ったら・・・

0012. 旅蔵 2012/01/20_16:02:55
photo1 ダイアナ妃のメモリアル・ウォークと書かれていました。生前彼女が歩いた道が、これを道標に循環して11kmの間に刻まれているようです。
photo2 バッキンガム宮殿
宮殿の中央にある塔に英国国旗が掲げられている時は、ここにエリザベス女王(エリザベス2世)が滞在しているとの事です。
photo3 写真がピンボケで且つブレてますが、国旗がありました。
photo4

0013. 旅蔵 2012/01/21_11:55:27
photo1 12月5日(月)朝
また、バッキンガム宮殿にやって来ました。この日は、衛兵の交代式がありました。衛兵の交代式は、夏は毎日、冬は奇数日(因みに、ウィンザー城が偶数日)です。インターネットの公式サイトなどで確認できます。
photo2
photo3
photo4

0014. 旅蔵 2012/01/21_11:58:58
photo1 バッキンガム宮殿
photo2
photo3 衛兵の交代式の案内。
日本語でも紹介されています。
photo4

0015. 旅蔵 2012/01/21_12:01:38
photo1 衛兵
photo2 ヴィクトリア記念碑
photo3
photo4 衛兵がやって来ました。

0016. 旅蔵 2012/01/21_12:03:37
photo1 衛兵交代式の見物客がどんどん増えてきました。
photo2
photo3 交代式が始まりました。
photo4

0017. 旅蔵 2012/01/21_12:04:28
photo1 衛兵交代式
photo2
photo3
photo4

0018. 旅蔵 2012/01/21_12:06:58
photo1 衛兵交代式
鉄柵の前は大混雑
photo2
photo3
photo4

0019. 旅蔵 2012/01/21_12:09:01
photo1 衛兵交代式
photo2
photo3
photo4

0020. 旅蔵 2012/01/21_12:10:12
photo1 衛兵交代式
photo2
photo3
photo4

0021. 旅蔵 2012/01/21_12:14:19
photo1 衛兵交代式
photo2
photo3 正門前を開けるように喚起する警官
photo4 交代式はまだまだ続きますが、30分ぐらい見てると飽きてくるので退散

0022. 旅蔵 2012/01/21_12:18:39
photo1 落ち葉が綺麗
photo2 町を散歩しながら、大英博物館に向かいます。
photo3
photo4

0023. 旅蔵 2012/01/21_12:26:29
photo1 大英博物館
寄付金を募ってはいますが、基本的には入場無料(私達は10ポンド寄付しましたが・・・)。
photo2
photo3
photo4 中に入るとドーム。天井は透けていて(ガラス?)、空の明かりを利用しています。両脇の階段を登って行くと、その奥に展示場があります。登らずに左の1階展示場から行っても構いません。

0024. 旅蔵 2012/01/21_12:29:28
photo1 これは何だ?
photo2 階段を登って行きます。
photo3 階段を登り切ったところ。
photo4 その先に展示場入り口

0025. 旅蔵 2012/01/21_13:04:55
photo1 大英博物館
展示品が多過ぎてザッと見るだけです。
photo2
photo3
photo4

0026. 旅蔵 2012/01/21_13:11:59
photo1 大英博物館
展示品が多過ぎてザッと見るだけです。
photo2 日本のコーナーもありました。
photo3 日本コーナーは、ロンドンまで来て見なくても良いですね。こっちの人がいれば、ダース・ベイダーのデザイン・モデルだよ、ぐらいの話は出来そうですが。
photo4 日本の漫画も紹介されていました。

0027. 旅蔵 2012/01/21_13:33:08
photo1 大英博物館内
photo2 このショーケースに敷き詰められた粒は、英国人が一生に使う錠剤(だったと思う)。
photo3
photo4

0028. 旅蔵 2012/01/21_13:37:22
photo1 アフリカの展示場
photo2 この左の展示品が印象に残りました。
photo3 銃器類で作られた木?
photo4

0029. 旅蔵 2012/01/21_13:41:17
photo1 入り口近くまで戻って来ました。入り口左の展示場です。
photo2
photo3 ファラオの像を後ろから見たところ
photo4

0030. 旅蔵 2012/01/21_13:50:59
photo1 こういった遺跡は、恐らく国の管理ができていない頃に持ち出されたものもあり、返還を求める国もあるようです。自分が、もし遺跡なら帰りたいかと言うと、政情不安な国や略奪がおきやすい国なら帰りたくないので、ここで安全に暮らしたいと思いますね。
photo2
photo3
photo4

0031. 旅蔵 2012/01/21_13:53:42
photo1 ベルリンのペルガモン博物館にある展示品ほど大きな展示品はないです。
photo2
photo3
photo4 閉館の時間です。スケルトンの天井も真っ暗です。

0032. 旅蔵 2012/01/21_13:56:56
photo1 大英博物館を後に
photo2 町を少し歩いてこの日は帰りました。子連れじゃなければ、舞台の一つも見たかったところです。ロンドンは劇場が沢山ありましたから。
photo3
photo4

0033. 旅蔵 2012/01/21_14:20:58
photo1 この日は1日乗車券(大人1名6.6ポンド ※乗車するエリアによって値段が違います)を購入。地下鉄でTOWER HILL駅に。地上に出ると、ロンドン塔が見えました。
photo2
photo3 ロンドン塔
photo4

0034. 旅蔵 2012/01/21_14:24:28
photo1 ロンドン塔はテムズ川に面していて
photo2 近くにタワーブリッジも見えます。
photo3
photo4

0035. 旅蔵 2012/01/21_14:31:06
photo1 テムズ川とタワーブリッジ
photo2 平ぺったい船が通りました。橋は上がりません。
photo3
photo4

0036. 旅蔵 2012/01/21_14:39:48
photo1 ここを通って、橋の反対側へ抜けれます。Dead Man’s Holeと書いてありますが、死体仮置場のようです。タワーブリッジは自殺の名所みたいです。
photo2
photo3 タワーブリッジって青いフレームでできてるんですね。
photo4

0039. 旅蔵 2012/01/21_14:46:45
photo1 橋の上に来ました。タワーは、ゴシック様式。
photo2
photo3
photo4

0040. 旅蔵 2012/01/21_14:51:17
photo1 橋の上はとても寒かった。
photo2 因みに唱歌でも有名なロンドン橋は、この上流にある隣の橋です。
photo3 その上流に軍艦のようなものが見えました。
photo4 何でしょう?橋が本当に落ちたのかな?

0041. 旅蔵 2012/01/21_14:55:51
photo1 ロンドン塔に戻って来ました。
photo2
photo3 近くには遺跡も残されていました。
photo4 ロンドンと言えば、電話ボックスも有名。今は携帯電話に押されて、誰も使っていないようでした。中は入れますが、ゴミが溜まっててホコリっぽいです。

0042. 旅蔵 2012/01/21_15:20:25
photo1 ロンドン3泊後は、嫁の友人宅(Hemel Hempstead)に居候させてもらいました。宿代は浮くし、食事も毎日ご馳走が一杯出るし、本当に感謝です。
嫁は元々フィリピン出身ですが、学校の友人や地元の叔母さんなど世界各国で国際結婚していて、海外旅行のときは、しょっちゅう助けてもらってます。フィリピン人女性は英語も話せるし、恐らくアジア特有の優しさがあるから人気なのでしょう。私はフィリピン人の国際結婚を平和的侵略と呼んでます。
知人夫妻は私達を歓迎してくれて、休みを取ってウィンザー城(Windsor Castle)に車で連れて行ってくれました。
因みに、ストーンヘンジ(Stonehenge)、ソールズベリー(Salisbury)の位置も記載しました。ソールズベリーからポーツマス経由で船でサン・マロ(フランス)へ渡る計画もあったのです。
photo2 ウィンザーはとても穏やかな所でした。
photo3
photo4 ウィンザー城が見えます。

0043. 旅蔵 2012/01/21_15:22:12
photo1 ウィンザー城へ
photo2
photo3
photo4

0044. 旅蔵 2012/01/21_15:28:32
photo1 ウィンザー城
photo2 週末はエリザベス女王(エリザベス2世)が過ごすらしい。
photo3
photo4

0045. 旅蔵 2012/01/21_15:32:14
photo1 ウィンザー城
photo2
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photo4 ここから中に入城するのですが、入場券が高いという話になって、入りませんでした。

0046. 旅蔵 2012/01/21_15:36:31
photo1 ウィンザー城とその周辺
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photo3
photo4

0047. 旅蔵 2012/01/21_16:07:12
photo1 12月8日。12月8日と言えば、太平洋戦争勃発の日ですが、イギリス的に言えば、ジョンレノンの命日。ジョンレノンと言えばビートルズで、ビートルズ発祥の地リバプールも行ってみたい気もありましたが遠い。結局、ロンドンにまた来てしまいました。ロンドンでは、映画「ハリーポッター」のロケ現場を回るツアーなんてのもありますが、ロンドン近郊にいる嫁の別の友人がfacebookを通じてロンドンで会いましょうと言ってきたので、プチ観光して、お話する日となりました。ポッターと言えば、「ピーターラビット」の著者の映画「ミス・ポター」に出てくるイギリスの湖水地方や国立公園もいつか行ってみたいです。
※写真は、この日プチ観光したセント・ポール大聖堂です。
photo2 聖堂の下ではテントが。またも何かの抗議デモか?
photo3
photo4 近くにミラーボールがあり、セント・ポール大聖堂とセルフショット出来ます。

0048. 旅蔵 2012/01/21_16:17:27
photo1 セント・ポール大聖堂
photo2 近くには消防士達の慰霊碑
photo3
photo4 最後は、ロンドンバスの2階に乗りました。
翌日は、ユーロスターで、フランス・レンヌへ移動です。

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