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旅BBSメニュー>海外情報ノート
家族でバックパッカー(23)パリ,フランス

0001. 旅蔵 2012/01/27_14:43:10
photo1 パパ、ママ、3歳の息子の3人で2011年10月2日より3ヶ月のヨーロッパ縦断旅行を始めました。12月11日(日)よりパリ市内で6泊7日で、パリ市内と近郊を観光しました。

*写真は、エッフェル塔。
photo2 ここまでの道のり
photo3 レンヌからパリへはSNCF(フランス国鉄)直行便が便利ですが、ル・マン(LE MANS)で乗り換え、各駅で行くと激安。大人1名51.6ユーロ。
photo4 宿は、BOOKING.COMで予約。

Camélia International
ダブルベッド・プライベートシャワー
1泊目が1部屋55ユーロ、2泊目から59ユーロでした。

*写真はパリ市内。高さやデザインが統一された建物が延々と続きます。

0002. 旅蔵 2012/01/27_15:19:21
photo1 パリ市内で今回、回ったところ。何処も近いし(地図左下に500m/2000フィートという尺度がある)、地下鉄やバスも発達しているので観光は楽です。
photo2 因みに、少し足を伸ばすと、ヴェルサイユ宮殿やディズニーランド・パリへも1時間ほどで行けます。
photo3 まずは、宿から凱旋門まで歩いて行きました。
旅行前に恐らくプールでうつされた息子のミズイボが再発、悪化してしまい、病院に寄ったついでにパリ市内も散歩したかったので、徒歩で行きました。
因みに病院は1回の診察料が一律28ユーロ、他に薬代約11ユーロがかかりました。帰国して海外旅行保険で全額払戻できます。書類が面倒ですけどね。国保でも7割負担してくれると何処かで読んだことがあるので、お金の心配はしていませんでしたが、問題はフランス語。フランス人は意地悪で、わざと英語を喋らないと聞いたことがありますが、本当に喋れないし意地悪でもなかったです。もしかしたら英語を喋れるエリート肌のフランス人が意地悪なのかもしれません。まぁ、とにかく、この日は2回目の診察のつもりが先生がいなくて、翌日、治療してもらいました。計3回病院に通いましたが、言葉が上手く通じれば、1回で済んだはずでした。
photo4 治療は、自分は見ていませんが、嫁の話によると、メスでイボの芯をプチプチと切り出すみたいですが、子供が怖いし痛いしで暴れて、傷だらけの血だらけになるので見てられなかったそうです。日本だと、ミズイボの芯を専用のピンセットのようなもので摘んで出すそうで、ある程度取ってもらって、後は日本で治療することにしたそうです。日本って本当に凄いです。

0003. 旅蔵 2012/01/27_15:32:55
photo1 パリ凱旋門(エトワール凱旋門)が見えてきました。
photo2 子供の頃、東宝の怪獣映画「怪獣総進撃」でゴロザウルスが丁度、凱旋門の真下の地面から現れて破壊した凱旋門。遂に見たって感じで密かに盛り上がってました。最近じゃあ、競馬でディープインパクトの凱旋門賞挑戦でも盛り上がりました。
photo3 凱旋門は、ロータリーの中心にあり、地上から行く事は出来ません(危険)でした。
photo4

0004. 旅蔵 2012/01/27_15:40:37
photo1 凱旋門へは地下道を通って行きます。地下道には、チケット売り場があり、凱旋門を上る場合は、そこでチケットを買います。単に、凱旋門の下に出るだけなら無料です。
photo2 私達はチケットを購入。大人1名9.5ユーロ。
photo3 地下道を抜けると、凱旋門の脇に出ます。
photo4 凱旋門に入り、階段を登って行きます。
凱旋門を支える2つの柱の中に、渦巻き階段があり、片側が登り専用、もう片側が下り専用になっていました。

0005. 旅蔵 2012/01/27_15:45:15
photo1 渦巻き階段を見下ろすと、カタツムリの殻のようです。
photo2 凱旋門の構造図
photo3 中のフロアのオブジェの顔を真似る息子です。
photo4 凱旋門の中は資料展示室になっていました。

0006. 旅蔵 2012/01/27_15:50:20
photo1 エトワール凱旋門のミニチュアも展示されています。
photo2 日本語のパンフです。
photo3
photo4

0007. 旅蔵 2012/01/27_15:55:28
photo1 凱旋門の屋上に出ました。
photo2
photo3 サクレ・クール寺院
photo4

0008. 旅蔵 2012/01/27_16:00:21
photo1 エッフェル塔は、この後行くので場所を確認。
photo2
photo3
photo4

0009. 旅蔵 2012/01/27_16:03:28
photo1 凱旋門の屋上から見た景色
photo2
photo3
photo4 凱旋門の屋上はこんな感じ。

0010. 旅蔵 2012/01/27_16:08:53
photo1 凱旋門を中心に、パリ市内を放射状に道が伸びているのがわかります。凱旋門の下はロータリー。
photo2 外に出ました。凱旋門の真下から凱旋門を見上げたところ。
photo3
photo4

0011. 旅蔵 2012/01/27_16:13:05
photo1 エトワール凱旋門
photo2
photo3
photo4

0012. 旅蔵 2012/01/27_16:15:50
photo1 凱旋門の下
photo2
photo3
photo4 凱旋門を後に

0013. 旅蔵 2012/01/27_16:22:05
photo1 エッフェル塔に来ました。
photo2
photo3
photo4

0014. 旅蔵 2012/01/27_16:25:17
photo1 エッフェル塔へ
photo2
photo3
photo4 塔へ上る場合の料金表

0015. 旅蔵 2012/01/27_16:35:00
photo1 エッフェル塔の下
photo2 エッフェル塔に上がろうとする人の夜遅くまでも絶える事の無い行列。
photo3 私達はエッフェル塔へは上らず、ライトアップするまで近くで夕食を取る事にしました。
photo4

0016. 旅蔵 2012/01/27_16:39:19
photo1 日が沈む頃
photo2
photo3
photo4

0017. 旅蔵 2012/01/27_19:04:13
photo1 エッフェル塔
photo2
photo3
photo4 エッフェル塔の本当に真下から真上を見上げたところ

0018. 旅蔵 2012/01/27_19:14:23
photo1 夜のエッフェル塔に上るために並ぶ人々
photo2
photo3
photo4 クリスマス・マーケット

0019. 旅蔵 2012/01/27_19:18:48
photo1 スケートリンクの前
photo2
photo3
photo4

0020. 旅蔵 2012/01/27_19:22:43
photo1 エッフェル塔
photo2
photo3
photo4

0021. 旅蔵 2012/01/27_19:42:34
photo1 ルーヴル美術館。地下鉄で来ると地下街を通って、ここに出ます。観てませんが、映画「ダ・ヴィンチ・コード」にも登場するらしいです。地上からの入り口より、混んでないとの事。
photo2 どうも空いていると思ったら、火曜日は休館日でした。
photo3 とりあえず地上に出ました。広いです。これで大体、北側半分。
photo4

0022. 旅蔵 2012/01/27_20:17:59
photo1 ルーブル美術館
photo2
photo3 ルーブル美術館をはじめ、パリには60以上の建造物や美術館があるそうです。それらを見学できるパスを日本語で紹介しています。
2日間パス35ユーロ
4日間パス50ユーロ
6日間パス65ユーロ
とあります。
因みに、ルーブル美術館だけで、大人一人10ユーロです。
photo4

0023. 旅蔵 2012/01/27_20:20:22
photo1 ルーヴル美術館の日本語ガイド
photo2
photo3
photo4

0024. 旅蔵 2012/01/27_20:21:12
photo1 ルーヴル美術館の日本語ガイド
photo2
photo3
photo4

0025. 旅蔵 2012/01/27_20:28:30
photo1 ルーヴル美術館、火曜日休館の為、金曜日に改めて来ました。
photo2
photo3
photo4

0026. 旅蔵 2012/01/27_20:34:54
photo1 サモトラケのニケ
photo2 デジカメ時代とは言え、興奮して写真撮り過ぎてしまいました。
photo3
photo4 フェロモンを感じる…

0027. 旅蔵 2012/01/27_20:36:02
photo1 サモトラケのニケ
photo2
photo3
photo4

0028. 旅蔵 2012/01/27_21:05:35
photo1 ルーヴル美術館は、あまりにも広いので有名どころを掻い摘んで見る事にしました。これは、モナリザ。写真中央の小さな絵画です。
photo2 VIP扱い。
レオナルド・ダ・ヴィンチなら、イタリア、ミラノにある「最後の晩餐」の方が迫力がありました。あちらは撮影不可。
photo3 因みに対面の絵画は、パオロ・ヴェロネーゼの「カナの婚礼」と言うそうです。
photo4 ルーヴル美術館で一番の大きな絵画らしいです。

0029. 旅蔵 2012/01/27_22:18:03
photo1 ナポレオンの戴冠式
photo2 因みに、こちらはベルサイユ宮殿の「ナポレオンの戴冠式」。片方が複製と言うわけではなく作者は同じものを2枚書いたそうです。
photo3 違いが一つあるそうで、絵の左下にいる女性の服の色。こっちがルーヴル美術館のもの。
photo4 こっちがベルサイユ宮殿のもので、ピンク色をしていますね。

0030. 旅蔵 2012/01/27_22:37:50
photo1 あ、また、サモトラケのニケです。
photo2
photo3 絵画の方は無数にあって、見逃した有名な作品も幾つかあると思います。
photo4 グランド・オダリスク

0032. 旅蔵 2012/01/27_22:46:56
photo1 ルーヴル美術館内
photo2 絵を模写する人
photo3
photo4

0033. 旅蔵 2012/01/27_23:02:43
photo1 「民衆を導く自由の女神」
教科書で見る絵画と違って実際に見る絵画には、当然ですが、大きさの違いが楽しめます。この絵も「モナリザ」も印刷物では同じ大きさか、あるいは、モナリザの方が大きく印刷されている場合もありますが、実際には、こちらは巨大。そして見上げるように見ると、印刷物では真ん中の女性を中心に見てしまいますが、ここで見ると踏んづけられている死体が、まず目の前に飛び込んできます。それを見ながら真ん中の女性を見るのと、印刷物を正面から見るのでは全く印象が違うことを感じました。大きさって重要なんですね。
photo2 館内で食事。その時撮った外の景色。
photo3 ここでも模写している人が…
photo4

0034. 旅蔵 2012/01/27_23:08:54
photo1 彫刻のコーナー
photo2
photo3
photo4 薄い布を纏ったスケスケ感を彫刻で表現しているところが凄かった。

0035. 旅蔵 2012/01/27_23:16:42
photo1 アモルの接吻で蘇るプシュケ
photo2
photo3 パンフに紹介されていたので、さぞや有名かと思い、ぐるっと一周撮ってしまいました。
photo4 これは、えーっと…

0036. 旅蔵 2012/01/27_23:25:10
photo1 Minerveと書いてありましたが…
photo2
photo3 あ、またニケ。
photo4

0037. 旅蔵 2012/01/27_23:30:17
photo1 因みにベビーカーの貸し出しができます。バリアフリーに完全対応と言うわけではありませんが、そこそこ回れました。貸し出しには、パスポートが必要です。
photo2
photo3 ああ、やっと、「ミロのビーナス」の後姿が。
photo4 大人気でした。

0038. 旅蔵 2012/01/27_23:32:32
photo1 ミロのビーナス
photo2
photo3
photo4

0039. 旅蔵 2012/01/27_23:36:40
photo1 この指先大の変な爺さんの顔の彫刻が気に入りました。
photo2 最後は、古代エジプト、古代オリエントの展示場へ
photo3
photo4 最後のお目当ては、ハムラビ法典

0040. 旅蔵 2012/01/27_23:37:39
photo1 上から2枚目に載せるはずの写真をアップロードし忘れました。これです。
photo2
photo3
photo4

0041. 旅蔵 2012/01/27_23:41:05
photo1 ハムラビ法典
photo2
photo3
photo4 ルーヴル美術館は、とにかく広くて疲れました。

0042. 旅蔵 2012/01/27_23:49:51
photo1 セーヌ川
photo2
photo3 お決まりの永遠の愛の誓い=南京錠。対岸に見える建物はルーブル美術館です。
photo4 この日の目的は、ノートルダム大聖堂。

0043. 旅蔵 2012/01/27_23:54:48
photo1 ノートルダム大聖堂(パリ)
photo2
photo3
photo4

0044. 旅蔵 2012/01/28_00:22:12
photo1 ノートルダム大聖堂(パリ)
photo2
photo3
photo4

0045. 旅蔵 2012/01/28_00:23:06
photo1 ノートルダム大聖堂(パリ)
photo2
photo3
photo4

0046. 旅蔵 2012/01/28_00:24:28
photo1 ノートルダム大聖堂(パリ)
photo2
photo3
photo4

0047. 旅蔵 2012/01/28_00:26:47
photo1 中へ(無料)
photo2
photo3
photo4

0048. 旅蔵 2012/01/28_00:27:56
photo1 ノートルダム大聖堂(パリ)
photo2
photo3 頭上には、パイプオルガン
photo4

0049. 旅蔵 2012/01/28_00:30:19
photo1 ノートルダム大聖堂(パリ)
photo2
photo3
photo4

0050. 旅蔵 2012/01/28_00:46:12
photo1 コンコルド広場。遠くにエッフェル塔が見えます。
photo2 ゆっくり写真を撮ろうと思ったら、10代のボランティアを名乗るアジア系と思われるグループがしつこく署名を求めて来ましたが、大した景色でもないので早々に退散しました。あちこちの観光地にいましたが、署名した後で献金を迫られるパターンもあるし。本当のボランティアだとしてもウザいですね。
photo3 ここは、歴史上は、ルイ16世やマリー・アントワネットが斬首された場所ではありますが、特に何も無いです。広くて風がビュービュー吹いていて寒くて堪りませんでした。
photo4

0051. 旅蔵 2012/01/28_00:55:16
photo1 パリ市内観光最後は、サクレ・クール寺院
photo2
photo3 カメラは向け(れ)ませんでしたが、このあたりは悪そうな黒人の物売りがウロウロしていて少々物騒な感じがしました。こういう時は、子供を抱っこしたり、子供と手をつないだりして、子連れをアピールすれば、寄ってきません。
photo4 サクレ・クール寺院は、モンマルトルの丘の頂にあります。ちょっとの所ですが、階段の横に沿って、ケーブルカーも走っていました。

0052. 旅蔵 2012/01/28_01:01:11
photo1 サクレ・クール寺院とモンマルトルの丘
photo2
photo3
photo4 サクレ・クール寺院周辺では、クリスマス・マーケットが開催されていました。

0053. 旅蔵 2012/01/28_01:03:57
photo1 モンマルトルの丘からは、クリスマス・マーケットや町並みを見ながら、ホテルまで徒歩で帰りました。
photo2
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