旅BBS (テキスト版)
tabibbs.com
旅BBS(本体) は、 ここをクリック
※このページは、旅BBS『画像掲示板』のテキストページです。 旅BBS『画像掲示板』本体へは、ここをクリックしてお進み下さい。

旅BBSメニュー>海外情報ノート
家族でバックパッカー(25)ベルサイユ宮殿、仏

0001. 旅蔵 2012/01/31_21:34:14
photo1 パパ、ママ、3歳の息子の3人で2011年10月2日より3ヶ月のヨーロッパ縦断旅行を始めました。12月14日(水)ベルサイユ宮殿にやって来ました。
photo2 パリ市内からは、PER路線C5で、ヴェルサイユ リヴ ゴーシュ(Versailles−Rive Gauche)駅下車。大人1人片道3.2ユーロ。乗車時間は30〜45分ぐらいだったかな?
photo3 下車してから15分ぐらいは歩きます。途中、入場チケットを扱っている代理店は幾らかありますが、コミッションを取られるので、宮殿の入り口で買う事にしました。オフシーズンですし、チケット売り場が混むと言う事もないでしょうから。
photo4 見えてきました。

0002. 旅蔵 2012/01/31_21:57:37
photo1 道路を渡った先がベルサイユ宮殿のアルム広場と呼ばれるところです。
photo2 パンフの地図です。にじんで判りにくいですが、黄色の印のあるところがベルサイユ宮殿、赤が庭園と木立、青がトリアノン宮殿とマリー・アントワネットの離宮になります。
私達が今いるところが、黄色の印の一番下のところです。この後、宮殿内を見て、地図の赤線に沿って、庭園から離宮へと見学します。地図の下から真ん中まで行って、少し右上に向かう感じです。
photo3 因みに、これが日本語パンフの表紙。入場は1日チケット18ユーロ。
photo4 パンフには、簡単な宮殿内の見取り図と概要が書かれています。

0003. 旅蔵 2012/01/31_22:10:05
photo1 アルノ広場、ルイ14世の像
photo2
photo3 中央格子門
photo4 正面中庭に入りました。両脇の建物が大臣庁舎です。さらに進むと正面にもうひとつ金ピカの門があり、そこから先の建物が有料で観覧できる宮殿内となります。

0004. 旅蔵 2012/01/31_22:15:28
photo1 金ピカの門が見えてきました。この左の建物が切符売り場兼入り口です。
photo2
photo3
photo4

0005. 旅蔵 2012/01/31_22:26:33
photo1 宮殿の内側から金ピカの門を見たところ
photo2 王の中庭。
写真左に見えるのが金ピカの門。正面の建物は、パノラマ写真の為、反り返っていますが、実際は、横に真っ直ぐです。これは、ベルサイユ宮殿を正面から見たときのコの字型の建物の左の部分に当たります。
photo3 とりあえず中へ
photo4 因みに、これは入場券(2人分2枚)。デザインは何パターンかあるみたいです。

0007. 旅蔵 2012/01/31_22:34:33
photo1 入って最初の扉。入れませんが覗けます。
photo2 で覗くと…
photo3
photo4

0008. 旅蔵 2012/01/31_22:39:57
photo1 そう言えば、今回の旅行で、寺院、教会、大聖堂は幾つか見たけど、宮殿は初めて。
photo2
photo3
photo4 また凄い天井絵の広間へ

0009. 旅蔵 2012/01/31_22:42:16
photo1 贅沢!
photo2
photo3
photo4

0010. 旅蔵 2012/01/31_22:46:37
photo1 カラフル!
photo2
photo3
photo4

0011. 旅蔵 2012/01/31_22:51:53
photo1 ゴージャス!
photo2
photo3
photo4

0012. 旅蔵 2012/01/31_23:14:10
photo1 鏡の回廊へ
photo2
photo3
photo4

0013. 旅蔵 2012/01/31_23:20:54
photo1 円窓の間
photo2 王の寝室
photo3 閣議の間
photo4

0014. 旅蔵 2012/01/31_23:31:13
photo1 閣議の間〜平和の間へ
photo2
photo3
photo4 そして、王妃の寝室。マリー・アントワネットがここで寝てたのかな。

0015. 旅蔵 2012/01/31_23:40:22
photo1 グラン・クヴェールの控えの間
photo2
photo3 庭の花壇。オンシーズンなら花が咲き誇っているのかな。
photo4 ナポレオンの戴冠式。
ルーブル美術館にあるものと一箇所だけ違うところがあります。それは左下の方にいる女性の一人の服の色。

0016. 旅蔵 2012/01/31_23:41:50
photo1 彩色豊かな宮殿
photo2
photo3
photo4

0017. 旅蔵 2012/01/31_23:45:41
photo1 ベルサイユ宮殿
photo2
photo3
photo4

0018. 旅蔵 2012/01/31_23:53:09
photo1 宮殿のパンフ
photo2
photo3 宮殿の裏、南花壇に出ました。
photo4 オランジュリー

0019. 旅蔵 2012/01/31_23:57:12
photo1 南花壇から見たオランジュリー
photo2 南花壇から見たベルサイユ宮殿
photo3 水庭
photo4

0020. 旅蔵 2012/02/01_00:02:25
photo1 ラトナの泉水と花壇、緑の絨毯を見下ろす。
photo2 ラトナの泉水
photo3 ラトナの泉水から宮殿を眺める
photo4 宮殿を後に

0021. 旅蔵 2012/02/01_00:10:02
photo1 広大な庭園と木立
photo2 アポロンの泉水
photo3 宮殿を望遠して見る。
photo4 アポロンの泉水、その先は大水路へと繋がります。この時期、水辺はとても寒い。

0022. 旅蔵 2012/02/01_00:21:21
photo1 レストラン他、色んな設備あり
photo2 今、この地図上方に付けた赤丸の辺りです。この後、斜め上に行き、大トリアノン、小トリアノン、マリー・アントワネットの離宮を見学します。
photo3 まだまだ見所は多い
photo4

0023. 旅蔵 2012/02/01_00:26:29
photo1 広大な庭園を後に…
photo2 大トリアノンへ向かう
photo3 道を一本間違えて大水路脇に出てしまいました。
photo4

0024. 旅蔵 2012/02/01_00:30:19
photo1 水路の終わりが蹄鉄の泉水というところ。大トリアノンの南側脇になります。
photo2 横から見た大トリアノン
photo3
photo4 こちらが大トリアノン正面の門

0025. 旅蔵 2012/02/01_00:37:44
photo1 大トリアノン。
道を間違えなければ、ここに出ました。
photo2 入り口は左手。
photo3
photo4 中へ

0026. 旅蔵 2012/02/01_00:39:09
photo1 全体に白とピンクが貴重なかわいらしいデザイン
photo2
photo3
photo4

0027. 旅蔵 2012/02/01_00:42:15
photo1 大トリアノンの中
photo2
photo3 柱廊
photo4 中庭

0028. 旅蔵 2012/02/01_00:47:53
photo1 円形の間
photo2 音楽の間
photo3 牡蠣はRの付く月(September〜Aprilまでは、Rが付いている)がおいしい、と言ったのはルイ何世でしたっけ?
photo4 ルイ=フィリップの家族の間

0029. 旅蔵 2012/02/01_00:52:40
photo1 IKEAとは違う…
photo2 孔雀石の間
photo3 孔雀石
photo4

0030. 旅蔵 2012/02/01_01:10:40
photo1 涼みの間
余談ですが、私は写真を撮るとき、なるべく人を入れるようにします。そうすると物の大きさもわかるし、殺風景じゃなくなります。そしてカップルだと写真に温かみも出るし、構図も決まるのでベスト。見ず知らずのこの二人には感謝です。
photo2 もうひとつ。デジカメ写真を撮る際の露出ですが、私の場合、なるべく暗めに撮ります。そうすると、撮った写真は当然暗くて見にくいのですが、フリーウエアでガンマ値を上げてやると、暗い部分がはっきり見えるようになります。もし自動露出でそのまま撮ってしまうと、明るい部分が白飛びしてしまって、その部分の情報は、PC上で暗くしても、何も見えてきません。この写真は、手前の部屋は薄暗くて、奥の部屋は明るいので、普通に撮ると、奥の部屋が白飛びしてしまい、真っ白になってしまいます。またフラッシュをたくと、手前の部屋が不自然な色になってしまいます。
フィルムカメラの時代だと、感度の問題で、こんな技は容易に使えませんでしたから、便利な時代になったものです。
photo3 コテルの回廊
photo4 中庭を眺める

0031. 旅蔵 2012/02/01_01:13:50
photo1 コテルの回廊
photo2 中庭から大水路の方を眺める
photo3 中庭から見た大トリアノン
photo4 蹄鉄の泉水辺り

0032. 旅蔵 2012/02/01_01:23:35
photo1 大トリアノンを後に。
因みに、ベルサイユ宮殿については、以下のページがとても良くわかります。
http://jp.chateauversailles.fr/homepage
photo2 これはマリー・アントワネットの離宮、小トリアノンの日本語パンフです。
photo3
photo4

0033. 旅蔵 2012/02/01_01:25:06
photo1 小トリアノンの日本語パンフ
photo2
photo3
photo4 小トリアノンの前です。

0034. 旅蔵 2012/02/01_01:26:39
photo1 小トリアノン
photo2
photo3 中に入ると、いきなりギフトコーナー。
photo4 中へ

0035. 旅蔵 2012/02/01_01:29:14
photo1 小トリアノンは、贅沢に飽きたときの引篭もりの場所だと言うことです。
photo2
photo3
photo4

0036. 旅蔵 2012/02/01_01:32:24
photo1 ビリヤード室
photo2
photo3 何処が何処だかわからずウロウロしているところです
photo4

0037. 旅蔵 2012/02/01_01:38:07
photo1 衛兵の服?
photo2 マリー・アントワネットの肖像画がありました
photo3
photo4

0038. 旅蔵 2012/02/01_01:40:26
photo1 小トリアノン、おそらく2階…
photo2
photo3
photo4

0039. 旅蔵 2012/02/01_13:51:57
photo1 小トリアノンの外に出ました
photo2
photo3 南側はフランス式庭園。冬だから閑散とした感じです。
photo4

0040. 旅蔵 2012/02/01_13:56:58
photo1 東側は、イギリス式庭園
photo2 愛の殿堂
photo3
photo4 近くに渋い木があったのでパチリ

0041. 旅蔵 2012/02/01_14:01:33
photo1 渋い木
photo2 小トリアノン
photo3
photo4 小トリアノンを離れ、王妃の村里の方へ散歩してみます。

0042. 旅蔵 2012/02/01_14:11:55
photo1 王妃の農村へ
photo2
photo3
photo4

0043. 旅蔵 2012/02/01_14:14:59
photo1 王妃の村里
photo2
photo3
photo4

0044. 旅蔵 2012/02/01_14:17:27
photo1 王妃の村里
photo2
photo3
photo4

0045. 旅蔵 2012/02/01_14:20:56
photo1 王妃の村里
photo2
photo3
photo4

0046. 旅蔵 2012/02/01_14:24:50
photo1 王妃の村里
photo2 ここから宮殿まで2kmぐらいあります。あぁ遠い・・・
photo3 ベルサイユ宮殿が見えてきました。
photo4

0047. 旅蔵 2012/02/01_14:35:51
photo1 ベルサイユの町
photo2 宮殿を後に
photo3 夜でも金ピカの門
photo4 帰り際に、ベルサイユ宮殿の感想を嫁さんに聞いたら、“寒い。広い”でした。全く同感。この頃には、午前中に見た宮殿内の感動は、寒さと疲れで何処かに忘れていました。

旅BBSトップ旅BBS(テキスト版)スレッド一覧