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南太平洋諸国制覇②ツバル・フィジー/12年10月

0001. 旅名無しさん 2012/10/01_19:07:44
photo1 今回の旅行の目的地は南太平洋の未訪問の島国だ。

日本を出てフィジーを拠点にキリバスとナウルを訪問し、再びフィジーに戻ってきました。
このスレッドは「南太平洋諸国制覇①キリバス・ナウル/12年9月」の続きです。
これからまたフィジーを拠点にツバルへ向かいます。
photo2 【10月1日(月)】

ナウルから戻ったこの日、フィジーのナンディでは1泊して明日またこの国を離れることになる。

明日の目的地はツバルの首都フナフティだ。

ツバルは地球の温暖化による海面上昇の影響を最も早く受けている国としてメディアに取り上げられることが多い。今後50年で国土の大半が水没してしまうともいわれている。
 ツバルへはフィジーからしかフライトがなく、ナンディではなく島の裏側にある首都スバから週2本飛んでいる。なので明日はナンディから空路で一度スバに飛ぶことになる。そしてスバからツバルを往復することになる。
photo3  明日の出発は朝早い。なので今夜は便利な場所の宿がいいと思い、空港からバスでナンディタウンへ向かった。そして「ダウンタウンバックパッカーズ」という中心部の宿に泊まることにした。この宿はほかに競争相手がいないので強気な値段設定だ。といってもシングルで60フィジードル。(2700円)とナウルに比べれて格段に安くはあるのだが。
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0002. まえだまさとし 2012/10/01_19:10:09
photo1  エアコン、ホットシャワー付きでインターネットは共有スペースのLAN接続なら無料だ。Wi−Fiはパスワードをもらうのに別途10フィジードル(450円)かかるらしい。部屋に引きこもるほどネットはやらないのでLAN接続で十分だ。
 空港への無料送迎は1日2回のみで明日のスバ行きのフライトは6時半なのだが、ちょうど朝5時に無料送迎車が出るようなのでこれを利用すればタクシー代を節約できる。なんだかんだ評判が悪い宿だが、結果的に至れり尽くせりな宿となりそうだ。
photo2  昼食は近くのインド料理でチキンマサラ(6フィジードル/270円)を食べることにした。ナウルではずっと中華だったので久々のインド料理となる。しかし南太平洋に来ているのに現地の食事をほとんど口にしていないというのが現実だ。
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0003. まえだまさとし 2012/10/05_13:07:43
photo1 【10月2日(火)】

 今日はツバルのフナフティへ向かう。一度国内線で首都のスバへ向かうことになる。
5時に空港への送迎が出る。
photo2 無料送迎は早朝のバスがない5時発は便利だ。
photo3 客は僕ともう一人のオーストラリア人だけ。早朝ブリスベン行きのエアパシフィックがあるらしい。

 スバ行きは6時30分発だ。チェックインをすませしばし待機。

ナンディー空港は大型機もよく見かける。
photo4 スバまではプロペラ機のATR42。
所要30分だ。

朝一番の便だからか忙しい人で比較的混雑している。この中にツバルへ行く乗客も多く含まれているようだ。

0004. まえだまさとし 2012/10/05_13:08:45
photo1  ナンディからフィジーへは島を横断することになる。上空から見下ろすとこの島は険しい山によってできているのがわかる。
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0005. まえだまさとし 2012/10/05_13:14:59
photo1  30分後ナンディと正反対に位置する首都スバに着陸。
photo2 正式名称はナイソウ空港という。平屋の殺風景な空港だ。国際線はフナフティ以外にも飛んでいるようだが、プロペラ機専用の空港らしい。

プロペラに乗っているとカリブ海のLIAT航空を思い出す。しかしなぜツバルへナンディから飛ばさないのか不思議だ。おかげでスバに来るきっかけとなったので悪くはないのだが。

 ツバルの首都フナフティまではタラワ(キリバス)の半分くらいの距離だが、プロペラ機なので2時間20分かかる。ちなみにタラワまでは所要3時間だった。同じくATR42を利用する。
photo3 機内食はサンドウィッチ。
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0006. まえだまさとし 2012/10/05_13:16:10
photo1  フナフティ環礁を眼下に見ながら着陸態勢に入った。
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0007. まえだまさとし 2012/10/05_13:21:47
photo1 フナフティの環礁は小さく細い。道路一本に簡素の家屋が並ぶ。
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photo4 フナフティの空港ターミナル。

小さい。プロペラ機しか来ないのでキリバスのタラワよりさらにこぢんまりしている。フナフティへは42人乗りのプロペラ機が週2便のみだ。ということはこの国には一週間で最大84人しか人の出入りがないことになる。これはこれでナウルとは違った孤立感がある。

0008. まえだまさとし 2012/10/05_13:26:31
photo1 フナフティは空港の前が町の中心部になっていてこぎれいな政府庁舎や銀行、国営ホテルなど国の中枢機関が立ち並んでいる。とはいえ今日は祝日らしく待ちに活気がない。というか南の島では日中はどこも活気がない。暑いからみんな昼寝しているのだろうか。

写真は政府庁舎。警察などをのぞく公的機関がすべて入っている。
photo2  フナフティでは空港から歩いていける「アイルアタイロッジ」という宿に向かった。1泊55豪ドル(4400円)らしいが2泊で100豪ドル(8000円)に値引きしてもらった。

伝統的な高床式の家屋だ。部屋は広いが共同の水シャワーだ。とにかくツバルは物価が高い。
photo3  ツバルの経済は地球温暖化によってバブルがおこっている。海面上昇による水没の危機に瀕している国はあちこちにあるにもかかわらず、メディアに取りあげられるのはいつもツバルだ。まさにこの国は地球温暖化の悲劇の象徴となっている。なのでこの国には各国からたくさんの援助が入ってきている。それによって島の住民は近年これまでになかった富を得ることになった。もちろん素朴な生活スタイルはそのままだが、物価の上昇が質に見合っていない気がする。また物があふれてゴミ問題が深刻となっている。ナウルのように資源が枯渇して経済が破綻している国がある一方、地球の温暖化の象徴として援助金を受け取り、働く必要がなくなりつつある国がこのツバルだ。
photo4  とはいえ50年後にこの国が水没してしまう可能性があるのは悲劇は事実であり、フナフティのラグーン沿いでは海面上昇で砂が浸食され、ココナツの木が海に倒れかけている場所も多く見られる。地球温暖化による海面上昇は確実に進行している。

0009. まえだまさとし 2012/10/05_13:28:23
photo1 消防車は日本の中古車だ。おそらく無料であげたのだろう。
photo2 海はきれいだ。
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0010. まえだまさとし 2012/10/05_13:31:39
photo1 白い砂も青い海もきれいなツバルだが、
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photo4 よく見るとココナツが波に浸食され、今にも倒れそうな場所があちこちにある。

0011. まえだまさとし 2012/10/05_13:36:58
photo1 これも海面上昇の影響なのだろうか。
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photo4 夕日を背にラグーンで泳ぐ子供たち。

0012. まえだまさとし 2012/10/05_13:40:00
photo1 浜辺を走る子供たち。
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0013. まえだまさとし 2012/10/05_13:44:32
photo1 【10月3日(水)】

 9時前に起床して料金に含まれている朝食をとる。食パンとシリアル、牛乳、パパイヤなどが出されていた。
photo2 ツバルで流通する通貨はオーストラリアドルだが、ツバルでは独自の通貨が流通する。ナウルやキリバスでも流通していたのかもしれないが気づかなかった。
photo3 とりあえず街に出た。ツバル国旗がはためく政府庁舎。
photo4 フナフティのラグーン側の桟橋。

0014. まえだまさとし 2012/10/05_13:45:40
photo1 ラグーン側(環礁に囲まれた内海)の海は実に美しい。
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0015. まえだまさとし 2012/10/05_13:50:29
photo1 太平洋に面した海岸にでてみた。ラグーン側とは対照的で岩がむき出しの荒々しい風景が続く。そのまま北へ進んでみた。
 フナフティ環礁の北の方に物資輸送の拠点となる埠頭があるということで行ってみた。
photo2 途中、所々に墓地が目についた。地元の人の墓かと思ったら第二次大戦の戦死者のものだった。そんな中、アメリカ軍の戦車の残骸らしきものが残っていたが、よく見たらショベルカーだった。錆び付いて崩れ落ち原形をとどめていないが製造会社のプレートなどが残されている。ツバルで戦闘が行われた話は聞かないので当然といえば当然だ。
photo3  ラグーンの沖合には貨物船が停泊していて埠頭までは小型船でコンテナをピストン輸送している。水深が浅いのでいろいろと不便だ。この埠頭は日本の援助で作られたらしい。
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0016. まえだまさとし 2012/10/05_13:52:17
photo1 座礁船の姿も。
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0017. まえだまさとし 2012/10/05_13:55:11
photo1 北の方は砂浜もなさそうで疲れるだけなので埠頭より先は断念することにした。帰りはバイクをヒッチハイクして戻ることができた。
photo2 ツバルが海面上昇の援助金で裕福になった象徴はバイクの普及だ。かつてこの島では自転車が主流だったらしいが今では自転車に乗る人はいない。こんな平らな小さな島でこれだけのバイクが必要なのか。首をかしげたくなる。
photo3 と言いつつこのおばさんの後ろに乗せてもらったのだが。
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0018. まえだまさとし 2012/10/05_16:20:39
photo1 昨日の夕方にも中華に行っているのだが、今日の昼食はもう一つのレストランへ行ったらやはり中国人経営だった。

質は低くヌードルスープを頼んだらインスタントラーメンだった。ナウルに比べると質は劣り値段は高い。そもそも物資の少ないこの国の事情を考えると無理もない。
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0019. まえだまさとし 2012/10/05_16:27:23
photo1  夕方は島の南西へ徒歩で向かった。

滑走路の先ではサッカーが行われていた。
photo2 マグロを日干ししている光景に出くわした。興味深く見ていたら一切れいただくことになった。
photo3 塩味が利いて酒のつまみに良さそうだがあまりたくさん食べるとのどが渇きそうだ。
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0020. まえだまさとし 2012/10/05_16:30:12
photo1  夕方浜辺では小ぶりだがマグロの水揚げが行われていた。
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photo4 ボートを陸へ上げるのを周辺の子供たちに手伝ってもらう。

0021. まえだまさとし 2012/10/05_16:32:13
photo1 手伝ってもらった子供たちにご褒美としてマグロの切り身を配っていた。
僕も一切れいただくことにした(手伝ってないけど)。まさに新鮮な刺身だ。
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photo4  夕食はまた中華レストランですませてもよかったが、値段の割においしい物は期待できない。せっかくなので「カレベ」を試してみることにした。「カレベ」はココナツの樹液と小麦粉でできているツバル地元の食パンである。売っている場所は一軒しかなく、夜もやっているようなので買いに行ってみた。サイズは切り売りではなく巨大な塊でしか販売してもらえなかった。

ちょっと食べて残りは宿の人にあげることにした。味は少し甘みがある食パンといった感じだ。

0022. まえだまさとし 2012/10/05_16:36:31
photo1 【10月4日(木)】

 8時起床。今朝は明け方からすごい雨だったが、午前中に回復した。
 12時半のフライトだが、空港がすぐそばなのでもたもたしていたら手続きに間に合わなかったとか困るので3時間前にターミナルへ行ってみた。
photo2 手続きはすでに始まっていて空港税を現金で30豪ドル払い搭乗券を受けとった。荷物チェックだがここもX線の機械はなく手作業だった。キリバスに比べかなり適当な感じだ。プロペラ機なので遠くに行くにしてもたかがしれているからだろうか。
写真は空港前に登場した免税店の屋台。
photo3 おそらくもう必要がないオーストラリアの小銭を使い切るため、貝とチップスと日干しマグロを購入した。2豪ドル。
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0023. まえだまさとし 2012/10/05_16:37:34
photo1 週2本のプロペラ機が定刻通りやってきた。
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0024. まえだまさとし 2012/10/05_16:42:57
photo1 フナフティ空港のATR42型機。スバ行きだ。
12時半にツバルを離れた。
photo2  2時間半のフライトでスバの国際空港に当たるナイソウ空港に到着。
今回3回目のフィジー入国となる。
photo3 首都のスバまでタクシーで行くと結構距離があるので値段も高いだろうと思い、バスを乗り継いで行くことにした。

空港前の道路からナイソウの町に一度出て、スバ行きのバスに乗り換える。
photo4 ナイソウに到着。ちょうど学生の下校時間と重なりすごい人だ。

0025. まえだまさとし 2012/10/05_16:45:30
photo1 フィジーのバスはかなりの距離を乗っても1フィジードル(45円)くらい。本数も多く使いこなせれば便利な乗り物だ。
photo2 1時間半くらいかけて首都スバに到着する。坂の下の岬に栄えた港町で大きなクレーンがそびえ立ち国際貿易港の様相だ。
photo3 そのまま巨大なバスターミナルに到着した。そして林立するビル。今回の旅行で初めて都会を感じることになった。スバに来て初めて本当のフィジーを目にしたような気がした。
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0026. まえだまさとし 2012/10/05_16:47:43
photo1  宿は中心部から少し離れた「トラベルイン」という宿に泊まることにした。41フィジードル(1886円)。なぜかコンセントが全く見あたらない。意図的に使えなくしているようで少し不便さはあるが、スバでこの値段は魅力だ。
photo2  一度フィジーの街にでた。中国人の店が多いように感じる。街の中心にはモダンなショッピングセンターがあり、比較的遅くまで営業しているのでフードコートでフィジー料理っぽいのを食べることにした。
photo3  やはりスバも日が暮れると暗くて街を歩けなくなる。でも繁華街の一角は港町らしく夜の盛り場になっていて妖しげな光を放っていた。
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0027. まえだまさとし 2012/10/09_16:04:05
photo1 【10月5日(金)】


昨日は曇っていたが、昨夜から雨がシトシトと降り続いていた。明け方一時的に雨はやんだが、その後いつ降り出してもおかしくない状態だ。強い日差しの中を歩き回るのも大変だが、涼しくても雨の中を歩くのは快適とは言い難い。
photo2 宿近くの重厚な造りの政府庁舎
photo3 午前中は坂の多いスバの町並みを一通り散策してみた。
小雨が降り続いているがスバの中心部はアーケードになっているので傘はいらない。張する。
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0028. まえだまさとし 2012/10/09_16:06:52
photo1 朝食はカレーハウスという店に入ってみた。安くて本場のうまさだ。

マサラチャイをつけて400円ほど。
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0029. まえだまさとし 2012/10/10_01:53:11
photo1 【10月5日(金)】

スバの教会。

 
photo2 その後マーケットに行ってみた。首都にあることからフィジー最大級のマーケットだ。タロイモなどフィジーのローカル食がたくさん売られている。
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0030. まえだまさとし 2012/10/10_01:54:57
photo1 スバのマーケットにて。
photo2  明日のホニアラ(ソロモン諸島)へのフライトはまたナンディからなので今日ビチレフ島をバスで横断することになる。来るとき飛行機でわずか30分だったがバスだと4時間ほどだ。大型バスは出発時間が決まっているが、乗客の乗り降りが多いので時間がかかる。なので出発時間は読めないが、いったん出発してしまえば速いミニバスでナンディへ向かうことにした。
photo3 ミニバスはすぐに人が集まり出発。ナンディまでは17フィジードル(800円)だ。南回りのコーラルコーストを経由することになる。
photo4 シンガトカでトイレ休憩と昼食のため一度停車した。どうやらミニバス専用のドライブインになっているようだ。シンガトカ周辺もサトウキビ運搬鉄道の線路は通っているが、どこも線路ははがされ鉄橋は崩落していたりする。南部では一部の観光用をのぞき鉄道は廃止されているようだ。

0031. まえだまさとし 2012/10/10_01:58:37
photo1  スバを出て4時間弱でナンディに到着した。宿はこの前と同じダウンタウンバックパッカーズに行こうとしたがやめることにした。この前見つけた中国人経営の「CHUNG MOTEL」という旅社に泊まることにした。値段は40フィジードル(1800円)だ。
photo2 マーケットに面したこの建物が宿だ。
photo3 水シャワーのみでもちろんネットは使えない。また空港送迎がないのだが、明日のソロモン諸島行きは宿を6時に出れば間に合うので空港にはバスでも行ける。はっきりいって差はなく、どちらかというと損している気もするが、同じ宿にまた行くより新しい宿を開拓した方が面白みがある。
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0032. まえだまさとし 2012/10/10_02:02:06
photo1 宿泊客はほかにいなさそうだ。でもフィジー人の従業員はフレンドリーで居心地は良さそうだ。
photo2 なんともエネルギッシュなフィジアン女性。
photo3 ナンディで地球の歩き方に載っているカレーハウス(スバの店とは関係ない)に行ったら相場の4倍近い値段表示(普通6ドルくらいのチキンカレーが20ドル)に思わずメニューだけ見て逃げるように退店してしまった。怪しげな日本語を話す店員がいたり少し引いてしまう。もちろん味には自信があってあのような値段設定にしているのだろうが、今日はそんなに味はこだわらない。向かいの中華ですませることにした。しかしこの中華で食べた作り置きのチキンで体調が悪くなってきた。

 ネットは外のネットカフェで1時間2フィジードル(90円)ほどだ。しかしメインロードは6時をすぎると恐ろしいくらい人がいなくなる。ほんの数十メートル外を歩くだけで緊張する。
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0033. まえだまさとし 2012/10/10_02:05:46
photo1 【10月6日(土)】

ソロモン諸島へ出発の日。

5時半過ぎに空は明るくなってきた。6時前にバスターミナルに行ってみたが、バスは1台も止まっておらず誰もいない。少し不安になりつつもいくら何でも6時にはラウトカへ行くバスがあるだろうと自分に言い聞かせた。最悪タクシーだ。そんな中一台のバスがやってきた。運転手に聴いたらラウトカ行きらしい。助かった。
 バスはちんたら客を拾いながら空港へ向かう。30分近くかけてナンディ空港に到着した。今まで何度かこの空港を利用しているがこんなに人がいるのは初めて見た。その人がこれから乗るソロモン航空の乗客だったことで少しがっかりだ。でも搭乗を打ち切られることはないだろうし、予定通り飛ぶなら一安心だ。
photo2  ホニアラ(ソロモン諸島)への便はパプアニューギニア航空の機材を使用したポートモレスビー行きだ。途中ホニアラを経由する。ホニアラまではソロモン航空との共同運行だ。パプアニューギニア航空は日本から安く飛べる航空会社ということでチェックインの行列には日本人の姿も見受けられる。
 しかし行列はいっこうに進まず1時間以上待たされてやっと順番が回ってきた。すでに出発予定時刻の30分前。まだチェックインを待っている人がかなりいる状態だ。
 結局ナンディを出発したのは1時間遅れの9時過ぎ。僕はホニアラで下りるので問題ないが日本などへ乗り継ぐ乗客は大変だろう。
photo3 「南太平洋諸国制覇②ツバル・フィジー/12年10月」は以上です。
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0034. まえだまさとし 2012/10/10_02:06:18
photo1 続きは「南太平洋諸国制覇③ソロモン・バヌアツ/12年10月」参照してください。

【 お わ り 】
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