旅BBS (テキスト版)
tabibbs.com
旅BBS(本体) は、 ここをクリック
※このページは、旅BBS『画像掲示板』のテキストページです。 旅BBS『画像掲示板』本体へは、ここをクリックしてお進み下さい。

旅BBSメニュー>海外情報ノート
カウントダウン2013・ミャンマー

0001. まえだまさとし 2012/12/26_23:03:58
photo1 【12月25日(火)】

羽田発のタイ国際航空機でバンコクを経由してミャンマーのヤンゴンへ向かう。
photo2
photo3
photo4

0002. まえだまさとし 2012/12/31_22:45:26
photo1  5時前にはバンコクのスワンナアプーム国際空港に到着した。日本時間だと7時になるので寝不足ということもなく快適な朝といえるだろう。この季節、バンコクの朝は肌寒い。空港ターミナル内のエアコンの冷風がより一層震いたたせる。
photo2  バンコクの入国審査はまだ到着便が集中していないようでスムーズに終えることができた。入国審査はやっとフォーク式の列に改善されていた。これで行列は長くてもどこに並べばいいかというストレスは軽減されることになる。

 6時前の空港ロビー。ほぼ始発のエアポートレールリンクでBTSパヤタイ駅へ向かうことにした。パヤタイからBTSで宿泊先のあるサナームパオ駅に向かうことになる。
photo3 BTSサナームパオ駅。
photo4  今回の宿泊先はアブルーム・サービスアパートメントだ。午前の早い時間だがバンコクではチェックインすればそのまま部屋に入れることが多い。しかしこの宿は厳しいようで午後2時まで待たされることになった。当たり前のシステムなのだがバンコクでは他の宿が部屋に空きがあればアーリーチェックインできるので少し損をした気分だ。入れてくれなかった理由は部屋の稼働率が高いだけかと思ったが、結果として2時ぴったりに部屋に案内されたということでその可能性も低い。

0003. まえだまさとし 2012/12/31_22:48:16
photo1  アブルームの部屋はあるサイトでは評判がよかったが、実際は値段の割にバスタブはないし、アニメティーや備品等いろんな面で少し足りない部分が多い。

 結局2時まで時間をもてあますことになった。
photo2 路地裏にある宿へは駅からこの建物の中を通り抜ける近道が設けられている。
photo3
photo4

0004. まえだまさとし 2012/12/31_22:51:10
photo1 夜、伊勢丹近くのイルミネーションへ行くことにした。


しかしタクシーで行ったのは失敗だった。大渋滞にはまることとなった。

写真は併走するトゥクトゥク。
photo2
photo3
photo4

0005. まえだまさとし 2012/12/31_22:54:59
photo1 クリスマスイルミネーション。
photo2
photo3
photo4 アマリンそごう界隈。

0006. まえだまさとし 2012/12/31_22:56:09
photo1 今日はクリスマスなのでタクシン派が占拠した一角はイルミネーションが施され、たくさんの人でごったがえしていた。おそらくタイで一番盛り上がりを見せているスポットはここなのだろう。最寄りのチットロム駅は人が多すぎて券売機に行列ができ、乗客をさばけない状態だ。BTSで帰ろうと思ったが乗るのは断念せざるをない。バイクタクシーでサナームパオへ戻ることになった。
photo2
photo3
photo4

0007. まえだまさとし 2012/12/31_22:59:44
photo1 【12月26日(水)】

 ワットポーへ行ってみることにした。ワットポーはないども行っているが、タイらしさが好きで何度行ってもいい。今回はバスで向かったが今日も道路は大渋滞で王宮周辺はかなりひどい。
photo2
photo3
photo4 定番の寝釈迦像を一周してみた。

仏像の足の裏。

0008. まえだまさとし 2012/12/31_23:01:40
photo1 ワットポーからホテルに戻るため渋滞を気にしてスピードボートでサートゥーンへ行きBTSに乗ろうかと思ったがスピードボートの桟橋が大混雑しだし船はなかなかこない。結局タクシーで戻ることにした。
photo2  確かに今バンコクはハイシーズンで一年で一番混雑する。久々に観光名所らしき場所に来たが想像を絶する混雑や渋滞にもう来るのは控えた方がいいと実感した。
 ワットポーからサナームパオまでは比較的空いている道でそれほど時間はかからなかったが、どこもひどい渋滞だ。
 このところ訪問したのが争乱や洪水の時期と重なり、渋滞に関してはソンクラン期間中の連休だったりとあまり混雑を感じることがなかった。それが今回本来の観光立国タイに戻りつつあり、そのピークの時期に今回訪問してしまった。この混み具合がこの国本来の姿なのかもしれない。そうなるとタイはとても旅行が疲れる国ということになる。
photo3
photo4

0009. まえだまさとし 2013/01/06_21:26:59
photo1 【12月27日(木)】

 ミャンマーのヤンゴンへは13時のフライトなのでホテルの部屋でゆっくりすることができる。

朝食なしなので駅前で焼き鳥を買い腹を満たすことにした。この宿は場所は庶民的で悪くないが部屋はどうしても古くさくチェックインのこともあるし、また泊まりたいかというと難しい。
photo2  9時半には宿を出発することにした。BTSでパヤタイへ。
photo3 ここからエアポートリンクで空港へ向かう。エアポートレイルリンクの車両はまるごとHISのラッピングトレインになっていた。
photo4  車内も一面日本への旅行の広告で埋め尽くされていた。HISもはや日本で商売をするより外国で日本への旅行客を仲介した方が利益率がいい。そういう経緯でこの広告を出したのだろう。
 空港までは30分。

0010. まえだまさとし 2013/01/06_21:32:09
photo1 タイ国際航空なのでチェックインカウンターは広々していて空いている。出国審査のルートはリニューアルされ、一度エスカレーターで上のフロア(6階)へ行き荷物検査を受けてまた5階に下るシステムになっていた。ピーク時は荷物検査も客が多すぎて捌ききれなくなったのだろうか。でもこの時間は出国客が少なくすべての手続きはスムーズに済ますことができた。
photo2  13時発ヤンゴン行きまでしばらく時間がある。今回からスターアライアンスゴールド資格が喪失したためラウンジを使えなくなってしまったのでWi−Fiも使えない。ただ今まではラウンジの外でも近くや上フロアに行けば電波を拾うことができた。しかし今回はそれもできなくなっていた。ラウンジの受付にパスワードが表示されているようだ。
photo3  ヤンゴンまでは1時間10分のフライトだ。A300とかなり古い機体だ。

時差はタイより30分遅れと中途半端な設定となっている。
photo4 今回のミャンマー旅行の移動ルート。

0011. まえだまさとし 2013/01/07_17:11:55
photo1 ミャンマーは2年半ぶりの訪問となる。以前も利用したヤンゴンの空港は新しくガラス張りの入国審査場になっていて出迎えの人をすべて見渡すことができる。

その中に迎えに来てもらっているソイアウンの姿をすぐに確認することができた。


 入国審査を終え、荷物を受け取って到着ロビーに出た。ソイアウンと14年ぶりの再会だ。
photo2 ちょっとおっさんになっているが気さくな雰囲気は昔のままだ。
photo3 ロビーにはソイアウンの家の近所の知り合いも一緒に来てくれたらしい。彼女はタイ国境のメソットで7歳まで育ったらしいかなり流暢な英語を話す。
photo4

0012. まえだまさとし 2013/01/07_17:17:59
photo1  とりあえず空港を出る前に少額の現地通貨チャットに両替することにした。ミャンマーが経済解放して大きく変わったのは闇両替が消滅したことだろうか。なので空港の両替所には行列ができている。今まであり得なかった光景だ。しかしそのため空港の両替所は手際が悪い上、紙幣の新旧で平気で受け取り拒否してくる。僕の20ドル紙幣も2001年発行で気に入らなかったらしく両替をかたくなに拒否された。隣で両替していた欧米人は数百ドルをすべて両替拒否されて怒り心頭だ。そりゃ全財産両替できないとか言われたらパニクるだろう。実際は町中へ行けば古い紙幣でも使えるはずだ。なので空港の両替所が使えないのは昔と変わっていないということか。
photo2  また町中ではATMが登場したらしいので最悪お金が足りなくなったら引き出すことも可能だ。
 今回300ドルちょっとしか持ってこなかったので初日の宿に40ドル使うことになり急に不安になってしまったが安心だ。
 
photo3 そんなわけでソイアウンに予約してもらった宿は40ドルと高めだ。 宿はジュエルホテルという名前で部屋はインレー湖のレイクビューだ。場所はアウンサンスーチーの家のすぐ近くになる。
photo4 確かに経済開放でビジネスマンが増えたヤンゴンのホテル代は急騰している。それと同時にホテル不足は深刻なのは予想の範囲内だ。ソイアウンの友人の紹介での宿泊だが、ある程度の水準の宿を選んでくれたのだろう。この水準の宿はビジネス客に需要が増えていて確かに予約は取りにくいかもしれない。でも実際自分の足で歩いて探せばダウンタウンにもっと安い宿に空室があるような気もする。

だが今日だけはせっかく予約してくれたので紹介された宿に泊まることにする。

0013. まえだまさとし 2013/01/08_19:16:51
photo1  ホテルの部屋に荷物を置き、まず駅に向かった。しかし切符売り場は閉まっていて列車は満席らしい。切符売り場が閉鎖されているので列車が運行されているのかも怪しい。なのでバスしかないようだ。
photo2 町中の切符売り場でモーラミャインまで3列シートのバスが10ドル(8500チャット)だ。

夜行なので宿代も節約でき、明日一日ソイアウンにヤンゴンを案内してもらえる。
この店でバスチケットを購入。
photo3
photo4

0014. まえだまさとし 2013/01/08_19:27:08
photo1 切符売り場のすぐ近くの道ばたで少しお茶することになった。
photo2 右はソイアウン。右から二人目の白髪のおじさんは政治犯として4回投獄されたらしい。アウンサンスーチー率いるNLD(国民民主連盟)の主要メンバーでアウンサンスーチーとはよく会っているらしい。
photo3 そういえばソイアウンも2004年に2ヶ月ほど刑務所に入れられたらしい。あのとき僕に助けてくれというメールが来ていたがどうしてやることもできなかった。

みんな大変だ。
photo4 16年前もミャンマーASEAN加盟など投資ブームが起こていった。が、その後暗黒の時代が最近まで続いていた。
今後はこの国がどのように進んでいくのか大変興味深い。

0015. まえだまさとし 2013/01/10_18:54:50
photo1 日が傾く頃、シュウェダゴンパゴタへ向かった。ヤンゴンで一番有名な観光地だ。ミャンマー訪問の際は毎回ここに来ている。夕暮れの境内は風も涼しく夕涼みには最適だ。
photo2
photo3
photo4

0016. まえだまさとし 2013/01/10_18:56:04
photo1 日が暮れライトアップされた黄金のパゴダが美しい。この時間ますます訪れる人が増え始める。
photo2
photo3
photo4

0017. まえだまさとし 2013/01/10_18:56:53
photo1 ライトアップされたシュウェダゴンパゴダ。
photo2
photo3
photo4

0018. まえだまさとし 2013/01/10_18:58:01
photo1 日が落ちた境内とライトアップされたパゴダ。
photo2
photo3 ソイアウンと。
photo4

0019. まえだまさとし 2013/01/10_19:09:51
photo1 シュウェダゴンパゴダの駐車場でソイアウンの知り合いに明日向かうモーラミャインの宿を確保してもらうことができた。
ヤンゴン以外の宿事情はわからないが宿泊先が1泊7ドル。この値段で泊まれるかは確信できないが安いことには変わりない。
 それにしてもミャンマーは日本の携帯のローミングサービスが長く使えない珍しい国だった。それが今ではやっと使えるようになったのだが、ミャンマーの携帯事情はすでにアイフォンをはじめスマホが主流になっている。携帯のインターネットは町中でも自由に接続できるようになっている(ただしかなり遅い)。日本だけが独自の規格を使い、日本の携帯を外国に持ち出すと不便な思いや高額の通信費を必要とするなどもはや世界から取り残されているのではと改めで嘆かわしく思う。タイでもそうだが携帯分野では常に劣等感を感じてしまう。
photo2  ソイアウンの家に向かった。
ヤンゴン市内は街灯もなく真っ暗だ。
photo3
photo4

0020. まえだまさとし 2013/01/10_19:12:08
photo1 夕食はソイアウンの奥さんの手作りだが信じられないくらい本格的な料理が出てきて驚いた。それもそのはずソイアウンの奥さんは料理を作って市場で売っているいわばプロだったのだ。なので味も本物だ。僕のためにたくさんの食材を使ってくれたのはうれしいが量が多すぎて残すことになりもったいない。

ミャンマーの食料事情はつくづく豊富だと感じる。ミャンマーは北朝鮮と比較されがちだが、食に関して云々の差があるのはもっといろんな人に伝えなければいけないと前から感じていた。
photo2
photo3
photo4

0021. まえだまさとし 2013/01/10_19:14:41
photo1 鳥や豚、牛などあらゆる食材が使われ豪華なメニューだ。
photo2
photo3 ソイアウンと奥さん(右)
photo4 食後、ソイアウンの知り合いでシンガポールに留学していたエリートのロボット技師のウィンさんの家に遊びに行くことになった。ここでインターネットさせてもらったがスピードはかなり遅く切断されてしまった。ミャンマーのネット回線はまだまだ問題が多い。

0022. まえだまさとし 2013/01/17_21:35:49
photo1 【12月28日(金)】
photo2 お湯が出てエアコン完備で快適だ。40ドル出せばこのレベルに泊まれるのだ。
水回りは悪いがベッドと空調は快適でぐっすり眠ることができた。
photo3 テレビは「NIPPON」とかいうメーカーだが中国製だろうか?
photo4 宿はインヤー湖ビューだ。

0023. まえだまさとし 2013/01/17_21:36:27
photo1 ジュエルホテルの外観。
photo2
photo3
photo4

0024. まえだまさとし 2013/01/17_21:38:01
photo1 朝、インレー湖畔のアウンサンスーチーの家に散歩に行ってみた。家の門にはボージョーアウンサンの肖像が掲げられている。これといった目立った雰囲気はなく、ひっそりとしている。かつて家の前の道路は封鎖されていたこともあるが、今では普通に車が行き交っている。
photo2 朝食は名前はわからないが麺を食べることにした。
photo3
photo4  9時にソイアウンに迎えに来てもらうことになっている。

0025. まえだまさとし 2013/01/17_21:43:18
photo1 ソイアウンの車でホテルを出発した。今夜は夜行バスなのでこのままチェックアウトすることになる。
photo2 路上で賽銭を集める女性。
photo3 ガソリンは888チャット(88円)だ。チャットのレートは10チャット1円なので計算しやすい。
photo4 独特のスタイルで乗客を乗せたトラックが行き交う。

0026. まえだまさとし 2013/01/17_21:44:00
photo1 バスを待つ乗客たち。
photo2
photo3
photo4

0027. まえだまさとし 2013/01/17_21:45:28
photo1 寝釈迦像があるチャウッタージパゴダに行ってみた。
ここはヤンゴンで一番大きな寝釈迦像で有名だ。もっと大きいのがバゴーにある。
photo2
photo3
photo4

0028. まえだまさとし 2013/01/17_21:46:20
photo1 チャウッタージパゴダの寝釈迦像の表情。
photo2
photo3
photo4

0029. まえだまさとし 2013/01/17_21:48:42
photo1 ソイアウンの家に立ち寄ることにした。ソイアウンの仕事は車の運転手だが、画家でもある。なので家の近くの寺院にアトリエがあり、ソイアウンの絵がたくさんおいてあった。その中でもこの絵はインパクトが強い。ソイアウンの絵にスーチーをイメージしたものは多い。。
photo2
photo3
photo4

0030. まえだまさとし 2013/01/17_21:49:51
photo1 ソイアウンの家の近くに鉄道の駅があるので鉄道で町の中心へでることにした。
photo2 荷物を頭に乗せた女性たち。
photo3
photo4

0031. まえだまさとし 2013/01/17_21:53:34
photo1 最寄り駅は「PAREMI」駅になる。ここはヤンゴンの近郊列車の駅になっている。

切符(上)は外国人料金で1ドルだ。
photo2 列車は環状線になっていてヤンゴン近郊を一周しているが列車は1時間以上来ない場合もある。
でも今回運がよくほとんど待たずに列車が到着した。
photo3
photo4 インド製の列車内。

0032. まえだまさとし 2013/01/17_21:57:10
photo1 途中の駅。
photo2 一部の路線では複々線になってほかの列車と併走することになったが、これは日食並みの珍しさだ。
photo3
photo4 ヤンゴン中央駅に到着。我々はこの隣の駅まで向かう。

0033. まえだまさとし 2013/01/17_21:59:11
photo1 PHA YAR LAN駅に到着。ここはボージョーアウンサンマーケットの最寄り駅でもある。
photo2
photo3 活気のあるヤンゴン中心部。
photo4 ミャンマーの基点、スーレーパゴダ。

0034. まえだまさとし 2013/01/21_23:27:43
photo1 港へ向かうことにした。
ヤンゴンの港湾地区には植民地時代からの重厚な建造物が残っている。
photo2
photo3 港には線路の後も残っている。メートルゲージとインドサイズの広軌だろうか。
photo4 この船でヤンゴンの南の対岸へわたる。比較的大きな船を使った渡し舟で頻繁に行き来している。

0035. 旅名無しさん 2013/01/21_23:28:29
photo1 ヤンゴンの港は大型のコンテナ船が停泊している。
photo2
photo3
photo4

0036. まえだまさとし 2013/01/21_23:31:25
photo1 対岸に到着。
photo2 ヤンゴンの対岸は交通量も少なく、人力のサイカーが主な移動手段だ。サイカーに乗って一通りの名所を回ることにした。
photo3 人々も素朴な感じで気さくだ。
photo4 人々も素朴な感じで気さくだ。

0037. まえだまさとし 2013/01/21_23:32:08
photo1 対岸の人々。
photo2
photo3
photo4

0038. まえだまさとし 2013/01/21_23:33:32
photo1 子供たち。
photo2 ここから舟に乗ることにした。

ここも2008年のサイクロンの影響を受けたらしい。そしてスマトラの津波もきたらしい。
 
photo3
photo4

0039. まえだまさとし 2013/01/21_23:36:14
photo1 クルーズは15分ほど。10ドル。しかし眺めもインパクトもいまひとつ。これといった収穫はなかった。
暑いだけだった。
photo2
photo3
photo4

0040. まえだまさとし 2013/01/21_23:42:26
photo1 対岸はかつては純粋な人がいたらしいが観光客が急激に増えてきたようだ。

最後にサイカーと値段でもめた。こちらがはっきりと値段交渉しなかったのがいけないのだが、町一周3000チャット(300円)だと思っていたら30分3000チャットとか言い出した。
1時間半以上たっているので12000(1200円)チャットらしい。
ミャンマーの物価ではあり得ないだろう。後日モーラミャインでバイクをチャーターして40キロ走ったが7000チャットだった。
結局港で待っているソイアウンのとこに連れて行って適正なのか聞きに行ったが、結局8000チャット(800円)で話がまとまったが不愉快な思いをすることになった。
photo2
photo3
photo4

0041. まえだまさとし 2013/01/21_23:44:29
photo1  タクシーでソイアウンの家に戻った。ソイアウンの家の近くで昼食。
photo2 この通りの裏にソイアウンの家がある。
photo3 ここがソイアウンの家。
photo4

0042. まえだまさとし 2013/01/21_23:45:23
photo1 夕方まずカバーエーパゴダへ行くことにした。
photo2
photo3
photo4

0043. まえだまさとし 2013/01/21_23:47:35
photo1 各国の僧侶のスタイルと絵が描かれ興味深い。まずアフガニスタンスタイル。
photo2 カンボジア。
photo3 そして日本。
photo4 パゴダ内の礼拝所。

0044. まえだまさとし 2013/01/21_23:49:54
photo1 その近くに聖洞窟というのがあるが、時間が遅くしまっていた。
photo2 入り口近くには日本の除夜の鐘がぶら下がっていた。
photo3 あちこち移動に使わせてもらったソイアウンの車。
photo4

0045. まえだまさとし 2013/01/21_23:54:27
photo1 その後マンダレーから運ばれてきた大理石の仏像を見に行った。まだ新しい名所でローカチャンタ・アーバヤ・ラバムニ大仏という。サガインヒルで発掘され船で運ばれてきたらしい。仏像は劣化しないように空調設備が施されている。なのでガラス越しに眺めることになる。
photo2
photo3
photo4

0046. まえだまさとし 2013/01/21_23:56:31
photo1 今夜、ミャンマー南部、モン州の中心都市モーラミャインへ向かう。ソイアウンの家で夕食をよばれ、バス乗り場に送ってもらった。バス乗り場は町の中心部に近いバス会社の前から出発するようだ。出発は午後9時だ。
photo2
photo3
photo4

0047. まえだまさとし 2013/01/23_15:39:38
photo1 【12月29日(土)】

 バスは途中休憩を十分に取り、5時にモーラミャインに到着した。バス停からバイクタクシーで宿に向かった。宿はソイアウンの知り合いの紹介のブリーズゲストハウスだ。

どうやらモーラミャインで一番有名な安宿のようで外国人旅行者もたくさん泊まっているようだ。場所は川沿いのナイスロケーションだ。ここまでバスターミナルからかなり走ったが1000チャット(100円)ですんだ。宿の値段は6ドルと安いがお湯シャワーが使える。
photo2 ブリーズゲストハウスの外観。
photo3  朝食は川沿いのレストランでモヒンガーだ。50円。
photo4 そして食後は甘い南インド風の紅茶は10円だ。(10チャット=1円として計算)なんだかんだでミャンマーの物価はまだまだ安い。
レストランからの眺め。

0048. まえだまさとし 2013/01/23_15:42:39
photo1  午前中は少し町を歩いただけでだらだらしてしまった。
photo2 数年前までモーラミャインはヤンゴン方面とは川に阻まれ鉄道やバスは連絡船を使用していた。その船着き場がここだ。
橋が完成してからここはローカルな船のみが発着する。
photo3
photo4

0049. まえだまさとし 2013/01/23_15:45:08
photo1 船着き場の横はマーケットになっていてトゥクトゥクが待機している。色は違うがタイ製だ。
photo2 この巨大な橋でモーラミャインへのアクセスが格段に向上した。
photo3 モスク。
photo4 「すいか」とかいう商店を発見。

0050. まえだまさとし 2013/01/23_15:47:43
photo1 モーラミャインのセイジー市場(中央市場)周辺。
photo2
photo3
photo4

0051. まえだまさとし 2013/01/23_15:50:59
photo1 午前中はだらだらしてしまったが午後は北へ22キロ。もう一つのゴールデンロック・ノアラボー寺院へ行くことにした。

ゲストハウスの前で客待ちしているバイクタクシーで向かうことにした。往復70000チャット(700円)だ。
photo2 ここでガソリンを給油。1リッター600チャット(60円)。
photo3 女の子がガソリンを入れてくれた。
photo4

0052. まえだまさとし 2013/01/23_15:54:51
photo1 いざ、ノアラボーパゴダへ。

すぐにヤンゴン方面へ向かう橋にさしかかった。左から合流する橋は鉄道だ。
photo2 鉄道との併用橋だ。
photo3
photo4 川の中州にもパゴダがある。

0053. まえだまさとし 2013/01/23_16:04:35
photo1 ノアラボーパゴダの参道の入り口に到着した。

ここで軽く腹ごなし。
photo2 チャイティーヨパゴダは有名になりすぎたがここはまだまだ素朴な感じだ。午前中は巡礼客用のトラックが往復しているようだが、この時間はないらしい。なので歩いて向かうことになるが片道徒歩2時間とけっこうある。
僕の脚力だと1時間半くらいだろうか。とりあえず日が暮れるまでに戻ってきたい。
photo3 1時間ほど山を登ると向こうの山の山頂に寺院が見えてきた。
photo4 見えてからが遠いとよく言うがその後30分ほど歩いた。

0054. まえだまさとし 2013/01/23_16:05:15
photo1 ノアラボーパゴダのゲートに到着した。ただでさえ外国人の旅行者が少ないこのパゴダだが、この時間はひっそりとしている。でも無人というわけではなく寺院の施設内はそれなりに人はいる。
photo2
photo3
photo4

0055. まえだまさとし 2013/01/23_16:06:23
photo1 これがノアラボーパゴダのゴールデンロック。
チャイティーヨに比べると小さく、岩は丸くない。
photo2
photo3
photo4

0056. まえだまさとし 2013/01/23_16:06:59
photo1 ノアラボーパゴダの境内。
photo2
photo3
photo4

0057. まえだまさとし 2013/01/23_16:10:37
photo1 ノアラボー寺院のゴールデンパゴダ。
眼下の大平原から山を登ってきたことになる。またあそこまで戻ることを考えると気が重い。
photo2 ノアラボー・パゴダにいた人たち。住んでいるらしい。
photo3
photo4

0058. まえだまさとし 2013/01/23_16:13:33
photo1 ノアラボーパゴダを離れ、山を下ることにした。来た道を戻ることになる。
photo2 歩いていたら途中でバイクをヒッチでき、夕方5時半には参道ゲートに戻ってきた。たった2時間半で戻ってきたので待たせていたバイクタクシーの運転手は驚いたようだ。
待ち時間が減ったからご機嫌のようだ。
photo3 モーラミャインへ戻る。
photo4 橋を渡り、モーラミャインへ。

0059. まえだまさとし 2013/01/23_16:14:55
photo1 モーラミャイン。サルウィン川の夕暮れ。
photo2
photo3 夕食はもつ煮込みの屋台ですませた。
photo4

0060. まえだまさとし 2013/01/25_17:33:57
photo1 【12月30日(日)】

今日はモーラミャインの南にあるタンビュザヤへ向かう。モーラミャインへ来た目的の一つがこのタンビュッザヤ訪問だ。
photo2  モーラミャインから南へ約65キロに位置する。バイクタクシーで行くには少し遠いので乗り合いバスで向かうことにした。といってもトラックだが、快適な助手席に座ることができた。
photo3  タンビュッザヤは第二次世界大戦中に突貫工事で完成した泰緬鉄道のミャンマー側の起点となった町だ。短い期間であったがここからスリーパゴダパス(三塔峠)を経てカンチャナブリー、バンコクへと鉄路が続いていた。
 モーラミャインからタンビュッタヤへのトラックで乗り合わせた現地の人に到着してからバイクで町を案内してもらうことになった。
photo4 町の中心には貧相ではあるが時計塔が建っている。

0061. まえだまさとし 2013/01/25_17:35:44
photo1  町には日本軍が犠牲者を弔うために建てたパヤー(パゴダ)や、連合軍の兵士の墓がある。
そこへ向かう途中C62が置き去りにされていた。ミャンマー国鉄として使われていたのかMRのロゴが残っている。
photo2 かつてここには戦争博物館があったようだが今は廃墟になって跡形もない。
残された上半身のない日本兵の人形が不気味だ。
photo3
photo4

0062. まえだまさとし 2013/01/25_17:40:10
photo1 戦争博物館の石碑だが、もはや何が書かれている認識できない。
photo2
photo3 日本製のC62。泰緬鉄道では主力の機関車としてたくさん運び込まれた。
photo4 機関室。

0063. まえだまさとし 2013/01/25_17:52:15
photo1  あまり立派ではないがジャパンパゴダとういのが線路沿いにある。
photo2
photo3 ここに戦没者の慰霊碑が建っていた。
photo4

0064. まえだまさとし 2013/01/25_17:54:48
photo1 タンビュッザヤの現在の駅などを見学。モーランミャインへは夕方1本あるだけらしい。
photo2 駅にいた子供たち。
photo3 タンビュッザヤ駅舎。
photo4 町をバイクで案内してくれたココ(名前)。
1時間ほどだったがお世話になりました。どうもありがとう。

0065. まえだまさとし 2013/01/25_18:32:48
photo1  モーラミャインへ戻り、明日の切符を買いに駅へ向かった。昨日ノアラボー寺院まで利用した悪人顔のバイクタクシーだが今日も低姿勢で親切だ。
photo2 列車は明日の8時出発で目的地のチャイトーまでは6ドルだ。
駅に張られていたタイムテーブルと料金表。
photo3
photo4

0066. まえだまさとし 2013/01/25_18:33:56
photo1 駅に行った後、山の上にあるモーラミャイン最大のマハムニ・パゴダまで乗せてもらうことにした。ここでバイクタクシーにはかえってもらうことにした。
photo2 その後徒歩でもっとも標高が高い場所にあるチャイタンラン・パゴダに向かった。
photo3
photo4

0067. まえだまさとし 2013/01/25_18:34:47
photo1 チャイタンラン・パゴダの境内は開放感があり、ここからの眺めはすばらしい。
photo2
photo3
photo4

0068. まえだまさとし 2013/01/25_18:35:43
photo1 そのままビューポイントまで歩いてみた。夕焼けを見るため観光客が続々やってくる。
photo2 ビューポイントからの夕焼け。
photo3 歩いて帰ろうかと思ったが、バイクで戻ることにした。

 モーラミャインはこれといった有名は見所はないが、山間の緑が大井町で入り江のようなタンルウィン川の眺めなど風光明媚だ。町並みは植民地時代からの建物もちらほら残っていて興味をそそられる。静かでのんびりした街だ。明日出発するのがもったいない。もう少し滞在したい気分だ。また来たい。
photo4

0069. まえだまさとし 2013/01/25_18:40:13
photo1 【12月31日(月)】

 朝食をとり、7時過ぎにモーラミャインの鉄道駅へ向かった。モーラミャイ駅は川沿いの町から山を越えた場所になる。
photo2 駅舎は中国色が濃い無機質で巨大だ。まだ完成してから数年しかたっていないはずだがすでに老朽化している。これは中国製と言うよりはミャンマー人のメンテナンス能力が低すぎるのだろう。マンダレー駅の新築のはずがずいぶん老朽化していたのを思い出す。
photo3 駅舎内は殺風景だ。
photo4 乗車するのはヤンゴン行きの列車だ。

0070. まえだまさとし 2013/01/25_18:40:50
photo1  ヤンゴン行きの列車はアッパークラスの3列シートで僕は一人席に座ることになる。同じ車両には他にも欧米人の姿がある。
photo2
photo3
photo4

0071. まえだまさとし 2013/01/25_18:43:00
photo1 出発を待つ列車。
photo2
photo3 列車はモーラミャイン駅を定刻通りに出発。
photo4 モスクとパゴダ。町中には教会やヒンドゥー寺院もあり、ミャンマーではあらゆる宗教が混在する。

0072. まえだまさとし 2013/01/25_18:46:06
photo1 ゆっくり高架橋を走り、川を渡る橋にさしかかった。
photo2
photo3
photo4 川を越えた後、橋が完成するまで交通の要衝としてモーラミャインへの連絡船が出ていたモッタナ駅の跡地を見下ろすことができた。もはやモッタナの町の存在意義がなくなり一帯は廃墟になっている。機関車なども放置されている。

0073. まえだまさとし 2013/01/25_18:47:47
photo1 しばらく廃線になった鉄路を降下から見下ろしながらやがて合流。しかしスピードは上がらずのんびりヤンゴンを目指した。
photo2 途中の駅で対向列車との行き違いのため長時間停車することになった。線路はグニャグニャだ。
photo3
photo4 対向列車が到着、目的地のチャイトーはすぐだ。

0074. まえだまさとし 2013/01/25_18:49:10
photo1  モーラミャインから目的地のチャイトーまでは6時間かかった。チャイトー駅で降りる乗客はミャンマー人も含めほとんどいない。なので駅前は閑散として客引きの姿もない。
photo2 そんな中、一台のバイクタクシーが現れたのでチャイティーヨパゴダの拠点の町キンプンまで乗ることにした。キンプンまでは20分ほどだ。
 キンプンの町は巡礼客でごった返していた16年ぶりの訪問だが、当時は広場にピックアップトラックが点在しているだけで大型バスの姿もなかったように思う。そして宿泊したシーザーゲストハウスはホテルと名を変え、広い敷地を有するモーテル風の宿に替わっていた。16年前は木造2階建てのアパートのような建物だったが、当時の面影は全くなくどこに建っていたのかも思い出せない。
photo3 宿の値段は10ドルでお湯シャワーが出る。この時期寒いので非常に助かる。シーザーハウスの隣には同経営なのかレストランもあり、たくさんの客でにぎわっている。まさに一大リゾート地に変貌している。
photo4

0075. まえだまさとし 2013/01/25_18:52:37
photo1  チャイティーヨパゴダへのトラック乗り場は屋根付きのシェルター状になっていた。参拝客が激増したのだろう。しかしその裏で山頂へ徒歩で登る人のための参道は巡礼客が歩いて登らなくなっているためか茶屋など店が消滅していた。その代わりにバスターミナル周辺に街が膨張している。バスターミナルからはヤンゴンへのバスが頻発している。一応明日のバスを予約しておくことにした。
 参道の奥の方で16年前世話になった人との再会は難しい。あのおみやげ物屋があったであろう場所は今では更地になっている。
photo2  当時の写真を近所の人に見せたところであの人たちの消息がつかめるわけではない。ミャンマーでの16年はあまりにも長すぎる。ここでも再会を少し期待したが、永遠にかなうことはなさそうだ。
photo3 とりあえず朝食を食べることにした。観光地だがミャンマー人観光客が多いので値段は良心的だ。
photo4 店員の女性。

0076. まえだまさとし 2013/01/25_18:55:12
photo1 でも参道の入り口付近の商店は昔ながらの雰囲気でなつかいしい。
photo2  チャイティーヨパゴダのゴールデンロックには夕日を見に行くのが良いようだが、大晦日の夕日よりは初日の出に惹かれる。なので登頂は明日の朝にして今日はキンプンの街でゆっくりしよう。明日の早朝、一番に宿を出れば初日の出が見られるかもしれない。
photo3 この町は遅くまで巡礼客でにぎわっている。
photo4

0077. まえだまさとし 2013/01/25_18:56:45
photo1  宿主催の年越しイベントがあり、つまみとアルコールが無料提供された。
photo2 欧米人が数人でキャンプファイヤーを囲む。ホテルの外ではこれといった騒ぎはなく、この宿も客が5人ほどしかおらず、いつの間にか年は明けていた。
photo3
photo4

0078. まえだまさとし 2013/01/25_18:58:29
photo1 旅行者同士新年の挨拶と握手をして就寝だ。
photo2
photo3 生演奏。
photo4 続きは「カウントダウン2013・ミャンマー②」を参照してください。

【おわり】

旅BBSトップ旅BBS(テキスト版)スレッド一覧