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カウントダウン2013・ミャンマー②

0001. まえだまさとし 2013/01/25_19:45:58
photo1 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。


新年をチャイティーヨ・パゴダの麓の町キンプンで迎えました。
ミャンマー旅行昨年分は「カウントダウン2013・ミャンマー」を参照してください。これからヤンゴンへ戻ります。
photo2 【1月1日(火)】
photo3 キンプンは標高が高いからかこの町は冷え込み厳しい。なので蚊に悩まされることもなく熟睡でき、目覚まし時計の音で目を覚ました。時間は5時。すでにトラック乗り場は騒がしい。始発のトラックで出発などと考えていたが、トラックの運行は24時間態勢だったのだ。急いでシャワーを浴び出発の準備を整えた。朝食を食べるか聞かれたが、9時まで大丈夫なようで山から下りてから食べることにした。何とか朝日に間に合いたい。
 
photo4 トラックターミナルでは人でごった返し、客を満載したトラックが数台止まっていてどれに乗っていいかわからなかったが、行列は出来ておらず詰めてもらいすぐに出発しそうなトラックに乗り込むことが出来た。トラックには40分ほど揺られることになる。乗り心地は最悪だ。

0002. まえだまさとし 2013/01/25_19:47:32
photo1 トラックは山頂直下の町ではなく、一気に山頂まで行ってくれるようだ。山頂までトラックを降りてから1時間歩くことを覚悟していたので助かった。
photo2 チャイティーヨパゴダのゲート。
photo3 ライトアップされたゴールデンロックが見えてきた。何とか日の出には間に合いそうだ。
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0003. まえだまさとし 2013/01/29_21:25:27
photo1 しかし見えてからが結構遠い。参道は人も多い。
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photo3 岩に到着。周辺ではお祈りをする人やお供え物が並べられている。
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0004. まえだまさとし 2013/01/29_21:28:38
photo1 境内の様子。
photo2  2013年の初日の出はチャイテイーヨパゴダで見ることになった。
photo3  雲が多く日の出は見られなかったが、朝日が照りつけるゴールデンロックは幻想的だ。
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0005. まえだまさとし 2013/01/29_21:29:45
photo1 岩にさわれるのは男性だけだ。岩に金箔を貼り祈りを捧げる。
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0006. まえだまさとし 2013/01/29_21:31:45
photo1 巡礼客が多く僕が現地人の格好をしていたからか入場料6ドルやカメラ代は請求されなかった。今日だけの特別措置なのか見つからなかっただけなのか。いやこの国で入場が無料などあり得ないだろう。
photo2  それにしても有数の観光地で元旦ということもあるのか人は多くあまりゆっくりする場所はない。朝日を見たらすぐ山を下りることにした。
photo3 超満員のトラックに再び乗り込み下山。
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0007. まえだまさとし 2013/01/29_21:36:11
photo1 下山して朝食だ。12時半のバスでヤンゴンに戻ることなる。しばらく時間があるので土産物屋を散歩したりのんびりすることにした。キンプンはミャンマー人観光客がほとんどなので食事など物価は安い。
photo2 宿泊したSEASERホテルの従業員。 
photo3  12時半のバスでヤンゴンに戻ることなる。韓国製の中古バスだ。
photo4 ヤンゴンまでは4時間の予定だが、ミャンマーのバスお得意の故障に巻き込まれた。
故障が長引くことはなかったが、結局ヤンゴンのアウン・ミンガラー・バスターミナルに到着したのは6時前だ。完全に日がくれてしまった。

0008. まえだまさとし 2013/01/29_21:39:38
photo1 自分の携帯でも電話はつながるのだが高いのでバスターミナルの電話屋でソイアウンに電話することにした。
近くにいたミャンマー人に今の場所を説明してもらい、迎えに来てもらうことになった。1時間ほど待ってソイアウンが現れた。バス乗り場までハイエースが入り込んできた。
photo2 一度家へ戻り奥さんの手料理のごちそうで出迎えられた。
今日明日はソイアウンの家に泊めてもらうことになった。
photo3 夜はナイトクラブのような場所へ連れて行ってくれた。
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0009. まえだまさとし 2013/02/02_20:50:02
photo1 【1月2日(水)】

今日はソイアウンの車でウィンさんと一緒にバゴー観光に出かける。今まで何度かバスでバゴーを通り過ぎてはいるが、ミャンマー4回目にして初めてのバゴー訪問となる。
photo2 朝のヤンゴン。日野の中古バス。
photo3 朝食はモヒンガーを食べ一路バゴーへ。
photo4 ヤンゴンからバゴーまでは道は広く1時間ほどだ。

0010. まえだまさとし 2013/02/02_20:51:13
photo1 バゴーの中心部。ミャンマーの都市には必ず時計塔がある。イギリス植民地時代の名残か。
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0011. まえだまさとし 2013/02/02_20:53:30
photo1 まずミャンマーでもっとも高いストゥーパを持つシュエモードパゴダへむかった。パゴダの前はなにやらパレードの練習が行われていて通行規制がかかっていた。
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photo4 シュエモードパゴダに到着。

0012. まえだまさとし 2013/02/02_20:55:02
photo1 シュエモードパゴダでバゴーの入場券を購入。バゴーでは10ドルの共通入場券があり、一度購入するとほかの観光名所ではもう入場券を払う必要はない。
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0013. まえだまさとし 2013/02/02_20:56:12
photo1 シュエモードパゴダ。ミャンマーで最も高い仏塔を有する
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0014. まえだまさとし 2013/02/02_20:57:50
photo1 シュエモードパゴダ。
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photo4 再びバゴー中心部を通過。

0015. まえだまさとし 2013/02/02_20:58:49
photo1 王宮発掘現場にむかった。復元工事は完成している。
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0016. まえだまさとし 2013/02/02_21:01:06
photo1 復元された王宮。
photo2 王宮の本物の材木は保存されている。
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photo4 王宮の砲台。

0017. まえだまさとし 2013/02/02_21:02:16
photo1 復元された王宮を見学。
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0018. まえだまさとし 2013/02/02_21:03:42
photo1 王宮をあとに。
photo2 その後NLDのバゴー支部に立ち寄った。アウンサンスーチーをマスコットにここも観光化されている。
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0019. まえだまさとし 2013/02/02_21:05:41
photo1 ヒンタゴン・パゴダにむかった。
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photo3 高台にあるため見晴らしがよく、シュエモード・パゴダの仏塔を見下ろせる。
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0020. まえだまさとし 2013/02/02_21:08:07
photo1 バゴー最大の見所である最大級の寝釈迦像があるシュエターリャウン寝仏へむかった。

バゴー最大の見所であり、ミャンマー最大の見所のひとつといってもいいくらい有名な仏像だ。
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0021. まえだまさとし 2013/02/02_21:09:15
photo1 巨大な仏像。全長55メートルある。
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0022. まえだまさとし 2013/02/02_21:11:24
photo1 寝仏の表情。
photo2 ミャンマー有数の見所だけあり、パゴダの周辺にはたくさんの土産物屋があり、食堂もあるのでここで食事をとることにした。
photo3 食事はいつものようにミャンマー料理だ。
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0023. まえだまさとし 2013/02/02_21:12:59
photo1 その後、すぐ隣にあるミャタリャウン・パゴダへ立ち寄ることにした。ここは新しい仏像でミャンマー人の仏教徒には人気がない。なので境内の中は閑散としている。
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photo3 たくさんの人が行き交う隣のミャタリャウン・パゴダと大違いだ。ウィンさんも待っているから勝手に見てきてくれと不機嫌になり、車から降りようともしない。いきなりこのような巨大な仏像が現れバゴーの町を破壊されたような気になって不愉快に思っているようだ。
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0024. まえだまさとし 2013/02/02_21:13:22
photo1 表情も不気味だ。
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0025. まえだまさとし 2013/02/02_21:14:48
photo1  最後にチャイプーン・パゴダによってバゴーを後にすることにした。
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photo3 出発したのが遅く少し暑い思いをすることになった。
 午後の早い時間にはヤンゴンに戻ってきた。夜はまたごちそうをよばれ、インターネットをしてのんびり過ごすことになった。
photo4 この日の夕食。ミャンマーでたくさん食事をしてきたがソイアウンの奥さんの料理が一番洗練されてるように感じた。

0026. まえだまさとし 2013/02/03_17:42:30
photo1 【1月3日(木)】

 ミャンマー人は起きるのが早い。5時にはみんな動き出す。
 6時に家を出発した。
photo2 朝食はモヒンガー。ミャンマーの食堂ではテーブルに並べられたメニューで手をつけた分だけ料金を払うシステムだ。
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photo4 朝食を済ませ、ヤンゴン空港へ向かった。ヤンゴン滞在中お世話になったソイアウンの見送りを受けチェックインカウンターへ向かった。

0027. まえだまさとし 2013/02/03_17:44:16
photo1 いろんなおみやげをもらったが、この新聞にくるまれたぶつは日本の税関で怪しまれる可能性もある。(中身は仏像の置物だ)
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0028. まえだまさとし 2013/02/03_17:45:23
photo1  タイ国際航空のチェックインカウンターで手続きを済ませた。今日のこの時間帯はミャンマー人の出国客は多いが、外国人はあまりおらず、出国審査は並ばずに済ますことが出来た。
 バンコクまでは往路同様A330の古い機体だ。1997年1月。2度目のミャンマーに行ったとき大阪からバンコクに利用したものと同じ機種だが16年たつとずいぶんくたびれるものだ。当時はもちろん最新鋭だった。バンコクまでは1時間。
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0029. まえだまさとし 2013/02/03_17:47:50
photo1  バンコク到着後、レイルリンクでパヤタイへ。そしてチットロムで下車。
photo2 今夜の宿泊先はケープハウス・ランスアン・サービスアパートメントだ。
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0030. まえだまさとし 2013/02/03_17:48:16
photo1 部屋の設備などはこの値段の宿では久々の当たりだ。上層階のラウンジではクッキーやコーヒーなどが食べ放題となっている。1泊8000円(朝食込み)。
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0031. まえだまさとし 2013/02/03_17:53:09
photo1 夕食は近くの屋台でヤムターレー(シーフードサラダ)に餅米を食べることにした。
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0032. まえだまさとし 2013/02/03_21:49:56
photo1 【1月4日(金)】

帰国の日。14時50分発のタイ航空機で帰国することになる。なので午前中はホテルでゆっくりできる。羽田便は時間を有効に使えるので多少高くても納得できる。
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photo3  羽田への機内は年末年始の帰国ラッシュで満席だ。羽田到着は予定より30分ほど遅れた。羽田上空まできていたが、着陸便の順番待ちのため上空で旋回することになったためだ。

22時半に着陸。少し遅れただけで終電ギリギリになるので少しヒヤリとした。
自宅についた時には日付が変わっていた。
photo4 【 お わ り 】

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