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ブータン&ダージリン/インド(2013年4月)前編

0001. まえだまさとし 2013/04/09_00:52:37
photo1 ブータン王国に行くことにした。161カ国目の訪問国になり、イラクとサウジアラビアをのぞくとアジア最後の訪問国となる。
 この国は北朝鮮とはイメージは違うが、旅行の制限のされ方は似ている部分も多い。ブータン国内に知人が在住しているなどは別にして原則自由旅行は不可能で旅行代理店を通してツアーをくむ必要がある。そんなわけで3ヶ月前の1月から手続きの準備を始めることになった。
photo2 旅費は旅行の内容にかかわらず1泊250ドル(ハイシーズン)の基本料金が必要となる。この料金には移動や宿泊、食事やガイド代金(日本語ガイドは別と追加料金が必要)も含まれているので考えようによっては高くはないと感じる人もいるかもしれない。しかし周辺諸国の物価と比較してこの金額はあまりにも高額だと感じるのが一般的だろう。
 いずれにしても行動が制限され、自由に公共交通機関を使うこともできない。市街地など自由に行動できる場合もあるらしいが、この旅行形態はどうしても北朝鮮に行ったときのことを思い起こさせる。
photo3  ブータンを訪れるほとんどの日本人旅行者は日本で秘境を扱う旅行代理店などに申し込み、バンコクなどを経由して空路で国際空港のあるパロに入り、ブータンに三、四日滞在した後再び空路で帰国するのが一般的だ。費用は一人参加だと最低30万円ほどかかるようだ。
 今回僕は日本の旅行代理店での申し込みは行わず、ブータンにある日本人が関わっている旅行代理店に連絡を入れ、日程を組んでもらうことにした。旅行代理店の名前は「シデ・ブータン」。
 面倒な方法を選んだ最大の理由はブータンを旅行したあと陸路でインドへ抜けたかったからだ。日本で申し込むとなかなかこの要望に応えてくれる旅行代理店はない。
photo4  結果として旅費に関して日本からブータンとインドからの帰国は別に手配する必要がある。ブータンでの費用は滞在3泊で750ドル。日本語ガイドが150ドル、インドへの陸路移動の追加料金が120ドルなど総額1190ドルだ。これに加えバンコクからブータンの国際空港があるパロまでの片道航空運賃は460ドルだ。旅行代金はブータンへ海外送金をする必要があり、この手数料は3500円だった。
 結果としてブータンとインド旅行を組み合わせることができ、旅行内容を考えるとずいぶん割安感を感じるものとなった。とはいえ高額な出費を強いられたのは否めない。訪問可能なアジア最後の国だ。

0002. まえだまさとし 2013/04/09_00:57:59
photo1  出発1週間前。ブータン入国のために必要なビザクリアランス受け取りをおえ、すべての予約手続きが完了し、出発を待つだけとなった。
 今回申し込んだシデブータンはメールやりとりの際、返信メールが遅く少しとまどうこともあったが、問題なく手続きは完了してひと安心といったところか。
 経由地のバンコクまでは羽田発のANAが一番安かった。なぜかタイ航空の運賃が高騰している。タイ国際航空とは2万円の差があったのでANAではマイルはフルでたまらないが、今年はそれほどマイルにこだわらないので安さ重視で決めてしまった。
photo2  ANAの国際線はここ10年ビジネスクラスしか乗ったことがない。すべてマイルの特典旅行としての利用だ。マイルがフルでたまらないのがネックでさけていた部分はあり、貯まったマイルによる特典旅行では頻繁に使っていたのでこのような事になってしまった。今では一番安いのが日系航空会社とは時代も変わったものだ。
photo3 【4月7日(日)】

 当日夜9時に家を出発して京急で羽田空港へ向かった。出発3時間前に到着。羽田発の全日空はこの時間帯も目的地がたくさんあるためチェックインの行列は長めだ。自動チェックイン機もあるが結局は荷物を預けるためにカウンターの長い行列に並ばなくてはならず、二度手間でスムーズとはいえない。当然だが日系は日本発のチェックインで待たされる事多い。拠点の空港ならもっとカウンターを作るべきだろうがそんな余裕はもはやないのだろう。
 今回パスポートを新しくしたので出入国審査の自動化ゲート登録をすませたいが20時までのようで登録受付は終了していた。今回は有人のカウンターで出国をすませ搭乗口へ向かうことにした。出発まで1時間ほど待つことになる。
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0003. まえだまさとし 2013/04/09_01:04:04
photo1 【4月8日(月)】

 日付が替わった0時30分。ANA機はバンコクに向け出発した。
 出発直後の機内食はスナック程度のものを口にしてそのまま眠りについた。
photo2  バンコクまでは6時間ほどだが到着前に朝食の機内食がでたがこれはなかなかうまかった。
photo3 しかし食後のドリンクサービスは右側の通路だけ行われた。。ANAもけっこう適当だ。サービスの無かった左側の通路にも紙コップの回収に来たが、全く回収できないのはなぜか?配ってないのにあるはずがないのにそのことに気づいたのかそれともとぼけているだけなのか。飲みたいわけではないがけっこう気になる。中途半端なサービスなら全くやらない方がいいのにと思う。
photo4  そんなこんなでバンコクに着陸態勢に入った。到着したのは日本時間の7時前。バンコク時間の5時になる。時差の関係でけっこう眠れた感じがするがまだ6時になっていないのは得した感じだ。

0004. まえだまさとし 2013/04/09_01:09:11
photo1  空港からはいつものように列車で町に出た。今回はマッカサン駅で降りて地下鉄に乗り継いでアソークにむかった。
巨大なマッカサン駅はあいかわらず閑散としている。
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photo4 空港からの列車から地下鉄への乗り継ぎは相変わらず不便な場所を通らなくてはならない。このわかりづらさが改善される見込みはもはやなさそうだ。

0005. まえだまさとし 2013/04/09_01:11:50
photo1 今夜の宿泊先はサマセット・レイクポイントホテルというフランス系アコーホテルグループのホテルだ。スクンビット/アソークの駅から10分ほど歩くことになる。
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0006. まえだまさとし 2013/04/09_01:14:54
photo1 ホテルは少し古いが大規模で設備は充実している。ホテルの周辺にはコンビニや屋台もあり、それほど不便な雰囲気ではない。
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photo4  さて早朝便でいつも問題になるアーリーチェックインだが今回も午後2時まで部屋に入ることはできないといわれた。ただ1000バーツ(3300円)ほど料金を払えば可能とのこと。熟睡したとはいえ正直疲れているので部屋に入りたい。なので妥協してしまった。

 最近は部屋が開いていたら部屋に入ることが出来るという宿に巡り会えていない。香港などは厳しい印象だがバンコクもだんだん厳しくなっているのだろうか。1000バーツはホテル1泊分の約半額だ。1.5倍払うことになってしまったが部屋はネット環境も良く設備は充実しているので周辺をぶらぶらして時間をつぶすよりはいいだろう。

0007. まえだまさとし 2013/04/09_23:39:25
photo1 部屋にはバルコニーがあり、このホテルの名前(サマセット・レイクポイント・ホテル)の由来にもなっている湖を眺められる。
photo2  早朝のバンコク。周辺を散歩してみる。まずは両替だが10000円がいよいよ3000バーツを切り始めた。これ以上の円安は勘弁してもらいたい。反面バーツはドルに対しても高騰している。3000バーツを切ったのは1997年の通貨危機以来初めてなのではと思う。
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0008. まえだまさとし 2013/04/09_23:43:02
photo1 昼寝をしていたら部屋の掃除がしたいと何度もやってくる。アーリーチェックインしているとちゃんと掃除をしてくれるようだ。しかし汚れていないので断ることにした。
photo2 昼間は遠出をせず夕食は屋台ですませることにした。ラープムー(挽肉のハーブ炒め)とヤムタレー(シーフードサラダ)。餅米は売り切れていたので普通のライスで我慢した。
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0009. まえだまさとし 2013/04/10_00:00:54
photo1 【4月9日(火)】

 3時に起床。日本時間だと5時なのでそれほどめちゃくちゃな時間ではない。4時40分にチェックアウトをすませてタクシーで空港へ向かった。アソークからだと高速を使う必要もなく200バーツ(660円)以下で40分ほどでスワンナプーム空港に到着できる。
photo2  2時間半前の4時20分ぴったりにドゥルクエア・パロ行きのチェックインがはじまった。タイの空港は時間に正確だ。ドゥルクエアはブータンの国営会社だ。今日のフライトはブータンに行く途中バングラディシュのダッカに経由する。そのためチェックインの列にはインド系の人が多く目につく。半分以上がダッカへ行く客のようだ。バンコクからダッカへの最安値は今も昔もドゥルクエアと決まっている。パロへのフライトは右側の座席に座るとヒマラヤの眺めがいいらしい。希望通りの席を確保するために早く空港に来たのだ。
photo3 チェックインや出国手続きを済ませ出発まで搭乗口近くのいすで横になることにした。6時50分発のダッカ経由パロ行き。
 
photo4 ランプバスで駐機場へと運ばれた。ダッカへはエアバスA320型機。

0010. まえだまさとし 2013/04/10_00:01:50
photo1 ダッカまでは2時間半。けっこうまともな機内食が出て味も悪くなかった。
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0011. まえだまさとし 2013/04/10_00:04:41
photo1 ダッカに到着。ビーマンの機体が目につく。ダッカで大半の乗客が入れ替わった。ダッカからパロに向かうバングラディシュの人もけっこう多い。
photo2  ダッカからパロへは噂通りカンチェンジュンガがきれいに見えた。
photo3 それ以外にも7000メートル以上の山々を見渡せる。
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0012. まえだまさとし 2013/04/10_00:05:38
photo1 そして谷底にあるパロ空港のランディングはかなり迫力があり、旋回しているとき地上の木に当たるんじゃないかと冷や冷やした。でも難なく着陸し一安心。
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0013. まえだまさとし 2013/04/10_00:08:30
photo1  パロ空港に到着。標高2300メートル。風もなく穏やかな気候だが少し雲が多いので周辺の山の見晴らしは良くない。高知のため飛行機から降りても不快な熱気は感じなかった。
photo2 ターミナルビルはブータンの建築様式だ。
photo3 バンコクから利用したドゥルクエア。
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0014. まえだまさとし 2013/04/11_02:52:36
photo1 ブータン建築のターミナルビルの入国審査へと進んだ。入国の際プリントアウトしていたビザクリアランスのチェックはない。今日の入国者のデーターはすでに把握されているのだろうか。パスポートに小さな入国スタンプが押された。パスポート的にはビザなし入国みたいな気分だ。
 
photo2 今日の到着便。
photo3 荷物を受け取り両替をすることにした。しかしブータン滞在中の衣食住の支払いは不要で何に金を使うのかわからない。とりあえず40US$だけ両替して様子を見てみよう。
 到着ロビーでブータン滞在で世話になる日本語ガイドのジェリーさんの出迎えを受けた。昨年8月に放送されたHNKの「鶴瓶の家族に乾杯」でもガイドとして登場している人物だ。そしてブータン国内の移動に使用するのは新しいハイエースだ。
photo4 到着早々丘の上のタ・ゾン(国立博物館)へ向かった。空港からの橋も丈夫そうではあるが貧相な感じだ。

0015. まえだまさとし 2013/04/11_02:55:25
photo1 タ・ゾン(国立博物館)は山の中腹にそびえ立っていてブータンの伝統工芸品から動物の剥製までいろんなものが展示されていた。でもあまり興味ない。
photo2 一番興味深いのは博物館の敷地内にある見晴台からの眺めだ。しかし2011年の地震で見晴台は崩壊してしまい現在立ち入り禁止となっている。ブータンでは最近地震が増えているらしい。復旧のめどは立っていない。でも周辺からでもパロのパノラマは十分だ。
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photo4 お経が書かれた幟。

0016. まえだまさとし 2013/04/11_02:58:08
photo1 続いて丘の下に位置するパロゾンへむかった。パロの県庁舎で政府庁舎の一部になっている。建物内部は基本的に外国人の進入は禁止されている。寺院が併設されていてこちらは外国人も見学可能だった。
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0017. まえだまさとし 2013/04/11_02:59:59
photo1 ブータンの民族衣装「キラ」をまとった女性。
photo2 ここにもテラスがあり、パロ市街地の眺めがすばらしい。
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0018. まえだまさとし 2013/04/11_03:02:43
photo1 パロゾンの敷地内。 
photo2 水ランクの水道。
photo3 なぜか人魚。
photo4 パロゾンを下から見上げる。

0019. まえだまさとし 2013/04/11_03:04:17
photo1 パロゾンから少し下ったところのパロ川に架かる橋がある。ブータンの伝統様式の橋で屋根があり、とても興味深い。パロでは唯一ここだけに残っているようだ。
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0020. まえだまさとし 2013/04/11_03:06:46
photo1 一度パロの町の中心に戻り、昼食を食べることになった。
photo2 メニューはブータン料理が中心だ。赤い米やワラビ、チキンカレーなど種類も多く味もいいので箸が進む。ご飯はお代わりしてしまった。食事はすべてツアー代金に含まれている。しかしコーラなどドリンク代は別料金だ。なんか飲み物を頼んだ方がいいのかと思いコーラを頼んだら3ドルだった。実は毎日1リットルの水がもらえるのでこれを食堂に持ち込めばお金を使う必要はなかったのだ。他の旅行客はそうしていた。なのでブータン滞在中はほとんどお金を使う必要はなさそうだ。
photo3 ウェイトレスとガイド。
photo4 レストランからの眺め。

0021. まえだまさとし 2013/04/11_03:10:46
photo1 食後パロの北へ向かった。
photo2 車で行ける北端の場所にドゥゲルゾンという廃墟の建物がある。マニ車の水車。
photo3 ドゥゲルゾンは60年前火事で焼け落ち使用できなくなった。当時も風は強かったのだろう。今日も夕方になり急に風が出てきた。
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0022. まえだまさとし 2013/04/11_03:12:33
photo1 ここからは天気がいいとチョモラリの山が見えるのだが、4月は時期的に雲が多く明日の天気も期待できない。でも雨がふることはないのだが。
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0023. まえだまさとし 2013/04/11_03:28:10
photo1 ハイエースで再び移動。
photo2 下校途中の女子学生たち。
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0024. まえだまさとし 2013/04/11_03:29:27
photo1 建設途中の家。
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0025. まえだまさとし 2013/04/11_03:31:46
photo1 ランゴの吊り橋。
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photo3  最後にキチュ・ラカンに立ち寄った。パロを代表するお寺だ。
photo4 敷地には桜も咲いていた。しかし花粉も飛んでいるのか鼻水がとまらなくなってきた。バンコクで一時的に花粉の症状から解放されたのだが、また日本に戻ってきた感じになる。

0026. まえだまさとし 2013/04/11_03:34:00
photo1 キチュラカンのマニ車。
photo2 ブータンの民家訪問にも行けるとのことで向かうことにした。その前に途中のマーケットでお菓子などのお土産を購入して向かった。
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0027. まえだまさとし 2013/04/11_03:36:06
photo1 向かった家庭はブータンの一般家庭とされているが、政府が指定している民家で観光客用の家だ。宿泊するプランを選んだ場合はこの家に泊まることになる。
photo2 ここでお菓子とバター茶、日本酒のようなお酒を振る舞われた。バター茶はあまり飲むと腹を壊す可能性があるので控えめにした。
photo3 米を蒸留した日本酒のようなお酒。
photo4 訪問した家庭の人たち。

0028. まえだまさとし 2013/04/11_03:38:14
photo1 ホテルには4時半頃に到着した。宿泊先はプンツォクジュネホテル。まだ完成したばかりで地球の歩き方にも載っていない新しい宿だ。
photo2 チェックインの際、書類へのサインやパスポートを出したりする必要がなくすべてガイドがやってくれるので助かる。
photo3 部屋は広く浴室の設備も新しく、お湯の心配もする必要はない。暖房設備もありかなり快適だ。ホームステイにしなくて良かった。ここからガイドとは別行動になるのでパロの町を自由に歩き回れる。
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0029. まえだまさとし 2013/04/11_03:39:25
photo1 部屋からの眺め。目の前の建物は昼食をとったレストランが入っている。
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0030. まえだまさとし 2013/04/11_03:41:05
photo1 日本の援助で架けられた橋。
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photo3 ブータンにはちゃんとATMもある。
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0031. まえだまさとし 2013/04/11_03:43:19
photo1 パロのマーケットは週末のみの営業で今日は閑散としている。
photo2 パロの町並み。
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photo4 パロ川沿いの遊歩道とパロゾン。

0032. まえだまさとし 2013/04/11_03:45:23
photo1  パロの町はブータン様式の建造物が建ち並びに最初は興味深く感じた。でも新しく、無機質な建物も多いような感じだ。空き地も多く無機質な雰囲気があり町の規模も大きくないので1時間ほど歩き回って満足してしまった。
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photo3  夕食は8時からでカレーが出た。種類や量はかなり多い。客は他におらず一人で寂しい夕食となった。
 
photo4 それにしても日が暮れてから犬の鳴き声がかなり激しい。ブータンでは夜間の外出は厳しいようだ。日本を出てから不規則な睡眠しかしていないので今夜は久々に体を休められる。

0033. まえだまさとし 2013/04/11_21:37:04
photo1 【4月10日(水)】

 やはりというか天候は薄曇り。少し肌寒いが凍えるような寒さではない。日が昇るとすぐに気温は上がりそうだ。朝食は7時から。8時にガイドのジェリーに迎えに来てもらうことになっている。
 今日はまずタクツァン僧院へ向かう。
photo2 インド人労働者を乗せたトラックとすれ違う。ブータンの道路建設は出稼ぎのインド人に頼っている。
photo3 タクツァン僧院の登山口の駐車場に到着。
8時半に出発。
photo4 崖にへばりつくその様はブータンのハイライトと行っても過言ではない。とにかく今回の旅で一番楽しみにしている観光名所だ。
目指すは山の中腹に見える建造物だ。

0034. まえだまさとし 2013/04/11_21:38:11
photo1 マニ車の水車。
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0035. まえだまさとし 2013/04/11_21:42:13
photo1 タクツァン僧院の標高は3100メートル。8時半に御残口を出発して2時間ほど登ることになる。

やがて目の前に僧院が見えてきたがここから谷を下り、再び登ることになる。登山道は整備されているので歩きやすいが、けっこうリタイヤする人もいるようだ。
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0036. まえだまさとし 2013/04/11_21:45:32
photo1 タクツァン僧院に到着。内部は撮影禁止。
photo2 警官が見張っている。
photo3 僧院自体は他の場所との違いがわからないがここに至るまでの眺めはすばらしい。崖にへばりつく僧院は絶景だ。
 僧院を見学した後、来た道を戻ることになる。
photo4 帰り道で展望台をかねたレストハウスがあり、ここで昼食をとることになった。どうやらレストハウスに戻ってきたのは僕が一番乗りのようだ。レストハウスから見上げたタクツァン僧院。

0037. まえだまさとし 2013/04/11_21:46:34
photo1 食事開始の12時まで少し待つことになった。
 昼食はブータン料理のバイキングだ。肉はなくベジタリアンだった。
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0038. まえだまさとし 2013/04/11_21:48:55
photo1 登山口付近に戻ってきた。ここから僧院を見上げると岩が鬼の顔に見える。
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photo3 駐車場に戻ったら1時前だ。このままパロを通り過ぎて一路ティンプーを目指す。ティンプーまではきれいな道が整備されていて1時間半ほどだ。
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0039. まえだまさとし 2013/04/11_21:51:43
photo1 午後1時過ぎにはパロを通り過ぎて一路首都のティンプーへ向かい始めた。

ティンプーまではきれいな道が整備されていて1時間半ほどだ。
photo2 途中ブータン伝統様式の鎖の橋の見学しプンツォリンへの分岐点になるチュゾムの町にさしかかった。
photo3 鎖で出来た伝統的な様式の橋だ。
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0040. まえだまさとし 2013/04/11_21:52:40
photo1 チュゾムの橋。
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0041. まえだまさとし 2013/04/11_21:55:16
photo1 幹線道路沿いに沸くわき水(聖水)。ガイドと運転手。
photo2 プンツォリンへの分岐点になるチュゾムの町にさしかかった。チュゾムからティンプーへの幹線道路はインドからの物資の生命線なので交通量が急激に増えトラックが多く行き交う。
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0042. まえだまさとし 2013/04/11_21:57:21
photo1 首都への入り口「ティンプーゲート」。
photo2 天井の曼陀羅。
photo3 ティンプーゲートを抜けると片側二車線の道路になった。この道路がティンプーを縦断している。さすがに首都ティンプーはパロとは比べものにならないくらいの大都会だった。
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0043. まえだまさとし 2013/04/11_23:54:06
photo1 ティンプーの南に位置するメモリアルチョルティンという仏塔を見学した後、宿泊先ホテルへむかった。
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photo3 みんな仏塔の周りをぐるぐる回る。僕も3回まわることにした。
photo4  ティンプーでの宿泊先はワンチュクホテル。5時20分に再び観光に出かけることになりそれまで時間つぶしを兼ねた休憩となる。本来ならタクツァン僧院のトレッキングで時間がかかるところ早く登ってしまったのでティンプー到着が早くなり、2時間ほど時間をもてあますことになってしまった。ティンプーでは2連泊することになる。

0044. まえだまさとし 2013/04/11_23:55:31
photo1  ワンチュクホテルも従業員の対応は丁寧で感じがよい。
photo2 ただパロの宿に比べれば新しいホテルではないので設備もいまいちで部屋も狭いが場所は便利なので文句はない。 ワンチュクホテルも従業員の対応は丁寧で感じがよい。ただパロの宿に比べれば新しいホテルではないので設備もいまいちで部屋も狭いが場所は便利なので文句はない。
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0045. まえだまさとし 2013/04/11_23:56:43
photo1 首都ティンプーは都会で、もはやタイムスリップしたような錯覚に陥る雰囲気ではない。しかし信号のない町や民族衣装の人が行き交う様はこの国独特の風情を醸し出している。
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0046. まえだまさとし 2013/04/11_23:58:24
photo1  5時20分にタシ・チョゾンという官庁街の見学にむかった。しかし雨が降り始めている。4月に入り雨の日が徐々に増え始めるようで今日がその初日らしい。

 やがて雨は激しくなり、雷も鳴り出す有様だ。明日もティンプーには滞在しているので明日に変更して今日のタシ・チョゾン観光は中止することにした。ホテルに来るまで送り届けてもらいお開きとなった。
photo2  夕食はホテルで食べることした。ブータン風だが中華料理で量が多すぎる。明日も同じようなものは食べたくないので外食にしてみよう。
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0047. まえだまさとし 2013/04/11_23:59:50
photo1 窓の外はスタジアム。ナイターで深夜までサッカーの練習が行われていた。
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0048. まえだまさとし 2013/04/12_00:02:47
photo1  夜9時から営業が始まるディスコに行くことにした。営業するのは水曜と金土のみだ。一応ティンプーに水曜日に滞在できるように日程を組んでいたのだ。
 ホテルのすぐそばにあるディスコの店の前には怪しげなブータン人がたむろしていたため一人で入るのは怖いのでホテルの従業員に一緒に行ってもらうことにした。ホテルの玄関を閉めて二人でディスコへ向かった。

 しかし中はあまり活気はなく生演奏が行われていた。外国人の姿もちらほら。人もまばらでイメージしていた雰囲気ではなかった。やはり週末に来るべきだのか。
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photo3 標高2400メートルのブータンでは酔いが回るのが早い

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0049. まえだまさとし 2013/04/13_22:33:02
photo1 【4月11日(木)】

 今日はティンプーの市内観光に行くだけなので出発は遅めの9時になった。7時過ぎに早めに朝食を取り、早朝の町を歩くことにした。昨夜の大雨のおかげか今日は青空が広がり、日差しの強いさわやかな天気だ。只今日も風は強いのでこの天候がいつかで続くかはわからない。
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photo3 国王夫妻の肖像。
photo4 ブータンは野良犬が多い。

0050. まえだまさとし 2013/04/13_22:38:41
photo1 ティンプーの長距離バスターミナル。
photo2 朝の通学風景。
photo3 ブータン風のハイカラなガソリンスタンド。
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0051. まえだまさとし 2013/04/19_17:23:59
photo1 9時にガイドと車で見晴らしのいいクエンセルポダンという大仏へむかった。高さ50メートルで世界最大らしい。まだ工事中だが観光名所になりつつある。この大仏は中国人による建造で働いているのは中国人労働者だ。
photo2 大仏広場からの町の眺め。今朝は青空が広がっている。
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photo4 インドからの観光客も多い。

0052. まえだまさとし 2013/04/19_17:25:24
photo1 続いてティンプーで一番古いお寺である「チャンガンカ・カラン」へむかった。
photo2 マニ車
photo3 お寺の仏塔。
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0053. まえだまさとし 2013/04/19_17:31:09
photo1 民家に描かれた吉祥紋の壁画。
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photo3 ブータンでは、悪霊を退散させるシンボルとして太古から、家の壁面にこのようなものが描かれてきたらしいが最近は少なくなっているらしい。
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0054. まえだまさとし 2013/04/19_17:35:10
photo1 続いて「ターキン」という珍獣の放牧場に向かった。
photo2 ターキンは頭が山羊で体が牛みたいな動物でブータンなどヒマラヤ地方に生息している。
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photo4 放牧場の中で土産物用の旗を織っていた女性。

0055. まえだまさとし 2013/04/19_17:36:36
photo1 ターキン放牧地周辺からも見晴らしはよい。サンゲガン展望台。
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0056. まえだまさとし 2013/04/19_17:37:48
photo1 写真はタシチョゾン。政府機関が入居する合同庁舎でブータンの政治の中枢だ。国王もここで公務を行っている。
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0057. まえだまさとし 2013/04/19_17:38:46
photo1 その後お寺のレリーフや垂れ幕などの刺繍などを作る練習をしている美術学校を見学した。
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0058. まえだまさとし 2013/04/19_17:41:58
photo1 続いて紙を作っている工場に立ち寄った。半紙のような紙が木から手作業で製造される。
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photo4 完成した紙はおみやげとして売られている。

0059. まえだまさとし 2013/04/19_17:44:09
photo1 このようなものがブータンには多い。
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photo3 運転手と店員の売り子。
photo4 昼食は中心部のビュッフェ形式のブータン料理に入った。バイキングが自分にあった量を残さず食べられるので一番都合がいい。

0060. まえだまさとし 2013/04/19_17:45:13
photo1 ティンプーのサッカースタジアム。観客席がブータン式だ。
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0061. まえだまさとし 2013/04/19_17:47:27
photo1 続いてティンプー最大のマーケットへ向かった。サブジバザールといい2階がインド産、1階がブータン産に分けられている。
photo2 ブータンでもビンロウを見かけた。
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0062. まえだまさとし 2013/04/19_17:48:42
photo1 マーケットにて
photo2 乾燥肉を扱うテナント。
photo3 干物を買うガイドと店員。
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0063. まえだまさとし 2013/04/19_17:49:44
photo1 こんな感じで一通りティンプーの見所を見学して13時半には予定の行程が終了しホテルに送ってもらった。ここから自由時間となる。
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0064. まえだまさとし 2013/04/19_17:52:03
photo1  ティンプーも町歩きが興味深く感じるエリアは限られている。そんな中、中心部を散策してみた。この国には今でも信号はなく、この手信号の交差点もこの国唯一の場所だ。
photo2 中国製の市バスが発着するバスターミナル。
photo3 ティンプー市内。
photo4 肉屋の周辺にはおこぼれを待つ犬が集まってくる。

0065. まえだまさとし 2013/04/19_17:52:48
photo1 ブータンでは庶民の物価水準がわからないままなのでおやつ代わりにモモ(チベット風餃子)の有名店に入ることにした。といっても今泊まっているワンチュクホテルの裏側にテナントとして入っているのですぐに行ける。
photo2 注文したチーズモモの値段は1ドル弱だった。紅茶はマサラの入ったインド風でおいしかった。
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0066. まえだまさとし 2013/04/19_17:54:46
photo1 5時半から昨日雨で行きそびれたタシチョ・ゾンへ向かった。ティンプーの首都機能が詰め込まれた官庁の合同庁舎のような建物で国王も公務を行っている重要な場所だ。公的施設ということで一般解放されるのは就業時間後の17時30分からとなる。
photo2  しかし今日も雨が降りそうだ。タシチョ・ゾンは見学できるのは広場と寺の内部だけなのでそれほど時間はかからない。
photo3 今日は昨日のような豪雨になることもなく見学は無事終了した。
photo4 帰り際国王が王宮に戻るようで敷地の一部が通行止めになった。通行規制している警官が二人だけというのは警備が手薄な感じがする。遠くからだが王様の歩く姿を確認することが出来た。タシチョ・ゾン一帯には政府機関の設備以外にも国会議事堂と王宮が隣接している。

0067. まえだまさとし 2013/04/19_17:55:33
photo1 夕食は今日もあり得ないくらい出て残しまくりだ。中華料理だがブータンぽいものも混じる。
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0068. まえだまさとし 2013/04/19_17:58:44
photo1 【4月12日(金)】

 ブータン最終日。今日はインドへ陸路で出国することになる。
photo2 宿の前を通学で通り過ぎる女子学生。
photo3 8時にホテルを出発した。
photo4 しばらくはフリーウエイのような道路を走る。

0069. まえだまさとし 2013/04/19_18:02:30
photo1 ティンプーを抜けパロへの分岐の町チュゾムを越えてもしばらく路面状態は良かったが、一部分だけまだ道路が完成しておらず峠を越えるのが大変だった3000メートル位まで高度を上げた。
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photo3 途中ダムが見えた。電力はインドへ売っているらしい。
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0070. まえだまさとし 2013/04/19_18:08:01
photo1 滝も見える。
photo2 標高2000メートルから一気に200メートルまで高度を下げるため道はヘアピンカーブの連続だ。しかし路面状態がいいのでスピードが出せる。それがかえって体によくなかった。

ハイエースの後部座席は山道では案外乗り心地が悪く久々に激しく酔ってしまった。海外旅行ではおそらく初めてだ。

最近酔うことがなかったので今回も車をとまらずに自力で何とか治そうとイメージトレイニングをしたが効果はなかった。結局悪化の一途だ。車酔いを治す方法は休憩する以外に方法はないようだ。車酔いは我慢せず一時的に休んで回復してまた酔ってというのを繰り返すのが一番効果的だ。結局助手席に移動してなんとか酔いの進行は止まった。
photo3  ティンプーを出て4時間。12時半にはプンツォリンの町に入った。プンツォリンの子供たち。
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0071. まえだまさとし 2013/04/19_18:09:31
photo1 インド国境の町プンツォリンに到着した。ココまでかなり飛ばしたのと交通量が少なかったため予定よりかなり早くついた。しかし今回車酔いを我慢しすぎでプンツォリンについてからも体がふらふらで体調は優れない。
photo2 料金に含まれる最後の食事もスープだけで済ませることにした。
photo3  今まで2000メール以上の高地にいたのが、一気に標高200メートルまで下がったので蒸し暑く汗だくになってしまう。でもほどよい湿気が肌に潤いを与えそれほど不快ではない。蒸し暑さが快適に感じるとは。
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0072. まえだまさとし 2013/04/19_18:15:43
photo1 国境でのブータンの出国手続きはガイドがやってくれた。そのままゲートを車で越えてインド側のジャイゴンに入国することになる。
photo2 プンツォリンゲート。この向こうがインドとなる。

インドから旅行者がビザなしで唯一ブータンに入国ができる場所でもある。そのためこのゲートをくぐりに来る旅行者は多い。ただこの先ティンプーへは検問が多いので入り込むのは無理だ。
photo3 ゲートの先。
インドのジャイゴン。

インドはやっぱり汚い。ゴミと埃と未舗装のデコボコの道路。辺りを行き交う薄汚い人々と牛。第一印象はとんでもないところに来てしまったと言うことだ。

ブータンとのギャップは予想以上に激しい。でも覚悟を決めるしかない。
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0073. まえだまさとし 2013/04/19_18:17:32
photo1 「ブータン&ダージリン/インド(2013年4月)前編」は以上です。

続きのインド編は「ブータン&ダージリン/インド(2013年4月)後編」を参照してください。
photo2 【 終 わ り 】
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