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タイ・バンコク(2013年9月末)

0001. まえだまさとし 2013/10/02_22:21:39
photo1  9月末。タイ・バンコクへ行こうと思うができるだけ安く行きたい。航空券を買う段階で最初はいつも最安の(中国や台湾、ベトナムなど)乗り継ぎ便を比較の対象に入れてしまう。しかし短期旅行の場合どうしても時間を有効にしたいという理由で直行便を優先してしまい比較する対象は限られてくる。
 比較の対象はいつもタイ国際航空(TG)、全日空(NH)、ユナイテッド航空(UA)の三社だ。できればマイルも貯めたいという理由でこれらはスターアライアンス系列の航空会社でもある。
photo2  値段に関しては便数や時間帯などコストパフォーマンスではタイ国際航空が一番便利だ。なのでここ数年タイ国際航空を利用することが多かった。しかし最近タイ国際航空のマイレージ換算の対象運賃が高騰しているのが気になっていた。タイ国際航空にはマイル加算対象外の運賃も存在してこちらは依然として最安値クラスだ。ただできればマイレージは貯めておきたい。しかしタイ国際航空ではたった5000マイル(東京・バンコク往復)を貯めるために2万円ほどの割り増し運賃を払わなければならず納得できるものではない。とはいえ全くマイルのたまらない航空券を使うのも味気ない。そこで最近注目し始めたのが全日空だ。
photo3  全日空の料金はタイ国際航空のマイル加算対象外の航空券とほぼ同じ料金で東南アジア路線のすべての航空券で100パーセントマイルが加算されるようになっている。時間を有効に使える羽田発の深夜便もあるので利用価値は高い。全日空のタイ国際航空に対するデメリットは帰国便に午後の羽田便がないということだ。少しでも現地に長く滞在しようとすると成田行きの早朝便を利用することになる。でも値段やマイルに関しては不満は少ない。
 最後にユナイテッド航空だが値段は安く、マイルも確実に貯まるがどうしても時間が現地に深夜到着で早朝出発だというデメリットがある。急げば仕事が終わってから一日早く乗り込むことも可能だ。しかし今ではユナイテッド航空の割安感はなく値段が全日空と変わらない。なので全日空の羽田からの深夜便の方が慌てて空港に向かう必要はないし、機内サービスもレベルが違う。
photo4  結論として前回4月のブータン旅行の際と同様バンコクへは全日空を利用することになった。値段は総額65800円。
 しかしこの航空券同じ条件の航空券が出発1週間前に4000円ほど安くなっている。一度買った航空券は再度チェックしない方がいいようだ。今まで直前に確認すると値段が上がっていて早く買っておいてよかったと安心するためだが、今回は4000円下がっていてガッカリしてしまった珍しいケースだ。航空券の購入時期はギャンブルみたいなものだ。早めに買っておくのが鉄則だがたまにはこのように購入後値段が下がることもある。これに関しては後悔しても仕方ないだろう。席がなくなるよりはマシなのだから。

0002. まえだまさとし 2013/10/05_16:23:00
photo1 【9月27日(金)】

 全日空のチェックインは前日から可能なオンラインですませた。搭乗券をプリントアウトすれば預け入れ荷物がない場合はそのまま出国審査を受けることができる。スマートフォンを使ってペーパーレスにもなるらしいが念のためプリントアウトしておくことにした。
 荷物を預ける場合は1時間前までに空港の専用のカウンターに行くことになる。しかしここで荷物を預けるだけなのに30分も待たされた。5人しか並んでいなかったのだが。
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photo4 荷物預け入れ専用カウンターなのにたまたま空いていたため通常チェックインの客を相手したようでその客に問題が多くカウンターが混乱しだした。結果このざまだ。前に並んでいたオンラインチェックインの女性客二人組が「こんな待たされてオンラインチェックインの意味がないだろう。普通のカウンターに並んだ方が早かった」などとカウンターに文句を言っていた。全くその通りだと思った。

 そんなわけで金曜日の夜、羽田空港へ向かった。バンコクはブータンへ行く際経由した今年4月以来5ヶ月ぶりだ。

0003. まえだまさとし 2013/10/05_16:31:17
photo1 【10月28日(土)】
photo2 到着前の機内食。
photo3 現地時間の5時前にバンコクに到着した。日本人旅行者Uさんが滞在しているカオサンロードへ向かうためエアポートレイルリンクとバスを乗り継いで行くことになる。空港からの列車の始発は6時10分。ターミナル駅のパヤタイからバスを探すのは大変なのでタクシーでカオサンへ向かった。タクシー代は60バーツ(180円)。
 カオサンに到着した。UさんはいつもPCというゲストハウスに滞在している。ただ昨夜からウォークインという宿に移動したとのこと。PCはすぐに見つかったがウォークインという宿は見つけられず人に聞いたら何とか見つかった新しい建物だ。
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0004. まえだまさとし 2013/10/05_16:33:50
photo1  ウオークインがある通りはカオサンロードに隣接しているものの昔ながらの雰囲気を色濃く残していてカオサンのようなツーリストナイズされ外国人があふれる派手なストリートとは別世界だ。こんなところがまだカオサンから道路を一つ挟んだ場所に残っていたのは意外だ。
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0005. まえだまさとし 2013/10/05_16:38:35
photo1  今日宿泊することになったウォークインゲストハウス(Walk Inn Guest House)。

 値段は220バーツ(660円)とカオサンでは手頃な方だろうか。部屋は清潔だがトイレの数が少ないのが気になる。この時期は宿泊客が少ないので気にはならないが繁忙期の朝は大変だろう。また宿が新しいためか天井ファンがない。そして今ではなくてはならないWi−Fiは無料で速度も安定している。
 旅行者Uさんは4階の窓のある部屋にいた。窓のある部屋は240バーツ(720円)とのこと。 
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0006. まえだまさとし 2013/10/08_18:48:34
photo1 当初、日本人旅行者Uさんが滞在している予定で僕も今回宿泊する予定だった「PCゲストハウス」を見学しに向かった。

この宿は宿泊客の9割以上が日本人ということだが、シーズンオフの今は比較的少ないようで閑散としていた。
photo2 この宿は元々、繊維工場の社員寮として建てられた建物だ。それをゲストハウスとして転用しているのだが、メンテナンスはお世辞にも行き届いているとはいえない。

でも1泊150バーツ(450円)とカオサンでは最下層の価格帯ということで人気があるようだ。宿の周辺の環境が庶民的なのも日本人が集まりだした理由だろう。
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photo4 中庭を取り囲みようにコの字型をした建築様式はどことなく中国客家の土楼建築を思い起こさせる。

0007. まえだまさとし 2013/10/08_18:49:27
photo1 PCゲストハウスの回廊にて。
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0008. まえだまさとし 2013/10/08_18:53:00
photo1 PCゲストハウスの共有スペースには日本語の本が積まれている。
photo2 この宿には乾期になると常連の日本人旅行者が集い出すようで共用部に置かれたベンチには日本人滞在者の名前が書かれていた。
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0009. まえだまさとし 2013/10/08_18:54:42
photo1 カオサンのメインストリートに出た。騒々しいエリアだが午前の今はまだおとなしい。
photo2 土産物屋の商店街もまだまだ人通りが少ない。
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0010. まえだまさとし 2013/10/08_18:57:54
photo1 日本人旅行者Uさんと朝食をとる場所を探すことにした。
photo2 まずUさんはオレンジの生搾りジュースに手を出した。
photo3 バンランプー市場の一角に地元の人でにぎわうムスリム食の店を見つけた。南部タイの人たちが店をやっていてマレーシアの影響を受けた料理が多い。
photo4 炊き込みご飯はタイでは珍しい。

0011. まえだまさとし 2013/10/08_19:01:01
photo1 昼寝をしたあとバスでプラトナーム方面に出ることにした。
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0012. まえだまさとし 2013/10/08_19:05:16
photo1 パトナーム交差点の南西の角にカオマンガイの有名店がある。カオマンガイとは海南鶏飯のことでシンガポールでも食べる機会が多い。
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photo3 店内は広く、外国人にも人気なようで遅い時間にもかかわらず客でごった返していた。
photo4 ここではカオマンガイとスープも頼むことにした。元々カオマンガイにはスープが付いているので無駄な気もするが違った薬味の入ったスープも悪くない。

0013. まえだまさとし 2013/10/11_18:54:21
photo1 戦勝記念塔近くのランナーム通りのにイーサン・ロットデート(イサーン料理)へ行ってみた。
photo2 ラープムーやソムタムをカオニャオと一緒に食べるとうまい。何より値段も安い。
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0014. まえだまさとし 2013/10/11_18:55:25
photo1 戦勝記念塔(アヌサワリー)
photo2 BTSが高架をゆく。
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0015. まえだまさとし 2013/10/11_18:59:54
photo1 バスでホアランポーン駅へ向かった。ここから徒歩でチャイナタウンへ。

夕暮れのチャイナタウン。
photo2 ジュライホテルは廃墟のままで相変わらずだ。周辺は屋台がたくさん出ていてにぎわっている。
photo3 タイではツバメの巣やフカヒレを安く食べられるが今回はパス。
photo4 屋台が連なるチャイナタウンの大通り。

0016. まえだまさとし 2013/10/11_19:01:11
photo1 チャイナタウンの屋台。タイの屋台はここに限らずエネルギッシュな印象だ。
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0017. まえだまさとし 2013/10/11_19:05:02
photo1 今夜は一人ではなかなか来る機会がなかったシーフードの屋台へ行くことになった。




 路地を挟んで二つのレストランが営業している。ここで「T & K シーフード」という店に入った。というか屋台だ。

18時過ぎにいったらけっこう行列が出来ていた。10人ほど並んでいて15分ほど待つことになった。土曜日で外人観光客もタイ人観光客も入り乱れ大繁盛している。
photo2 ここではエビのバーベキューが有名だ。トムヤンクンとヤムタレー、蟹チャーハンなども注文し腹一杯だ。

値段は二人で600バーツ(1800円)。
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