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旅BBSメニュー>海外情報ノート
再訪朝(北朝鮮観光2014)②開城・平壌

0001. まえだまさとし 2014/09/17_20:21:21
photo1 「再訪朝(北朝鮮観光2014)①平壌へ」の続きです。
前回同様、列車での入国により平壌に到着しました。

【9月3日(水)】

 7時にモーニングコールをされ7時半から朝食となる。平壌で迎えた朝。
photo2 7時にモーニングコールをされ7時半から朝食となる。平壌で迎えた朝。
photo3 平壌市内の中心にある高麗ホテルの窓からは足早に通勤する人々の姿を垣間見ることができる。
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0002. まえだまさとし 2014/09/17_20:22:24
photo1 朝食は2階のレストランで食べることになった。洋食もあったが韓式定食を希望したので朝から量が多い。欧米人旅行者はほぼ全員洋食を食べていた。
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0003. まえだまさとし 2014/09/17_20:24:07
photo1 別の角度から町を見下ろすことができた。
photo2 しかし町を見下ろす写真だけで貴重だと興味を持たれる首都はもはや世界中で平壌しか存在しないだろう。
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0004. まえだまさとし 2014/09/17_20:37:23
photo1 北朝鮮に滞在中利用する車は北朝鮮の自動車メーカーである「平和自動車」の乗用車を利用することになる。
photo2 平和自動車は韓国と融和ムードだった10年前、統一教会がらみの自動車メーカーとして北朝鮮の南浦に工場が建設され、北朝鮮の国産メーカーとして生産されている。技術支援はイタリアのフィアット社が行っているようで車種はフィアットとかぶるものが多い。
photo3 今回利用するのは車種は「フィパラム」はフィアットの「シエナ」がベースだ。
photo4 平和自動車。

0006. まえだまさとし 2014/09/20_14:38:47
photo1 これが平和自動車のロゴ。
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0007. まえだまさとし 2014/09/20_14:39:37
photo1 ナンバープレートはどことなく手書きっぽい。
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0008. まえだまさとし 2014/09/20_14:42:23
photo1 天候は朝から雨交じりであまりいい気はしない。通勤客が列をなして行き交う平壌駅前を通過して大同江沿いの道路に出た。そのまま南へ向かうハイウェイへ向かうことになる。しばらくは路面電車と併走することになる。
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photo3 大同江の南にも高層マンションが林立している。ただずいぶん老朽化している雰囲気だ。
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0009. まえだまさとし 2014/09/20_14:44:57
photo1 平壌の南のゲート。ここから本格的な高速道路になる。
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photo4 開城まで160キロ。2時間半の距離だ。

0010. まえだまさとし 2014/09/20_14:46:01
photo1 開城へ向かう高速道路は相変わらずデコボコで車より自転車や徒歩の人が多いのは10年前と変わっていない。しかし今回は頻繁に車やバス、トラックとすれ違う。視界から車がなくなることは少ない。外国の高級車も多く、この国もどんどん変わっている。北朝鮮もいつまでもイメージ通りの国ではいてくれないようだ。
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0011. まえだまさとし 2014/09/20_14:46:28
photo1 高速道路沿いに座り込む人々。
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0012. まえだまさとし 2014/09/20_14:52:08
photo1 平壌からちょうど中間の80キロ地点、開城との中間地点にあるドライブインが見えてきた。ここで休憩となる。
photo2 お土産物屋があるが特に買いたいものはない。
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0013. まえだまさとし 2014/09/20_14:52:34
photo1 ブリッジの上の建物内部はレストランになっているが食事をする人は果たしているのだろうか。ブリッジからの眺め。ここまで来ると車はほとんど走っていない。
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0014. まえだまさとし 2014/09/20_14:53:29
photo1 ドライブインの土産物屋の店員と運転手
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0015. まえだまさとし 2014/09/20_14:55:47
photo1  それにしても南へ向かうにつれ雨脚が強くなってきた。開城に着く頃には土砂降りの雨になってしまった。新たに掲げられたソウルまで82キロという距離を表す案内板は雨のせいで見づらい。
photo2 高速道路沿いに建つ住居。独特の北朝鮮建築だ。
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0016. まえだまさとし 2014/09/20_15:01:41
photo1 板門店の受付に到着した。建物の中にはお土産物屋があり北朝鮮らしいものが売られていた。
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photo3 力道山は酒の銘柄になるほど北朝鮮では有名だ。そして弟子のアントニオ猪木はこの国では日本人が想像する以上に影響力がある。
photo4 ここで板門店に出発する前に簡単な説明を受けることになった。

同じ時間帯に中国人の団体客がバス3台で押し寄せていてずいぶん騒がしい。前回は我々と中国人観光客二人組しかおらず、案内の兵士とはマンツーマンでずいぶん融通が利いたのだが今回は人数が多く思うように動けないかもしれない。

0017. まえだまさとし 2014/09/20_15:04:54
photo1 朝鮮半島の地図。
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0018. まえだまさとし 2014/09/20_15:08:19
photo1 国連軍と人民軍の話し合いが行われた停戦会議場。
photo2 続いて向かったのが朝鮮戦争休戦会議場。ここでは朝鮮軍が停戦協定にサインした机がそのまま保存されている。
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photo4 中国人と一緒に説明を受ける。

0019. まえだまさとし 2014/09/20_15:09:21
photo1 朝鮮戦争休戦会議場には朝鮮戦争に関する写真や資料が展示されている。
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0020. まえだまさとし 2014/09/20_15:11:25
photo1 そして板門店の国境にやってきた。
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0021. まえだまさとし 2014/09/20_15:15:32
photo1 板門店。正面に見えるモダンな建物は韓国側からの見学の拠点となる「自由の家」だ。
photo2 軍事停戦委員会本会議場内のテーブルにて。
photo3 窓の外には国境線が見える。砂利が韓国で砂地が北朝鮮領土だ。
photo4 停戦協定に立ち会った国々の国旗。

0022. まえだまさとし 2014/09/20_15:20:51
photo1 国境線の建物で写真撮影して兵士とも記念撮影。お約束のパターンだが2回目ということで雨のせいもあり兵士から同じ話(反米思想や日本に対する批判)を聞いたり、一緒に行動するのが面倒に感じてしまった。
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photo3 また北朝鮮に来ることはあっても板門店は来ることはないだろう。
photo4 板門店を離れ、開城の町へと向かった。

0023. まえだまさとし 2014/09/20_15:22:18
photo1 開城に戻り、昼は高麗奉仕販売所というレストランで食事となった。中国人の団体もここでの食事となるようだ。
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0024. まえだまさとし 2014/09/20_15:23:20
photo1 一応仕切りのあるテーブルに案内されたが中国人の団体と一緒で騒がしい。
photo2 食事は開城名物で小皿にたくさんのおかずが入ったパンサンギだが結構しょぼい。でも最近食べ過ぎが続いているのでちょうどいい量だった。
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0025. まえだまさとし 2014/09/20_15:24:38
photo1 食後中国人の団体客はみんなバスに乗って平壌に戻っていたので再び静かな時間が戻ってきた。

雨は小降りになり傘は必要なくなった。
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0026. まえだまさとし 2014/09/20_15:25:52
photo1  食後、世界遺産に登録された善竹橋が近くにあり見学に向かった。
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0027. まえだまさとし 2014/09/20_15:26:28
photo1 善竹橋のすぐ近くには表忠碑という大きな亀の石碑があった。亀は忠誠心を表すらしい。
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0028. まえだまさとし 2014/09/20_15:39:27
photo1  一度開城での宿泊先である「開城民族旅館」に行ってチェックインすることにした。そして少し休憩することになる。
photo2 民族旅館の入り口。
photo3 敷地内は広いが宿泊客は我々だけだ。
photo4 開城民族旅館は広い敷地を有していて川を挟む感じで平屋の朝鮮の伝統家屋が建ち並んでいる。本屋や食堂などがあり、部屋は戸建て単位で分かれていて15棟ある。

0029. まえだまさとし 2014/09/20_15:42:32
photo1 きれいに整備された敷地内の朝鮮伝統家屋。
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0030. まえだまさとし 2014/09/20_15:44:42
photo1 川沿いに整備された伝統家屋は本屋やレストラン、お土産物屋が入っている。
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0031. まえだまさとし 2014/09/20_15:45:51
photo1 我々の客室があるのは一番奥の建物。
15棟ある客室の一つで建物の中がさらに5つの部屋に分かれていてガイドや運転手とこの建物を独占することになる。
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0032. まえだまさとし 2014/09/20_15:47:18
photo1 中庭があり、なかなか雰囲気がいい。
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photo3 部屋は寝室のオンドルと居間があり、内装は朝鮮風の雰囲気があってここに泊まるだけでかなり価値があるように思う。ただここに泊まる宿泊客はあまりいないようで手入れが行き届いているとはいえない。一時期韓国人旅行者向けに開城観光を受け入れていた時期はここが宿泊先に利用されていたようだ。
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0033. まえだまさとし 2014/09/20_15:50:02
photo1 敷地内にはこのようなトラックも。
photo2 民族旅館の門の外。眺めるのは自由だが外を一人でふらふら歩くことは許されない。
photo3 旅館の門の横には現地人も外国人旅行者も買うことができる餃子屋が営業していた。
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0034. まえだまさとし 2014/09/20_15:53:14
photo1 時間が余ると思っていたが、板門店から戻り旅館の部屋でくつろいでいら夕方になってしまった。雨は完全にやんでくれたのはありがたい。

さてこれから開城市内観光に向かうことになる。運転手とガイドが待ち構えている。
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0035. まえだまさとし 2014/09/23_16:58:11
photo1 さて開城市内の観光だ。連れて行かれる場所は限られているが、町中を普通に行き交う人々を見るのはこの国では一番興味深い。
photo2 ホテル前の通り。
photo3 この伝統家屋は朝鮮そばの店らしい。外国人も食べに行くことが可能なようだ。
photo4 開城の中心部へ。たくさんの人が行き交うが自動車はほとんど走っていない。

0036. まえだまさとし 2014/09/23_17:07:09
photo1 最初に向かった場所は開城博物館。写真は高麗博物館前の案内図。
photo2 高麗博物館
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photo4 開城の宮廷の模型

0037. まえだまさとし 2014/09/23_17:09:43
photo1 高麗時代の家畜や人の価値を表した図。
photo2 高麗博物館内のヤンバンの墓に描かれた壁画。
photo3 開城博物館の土産物屋。出土品のレプリカがたくさん売られていた。
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0038. まえだまさとし 2014/09/23_17:11:56
photo1 開城朝鮮郵票(切手)展示館。いろんな記念切手が売っている。総書記関連の切手も売っているが値段は高めだ。
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0039. まえだまさとし 2014/09/23_17:14:28
photo1 切手屋をあとに。
続いて開城市内を一望できる高台へと向かった。
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photo3 金日成像が開城の町を見下ろしている。
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0040. まえだまさとし 2014/09/23_17:16:08
photo1 高台からは煉瓦家屋の古い町並みを一望できる。

ここは初めてではなく新鮮味はもはやないがいい眺めだ。
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0041. まえだまさとし 2014/09/23_17:18:33
photo1 こちらは比較的新しい町並みだ。しかしコンクリート建築は老朽化していてくたびれた感じだ。バス以外車はほとんど走っていない。
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photo3 坂を下ってみた。坂の上には金日成像が見える。
photo4 人が行き交う開城市内。

0042. まえだまさとし 2014/09/23_17:22:07
photo1 開城市内にはまだ信号機が設置されておらず、手信号の交通警官が多く見られるのは平壌とは対照的だ。
photo2 金日成の銅像前から歩いて一キロほどの開城民族旅館まで戻ることになった。
photo3 南大門。
photo4 公共バスは混雑している。

0043. まえだまさとし 2014/09/23_17:24:30
photo1 南大門の前にやってきた。
photo2 この界隈が開城の中心部になり、商店などもある。街路樹が整備され案外ハイカラな感じだ。
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photo4 南大門から民族旅館への道。自転車レーンが整備されている。

0044. まえだまさとし 2014/09/23_17:26:24
photo1 地元の人たち。
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photo3 メイン通りからそれると未舗装の道路と伝統家屋が広がる。
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0045. まえだまさとし 2014/09/23_17:32:44
photo1 開城民族旅館に戻ったが部屋の電気がつかない。

どうやら停電のようだ。宿泊客は我々しかいないので電気の管理がいい加減なようだ。レストランのある建物には電気が通っているので夕食に向かった。
開城民族旅館のレストランは宿泊しない観光客も昼食で利用することがあるレストランだ。
photo2 夕食は追加料金で参鶏湯を注文してある。待っていると予想とは違う器に入った参鶏湯が出てきて少し驚いたが、10年前もこんな感じだったのだろうか。後で写真で確認したら同じだった。韓国のチゲ鍋に入った参鶏湯に慣れているので少し違和感を感じてしまった。
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photo4 味はというとまずまずといった感じだろうか。高麗人参などたくさん使われていて栄養はありそうだが鶏肉がパサパサした感じだった。参鶏湯は開城が発祥といわれている。でも現在の開城の環境を考えると完璧な料理を作るのは難しいかもしれない。

0046. まえだまさとし 2014/09/23_17:34:47
photo1 部屋に戻った。電気は復旧していたがシャワーのお湯は今夜は出ないようで明日の朝まで待たなくてはならないらしい。

平壌に比べるとかなり快適さは落ちるが地方都市の宿の水準はこの程度なのだろうと納得するしかない。それにまたいつ停電するかわからない。

北朝鮮の地方都市は観光客を受け入れている場所でもまだまだ問題が多いようだ。
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0047. まえだまさとし 2014/09/24_21:13:20
photo1 【9月4日(木)】

 昨夜はお湯が出なかったが、事前通告通り今朝7時にはちゃんとお湯が出た。シャワーを浴び7時に食事に向かった。
photo2 今日は天気が良さそうだ。
photo3 朝食は簡素な朝鮮定食だ。
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0048. まえだまさとし 2014/09/24_21:15:53
photo1 ホテルの敷地内を流れる川を掃除する人。
photo2 敷地の外の川沿いの様子。
photo3 8時半に平壌に向けて出発する。事実上平壌は今日が最終日になる。なので少しハードなスケジュールとなる。でも実際は余裕が出てくるはずだ。
photo4 開城市内を走り抜ける。

0049. まえだまさとし 2014/09/24_21:17:09
photo1 開城の市バスのターミナル?乗用車は全くない。
photo2 高速道路に入った。
photo3 一般道はたくさんの自転車が行き交う。
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0050. まえだまさとし 2014/09/24_21:23:01
photo1 朝鮮戦争が始まるまでアメリカ軍とソ連軍の分割占領ラインが38度線上に引かれたのだが、ここがちょうどそのあたり。
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photo3 朝鮮戦争で(ガイド曰く)アメリカの爆撃で橋は落とされたらしい。
photo4 そんな興味深い眺めをあとに平壌へ向かう。

0051. まえだまさとし 2014/09/24_21:24:20
photo1 往路同様ドライブインに立ち寄ることになった。
photo2 高麗人参茶でも飲むことにした。
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0052. まえだまさとし 2014/09/26_19:53:43
photo1 休憩ののち、再び平壌を目指す。
photo2 ブドウ畑。北朝鮮でもワインが製造されているらしい。
photo3 北朝鮮建築。
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0053. まえだまさとし 2014/09/26_19:55:03
photo1 開城と平壌の間で最大都市である沙里院(サリウォン)のインターチェンにさしかかった。
photo2 道路沿いから見える比較的大きな集落。
photo3 これは建設中のホテルらしい。完成すれば外国人も宿泊できるらしい。
photo4 農村のトラクター。

0054. まえだまさとし 2014/09/26_19:57:23
photo1 サリウォン(沙里院)から平壌へ向かう路線バス。北朝鮮の中距離公共バスはすべてこんな感じだ。
photo2 工事中。
photo3 高層道路下の線路上に無数の人がいるが掃除でもしているのだろうか。
photo4 平壌が近づいてきた。

0055. まえだまさとし 2014/09/26_20:01:53
photo1 ここまで来ると交通量もかなり多い。
photo2 老朽化しているが、遠目には近代的な高層マンション群。
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photo4 大同江の橋を渡る。

0056. まえだまさとし 2014/09/26_20:06:41
photo1 路面電車と高層建造物。
photo2 平壌に入ったのは11時。
平壌到着後射撃場に行くことになった。競技場などスポーツ施設が建ち並ぶ一角に射撃場があり向かうことになった。射撃場は10年前に比べリニューアルされ巨大な遊戯施設になっていた。
ここで拳銃を試し打ちしてみた。しかし全く的に当たらない。10年前ライフルで射撃したがあちらの方が扱いやすかったように思う。値段は5発で250円。
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0057. まえだまさとし 2014/09/26_20:08:41
photo1 続いて向かったのはハンバーガーショップ(ファストフード)だ。本来なら冷麺を食べる予定だがそれをキャンセルしての訪問だ。

場所は中国人団体客が多く利用する青年ホテルの一階にある。ここには中国国際航空のオフィスもあるらしい。
photo2 ハンバーガー屋はかなり広いが昼時だというのに客はだれもいない。
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0058. まえだまさとし 2014/09/26_20:11:29
photo1 値段はだいたいセットで5ドルくらいと普通の値段だ。基本的なフレンチフライのセットを頼むことにした。
ドリンクはコーラもなくフルーツのソーダ水のみだ。
photo2 メニューの値段は1ウォン=1円なので相場はわかりやすいように思う。
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0059. まえだまさとし 2014/09/26_20:12:31
photo1 味はおいしくはないがここでは仕方ない。でも一時話題になった平壌のファーストフード店はとても興味深い。
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photo4 ただハンバーガー屋では昼食としてではなくおやつとして訪問した方がよかった。ガイドの食事代も旅行者が負担することになり、結構な価格となってしまった。冷麺ならお金はかからなかった。

0060. まえだまさとし 2014/09/26_20:16:26
photo1 食事を終え、地下鉄に乗るため駅に向かった。通常なら復興駅から平壌駅の下にある栄光駅までの一区間が外国人に指定された乗車ルートになる。

 でも今回はガイドと交渉して凱旋門がある凱旋駅まで乗車できることになった。
photo2 復興駅の駅舎。南の終点になる。
photo3 ここから乗り合いトラックが待機している。
photo4 地下鉄駅の係員。

0061. まえだまさとし 2014/09/26_20:16:53
photo1 地下鉄の路線図。
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0062. まえだまさとし 2014/09/26_20:20:54
photo1 復興駅から地下鉄に乗車する。乗車券は10年前はソ連式のジェトン(コイン)が使用されていたが今回はスイカなどと同様のICカードが使えるようになっていた。

とはいえ外国人は特別にゲートを開けてもらうことになり乗車券を触ることはできない。
photo2 改札の係員。
photo3 地下100メートルのホームへエスカレーターで下る。
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0063. まえだまさとし 2014/09/26_20:22:00
photo1 ひたすら下る。
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photo4 エスカレーターを下りきってからさらに通路を進む。

0064. まえだまさとし 2014/09/26_20:24:09
photo1 復興駅のプラットフォーム。

ここから栄光駅に移動する。
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photo4 地下鉄車内にて。ガイドの張さんと。

0065. まえだまさとし 2014/09/26_20:29:09
photo1 栄光駅に到着した。この駅は国鉄平壌駅の直下に位置する駅だ。通常ならここで下車して車での移動に戻ることになる。
一度ホームへ降りることにした。
photo2 最近新たに金正日の絵が描かれたらしい。
photo3 再度乗車して凱旋駅へと向かった。

栄光駅から凱旋駅へはそこそこ混雑が激しく座れない。
北朝鮮の満員電車は少し新鮮だ。
外国人観光客用のひと区間は地下鉄が空いている区間だから利用させているのだろう。
photo4 外国人が見学する復興駅と栄光駅以外は予想通り簡素な感じだが、凱旋駅には金日成の金の銅像が建っていた。

0066. まえだまさとし 2014/09/26_20:31:26
photo1 凱旋駅のホームの様子。
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photo3 凱旋駅構内の売店の様子。旧ソ連諸国でよく見られる雰囲気だ。
photo4 エスカレーターを上りきって駅舎を出ようとすると外に凱旋門が現れた。

0067. まえだまさとし 2014/09/26_20:52:34
photo1 凱旋駅の駅舎。
photo2 北朝鮮でも携帯電話の普及率はかなり高くなっている。機種はエジプト製が主流らしい。
photo3 駅前のバス停でバスを待つ人々。
photo4 凱旋駅近くの政府施設。

0068. まえだまさとし 2014/09/26_20:57:54
photo1 この凱旋門は、金日成の生誕70周年を記念して1982年4月15日に建てられた。パリの凱旋門より10m高くなるように造られている。高さは60m。
アーチ門の幅18.6mと世界で一番大きい凱旋門らしい。
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0069. まえだまさとし 2014/09/26_20:59:57
photo1 凱旋門から再び車での移動となる。
photo2 国営デパートに立ち寄ってみた。内部の写真撮影は禁止だ。
店内は品揃えは豊富で日本の100円ショップに売っているような商品も並んでいる。値段はウォン表示でそのまま円の値段となるのでわかりやすい。家具や電気製品などどれも違和感のない値段となっている。
photo3 隣には国営の高麗航空のオフィスがあった。
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0070. まえだまさとし 2014/09/26_21:02:03
photo1 続いて完成間近の「柳京ホテル」にむかった。途中普通門のロータリーを通過。
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0071. まえだまさとし 2014/09/26_21:02:52
photo1 「柳京ホテル」は世界最大の廃墟として長年平壌の負の名所として観光客を寄せ付けない場所だったが外観のリニューアルに伴い雰囲気が一変した。
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0072. まえだまさとし 2014/09/26_21:16:14
photo1 そんな理由から柳京ホテルを正面から見ることができる場所が新たに観光ルートに認められたようだ。以前は車から降りてゆっくり見ることはできなかったが今回は正面から眺めることができた。

しかし建物の近くには連れて行ってくれなかった。
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0073. まえだまさとし 2014/09/26_21:24:30
photo1 柳京ホテルは北朝鮮が1988年のソウルオリンピックに対抗して開催したとされる第13回世界青年学生祭典(1989年)に間に合わせて1987年に建設工事が開始された。北朝鮮の威信をかけ「世界一のホテル」として建設され、当時韓国一の高さを誇ったソウルの63ビルよりも高くホテル名は平壌の旧称である「柳京」から取られた。
 しかしあまりにも巨大な施設のため世界青年学生祭典には間に合わなくなり、資金難から1992年には建設工事は完全に中断され15年以上にわたり放置されていた。
photo2  長らく放置されたことで単独の建築物としては世界最大の廃墟であると言われ、CNNの選んだ「世界で最も醜い建物」の第1位に選出されている。
photo3 そんな柳京ホテルだが2008年5月、16年ぶりに建設が再開されることになった。

欧州のホテルチェーン企業ケンピンスキーが入居するという話が進んでいた。
しかしケンピンスキーは採算性のなさから開発を断念。開業は事実上白紙となった。

そんな理由から外観はモダンになったもののこの建物がどのように有効活用されるかは未定のままだ。なので建物には近づけない状態が続いている。
photo4 最初からホテルが入る気はなく、リニューアルは建物が崩壊するのを避けるための応急処置だったという話もある。


0074. まえだまさとし 2014/09/26_21:28:00
photo1 柳京ホテルを後に一度高麗ホテルへ荷物を置きに向かうことになった。再びチェックインすることになる。
photo2 平壌市内では信号機が急激に増えたが、所々で交通整理をする婦人顕官の姿が見られる。
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photo4 タクシーがたくさん走っていたのには驚いた。

0075. まえだまさとし 2014/09/26_21:30:39
photo1 日傘を差す平壌市民。
photo2 町中の屋台と呼ばれる商店。食品や生活用品が売られている。
photo3 平壌は建築ラッシュだ。
photo4 そんなわけで昨日以来戻ってきた高麗ホテル。今夜はここに宿泊することになる。

0076. まえだまさとし 2014/09/26_21:33:58
photo1 高麗ホテルの部屋に入り少し休憩することになった。

慌ただしい予定だったが予想通り時間が余ってしまった感じだ。ホテルの部屋は昨日の出発時と同じで備品がそのままになっている。チェックアウトをしているようで部屋はそのまま確保されていたようだ。
photo2 2チャンネルが朝鮮中央通信の放送だ。15時からなにやら放送が始まった。
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0077. まえだまさとし 2014/09/26_21:34:23
photo1 ニュースのようだ。
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0078. まえだまさとし 2014/09/26_21:35:35
photo1 その後金親子の生い立ちなどが流されていた。NHKやBBCも放送されていたがこれを見ている方がおもしろい。
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0079. まえだまさとし 2014/09/26_21:37:01
photo1 金正日の幼少期時代?
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photo3 テレビを見ていたら時間がたつのが早い。

16時から観光に出かけることになっている。
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0080. まえだまさとし 2014/09/28_14:47:51
photo1 16時にホテルを出発。
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photo3 巨大な建造物がたつ金日成広場の前を通過。
photo4 これから向かう先は万景台学生少年宮殿。

万景台学生少年宮殿は子供たちにエリート教育が行われている教育施設だ。

0081. まえだまさとし 2014/09/28_14:50:38
photo1 これから向かう先は万景台学生少年宮殿。
万景台学生少年宮殿は子供たちにエリート教育が行われている教育施設だ。
photo2 周辺には最近建設された高層マンションが林立している。
photo3 万景台学生少年宮殿は高台にあり、見晴らしがいい。
photo4 万景台学生少年宮殿のエントランスにて。

0082. まえだまさとし 2014/09/28_14:54:09
photo1 専属の生徒が紹介され、教室での授業風景を見学するため案内された。教室では美術や音楽などそれぞれの才能を伸ばす教育がなされているようだ。

ここでは裁縫の練習をしている子供たち。
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photo3 ギターの練習をする子供たち。
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0083. まえだまさとし 2014/09/28_14:55:33
photo1 ピアノをレッスン。
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photo3 デッサン
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0084. まえだまさとし 2014/09/28_14:57:03
photo1 琴の練習
photo2 歌の練習をする女性と。表情も重要らしい。
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0085. まえだまさとし 2014/09/28_15:01:09
photo1 子供たちはやらされている感がなくはないが、このようなまじめな子供たちが育っているのは驚異でもあると感じてしまう。


一番左の女の子が案内してくれた。女の子が朝鮮語で説明してくれガイドが日本語に訳してくれた。
photo2 最後に45分ほど子供たちの公演を鑑賞することになった。宮殿内に併設されている劇場へ入った。
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0086. まえだまさとし 2014/09/28_15:02:56
photo1 公演は歌や朝鮮民族舞踊など。きらびやかでなかなか見応えのある内容だった。
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0087. まえだまさとし 2014/09/28_15:03:29
photo1 公演は歌や朝鮮民族舞踊など。
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0088. まえだまさとし 2014/09/28_15:04:51
photo1 きらびやかでなかなか見応えのある内容だった。
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photo3 講演終了後、観客はスタンディングオーべーレーションだ。
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0089. まえだまさとし 2014/09/28_15:07:32
photo1 学校を離れる際、下校している子供たちとふれあう機会があったが、学校内での一糸乱れるまじめな雰囲気とは違った一面を見ることができ、この国の子供たちも案外普通だなと少し安心した。
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0090. まえだまさとし 2014/09/28_15:12:39
photo1 夕食に向かうのだが途中金日成広場に立ち寄った。金日成広場から見た高層マンション群。
photo2 チュチェ(主体)思想塔だが今回は上るのはやめた。
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0091. まえだまさとし 2014/09/28_15:15:40
photo1 平壌市内を走る路面電車。観光客が乗る場合チャーターしなくてはならないらしい。
photo2 婦人警官。
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0092. まえだまさとし 2014/09/28_15:17:02
photo1 夕食は朝鮮すき焼きの店に案内された。前回も同じ店で同じものを食べた記憶がある。
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photo4 ほかの観光客もここでの食事になりずいぶんに賑やかだ。

0093. まえだまさとし 2014/10/01_20:59:52
photo1 食後、凱旋門の近くにある「凱旋青年公園」という遊園地に行くことになった。平壌で三つある遊園地の一つでここで最新式のアトラクションがそろっている。
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photo4 10個のアトラクションがあり、どれも比較的最新式だ。

0094. まえだまさとし 2014/10/01_21:03:33
photo1 そんな中、ジェットコースターはかなりスリリングだった。
photo2 日本にもないタイプでフロリダに行かないとないうつぶせ式だ。
でももっとすごいのが日本初上陸としてもうすぐナガシマスパーランドに登場するらしい。
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0095. まえだまさとし 2014/10/01_21:06:02
photo1 バイキングも巨大でかなり本格的だ。
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photo3 我々外国人は乗りたいときに行列を通り過ぎて一番に乗ることができる。ちなみに入場料100元に乗り物代に10ドル(二人で2回乗ったので1回2.5ドル)支払うことになった。
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0096. まえだまさとし 2014/10/01_21:09:10
photo1 しかし夕食の食べ過ぎとビールの飲みすぎで気持ち悪くなってきた。絶叫マシーンには強いという自負があったが、食後の絶叫マシーンには無理があったようだ。
photo2 このフリーフォールにも乗りたかったがちょっと無理だ。ガイドの朴さんはこれにも一緒に乗りたそうだったが断念することにした。
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photo4 トイレに行ったら楽になったが、フラフラの状態で遊園地を後にした。

0097. まえだまさとし 2014/10/01_21:15:00
photo1 気分が悪いので遊園地の近くにある凱旋門の夜景だけ見て金親子の夜景は今回キャンセルすることにした。無念だ。
photo2 万寿台の高層マンションの夜景を眺めながら高麗ホテルに戻った。
photo3 ホテルに戻り体調はよくなったが新たに下痢が始まった。中国に関わると下痢するジンクスがある。前回の北朝鮮、シルクロード横断などなぜか下痢になる。今回は中国ではないが明日中国に向かう前に下痢とはいやな感じだ。
photo4 【 お わ り 】

「再訪朝(北朝鮮観光2014)②開城・平壌」は以上で続きは「再訪朝(北朝鮮観光2014)③平壌~大連~上海」

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