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台北・ソンクラン(バンコク・パタヤ)2015年4月

0001. まえだまさとし 2015/04/27_20:56:05
photo1 今回は台北とバンコクを訪問する旅行となる。成田空港を14時15分発のエバー航空でまず台北へ出発することになる。そして同日乗り換えでバンコクへ向かう。
 エバー航空は日本に乗り入れているるアジア系スターアライアンスの航空会社で今まで利用する機会がなく、ずっと利用したいと思っていた。同じく台湾の中華航空よりも安全でサービスには定評があるイメージがある。数年前スターアライアンスに加盟して利用価値が上がった。
 
photo2 成田空港へはいつものように格安バスで向かった。今回から新たにLCC専用の第三ターミナルが開業した。格安バスは第二、第一、第三という順番に停車していく。第三ターミナルが終点という設定になったようだ。また4月から空港エリアへの検問所が廃止されたので身分証のチェックがなくなった分、多少スムーズになった。空港発のバスはどの順番でターミナルを回るのかはわからない。
photo3  今日も早めに空港に到着した。昼過ぎのANAラウンジは利用者が少なくのんびりできる。とりあえず昼食がまだだったのでカレーとやかき揚げうどんを注文することにした。

そしてシャワーを浴びて日本酒を飲みながら出発までの時間をつぶした。
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0002. まえだまさとし 2015/04/27_20:57:49
photo1  台北まではB777-300ERの機材。
photo2 運良くプレミアムエコノミーのシートに座ることになった。マイルがたまる割高の運賃で購入しているからこの席になったのではなく、運がよかっただけのようだ。シートは広々している。
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0003. まえだまさとし 2015/04/27_21:02:35
photo1  機内食はまずまず。機内のデザイン同様機内食もハローキティーが至る所にデザインされている。
 台北までは3時間だ。最終目的地のバンコクと東京の中間の位置になる。

 台北までは3時間だ。最終目的地のバンコクと東京の中間の位置になる。17時に台北に到着した。台北での乗り継ぎ時間は約6時間ある。なので市内まで出ることが可能だ。バスで市内までは1時間近くかかる。なので台北市内から空港へは9時に戻ればいいはずだ。台北のラウンジにも立ち寄りたい。しかし到着便が集中し、入国審査にかなり時間を取られてしまった。
photo2 台湾に来るのはかなり久しぶりだ。市内への道路は平日の夕方でラッシュに巻き込まれるかとも思ったが、バスは50分ほどで台北駅に到着した。
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photo4 ここからMRTに乗り換え西門へむかった。西門は台北の原宿と呼ばれる若者の街だ。ここでは散歩でもすることにした、

0004. まえだまさとし 2015/04/27_21:04:22
photo1 西門の町並み
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photo4 MRTで台北駅に戻った。
 歩き回っていたら結構いい時間になってしまった。台北駅の横にある西バスターミナルから21時発のバスで空港へ戻ることにした。空港までは45分。出国審査は結構行列ができている。入国審査での行列は仕方ないにしても出国審査での行列はあまり気分はよくない。世界的に見ても待たされることは少ないのだが。

0005. まえだまさとし 2015/04/27_21:05:52
photo1  エバー航空のラウンジは4カ所あり、それぞれ入れる条件は違っており、その中でスターアライアンスゴールドは「STAR」というラウンジに入れるようだ。
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photo4  帰国時は台北市内の松山空港を利用するので桃園空港のエバー航空ラウンジは最初で最後の利用だ。今後いつ利用するかもわからない。ビジネスクラスなどに比べると食事など少しい劣るようだが、ラウンジ内は食事やドリンクは充実している。

0006. まえだまさとし 2015/04/27_21:07:23
photo1 ラウンジ内には広いシャワールームも完備していて文句なしだ。
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photo3 1時間ほどくつろいでバンコク行きが出発する搭乗口へと向かった。
23時40分発のバンコクへの便はウィーン行きでその経由地がバンコクになる。なのでバンコク到着は真夜中になる。機材はA330だ。バンコクまでは3時間のフライトだ。出発後機内食が出たが、時間的にあまり食べる気にはなれなかった。
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0007. まえだまさとし 2015/04/27_21:12:17
photo1  バンコク到着は深夜3時。こんな深夜の時間帯にもかかわらず入国審査場は結構人が並んでいる。まさに24時間空港フル稼働の空港といった感じだ。日本時間では5時なのでもう目は覚めつつあるので個人的にはそれほど問題ではない。

とはいえ市内へ出る手段はないので朝まで地下のソファーで横になることにした。始発でホテルに向かってもアーリーチェックインできる保証はない。なのでそんなに急ぐ必要はない。
エバー航空のバゲージタグ。
photo2 のんびり向かったがホテルには8時前に到着してしまった。宿泊先はシーロムに近いルンピニー駅から少し歩いたサラディーンにある
「バンダラ・スイーツ・シーロム」。昔からあるホテルで建物は少し古いが部屋は広い。バンコクでは朝に到着しても部屋が空いていればそのまま鍵を渡され、部屋に案内される事が多かった。しかし最近は部屋が開いていても14時まで待たされる場合が多い。空室がある場合でもアーリーチェックインを進められる。宿泊費の半額で5000円弱を支払うことになるが数時間のために少しもったいない。なので待つことにした。すると11時には部屋に案内できるというありがたい言葉をもらった。それまでプールを使ってもらってもいいと言われ良心的なホテルだ。バンダラスイーツは昔から日本人客も多くサービスは洗練されている。
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photo4 プールにはフィットネスやサウナもある。設備は充実している。しかしシーロム通りまでは案外遠い。とりあえずタイで最初の食事はカオマンガイだ。

0008. まえだまさとし 2015/04/29_21:27:37
photo1 ソンクラン・水かけ祭りの期間中ということでこの界隈は夕方以降たくさんの人で賑わうが午前中の今は営業している店もほとんどなくひっそりとしている。
 11時にフロントに戻ったらそのまま部屋に案内された。この日の午後はホテルのプールやサウナで過ごすことにした。
 夕方タクシーでマーブンクロン(MBK)へ行くことにした。MBKにシャビシというタイスキ食べ放題の店がある。
photo2 カウンター式で一人一人に鍋が完備されている。目の前を通り過ぎる肉や魚介類、野菜をどんどん取り鍋に流し込む。
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0009. まえだまさとし 2015/04/29_21:28:15
photo1 サイドメニューとして寿司や天ぷら、アイスクリームなども食べ放題だ。制限時間は90分。

これで値段は375バーツ(1400円)だ。最近バンコクのレストランが高くなっているので食材のクオリティーを考えると安く感じる。
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0010. まえだまさとし 2015/04/29_21:33:06
photo1 満腹になり、歩行者天国として解放されているシーロム通りのソンクラン会場へ向かった。
ソンクラン期間中のタイ訪問は3年ぶりとなる。シーロムはカオサンなどと違い外国人は少なく、タイ人のお祭りといった感じがいい。
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photo3 購入した水鉄砲に水を注いでもらう。ドリンクを買ったついでに入れてもらうのが良い。
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0011. まえだまさとし 2015/04/29_21:34:23
photo1 人でごった返したシーロム通り。
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0012. まえだまさとし 2015/04/30_20:37:20
photo1 翌朝。
ソンクランは昨日で終わり、バンコクでは今日から日常に戻る。
6時にタクシーに乗り込みエカマイの東バスターミナルへ向かった。6時40分発のパタヤ行きのバスを予約した。
photo2  パタヤまでは2時間弱。
photo3 パタヤ到着後、ラン島へ行く船が出る桟橋へ向かった。しかしパタヤのソンテウの料金設定は相変わらず意味不明だ。バスターミナルから港まで乗り合いで一人50Bとか高すぎるだろ。しかし途中から乗った乗客は10B均一だ。確かに始発から乗ると車の目的地は決められるが途中乗車との差が激しすぎる。
photo4  パタヤの桟橋からラン島までは船で30分ほど。時刻表では本数は多くないが乗客が多い午前中は臨時の船も出航する。

0013. まえだまさとし 2015/04/30_20:38:08
photo1 ラン島へ向かう船。
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0014. まえだまさとし 2015/04/30_20:40:11
photo1 ラン島へ向け出航。
photo2 30分でラン島に到着した。ラン島は観光客があふれる人口密度の高い島だ。
photo3 対岸のパタヤの摩天楼がかすんで見える。
photo4 ラン島の桟橋付近。観光客向けの店がひしめく。

0015. まえだまさとし 2015/04/30_20:42:11
photo1 ラン島にはいくつかのビーチがあり、桟橋とは反対側にあるサマエビーチへ向かうことにした。
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photo3 サマエビーチに到着。
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0016. まえだまさとし 2015/04/30_20:43:40
photo1 パタヤから来ると砂浜が白く、南の島に来たという雰囲気がいい。ただ海水は思ったほどきれいではなかった。ピーチパラソルは一人30B。
とりあえず昼食だ。
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photo4 ビーチは欧米人観光客が多く、その大半がロシア人だ。

0017. まえだまさとし 2015/04/30_20:47:57
photo1 午後2時前にはパタヤに戻ることにした。パタヤのビーチ。ビーチはそこそこきれいだが水が汚いので泳いでいる人はいない。
photo2 帰りパタヤの中心部を通過したのだが、パタヤでは今日もソンクランが続いている。パタヤはバンコクや他の地域に比べ一週間位長くやっているのだ。
でも大丈夫だろうとソンテウでバスターミナルに向かった。
しかしパタヤの中心部を通過した際、水をかけられぶ濡れになってしまった。多少高くてもメータータクシーを利用してバスターミナルへ向かうべきだった。濡れた状態ではエアコンの効いたバスで風邪を引いてしまう。
photo3  結局近くのスーパーへ向かい服を買うことになり、結果としてメータータクシーをけちったがために高くついてしまった。
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0018. まえだまさとし 2015/04/30_20:50:02
photo1  パタヤ出発が遅くなってしまった。17時40分発のバスでバンコクへ。バンコクまでは一時間半ほどだ。バンコクに到着した頃には日が暮れていた。
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photo3 エカマイの東バスターミナル。
photo4  夕食はラームカムヘン通りに近いイーサン料理の「トントン」という店へ行くことにした。ジャングルの中にあるような雰囲気のいいレストランで店内は迷路のように複雑に入り組んでいる。ソムタムはいまいち。甘みがない。もしかしてこれが本場の味なのか。でも他の食事は美味かった。辛くしないでくれと言ったが普通に辛かった。言わなかったらとんでもない辛いのが出てきたのかも。
 ホテルに戻り、コインランドリーで洗濯することにした。出発までに乾かしたい。今回のパタヤ訪問は準備不足な点はあったが、ラン島はまた行ってもいい気がする。バンコクからの日帰りで十分楽しめる。

0019. まえだまさとし 2015/04/30_21:10:01
photo1 翌朝。
バンコクを離れることになる。出発は正午過ぎの便なので午前中はゆっくりできる。朝食は昨日は食べられなかったが、今日は別棟のレストランへ食事に向かった。食事内容はこのレベルのホテルの朝食としては一般的なもので特筆するほどではない。
photo2  9時半にチェックアウトを済ませた。このホテルは日本人の利用が多いようでフロントのスタッフは日本語でフレンドリーに対応してくる。ホテルの部屋は新しくないが、サービスは悪くなくまた利用するのも悪くない。ただ欠点は予想以上に駅から遠いということだろうか。
 空港へ向かうのだが、そこまで急ぐことはなく、電車を乗り継いで向かうのだが最寄りの地下鉄ルンピニー駅まで結構歩くことになる。とはいえタクシーを使うほど遠くもない。
photo3  地下鉄とエアポートリンクを乗り継いで空港へ向かった。この時間空港への列車は空いている。
 空港に到着したのは出発2時間前。エバー航空のチェックインカウンターは長蛇の列ができているが、ビジネスクラスのカウンターを利用できるので助かる。しかし手続きはユナイテッド航空の優先権を利用してアシアナ航空にマイルをためる利用なので説明することも多く、毎回スムーズにいかない。
 12時20分発のエバー航空へ台北へ向かう。機材はB777-300ER。台北までは3時間だ。
photo4 機内食。日本発着便以外はハローキティー色が薄い。

0020. まえだまさとし 2015/04/30_21:11:54
photo1  台北への着陸は到着便の混雑から1時間遅れた。桃園空港からは空港バスで市内へ出るのが手っ取り早いが、今回は気分転換に新幹線で市内へ出ることにした。値段は高くて、おそらく時間も変わらないが、いつもと違う方法もいいだろう。
 空港から高鉄桃園駅までは頻繁にバスが出ていて所要時間は15分ほど。
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photo3 高鉄桃園駅に到着した。
photo4 ガラス張りの駅舎だがホームは地下にある。

0021. まえだまさとし 2015/04/30_21:13:09
photo1 自動券売機で切符を購入することにした。自由席の設定があり、時間を気にせず利用することができる。今回は駅周辺をうろついたりして一本遅い列車に乗り込んだのだが、それでもバスより速く台北駅に到着できる。なので乗り継ぎがうまくいけばかなり早く着くことができる。そして渋滞の心配もない。これで値段は空港バスより70元(280円)高いだけだ。予想以上に利用価値は高いと感じた。僕以外にも空港から台北へ利用する人は案外多いようだ。
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0022. まえだまさとし 2015/04/30_21:14:07
photo1 ホームへ向かう。
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photo3 台北行きの列車が到着した。
photo4 新幹線には3両だけ自由席が連結されている。金曜の夕方で比較的混雑しているが、座れないほどではない。

0023. まえだまさとし 2015/04/30_21:17:40
photo1 台北駅に到着。
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photo3  今夜の宿泊先は台北駅から近いホステルだが、延々と地下街を歩くことになる。地下鉄を利用する場合は台北駅より北門駅の方が近いようだ。
 宿泊先のロブスターホステルは駅北側の問屋街の雑居ビルの9階に入っている。予約サイトではモダンな写真が掲載されていたがかなり加工されている。部屋は新しいが狭くて窮屈。この値段では仕方ない。でも共有スペースは広々していて居心地は悪くない。窓からの眺めもなかなかいい。
宿泊代金は2500円だ。
photo4 清潔ではあるが、実際こんな開放感はない。(AGODA)の写真より

0024. まえだまさとし 2015/04/30_21:19:34
photo1 ナイトマーケットに行くことにした。台北で一番有名な場所は士林夜市だが以前行ったことがあるので今回は中心部に近い寧夏夜市に行くことにした。台北駅から歩いて行くことも可能だ。
photo2 ここは海産物の店が多いようだ。ここでの買い食いで夕食を済ますことにした。値段は高くなく味は確かだ。美味い。それにしてもかなり日本人観光客が多いのに驚いた。週末を利用しての台湾旅行に来ている人が多いのだろうか。
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0025. まえだまさとし 2015/04/30_21:20:24
photo1 ここで何軒か買い食いして腹を満たすことにした。安くすんだ。
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0026. まえだまさとし 2015/04/30_21:36:29
photo1 翌朝。
ホステルは快適だがトイレが少ないのが難点だ。早朝深夜にシャワーを済まさなくてはならない。ベッドは清潔でそれ以外では特に問題は感じない。
 
photo2 8時前に宿を出発し、LINEのイベントのため士林駅に向かった。駅から徒歩で台湾科学教育館に向かった。
photo3 途中で朝食。
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0027. まえだまさとし 2015/04/30_21:39:54
photo1 しかしLINEのキャラクターイベントは2014年の情報だった。今日は何もイベントは行われていなかった。無駄足だった。ちゃんと調べていなかったので完全なミスだ。でも他にいく場所もなく時間つぶしになった。
photo2 台湾総督府に行くことにした。日本統治下を忍ばせる重要建造物で台湾に訪問したら一度は眺めておきたい建物だ。
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0028. まえだまさとし 2015/04/30_21:40:39
photo1  ホステルに戻り、北門駅から地下鉄を乗り継いで松山空港へ向かった。松山空港は国内線専用だったが羽田の国際線が影響したのか松山空港からも近隣のアジア諸国に国際線を飛ばすようにうなった。中心部から地下鉄で15分かからないので便利だ。しかも運賃は100円以下だ。
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0029. まえだまさとし 2015/04/30_21:42:08
photo1  松山空港のエバー航空ラウンジは短距離国際専用なので設備はあまり期待できないが成田のANAラウンジ程度に食事が充実している。
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photo3  16時のフライトで羽田空港へ向かう。再びハローキティーのラッピング機材。羽田へは所要3時間だ。
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0030. まえだまさとし 2015/04/30_21:46:01
photo1  羽田到着後、バスで新宿へ向かうことにした。しかし国際線ターミナルが始発で好きな席に座れるが国内線ターミナル2カ所に立ち寄ってからの出発となる。なので15分ほどのロスがある。
photo2 国内線ターミナルを出発してからは先月開通した都心環状経由なのでスムーズだ。新宿までは国際線ターミナルを出発してから40分弱で到着した。品川から新宿間の山手線の混雑を避けられるのは楽で良い。
photo3 新宿西口には国際線ターミナルを出発してから40分弱で到着した。品川から新宿間の山手線の混雑を避けられるのは楽で良い。しかし値段は1230円と高い。でも利用価値は高いように思う。

ちなみにこの料金設定は成田空港へ行くよりも高い。
photo4  【 お わ り 】

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