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ドイツ・アウトバーン/ソウル経由(2015年4月)

0001. まえだまさとし 2015/04/30_22:23:35
photo1 早朝5時に家を出て、地下鉄で日本橋駅に出て格安バスで成田空港へ向かう。バスの予約はしていなかった。結構乗客は多い。
成田空港第一ターミナルには7時過ぎに到着。ファーストクラスカウンターを背にした場所にあるアシアナ航空のビジネスクラスのチェックインカウンターで速やかに手続きを済ませた。アシアナ航空は5日前広島で事故を起こし、イメージはどんどん悪化している。あまり事故のことは気にならないが、今後も利用機会は多そうなのでしっかりしてもっらいたいと思う。
photo2  手荷物検査場は7時半から解放される。なので検査場に入る出発客が解放されるのを待つため行列が徐々に伸び始めている。
でもスターアライアンスゴールドなど上級会員向けの優先レーンができていた。いつも検査場に入る行列をあまり見ないので見逃していたのか、それとも今月から設置されたのかはわからない。早速この優先レーンを通過することにした。
 この優先レーンの数は多くないが、客層は飛行機に乗り慣れている人が多いので準備にもたつく人がおらずスムーズだ。そのまま自動化ゲートを利用してANAラウンジへ向かった。
photo3  今日搭乗する仁川行きのアシアナ航空は9時発で第一ターミナルからの国際線としては8時55分発の中国国際航空の北京行きに続いて二番手だ。
 最終目的地のフランクフルトではオランダから到着するNさんと待ち合わせしている。到着後はすぐに移動したいので予定通りスムーズに合流したいが経由地の仁川では乗り継ぎ時間が1時間しかない。遅延で慌ただしいのはいやだし、乗り継ぎに失敗して予定通り到着できなかったというのは勘弁してもらいたい。そんな心配をよそに搭乗機は定刻通り成田空港のスポットを離れた。成田の離陸が遅れることがかなり多いのでスムーズに離陸したことで一安心。ソウルまでは約2時間のフライトだ。
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0002. まえだまさとし 2015/04/30_22:26:54
photo1  仁川空港では定刻の11時30分に飛行機を降りることができた。そのまま乗り継ぎの荷物検査を受けて出発ロビーに出た。この時間一番利用客が多くなり、コンコースはまっすぐ歩けないくらい人でごった返している。ラウンジに入る時間が少しあったが、シャワーは20分待ちでとても間に合わない。ジュースを一本飲んで搭乗口へと向かった。
 フランクフルトへはB747で所要11時間。ほぼ満席だ。乗り継ぎ時間が短いので心配したが無事フランクフルトに向かうことができ一安心だ。
photo2  機内食はプルコギを葉っぱに巻いて食べるタイプ。韓国系航空会社独特の機内食でおいしく箸が進む。しかし韓国人には人気がないのか洋食を注文している客が多いのは意外だ。
photo3  現地時間の夕方5時にフランクフルトに到着した。
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0003. まえだまさとし 2015/05/02_19:18:09
photo1 アシアナ航空が到着したのはターミナル1だが、NさんはアムステルダムからKLMで到着するため、ターミナル2に迎えに行かなくてはならない。
連絡バスでターミナルを移動することにした。
photo2 Nさんの到着まで2時間弱待つことになり、空港内には無料Wi-Fiが完備しているので情報収集等で時間を潰した。
20時前にNさんが到着した。
photo3 そのまま到着ロビー横にあるAVIS(レンタカー)の受付カウンターで手続きをすることにした。手続きを終え空港ターミナル地下にある駐車場に向かった。車はBMWの3シリーズ。ただ日本で一般的な装備は省かれている部分が多く、シートのリクライニングなどの調整は手動だ。ナビは標準装備なので追加料金を支払っていないが使用できる。一応ドイツの道路地図を購入したが無駄になりそうだ。
 ちなみに料金は48時間で保険など総額383ユーロ。約5万円だ。
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0004. まえだまさとし 2015/05/02_19:20:59
photo1 ドイツのアウトバーン。
制限速度なし。基本的に交通量が多いエリアや渋滞時は電光掲示板の制限速度が表示され、その場合はスピードを落とすことになる。とはいえ制限速度がある場合でも120キロの場合が多く、日本とは比べものにならないくらい走っている車は速い。
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0005. まえだまさとし 2015/05/02_19:24:44
photo1 夜のフランクフルト中央駅。今回は車での移動なので列車の利用機会はなさそうだ。
photo2 駅のマクドナルドで軽く食べることにした。カウンターのメニューには高価な商品しかないが、壁に裏メニューが貼られていた。どれもドイツの物価からは考えられないくらい安い。
photo3 BMWの車内。ナビがあるので地図はほとんど使わないがガイドブックは観光に役立つ。
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0006. まえだまさとし 2015/05/02_19:27:42
photo1 ロマンチック街道沿いのローテンブルグへ向かう。ローテンブルグは鉄道大国のドイツにありながら鉄道でのアクセスが今ひとつ不便な場所だ。レンタカーで行く場所としてはベストチョイスだ。
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photo3 ローテンブルグに到着。城壁の外に無料駐車場があったので車を駐めることにした。
photo4 城壁の向こうにはローテンブルグの町並み。

0007. まえだまさとし 2015/05/02_19:29:31
photo1 ローテンブルグ。平日の朝ということで町は閑散としている。
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photo3 教会。
photo4 土産物屋に売られていた子供用の民族衣装。

0008. まえだまさとし 2015/05/02_19:31:52
photo1 ドイツを代表する観光ルートのロマンチック街道。その中でノイシュバンシュタイン城があるフュッセンと共に主要な町であるローテンブルグ。

町並みは奥が深い。
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0009. まえだまさとし 2015/05/02_19:34:28
photo1 小腹が空いたので肉屋でソーセージロールを注文することにした。ソーセージは思い浮かぶ唯一のドイツ料理だ。
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0010. まえだまさとし 2015/05/02_19:37:36
photo1 ローテンブルグを離れて再びアウトバーンを利用しフランクフルトへ戻る。
photo2 基本的に交通量は少なく、ほとんどの場所は速度無制限だ。自分の車は180キロくらい出せば十分だが、それでも猛スピードで追い越される。おそらく200キロ以上出ているのだろうが、そういう車があまりにも多すぎて少し危なっかしい。
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photo4 フランクフルトまでもあっという間だ。

0011. まえだまさとし 2015/05/06_21:37:05
photo1 フランクフルトでの宿泊先は中心部から離れたオッフェンバッハ地区のホテルセントラル。1泊55ユーロだ。
周辺は比較的裕福なトルコ人が住むエリアだ。車があるので場所は駅前にこだわる必要はない。
photo2 ホテルに専用の駐車場はないが、前の通りに路上駐車することになる。
photo3 ホテルの近くにはオッフェンバッハという駅があり、フランクフルト中央駅まですぐに出ることができるが、今回は利用機会はなさそうだ。
photo4 夜のフランクフルトの中心部。

0012. まえだまさとし 2015/05/06_21:39:48
photo1 翌朝、オッフェンバッハのパン屋で朝食だ。コーヒーをつけて5ユーロほどかかる。
photo2 フランクフルト中心部。メルヘンな家々が立ち並ぶ歴史地区で、フランクフルトでは数少ない観光名所の一つだ。
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photo4 レンタカーに給油して空港で返却することになる。BMWだが、ガソリンではなくディーゼルエンジンだ。ヨーロッパではディーゼルエンジンが主流だ。

0013. まえだまさとし 2015/05/06_21:44:07
photo1 フランクフルト空港からアシアナ航空で帰国の途につく。ドイツ滞在中同行していたNさんとは空港でお別れだ。
アシアナ航空の搭乗手続きを済ませ、セネターラウンジへ向かった。ビジネスクラスとは別のラウンジで設備は少し劣るがシャワーや食事などヨーロッパのラウンジとしてはクォリティーは高い。
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photo4 シャワーだけ済ませ搭乗口へと向かった。

仁川へはB747。所要10時間だ。

0014. まえだまさとし 2015/05/23_16:17:32
photo1 ソウル到着。
仁川国際空港からソウル市内へはバスで向かうことにした。空港への鉄道が開通して客が鉄道に流れていると思ったがバスは結構混雑している。
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photo3 本数が減っていることもあるだろうが、鐘路3街まで一気に来られて便利だ。鉄道だとソウル駅の乗り換えが面倒だし、途中駅での客の乗り降りも多く落ち着かないので多少高くてもバスは依然として利用価値は高いように感じた。
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0015. まえだまさとし 2015/05/23_16:18:59
photo1 市内へ向かう途中、仁川空港から地方都市に向かうKTXが横を追い抜いていった。いつの間にかKTXが空港に乗り入れるようになった。
photo2 こちらは一般の列車だ。
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0016. まえだまさとし 2015/05/23_16:22:44
photo1 今夜のソウルで宿泊での宿泊先は鐘路3街周辺を考えていたのでバスを降りた。
photo2 宿は約10年ぶりに花星荘に泊まることにした。値段は25000ウォン(3000円)と昔と変わっておらず最安値だ。もはやゲストハウスのドミトリーでもここと同じ位の値段を取られる。ただ建物は古くなってきていて、かつてパソコンがある部屋もあったのだが、今ではWi-Fiもないという有様だ。今回はそれほどネット環境にこだわらないが、今後泊まるかは微妙だ。ただ部屋は古いが清潔でバスタブもあるのでのんびりできる。何より場所がいいのでここは捨てがたい。
photo3 昼食はポサム。
photo4 生ガキもついてきた。鮮度が怪しいが口にすることにした。この後水原方面に向かったが腹の調子が悪くなることはなかった。

0017. まえだまさとし 2015/05/23_16:24:18
photo1 午後、水原の北にある義王という駅の近くに韓国の鉄道博物館があるので行ってみた。近郊電車で向かうと結構遠い。
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photo3 鉄道博物館に静態保存されている列車。
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0018. まえだまさとし 2015/05/23_16:36:01
photo1 韓国初の電車特急「ムグンファ」号用に使用された車輌。
photo2 韓国では珍しい特殊狭軌(762mm)の機関車と客車。
photo3 韓国の大動脈で活躍したパシ5型蒸気機関車。当然だが蒸気機関車はすべて日本製。
photo4 大統領専用車両。1969年(左)と1985年に製造されたらしい。2001年まで使用されていた。

0019. まえだまさとし 2015/05/23_16:39:36
photo1 韓国鉄道博物館の屋内展示場に向かった。
photo2 KTXの模型。
photo3 世界の高速鉄道。
photo4 機関車のプレートが展示されていた。

0020. まえだまさとし 2015/05/23_16:40:30
photo1 展示内容はまずまず。
photo2 鉄道模型のジオラマなど日本の交通博物館をまねしている感じだ。しかし客がほかに誰もいないので稼働していない。休日はそこそこ人が来るのかも怪しい雰囲気だ。
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0021. まえだまさとし 2015/05/23_16:42:42
photo1 鉄道博物館を後に。
photo2 入場料は2000ウォン(250円)だ。
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0022. まえだまさとし 2015/05/23_16:44:17
photo1 ソウルに戻り、夜は江南のフーターズで食事することにした。韓国の物価は高めだ。フライドポテトとビールで2000円した。
photo2 帰り道、ふと見かけたにせもの。
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0023. まえだまさとし 2015/05/23_16:47:45
photo1 翌朝、帰国の日でもあるこの日は時差ぼけのおかげで遅い朝になってしまった。出発は午後だ。11時過ぎにチェックアウトして光化門の方を散歩することにした。日本大使館前では毎週水曜には反日集会が行われている。日本では大げさに報道されている感があるが、この日は3、4人の活動家がいるだけで一人が民族衣装を着てマイクを持ってなにやら話をしていた。道行く人は興味がなさそうだ。
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photo4 ただ周辺は警官の姿が多く、物々しい雰囲気だ。

0024. まえだまさとし 2015/05/23_16:50:11
photo1 慰安婦像も違和感と薄気味悪さを感じ存在感はあるが、道行く人は気にとめる様子はない。慰安婦像は日本でのイメージはあまりにも強烈で日韓関係の諸悪の根源で修復不可能だと思わされる象徴だ。しかし韓国人の大半はこの銅像の存在に関心はないようで、その存在すらあまり知られていない場合もある。
何とかならないのかむなしさを感じる。とはいえ日本大使館の前にこのようなものがあるのは国際条約に反する大問題だ。日韓関係改善を望むならまずこの銅像を撤去することから始めなくてはならないのは言うまでもない。
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0025. まえだまさとし 2015/05/23_16:51:33
photo1  近くのアメリカ大使館前にもなにやら旗を持ったデモ隊がしゃがみ込んでいた。アメリカとの関係も駐在大使が切りつけられたりと問題は多い。韓国の外交はどこへ向かおうとしているのか。北朝鮮同様面倒な国であり続けるのだろう。
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0026. まえだまさとし 2015/05/23_16:54:27
photo1 韓国の観光の中心、光化門周辺。ここから金浦空港へは一本の地下鉄で安く行けるのだが、時間はかなりかかる。
photo2  金浦空港を利用するのは10年ぶりだ。約10年前チャーター便として羽田と金浦空港の運航が始まった。その時利用したのだが、ターミナルは昔のままでくたびれた感じだ。

 羽田のように金浦にも新しいターミナルビルを作られるのかはわからない。金浦空港に国際線を増便するのは仁川空港との兼ね合いでかつての羽田と成田と同じような問題を抱えている。
photo3  ラウンジは荷物検査の前にあったので利用しそこねた。イスタンブールの国内線と同じパターンだ。今回も最終目的地は羽田空港だ。バスで新宿に出るのが値段は高いが便利だ。でも今日は荷物が少ないのでモノレールとJRで帰宅することにした。
photo4 【 お わ り 】

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