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フィリピンと中国広東省・香港/2015年6月末

0001. まえだまさとし 2015/08/04_21:36:57
photo1 久々にフィリピンと香港を見に行くことにした。
利用する航空会社は韓国経由のアシアナ航空でフィリピンのクラークフィールドに入ることになる。帰国便は香港だが、フィリピンから広州へは別途中国南方航空の便を別途予約することにした。
photo2 しかし韓国で蔓延しているMERSの影響が予想以上に深刻で予約していた香港から仁川までの帰国便が出発直前に欠航になってしまった。結果として当初の予定より半日ほど帰国が早まってしまった。

【6月26日(金)】

今日利用するアシアナ航空103便は今週末から利用客の減少で運休になるらしい。出発がもう少し遅れていたら面倒なことになっていた。あまり気にしていなかったMERS(中東呼吸器症候群)だが、いよいよ影響が現実となりつつある。
photo3  空港でチェックインを済ませ、出発までユナイテッド航空のラウンジであるユナイテッドクラブに入ってみた。コンチネンタル航空との合併でラウンジ名が「レッドカーペットラウンジ」から変更された。数年ぶりの利用で名前が変わってからは初めての利用だ。だが結果として設備はショボいことこの上ない。
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0002. まえだまさとし 2015/08/04_21:38:18
photo1 ANAラウンジが食事メニューなどを充実させ、サービス向上しつつあるのに対し、このラウンジは昔のままだ。食事も軽食程度でアメリカンナイズされたビジネスセンターも古いままで日本ではもはや見かけなくなった旧式の電話が各所に備えられている。

 ウォッシュレットの備えられてない不衛生で臭いトイレもそのままだ。悪いところまでアメリカっぽい。久々に利用して改善されているのものだと期待したが、それは完全に裏切られた。
photo2 唯一の利点は眺めがいいということだろうか。スペースも広く場所もいいのにもはやこのラウンジは無駄な存在でしかない。ここは利用する価値はなさそうだ。
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0003. まえだまさとし 2015/08/04_21:40:31
photo1  アシアナ航空の仁川行きは13時30分発。MERSの影響で結構空いていると思ったが意外にも満席だ。仁川まで2時間。

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photo3  仁川空港ではクラークフィールド行きの出発まで乗り継ぎ時間が5時間もある。結構長いが今日は韓国に入国するのはやめ、ラウンジでくつろぐことにした。アシアナラウンジではいつも混雑していて利用したことのなかった仮眠室を今回確保することができた。ネット環境も悪くないので快適に過ごせそうだ。
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0004. まえだまさとし 2015/08/04_21:44:16
photo1 20時にシャワーを浴びて搭乗口へと向かった。目的地はマニラのクラークフィールド国際空港。マニラの北にあるアンヘレスという街の拠点になる空港だ。かつて米軍の基地があった場所でピナツボ火山の噴火により閉鎖に追い込まれた歴史がある。現在のフィリピンの中国との関係悪化は米軍がこの災害をきっかけにフィリピンから撤退したことが影響している。
photo2  コンパクトだがガラス張りで結構立派なクラーク国際空港には0時に到着した。他に到着便はないので入国はスムーズだ。しかし空港職員は隙あらばチップと称して小金をせびろうとするのはマニラと同じでフィリピンの風物詩なのだろうか。軽く無視してあまり気にしない方がいいだろう。これがフィリピンのイメージを悪くしている。ATMでお金を引き出したら高額紙幣だけ出てきて困ったが、空港内の銀行で細かくしてもらうようお願いしたら快く対応してくれた。。
 空港からはタクシーでホテルへ向かうことにした。言い値が500ペソ(1500円)らしい。相場がわからないし他に交通手段があるとも思えない。乗り合いにもかかわらずこの値段は法外極まりないが利用するしかなさそうだ。
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0005. まえだまさとし 2015/08/04_21:49:58
photo1 【6月27日(土)】

深夜1時前には予約していたホテルの部屋に入ることができた。アンヘレスでの滞在先はペリメーターホテルという宿で街の繁華街の外れにあり、周辺はあまりうるさくない。

金曜の夜ということで深夜1時を過ぎているがまだ街の中心部は活気があるだろうと中心部へに繰り出すことにした。飲食店は朝まで営業していて活気があるが観光客はそれほど多くない。
photo2  昨夜遅かったがいつもの癖で早い時間には起きてしまう。宿泊先のペリメーターホテル。1泊3000円だ。
photo3 朝食はジョリビーというフィリピンで頻繁に見かけるファーストフード店に入ることにした。ホテルの目の前にSMクラークという巨大なショッピングモールがある。巨大で中は東南アジアでは最先端の雰囲気と有名ブランドの店が軒を連ね、週末と言うことでたくさんの客で賑わっている。客層は富裕層が多いのか、通りを挟んだ南側とは全く雰囲気が違い、この国の貧富の格差を感じてしまう。
photo4 ホテルの目の前にSMクラークという巨大なショッピングモールがある。巨大で中は東南アジアでは最先端の雰囲気と有名ブランドの店が軒を連ね、週末と言うことでたくさんの客で賑わっている。客層は富裕層が多いのか、通りを挟んだ南側とは全く雰囲気が違い、この国の貧富の格差を感じてしまう。

0006. まえだまさとし 2015/08/04_21:50:36
photo1 町中のカトリック教会。
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0007. まえだまさとし 2015/08/04_21:54:49
photo1 一通りフィールドの通りを散策してホテルに戻ってきた。まだこの時間は営業しているのはレストランだけだ。日中は行くところもなく暑いのでゆっくりしていた方が良さそうだ。
photo2  遅めの昼食はローカルフードの食堂でフィリピン料理を頼んでみた。しかしフィリピン料理と言っても真っ先に思い浮かばない。適当に注文したら八宝菜のような中華料理が出てきたが果たしてフィリピン料理なのか怪しい。店員はフィリピン料理だろ言っているが。
photo3 両替は日本人は少なくてもドルと日本円のみ表記されている場所がほとんどでまだまだフィリピンでは日本の影響力の強さを感じる。
photo4 夕暮れの繁華街。

0008. まえだまさとし 2015/08/04_21:58:18
photo1 【6月28日(日)】

5時半には出発の準備を整え、ジプニーを乗り継ぎマバラキャットのバスターミナルへ向かった。正直バスターミナルまでは歩いて行ける距離だ。でもスーツケースなのであまり歩きたくないのが正直なところだ。
photo2  日曜日ということでバスが頻繁にあるのか不安だった。乗り合いタクシーしかないのではないのかと心配したがそんなわけはない。早朝にもかかわらずバスターミナルは人が行き交う。いろいろな目的地へのバスが発着している。
 マニラへのバスはすぐに見つかった。たくさんのバス会社があり、どのバスに乗るか迷ってしまう位だ。パサイとクバオ行きのバスがあるがパサイ行きに乗らなくてはならない。そんな中、以前も利用したことあるフィルトランコというバス会社を利用することにした。値段は150ペソ(450円)。
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photo4 バス乗り場で朝食を購入。

0009. まえだまさとし 2015/08/04_21:59:10
photo1 6時45分にアンヘレスを出発した。車内は空いていて隣の席には誰も座ってこいなかった。エアコンがかなりきつい。
 約1時間ほどでマニラのクバオに入った。LRTの高架橋が見えてきたのでマニラに来たと実感できる。ずいぶん早く着いてしまった。このまま放射状にマニラの中心部を迂回してパサイまで向かうことになる。
 パサイに到着したのは8時半。
photo2 バス会社のターミナルまでは行かず幹線道路沿いで降り、歩いて予約していた将軍ホテルに向かった。
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0010. まえだまさとし 2015/08/04_22:00:42
photo1 将軍ホテルは事前予約してしまったため、高い宿になってしまった。ちなみに値段は5000円だ。直接来ればもっと安い部屋があったのかもしれない。でもそれは気にしても仕方ない。チェックインは済んだものの部屋に案内されるまで少し待つことになる。30分ほどだが荷物を預けて少し外へ出ることにした。
photo2  将軍ホテルがあるエドゥサ駅周辺は交通の要所になっているのでどこに出るのも便利だ。周辺は少し騒がしい雰囲気ではあるがマニラ滞在の際、一番おすすめの場所だといえるだろう。時間までマクドナルドでコーヒーでも飲むことにした。
photo3  部屋に案内されたが、窓もなく値段相応とは言いがたい。エドゥサ駅周辺は中級ホテルの数は多いので予約はしなくても良さそうだ。
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0011. まえだまさとし 2015/08/08_18:29:24
photo1 午前中はマニラ観光だ。暑いが効率よくLRTでセントラル駅へ向かった。
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photo3 城壁の中のマニラ地区へ徒歩で向かった。人力車の客引きがうるさい。見所は教会数カ所と古い建物をちらほら見学するだけだ。
photo4 サン・オーガスティン教会

0012. まえだまさとし 2015/08/08_18:32:32
photo1 マニラの歴史地区は観光用の馬車も行き交い、のんびりした雰囲気だ。
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photo3 マニラ大聖堂。
photo4 大聖堂の近くにはローマ法王のサンフランシスコ法王の肖像も見られる。

0013. まえだまさとし 2015/08/08_18:39:33
photo1 マニラ地区に残る壁だけ残された建物。
photo2 パシグ川を渡り、チャイナタウンへ。水質汚染はひどい。
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0014. まえだまさとし 2015/08/08_18:41:30
photo1 チャイナタウンのゲートは立派だ。マニラでも中華系の影響力は大きい。
photo2 しかし中華街はそれほど観光化されている感じはしない。街全体がくたびれている。
photo3 LRTは帰りもすごい混雑だ。慢性的に混雑しているのだろうか。
photo4 エドゥサ駅周辺。

0015. まえだまさとし 2015/08/08_18:43:01
photo1 夕食はフィリピン料理を探したがやはりいい場所はなく、ファーストフードの中華で済ますことになった。
photo2 食後はバロットを食べてみた。僕の中で一番有名なフィリピン料理は有精卵の卵をゆでたバロットしか思い浮かばない。なのでフィリピンに来たらこれだけは外せない。
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photo4  明日の朝、中国・広州への移動になる。早めに寝ることにした。

0016. まえだまさとし 2015/08/08_18:46:55
photo1 【6月29日(月)】

 ホテル代金に朝食が含まれていた。気づいたのが朝起きてからだった。なので慌ただしくゆっくりできなかった。5時から営業していたようだ。
 早い気もするが余裕を持った行動をした方がいいと思い5時45分にホテルを出発した。空港へはホテルの車を利用してみた。料金は300ペソ(750円)と高い。メーターなら半分位の値段で行けただろうか。

空港までは割と近いと思っていたが、早朝にもかかわらず交通量はかなり多かったので思ったより時間がかかった。相変わらずマニラ空港へはタクシー以外でのアクセスは難しそうだ。フィリピン最大の航空会社でLCCのセブパシフィック航空などのターミナルに入ってみないとわからないが、少なくとも今回利用するターミナル1は公共交通機関はなく、タクシーに頼らなくてはならない。
photo2 昔からあるターミナル1に到着した。
photo3 くたびれた外観とは対照的に内装は改修され、きれいで明るい雰囲気になっていた。ただ空港内のショップ関係は充実していないので暇をもてあますがのんびり待つしかない。
photo4 8時45分発広州行き。中国南方航空を利用する。この航空会社はスカイチームに加盟していて広州をハブ空港にしている。この会社はかつて瀋陽から北京に利用したことがあるが、吸収合併された旧中国北方航空の路線だったのでこの航空会社は初めての利用といった感じだ。

0017. まえだまさとし 2015/08/08_18:48:43
photo1  広州までは2時間半。値段は12000円と若干高い金額を支払っている。フルサービスキャリアなので食事付きだ。LCCがいやなのではなく、今回は時間帯を優先したからこの航空会社を利用したのだ。
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0018. まえだまさとし 2015/08/08_18:51:28
photo1 広州白雲空港。この空港に来るのは久々だ。
photo2 ターミナル前から広州駅までスムーズにバスに乗り込むことができた。空港を11時30分に出発。
photo3 フィリピンから来ると中国の町並みや道路などインフラすべてが近代的に見えて仕方ない。ただバスの車掌が不逢いそうで不親切なのは昔ながらだ。30分ほどで広州駅に到着した。
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0019. まえだまさとし 2015/08/08_19:44:04
photo1 広州駅で荷物を預け、深センまでの切符を先に購入しておくことにした。20時に深センのホテルでNさんと待ち合わせしているので18時03分発の広州発の列車に乗れば問題ないだろう。深センには19時30分に到着する。広州の切符売り場は昔ながらの大行列でどこに並んでいいのかもわからない悲惨な状況だ。でも深センへの列車だけは別の場所に窓口があり、そこですぐに目的の列車の切符を購入することができる。二等車で79.50元(1600円)だ。
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photo3 昼食は町中の鴨飯屋。
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0020. まえだまさとし 2015/08/08_19:45:12
photo1 広州タワーを見に行くことにした。スカイツリーと高さを争い土壇場でスカイツリーが高さを変更して世界一の座を射止めたテレビ塔だ。ちなみに高さはスカイツリーが634メートルなのに対して広州タワーは600メートルだ。広州タワーのデザインはどこかで見た事があると思ったら神戸タワーのデザインだ。でも高さは神戸タワーとは比べものにならない位高い。
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photo4 広州タワー一帯は新都心として開発されている。

0021. まえだまさとし 2015/08/08_19:46:15
photo1 高層ビルが天をつく。
photo2 そんな中、古い建物も少ないが残っている。
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0022. まえだまさとし 2015/08/08_19:47:54
photo1  結局時間をもてあましてしまい1時間以上前に広州駅に戻ってきてしまった。この時期広州は暑すぎてうろうろすることもできない。行きたい場所もないのでじっとしているのが無難だ。
photo2  深セン行きは18時03分発。深センまでは1時間半だ。これと同じ区間を走る列車での移動は前回(7年前)も同じだ。駅の待合室は昔と変わっておらず古びた感じで窮屈だ。エアコンの効きもいまいちだ。
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0023. まえだまさとし 2015/08/08_19:49:29
photo1  15分ほど前に改札が開始された。
列車は混雑しておらず隣の席に人は座ってこなかった。定刻通り運行していたが深セン到着は15分ほど遅れた。待ち合わせ時間が近づいているので焦ってしまう。ホテルがある場所までは地下鉄で一駅だ。地下鉄にスムーズに乗り込み国貿駅で下車。さらに200メートルほど歩くことになる。8時ジャストにホテルに到着。ホテルの前で中田さんに合流できた。
 夜は二人で中華を食べることにした。深センの街は治安が悪いといわれる。確かにスリなどが多いようで、客引きも怪しいので香港から来るとそう感じるかもしれない。でも中国の平均的なレベルからすれば生活水準も高く、洗練された感じがしなくもない。
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photo4 列車は混雑しておらず隣の席に人は座ってこなかった。

0024. まえだまさとし 2015/08/08_19:51:00
photo1 定刻通り運行していたが深セン到着は15分ほど遅れた。Nさんとの待ち合わせ時間が近づいているので焦ってしまう。遅れる場合国際電話をしなくてはならず面倒だ。

ホテルがある場所までは深セン駅から地下鉄で一駅だ。地下鉄にスムーズに乗り込み国貿駅で下車。さらに200メートルほど歩くことになる。20時ジャストにホテルに到着。ホテルの前でNさんに合流できた。
photo2  夜は二人で中華を食べることにした。深センの街は治安が悪いといわれる。確かにスリなどが多いようで、客引きも怪しいので香港から来るとそう感じるかもしれない。でも中国の平均的なレベルからすれば生活水準も高く、洗練された感じがしなくもない。
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0025. まえだまさとし 2015/08/18_17:35:18
photo1 【6月30日(火)】

深センで迎えた朝。
photo2 今日も天気がよく、蒸し暑い一日になりそうだ。
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photo4 これから向かう香港には緑が見える。

0026. まえだまさとし 2015/08/18_17:38:20
photo1 宿泊先の「如家快捷酒店」深圳国贸店。中国各地にチェーン展開している中級ホテルだ。
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photo4 1泊250元(5000円)だ。

0027. まえだまさとし 2015/08/18_17:41:11
photo1  午前中はホテル近くのマックで朝食をとり、少しくつろいだ後10時半に宿を出発した。香港の境界へは地下鉄でもいいがタクシーで羅湖国境へ向かった。
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photo3 羅湖国境施設の建物が見えてきた。
photo4 香港への越境はスムーズだ。
 香港側に入り羅湖駅から列車で地下鉄に接続する九龍塘駅へ向かう。かつては九広鉄路と呼ばれていた近郊列車だが、現在は地下鉄と経営統合されたようだ。

0028. まえだまさとし 2015/08/18_17:42:31
photo1 九龍塘駅では乗り換えの際、改札もないのでスムーズだ。
 湾仔駅を目指す。今夜の宿泊先はプライトンホテル。湾仔駅のすぐ近くで便利だ。部屋は狭いが設備も充実していて快適に過ごすことができる。値段は8800円を二人で払うことになる。香港島に宿泊するのは二回目の北角にあるシティーガーデンホテル以来で20年ぶりだ。最近の安宿生活になってからはだいたい九龍サイドが多かった。なので香港島に泊まるのは新鮮な気分だ。
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0029. まえだまさとし 2015/08/18_17:45:23
photo1 九龍サイドの繁華街、尖沙咀に出た。
photo2 ネイザンロードの道路に覆い被さる感じだった看板が撤去されていた。雰囲気がずいぶん変わりネイザンロードらしさというか香港らしさが失われたのは残念だ。さすがに危ないので撤去ということだろうか。時代の流れかもしれない。
photo3 安宿や両替屋がひしめく重慶マンション周辺の活気は変わりない。
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0030. まえだまさとし 2015/08/18_17:47:16
photo1  香港島に戻り、トラムでセントラルへ。
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photo4 香港島の夜景を堪能。

0031. まえだまさとし 2015/08/18_17:49:03
photo1 スターフェリーで九龍半島へ渡ることにした。
photo2 セントラルの高層ビル群の夜景。
photo3 昔に比べてシンプルになったネイザンロードの看板。
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0032. まえだまさとし 2015/08/18_17:57:27
photo1 夕食は湾仔に戻り、ホテル近くのワンタン麺の店に入った。
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photo3 40ドル(600円)と値段は高く感じるがぷりぷりのエビが入ったワンタンは美味かった。
photo4 宿泊先のブライトンホテル。湾仔駅に近くて便利だ。

0033. まえだまさとし 2015/08/18_18:11:30
photo1 【7月1日(水)~2日(木)】 
photo2 ホテルの部屋からは香港独特の洗濯物干しの風景が眺められる。
photo3 昼前にチェックアウトを済ませ荷物を預けて上環の「蓮香楼」という飲茶の店へ向かった
香港では飲茶の店は高級な店ばかりで庶民的な店は姿を消しつつある。そんな中、庶民的な雰囲気を残す飲茶の店が上環にある。
photo4 昼前だが座る場所を探すのも大変だ。基本的に相席になるが座る場所を確保できた。

0034. まえだまさとし 2015/08/18_18:12:09
photo1 食事は基本的にワゴンで運ばれてきて好きなのを選べば良いだけだ。庶民的といっても値段は安くはない。店内は観光客と地元の人が入り乱れ大繁盛している。
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0035. まえだまさとし 2015/08/18_18:14:14
photo1  食後、上環からバスで九龍サイドへ向かう。
photo2 なにやら香港国旗を掲げてでも行進が行われていた。規模は大きくないが先日の大規模デモの影響はまだ残っているのだろうか。
photo3 海底トンネルをくぐり九龍へ出た。モンコックで降りて屋台街を散策。そして尖沙咀。今日は日差しもあってかなり暑い。
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0036. まえだまさとし 2015/08/18_18:15:13
photo1  夕方まで尖沙咀を散策。夕食は湾仔に戻り、中華でチャーハンとチャーシューを注文。
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0037. まえだまさとし 2015/08/18_18:18:36
photo1 21時にホテルへ戻り、荷物を受け取り空港へ向かった。

中環(セントラル)駅でエアポートエクスプレスに乗り換え、空港へ。Nさんはピーチで大阪へ戻るのでターミナル2、僕はターミナル1だ。降りる駅は同じだがホームが両側にあり、降りる扉が違う。進行方向に向かって左側がターミナル1で右側がターミナル2となる。

 アシアナ航空はターミナル1でピーチはターミナル2だ。ターミナル2が格安航空会社専用というわけではなさそうだ。
なので出国審査終了後、出発ゲートエリアでNさんと再会することになる。
photo2  アシアナ航空でチェックイン。出国を済ませユナイテッドクラブラウンジへ向かった。香港ではタイ国際航空かユナイテッドのラウンジを利用可能だがシャワーがあるこのラウンジを選んでみた。シャワーを浴び、Nさんのためにサンドウィッチとドリンクを拝借。機内食やドリンクが出ないLCCのピーチで関空へ向かうNさんに渡した。食事は出ず、水も買わなくてはならないLCCは国際線ではあまり使いたくない。
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0038. まえだまさとし 2015/08/18_18:21:27
photo1  アシアナ航空は0時40分発。機材はA380だ。シンガポール航空以外でA380を利用するのは初めてだ。しかし現在韓国で蔓延しているMERS(中東呼吸器症候群)の影響で乗客はほとんどいない。最初に予約していた便は運休になり、この便に変更になってしまった。香港から仁川へはかなり減便されている。限られたこの便ですら機内は1割ほどの搭乗率だ。四人掛けの席の肘掛けをあげて横になり体を伸ばして眠ることができた。仁川までは3時間。時間も遅いので食事など機内サービスはすべて拒否して眠ることにした。
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photo3 LCCにはない設備が充実している。にもかかわらず値段はLCCとほとんど変わらない。ちなみに今回のマニライン、香港アウトの航空券は41140円だ。
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0039. まえだまさとし 2015/08/18_18:22:13
photo1  気づいたら仁川空港に着陸態勢に入っていた。5時前に到着。

香港から利用したA380。
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0040. まえだまさとし 2015/08/18_18:24:39
photo1 アシアナラウンジで約4時間過ごすことになる。時間が早いのでラウンジは乗り継ぎ客のみだ。ガラガラで食事のサービスも準備まだできていない状態だった。仮眠室を確保してくつろぐことにした。値段は安いがこの乗り継ぎは面倒だという気もするが移動を楽しむ僕にとってはあまり苦痛に感じない。
photo2 9時発の成田行き。日系航空会社では姿を消したB747のジャンボ機だ。香港からの便ほどではないが機内はガラガラだ。仁川から2時間。成田空港に到着した。
photo3 【 お わ り 】
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