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クアラルンプール~ウタパオ・バンコク/15年12月

0001. まえだまさとし 2015/12/06_14:00:42
photo1 【12月5日(土)】

 全日空のクアラルンプール行き。夕方発の時間設定は北米などからの乗り継ぎ客を意識したもので、この便は日本の航空会社にもかかわらず客層の日本人比率は高くない。
 搭乗を取りやめた乗客がいるとかで荷物の積み下しが行われ、出発が30分以上遅れた。クアラルンプール到着は深夜で空港から市内への最終列車はAM1時発が最終だ。もうダメかもしれないとあきらめモードのままクアラルンプール空港へ向け飛び立った。
photo2 B787。トイレでは日系航空会社のみウォッシュレットが完備しているのはありがたい。
photo3 機内食はエコノミーにもかかわらず味噌汁付きでかなりクォリティーが高い。ただ距離が短いので北米便などのようにハーゲンダッズのアイスクリームのサービスはなかった。
photo4  クアラルンプール国際空港には0時20分着陸した。サテライトビルからシャトルでメインターミナルへ移動だがここまでスムーズだ。しかしその後がよくない。
 荷物がなかなか出てこない。0時45分を過ぎてからやっとターンベルトが動き出した。受け取りは優先なのですぐに荷物が出てきた。急いで列車のホームへ。出発まで3分の表示。エレベーターは遅いのでエスカレーターで向かおうとしたらインド人がエスカレーターを塞いで掃除をしていてリフトを使えとか言う。終電まで時間がないのだが、そのことが理解できていないようだ。掃除は終電が終わってからにしてもらいたい。掃除をするのはかまわないが通るなとか言われる筋合いはない。マレーシアはまだまだダメな国のようだ。
 強引に突破してホーム階に駆け下り、チケットを購入してギリギリで列車に間に合った。乗り込んだらちょうど扉が閉まった。

0002. まえだまさとし 2015/12/06_14:06:05
photo1  別に急がなくても空港から市内へは値段の安いバスが深夜も運行されている。でも本数が少ないので到着は明け方になる可能性がある。少しでも早くホテルに入りたかったのだ。
photo2  KLエクスプレスは車内Wi-Fi完備で少しメールチェックをしていたらあっという間にセントラル駅に到着。ここからクーポンタクシーで予約していたチャイナタウンインへ向かった。
 クーポンタクシーで19.50リンギット(600円)と若干高めだ。距離は1キロほどだがこの時間重い荷物を引きずって歩く気にはなれないので我慢するしかない。
photo3  宿泊先のチャイナタウンインはチャイナタウンのアーケードがあるペタリン通りに面した宿で日中は屋台が出て観光客があふれている場所だ。しかし到着したのが深夜ということで道路は障害物もなく、宿泊先の宿はすぐに見つけることができた。
photo4  チャイナタウンインは一泊2000円。値段の割に部屋は広く、湯も出てかなり快適だ。何より場所がいい。ただし窓はない。
 クアラルンプールには何回か来ているが、今回の宿泊先は最高のロケーションとコストパフォーマンスだと感じた。インターネット検索からの予約でずいぶん旅行が快適になったものだ。
 宿に到着したら2時前だ。すぐに寝ることにした。

0003. まえだまさとし 2015/12/13_23:00:06
photo1 チャイナタウンインの客室。
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0004. まえだまさとし 2015/12/13_23:02:02
photo1 今回の旅行ルートはこんな感じになります。
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0005. まえだまさとし 2015/12/13_23:08:03
photo1 【12月6日(日)】

さて今日会う予定だったマレーシア人の友人の葉さんに約束をすっぽかされたため夕方まですることがなくなってしまった。
かなり前から行くと行っていたのに今シンガポールにいるとか言い出して意味不明だ。外国人の友達と会う約束をしていて思い通りに行かないことが実に多い。最近はインターネットの普及でミスは少なくなったが今回は出鼻をくじかれた感じだ。葉さんは今からクアラルンプールに戻ってくるらしく、今日の夜遅くクアラルンプールに戻るらしい。なので今夜直接ホテルまで来るらしい。ベッドが一つ余っているので今夜は一緒に泊まってもらうことにする。
 昨夜寝たのは遅かったが朝8時には完全に目が覚めてしまった。日曜の朝、近くではフリーマーケットが開かれていたが怪しいものしか売られていない。
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0006. まえだまさとし 2015/12/13_23:09:16
photo1  朝食はチャイナタウン内のフードコートでエビのスープ麺を注文してみた。
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photo3 エビの出汁がきいて美味い。値段も6リンギット(180円)とリーズナブルでまだまだマレーシアの物価は安いように感じる。
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0007. まえだまさとし 2015/12/13_23:10:51
photo1 早朝のチャイナタウンは開いている店は限定的で閑散とした感じだ。
photo2 宿泊先のチャイナタウンインの外観。
photo3  なんだかんだでクアラルンプールに来るのは5年ぶり位になる。前回はペナンやマラッカを経由してシンガポールに抜けている。クアラルンプールは20年前初めて本格的に個人旅行をした思い出の地でもある。チャイナタウンのアーケードなど風景は一変してしまったが基本的に周辺の町並みは当時と変わっていない。なので改めてチャイナタウンの町歩きを当時を思い出して懐かしさに浸ることができる。
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0008. まえだまさとし 2015/12/13_23:15:33
photo1 KLタワーとメイバンク。
photo2 改修工事のため長期間閉鎖されていたプドラヤバスターミナルはリニューアルオープンしていた。
photo3 基本的にほかの東南アジア諸国に比べて高層建築は少なめで風景は昔から変わらない。
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0009. まえだまさとし 2015/12/13_23:19:04
photo1 セントラルマーケットとダヤブミ。ダヤブミは国営の石油会社であるペトロナス本社と郵便局が入っている高層ビルで1984年に建設された建物だ。
photo2 再びチャイナタウンへ。
photo3 昼食は日本人びいきのチキンライスの「南香」という店に入った。
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0010. まえだまさとし 2015/12/13_23:20:11
photo1 昼食は日本人びいきのチキンライスの「南香」という店に入った。
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photo3 といってもメニューに日本語が表記されているだけだ。タイのカオマンガイとは違い薬味のきいた中国・海南風のテイストだ。
photo4  日中は日差しが強く予想以上に暑くなってきた。あまり動き回りたくない気候だ。行きたい場所もないので一度宿へ戻ることにした。

0011. まえだまさとし 2015/12/15_20:34:46
photo1  午後3時過ぎにクアラルンプールに来ている友人I(日本人)がホテルに戻ってきたようで連絡が取れ、合流することになった。
挨拶がてらチャイナタウンにある亀ゼリーの店に入ることにした。ゼリーは苦くシロップをかけて食べる。けっこう癖になる味だ。
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photo4 ゼリーを食べた後、ブキッピンタンへ一緒に出かけることになった。なんか雲行きが怪しくなってきた。

0012. まえだまさとし 2015/12/15_20:36:25
photo1 ブキッビンタンへはタクシーではなくプトラLRTとモノレールを乗り継いで向かった。しかしクアラルンプールの公共交通機関は本数も少なく電車の車両も狭くて編成も短い。にもかかわらず利用する乗客が多いので快適な移動ができない。モノレールなどほとんど遊園地の乗り物だ。
クアラルンプールに初めて訪問した20年前。クアラルンプールは建設ラッシュで公共交通機関も整備され始めた活気のある時代だった。この都市の発展に目を見張ったものだが、今となっては過去の話だ。ここ数年公共交通機関の整備は進んでおらず、今後の新たな計画も聞かなくなってしまった。その割に人口は増加傾向にあり、公共交通機関は使い勝手の悪いものになっている。すでに建設されたインフラは老朽化する一方だ。
photo2  他の都市に比べバスも利用しづらくタクシーも未だにメーターを使う運転手はほとんどいない有様で質が悪い。かつて東南アジアの優等生とか言われていたが、この国はもうダメなのでは感じてしまう。マレーシアの停滞した現状にマハティール元首相も嘆いているのではないだろうか。
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0013. まえだまさとし 2015/12/15_20:37:26
photo1  ブキッビンタンでは香港資本の「許留山」というフルーツパーラーに入ってマンゴのデザートを注文した。友人Iのおすすめらしく香港でも行ったようだ。
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photo4 デザートを食べていたら時間はすぐに経ちタクシーでチャイナタウンへ戻る事になった。

0014. まえだまさとし 2015/12/15_20:42:29
photo1  一度宿に戻った後、夕方6時に一緒に夕食に出かけることになった。友人Iは友人4人と旅行に来ていてその中に交ぜてもらうことになる。
 6時まで時間があったので友人Iとその友人のTさんと再び亀ゼリーの店に行くことにした。
結局亀ゼリーの店は今日2回行ったことになる。何となくこの苦みがけっこうはまる。
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0015. まえだまさとし 2015/12/15_20:43:20
photo1  夕方6時に友人Iとその仲間たちと合流し、自分を含めて5人(女性2人、男性3人)で夕食に向かった。タクシー2台に分乗して再びブキッビンタンへ向かった。向かった先は「ビジャン」という高級レストランだ。豪華な夕食は洗練されたマレー料理で単品だがフルコースで出てきた。
photo2 サテ
photo3 白身魚
photo4 イカスミを使ったメニュー

0016. まえだまさとし 2015/12/15_20:44:56
photo1  その後タクシーでトレーダーズホテルへと移動した。
photo2 トレーダーズホテルの33階あるスカイバー(プールバー)がある。ここからライトアップされたペトロナスツインタワーの夜景を眺めることができる。このホテルには4年前の年末年始に宿泊している。それ以来で何となく懐かしい。
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0017. まえだまさとし 2015/12/15_20:52:22
photo1  そんな感じでチャイナタウンへ戻ってきた、
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photo3 一度友人Iの宿泊先の宿に遊びに行くことにした。「ザ 5 エレメンツ ホテル」といい、チャイナタウンインと値段があまり変わらないが窓からの眺めもよく快適な宿だ。
11時に自分のホテルに戻ってきた。
 
photo4 今日の予定をすっぽかされた葉さんだが、22時にはバスでシンガポールからクアラルンプールに到着しているはずで23時過ぎホテルへ来てもらう事になっている。待っていたら部屋にやってきた。

 さすがにこの時間なので話もそこそこにしてすぐに寝ることにした。

0018. まえだまさとし 2015/12/15_20:57:32
photo1 【12月7日(月)】

 8時過ぎに葉さんと朝食に出かけた。今回マレーシアに来てまだ食べていない肉骨茶を食べに向かった。夕方に屋台で見かける事の多い料理だが朝から営業している店を見つけた。
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photo4  その後マクドナルドでコーヒーを飲んでくつろぎ、近況報告などすることにした。写真はマレー系の女性店員。

中華系の葉さんとは知り合ったのは9年前になる。ボルネオ島のサンダカンで知り合った。
その後音信不通だったがFACEBOOKで再び繋がった。
彼女のルーツは中国広東省で2世になる。

0019. まえだまさとし 2015/12/15_21:00:31
photo1 11時前にホテルのあるチャイナタウンへ戻った。

今回のクアラルンプール滞在で見事なまでに観光しなかった。でもチャイナタウン自体が観光名所なのでクアラルンプールは満喫できたように思う。
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photo3 11時過ぎに宿をチェックアウトしてプトラLRTでパサールスニ駅からKLセントラル駅へ向かった。

ここから国際空港へ空港バスで向かうことにした。出発はKLIA2と呼ばれる第2ターミナルだ。KLIA2へは鉄道でも行くことは可能だが値段は35リンギット(1050円)だ。それに対して空港バスは11リンギット(330円)と格安だ。
比較的時間に余裕があるのでバスで向かうことにした。
photo4 葉さんに見送られ11時40分のバスに乗り込んだ。空港までは1時間ほどだ。

0020. まえだまさとし 2015/12/15_21:04:23
photo1 かつてエアアジアの利用するターミナルビルは第一ターミナルとは滑走路を挟んだ正反対の不便な場所にあり、市内からのアクセスはバスのみで使い勝手が悪かった。そんな中、最近KLIA2という第2ターミナルが運用を開始し、鉄道も乗り入れるようになった。いままでLCC利用者は鉄道を利用できなかったが、利便性が向上することになった。
photo2 KLIA2でがバスを降りてからチェックインカウンターまでは少し歩くことになり、そのエリアはショッピングモールになっている。なので飛行機を利用しない人でも買い物目的に来たりできるようだ。
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0021. まえだまさとし 2015/12/15_21:05:26
photo1  チェックインカウンターはエアアジア利用者が大半でウェーブチェックインをしていても荷物を預けるためにはそこそこ行列に並ばなくてはならない。その後出国審査や荷物検査は比較的スムーズにっすますことができ、ゲートへ向かうことができた。
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photo3  最後にKLIA2で余ったマレーシアリンギットを再両替しようと思ったが、銀行の場所が限られた場所にしかなく、探し回ることになった。出発前の貴重な時間を無駄にしてしまった。今回マレーシアで両替に関しては大失敗だった。滞在期間が短いので5000円しか使っていないが1000円以上損している。まぁ仕方ない。

 ゲートに向かって歩いていたらはなぜかセキュリティーチェックが2回あった。効率を最優先するLCCターミナルなのに無駄な気がする。その先にタイのウタパオ行きのゲートを見つけることができた。余裕を持って空港に来たつもりだったがけっこう慌ただしく搭乗開始時間が迫ってきた。
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0022. まえだまさとし 2015/12/15_21:08:48
photo1  タイのパタヤ近くにあるウタパオ空港はマイナーな空港で距離の短い路線にもかかわらず、エアアジアは毎日運行していない。
 事前座席指定をしていなかったにもかかわらず(ウェブチェックインの際)窓際を確保できたのでおそらく空いている予感がする。ゲート前はインド人が目立つが乗客は少なめだ。乗り込むと案の定搭乗率は7割ほどだ。LCCはほぼ満席のフライトが多いので感覚的にはガラガラといってもいい。隣の席にも誰も座ってこなかったので快適だ。
photo2 クアラルンプール空港を離陸。エアアジア専用のKLIA2を見下ろす。
photo3 左端の方にKLIA1(ANAなども利用する第一ターミナル)が見える。
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0023. まえだまさとし 2015/12/15_21:12:38
photo1 クアラルンプールからウタパオ空港までは所要2時間。1時間の時差があり、午後3時半にウタパオ空港に到着する。

海上を飛行している状態で高度を下げ、陸地が見えるとすぐ着陸だ。
photo2  今回初めて利用するタパオ空港はかなり前からバンコクエアウェイズのパタヤ空港として利用されていたが、この空港の存在が有名になったのは2008年11月26日から12月5日までの反政府運動を展開したタクシン派によってスワンナプーム国際空港が占拠されたときには、この空港が急遽バンコクの代替空港として使用された時だ。基本的には軍用空港だ。
 現在はエアアジアなどの複数の航空会社が定期便を飛ばしている。今回利用したクアラルンプールからウタパオの路線も9月に就航し始めた新規路線だ。
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photo4  機内ではタイの入国カードが配られなかった。到着後にターミナルビルに入る際カードが配られた。入国審査場は少ないので早く書き込んで並ばなくてはならないので早書き競争になる。僕はかなり書き慣れているのですぐに済ますことができた。荷物もすぐに出てきた。スムーズに到着ロビーに出られたのは機内出入国カードを配られなかったおかげだ。

0024. まえだまさとし 2015/12/15_21:14:06
photo1  ウタパオ空港からパタヤへはミニバスを使い、直接ホテルまで送迎してくれる。
photo2 一番最初のバスに乗り込むことができ出発はスムーズだった。しかしプーケット同様値段は高めだ。ホテルまでの送迎で250バーツ(875円)。
photo3 宿泊先はサウスパタヤで比較的順番は早いほうだが、結局2時間かかってしまった。
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0025. まえだまさとし 2015/12/15_21:18:01
photo1  パタヤでの宿泊先はハニーロッジ。サウスパタヤのウォーキングストリートにも近く、場所に関しては最高だ。しかし通りから少し入った宿は表示もわかりづらく、建物はリフォームしていて新しいがなんかくたびれた感じが否めない。
photo2 部屋のバルコニーから海が見えるというのが利点だろうか。Wi-Fiは有料とこのクラスの宿にしてはずいぶん時代錯誤だ。Wi-Fiがあって当然だと思っていたので予約の際見逃してしまった。でもたまにはネット接続から解放されるのもいいだろう。
photo3 サウスパタヤの歓楽街やビーチ沿いの道路までは目と鼻の先と場所に関しては申し分ない。その立地の良さに甘えて宿の質が低下しているのかもしれないが今夜一泊のみなので拠点にするにはいい宿だ。時間はもう6時前。もう日は西に傾いてしまった。
photo4  ビーチに出たらすでに日は沈んでいた。夕焼けがきれいだ。パタヤの街はロシア人だらけで平日にもかかわらず行き交う観光客は多い。ただ思ったより中国人の姿は少ないようだ。
 

0026. まえだまさとし 2015/12/15_21:22:38
photo1 パタヤの飲み屋(バービア)街は至る所にどんどん広がり続けている。どんどん規模が縮小いるプーケットとは対照的だ。パタヤのバーは健全に商売しているから成功しているのだろう。広範囲に広がった新しい飲み屋街にある飲食店は観光客向けの店がほとんどで屋台などリーズナブルな店を探すのは難しい。
photo2 結局昔ながらのサウスパタヤ周辺に屋台が多く、物価が高くなったとはいえまだまだローカルプライスで安く済ますことができる。なので結局行動範囲はサウスパタヤに限られてしまう。
photo3 サウスパタヤの歓楽街。
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0027. まえだまさとし 2015/12/15_21:26:42
photo1 【12月8日(火)】

早朝のパタヤ。夜の騒がしい雰囲気とは一変して庶民の日常がこの町にも存在する。
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0028. まえだまさとし 2015/12/15_21:27:30
photo1 市場で売られている食材。
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photo3 朝食はカレー粉で炊き込んだカオマンガイ。
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0029. まえだまさとし 2015/12/15_21:32:16
photo1  バンコクへのアクセスは最近ほぼ100%空路でスワンナプーム空港を利用している。でも今回はウタパオからパタヤを経由しているので距離は近いが久々に陸路でバンコクへ入ることになる。
 ソンテウを乗り継ぎバスターミナルへ向かった。
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photo3 バスは30分毎に出ている。しかし出発のバスは30分遅れ。
出発までココナッツミルクのアイスクリームをなめることにした。この味はしばらく見なかったが復活したようだ。
photo4 30分遅れで出発したバスはバンコクまでは2時間半もかかってしまった。午前中にバンコクに到着したかったがけっこう時間をロスしてしまった。

ホテルに到着したら正午を過ぎてしまった。

0030. まえだまさとし 2015/12/15_21:33:14
photo1  バンコクでの宿泊先はフォーポイントバイシェラトン。スクンビット15にある高級ホテルだ。ホテルのテナントにフーターズが入っている。エカマイからBTSのアソークで下りて徒歩で向かった。
photo2  今回の部屋はスタンダードルームなので広くなく最低限の設備しかないが、インテリア関連は洗練されている。
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0031. まえだまさとし 2015/12/15_21:35:05
photo1 夕食は地元の友人たちとイーサン料理の店へむかった。以前にも来たラマ9世通り近くでこの界隈には庶民的な飲食店が建ち並ぶ。欧米人もこのあたりでは見かけない。まさにタイ人しか来ないエリアだ。
 そうとう注文して訳がわからなくなったが、結果として値段は1400バーツ(4900円)とけっこうリーズナブルだ。
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0032. まえだまさとし 2015/12/15_21:36:45
photo1 食後はセントラルワールドのクリスマスツリーを見たり、
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photo3 王宮のイルミネーションを見にバスを待つ。カオサンの方に行く2番のバスに乗り込んだ。

久々2番のバスを使ったのでカオサンに滞在したときのことを思い出して懐かしい。
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0033. まえだまさとし 2015/12/15_21:38:26
photo1 王宮近くのイルミネーション。時間が遅かったので王宮自体のライトアップは終了してしまったようだ。
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photo3 帰りもバスで一気にホテルのあるスクンビット15へ戻った。
民主記念塔付近を通過。
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0034. まえだまさとし 2015/12/15_21:42:57
photo1 【12月9日(水)】

 短い旅行だったが実に内容の濃い旅行だったたくさんの人と会ったりして価値のある旅になった。
 8時半にはホテルを出発しなくてはならない。シェラトンはチェックアウトの際、部屋のチェックがないようだ。日本人が信用されているだけなのか。いずれにしても時間短縮でありがたい。
 スクンビットの駅から地下鉄でマッカサン駅へ向かった。
photo2 マッカサン駅ではエアポートレイルリンクの高架下を国鉄のディーゼルカーが走る。
photo3 マッカサン駅周辺。
photo4 セキュリティーチェックを通過して空港行きの列車ホームへ。

0035. まえだまさとし 2015/12/15_21:45:59
photo1 エアポートレイルリンクの特急は運行再開の予定はほぼなくなったのか。それともいつ再開してもいいようにしているのかわからないが、各駅停車に特急用の車両を見かけることがよくある。特急用はクロスシートなので座席が快適だ。
photo2 僕が乗り込む空港へ向かう列車は従来の各駅停車用の列車がやってきた。
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0036. まえだまさとし 2015/12/15_21:49:13
photo1 ANAはウェブチェックイン利用客が多いからか優先チェックインのメリットはあまりない。今日は空港が全体的に空いているので手続きはスムーズだ。
photo2 ラウンジはシンガポール航空のシルバークリスラウンジに入ってみた。いつもタイ国際航空のロイヤルオーキッドラウンジなのでたまには別のラウンジに入るのも悪くない。
photo3 招待状にはSQ(シンガポール航空)の表示がないが問題はない。スターアライアンスならどのラウンジも利用可能だ。
photo4 シルバークリスラウンジ

0037. まえだまさとし 2015/12/15_21:50:29
photo1 シルバークリスラウンジは軽食のデザートや総菜など盛りつけが手が込んでいて充実している。
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photo3 そしてドリンクはアルコール関係が充実している。
photo4 缶飲料はタイ航空のラウンジの方が種類が多いかもしれない。ただこのラウンジにはシャワーやトイレの設備はないので不便な面もある。このラウンジ以外にエバー航空も利用可能だが場所が遠いので次回行ってみよう。

0038. まえだまさとし 2015/12/15_21:51:39
photo1 2時間近くくつろぎゲートへ向かった。


羽田行きの全日空便。B787。日本人客が多くほぼ満席だ。

羽田には19時に到着。

【おわり】
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