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台湾(2016年3月)

0001. まえだまさとし 2016/03/11_22:41:51
photo1 台湾への旅。台北へは1年前にも行っているが南部は9年ぶりと久々だ。航空路線は当時と一変して今では値段の安いLCCのいろんな航空会社が飛んでいる。現状では台湾へ向かう人はLCCを利用する人が半数を越えているようだ。
photo2  しかし僕はできる限りLCCは使いたくないという意識がある。所要時間が短くて機内サービスのない国内線ならまだしも国際線はラウンジやチェックイン、預け入れ手荷物、そして機内食とドリンクサービス。どれも重要でない気もするが昔ながらの旅行者気質なのかもしれないが、できる限りそれらに関して制限を受けたくない気持ちがある。なので台湾までの4時間のフライトは今回もフルサービスキャリアのエバー航空を利用することにした。
photo3 とはいえ予約したのが早く、出発日を選ぶことでLCCに引けを取らない格安価格で航空券を購入することができた。ちなみに台湾までのLCCの一般的な価格は往復2万円だ。もちろんタイミング次第ではもっと安い航空券もあるにはある。でもこの価格が相場だと考えている。そんな中、エバー航空は27000円だった。荷物預け入れや機内食などが無料だと考えるとこの値段は決して高いとは思わない。いやむしろ安いと感じる。フルサービスキャリア利用の優越感なども相まって総合的な満足度はLCCの比ではない。
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0002. まえだまさとし 2016/03/14_00:29:06
photo1 【3月5日(土)】

 出発の日。
 成田空港第一ターミナルからの出発だ。いつものようにバスで成田空港へ向かった。
 エバー航空はスターアライアンスなので優先チェックインを受けることができる。しかしエバー航空のビジネスクラスカウンターはエコノミークラスの横を間借りしているので少し手狭な感じがする。状況次第ではエコノミーの客が流れてくるのでたいてい一組待つことになる。
 出発までの待ち時間はいつものようにラウンジで過ごす。昼食がまだなのでラーメンとカレーを食べることにした。そしてシャワーも浴びておく。
photo2  14時出発のエバー航空台北行き。
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photo4 指定されたのはなぜかプレミアムエコノミーの座席だった。とはいえピッチや座席が多少広い程度でだ。テーブルは肘掛けから出てくるので空いているとき肘掛けを上げて横になることができないというデメリットもある。でもこのフライトは満席のようなので広々とした座席は快適だ。

0003. まえだまさとし 2016/03/14_00:30:59
photo1 機内食。
photo2  3時間半で台北・桃園空港に到着した。入国審査は相変わらず長蛇の列。エバー航空の到着便が集中するからだろうか。とにかく台北ではいつも混雑しているイメージがある。30分ほど待つことになった。
photo3  審査を終え、到着ロビーからバスに乗るのだが、新幹線の桃園駅行きのバスもなかなか来ない。乗り場は大行列だ。やっと到着したバスは定員制で立ち席は認めていないようだ。なので列は進まない。その後バスは数珠つなぎで到着した。なにやら桃園駅の周辺でイベントが行われていて駅周辺は交通規制が敷かれていた。このせいでバスがなかなか来なかったのかもしれない。
photo4 高鉄桃園駅前は出店なので賑やかな雰囲気だ。

0004. まえだまさとし 2016/03/14_00:32:26
photo1  今夜はこのまま新幹線で中南部の嘉義まで向かう。嘉義までは自由席で向かう。
photo2 東海道新幹線のこだまのような各駅停車の列車に乗り込むことにした。イベントのため桃園駅での乗り降りが多い。新竹まではほぼ満席の状態だったがその後はガラガラだ。
photo3 途中駅で何度か通過待ちがあったが所要1時間20分ほど嘉義に到着した。
photo4 台湾新幹線は台湾の交通事情を一変させた。大半の駅が中心部から離れているとはいえ、今まで半日以上かかっていた主要都市へあっという間に移動でき利便性は格段に向上した。

0005. まえだまさとし 2016/03/14_00:35:22
photo1  嘉義から中心部の駅まではBRT(専用車線を走るバス)が出ているが無料かと思っていたら有料だった。
BRTは台湾鉄道の嘉義駅の裏側に到着したがそのことにしばらく気づかず駅の反対側でホテルを探し回ってしまった。
photo2  宿泊先のYOYOホテルは駅前の一等地にある。ただフロントが11階でエレベーターが遅いのが少しやっかいだ。でも立地は良く、部屋からの眺めは最高だ。
 このホテルで今回の旅行の前半を共にするGさんと待ち合わせしている。
photo3 Gさんの到着時間は未定なので一人で駅前の食堂で食事することにした。
photo4 チキンライスと豚の軟骨の料理を食べることにした。台湾の食事は一人分の料理が充実していて安い。

0006. まえだまさとし 2016/03/15_17:42:29
photo1 【3月6日(日)】
photo2 嘉義で滞在したYOYOホテル。この建物の11階にフロントが入っている。
photo3 ホテルの朝食
photo4  今日は阿里山森林鉄道に乗って台湾の内陸部まで行ってみる。7時半にホテルに荷物を預けて嘉義駅へ向かった。

0007. まえだまさとし 2016/03/15_17:45:11
photo1 今回の台湾旅行の最大の目的だ。阿里山森林鉄道はインドのダージリン鉄道、チリ~アルゼンチンを通るアンデス山鉄道と並んで世界の三大登山鉄道の一つに数えられる希少な鉄道だ。
 日本が統治していた明治37年(1904年)に台湾総督府が木材の運搬を目的として建設された。今では観光用の運行のみで本数は少なく切符を予約するのは困難な状態だ。
事実上日本から予約はできない。なので台湾に知人でもいない限りこの鉄道に乗るのはかなり難しかったのだ。
そんな中最近、嘉義に近い獨立山まで日曜のみ運行されている列車があり、予約なしで乗車できるというニュースを知った。獨立山駅は嘉義から1時間20分ほどだが有名なスパイラルループの上にある駅なので短い距離の乗車でも阿里山森林鉄道の魅力を十分に堪能することができる。
photo2 予約が必要ない獨立山行きの列車は8時20分に出発するので7時半頃チェックアウトを済ませて嘉義駅の阿里山鉄道専用の窓口へ向かった。窓口はまだ開いていなかったがすでに一人の観光客が待っていた。その人は日本人のだった。世界中で日本人旅行者を見かけることは少なくなったが台湾では依然として遭遇する確率が高い。
 やがて窓口が営業を始めた。おじさんも予約はしておらず予約が必要な奮起湖駅までの切符を購入しようとしている。
photo3  しかし予想通り満席だと言われたようだ。我々ももしかしたら当日に買えるのではと少し期待していたがそれはかなわなかった。おじさんは我々にどうすればいいか相談してきたので獨立山行きの列車なら買えるはずだとアドバイスした。結果として今日の行動はすべて我々に任せられ、今日はおじさんと行動を共にすることになった。切符は獨立山までまとめて3枚、片道分を購入した。帰りは列車で帰るのか現時点では未定だ。もし列車で帰る場合も予約は必要なく、割引もないので今買う必要はないだろう。
photo4  阿里山森林鉄道は軌道間が狭いナローゲージ(762mm)だ。列車は出発の10分前にホームに入ってきた。

0008. まえだまさとし 2016/03/15_17:48:28
photo1 車両はロングシート車とクロスシート車がある。台湾人の旅行者が扉の開いたロングシート車に乗り込んでいく。車掌にクロスシート車には乗れないのかと聞いたらドアを開けてくれた。どの車両に乗っても良かったようだ。
photo2 クロスシートは我々3人で独占することになった。
photo3 嘉義を出発。しばらくして阿里山鉄道の車両基地を通過した。
photo4 嘉義を出てしばらくするとジャングルの中を走り出した。

0009. まえだまさとし 2016/03/15_17:49:38
photo1  嘉義から獨立山までは1時間20分ほどだ。獨立山の手前の樟脳寮駅からはスパイラルループを呼ばれて何周も回りながら高度を稼ぐ。この鉄道のクライマックスとなる。でもトンネルに入っている時間が長く車窓はいまひとつだ。樟脳寮駅の標高は542mで獨立山駅の標高は873mだなので一気に200メートル登ることになる。ちなみに阿里山鉄道の終点は祝山駅は2451メートルある。現在は途中区間が災害により不通になっているので直通列車は走っていない。嘉義からは標高1403メートルの奮起湖まで運行されていてその先はバスによる代行運行だ。阿里山鉄道が全線開通したら改めて訪問してみたい。
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photo3 獨立山駅に到着した。
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0010. まえだまさとし 2016/03/15_17:52:18
photo1 獨立山駅の列車。
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photo3 日本を代表する大井川鐵道とは姉妹提携を結んでいる。
photo4 鉄路はこの先も山を登り続ける。

0011. まえだまさとし 2016/03/15_17:56:11
photo1 獨立山駅に到着した列車は数分後、嘉義に向け折り返してしまう。同じ列車で戻ることを考えていたが、すぐに戻ってしまうのはもったいないので獨立山駅から手前の樟脳寮駅までトレッキングをかねて下山することにした。おじさんも一緒だ。列車は我々をおいてすぐに出発してしまった。
photo2 遊歩道からは下界の線路を見下ろせる。
photo3 目指すは200メートル下の樟脳寮駅だ。
photo4 遊歩道は線路を横切る何カ所もある。

0012. まえだまさとし 2016/03/15_17:56:51
photo1 後続の列車がやってきた。
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0013. まえだまさとし 2016/03/15_17:59:02
photo1 遊歩道はそれほど大変ではなくすぐに樟脳寮駅に着いてしまった。樟脳寮駅の手前には橋やトンネル吊り橋がある。
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0014. まえだまさとし 2016/03/15_18:01:12
photo1 樟脳寮駅は傾斜が急な場所にある駅なのでスイッチバック式だ。
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photo3 さらに後続の列車がやってきた。
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0015. まえだまさとし 2016/03/15_18:03:56
photo1 戻りの列車まで4時間ある。この駅で4時間待つのはけっこう退屈だ。
 樟脳寮駅にはマイカーで訪れている観光客は多い。駅周辺の住人に近くにバス停はないのか聞いたら、さらに下の集落まで30分ほど下山すればあると言われた。しかしそのバスがどのくらいの頻度で走っているのかはわからない。
 でも4時間は暇なので山を下ることにした。けっこう勾配はきつく距離もあったが何とか幹線道路にたどり着いた。
バスの出発時間の表示がわかりづらかったが2時間に1本あるようで1時間ほど待つことになったがバスはちゃんとやってきた。
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photo3 バス停の横にあった寺院。
photo4 このバスで嘉義へ戻った。

0016. まえだまさとし 2016/03/15_18:07:10
photo1 バスで嘉義に戻る途中、我々は北門駅付近のバス停で下車することにした。ここに阿里山鉄道の車両基地にSLなど歴代車両が静態保存されている場所があるので見学することになる。おじさんはそのままバスで嘉義駅に向かうのでここでお別れとなった。
photo2 阿里山鉄道の蒸気機関車。
photo3 客車。
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0017. まえだまさとし 2016/03/15_18:09:10
photo1 このSLは整備されていて動態保存されている。
photo2 転車台もまだ使えるようだ。
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0018. まえだまさとし 2016/03/15_18:10:46
photo1 車両見学を終えた後、タクシーで嘉義駅へ戻った。

このまま嘉義から列車で台南へ向かおうと切符を買おうと思ったが座席指定のできる列車はしばらく満席だった。でも台南はそれほど遠くない。各駅停車で向かうことにした。台南までは1時間ほどだ。
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photo3 流線型だが通勤型の各駅停車だ。
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0019. まえだまさとし 2016/03/15_18:11:42
photo1  台南ではシャングリラホテルに滞在する。エントランスは世界的高級ホテルチェーンの雰囲気そのものでゴージャスだ。
photo2 円筒状の建物の客室階は吹き抜けになっていた迂回まで見下ろすことができる。
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0020. まえだまさとし 2016/03/15_18:12:37
photo1 部屋は広くアメニティーも一流だ。
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photo3 窓からは台南市中心部を一望できる。
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0021. まえだまさとし 2016/03/15_18:15:27
photo1 日本統治時代に建設された台南駅の駅舎。
photo2 台南駅で明日の高雄への列車を予約することにした。確保したのは8時50分の列車に自強号だ。
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0022. まえだまさとし 2016/03/15_21:56:57
photo1 【3月7日(月)】
photo2 シャングリラホテルの吹き抜け。
photo3 朝食はかなりの種類があり選ぶのが大変だ。
photo4 出発までプールサイドでくつろぐことにした。円筒状のホテルを見上げる。

0023. まえだまさとし 2016/03/15_21:59:37
photo1 ホテルをチェックアウト。
photo2 台南駅の裏駅からホームに入った。
photo3 今日は昨日予約した自強号で台南から高雄へ向かう。どのような列車が来るのかと思ったがディーゼルタイプの列車が到着した。一応日本製だ、
photo4 韓国製の自強号。一度も乗ったことがない。

0024. まえだまさとし 2016/03/15_22:02:49
photo1 高雄では駅で荷物を預けることにした。高雄駅は現在地下化の大規模な工事が行われている。現在の駅舎は仮のものだ。
地下化が完成した後、新幹線も高雄駅の地下に乗り入れる予定だ。しかし新幹線の乗り入れは当分先のようだ。
photo2 日本統治時代の末期に建設された旧高雄駅舎。新駅舎が開業したらこの建物は再び駅舎の入り口として再使用されるようだ。日本の建造物を大切にしてくれるのはうれしい。
photo3  高雄では地下鉄で凱旋駅へ向かった。地下鉄駅構内は日本の広告だらけだ。
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0025. まえだまさとし 2016/03/15_22:04:21
photo1 凱旋駅の上を最近開業した架線レス・トラムという乗り物が走っている。
全線架線のない路面電車は世界初で動力は駅の上にのみ設置された架線から停車時に集電して蓄電池に充電して走行するシステムだ。バッテリー技術の進化により考え出された交通システムだ。利点としては架線の保守を省くことができ効率がよいということだろう。
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0026. まえだまさとし 2016/03/15_22:05:02
photo1 このトラムは開業しているものの4つの駅しか運用されていないのでこの列車を使って移動できる範囲は限られている。なので事実上試運転期間中で現在は無料で乗車できる。
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0027. まえだまさとし 2016/03/15_22:05:43
photo1  路面電車乗車後、タクシーで港湾地区にある芸術特区に向かった。倉庫街にはカラフルなペイントが施され、廃線跡がそのままオブジェになっている。
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0028. まえだまさとし 2016/03/15_22:06:42
photo1  操車場の一角に「打狗鉄道故事館」という博物館がある。今日は残念ながら休業日だったが、この建物はかつての高雄駅。現在の高雄駅が開業した後は高雄港駅として使用されていた駅舎を使用している。長年貨物駅として使用されていたが高雄港駅は2008年頃まで列車が乗り入れることがあったらしいが現在は廃止されている。
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0029. まえだまさとし 2016/03/15_22:08:32
photo1  操車場跡には線路が今でも残り、花が植えられきれいに整備されている。
photo2 ここから地下鉄で高雄駅へ戻ることにした。
 嘉義から同行してきたGさんはこのまま新幹線で台北に戻り帰国するので左営駅に向かうことになる。
高雄駅まで一緒に向かってお別れだ。
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0030. まえだまさとし 2016/03/16_21:10:18
photo1 高雄駅横のバス乗り場から南へ向かうバスに乗り込んだ。
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photo3 9188のバスで枋山という町へ向かう。高速道路経由で1時間半。
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0031. まえだまさとし 2016/03/16_21:11:40
photo1 海岸沿いの枋山というリゾート地っぽい場所までやってきた。しかし砂浜は砂利で海は荒く泳ぐには適していない。海を眺めらがらのんびり過ごすのは良さそうな場所だ。
 ここでの宿泊先は高雄でメイドカフェを展開しているツクヨミが経営するホテルだ。レストランのハードロックカフェやフーターズがラスベガスにホテル展開を始めたような流れと似ているがツクヨミホテルにはそのような華やかさはなく、幹線道路沿いのこじんまりとしたモーテルといった感じだ。高雄近郊ではなくなぜこの場所を選んだのかは謎が多い。宿泊客は予約はあまり必要なかった感じだ。受付の女性はメイド服のコスプレをしている。見た目の雰囲気はメイドだがカフェのような軟派な接客はない。
photo2 客室は広々としていて備品なども充実している。
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photo4 バルコニーからは海を一望でき開放感を味わえる。

0032. まえだまさとし 2016/03/16_21:13:19
photo1  夕食はホテルのレストラン以外はドライブインでしか食事はできないようだ。一番近い枋山という街まで歩いて向かったが結局食べるところは何もなかった。
photo2 宿周辺で食事することにした。ホテル周辺にはセブンイレブンもあるので立地は便利だ。
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0033. まえだまさとし 2016/03/16_21:15:21
photo1 海を眺めながらの食事。
photo2 南部のこの地域は豚足が名物のようだ。
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photo4  日が暮れたことには何組かの宿泊客やってきたようだ。どの客も車でやってきたようでバスでわざわざここまで来るのは物好きな日本人位だろう。

 日中は暑くてエアコンが必要だった部屋も日が暮れると涼しくなり、バルコニーの扉を開放すると絶え間なく波の音だけが聞こえてくる。波の音を聞きながら眠り、波の音で目を覚ます。何とも優雅な環境で心が安まる。わざわざここまで来て良かったと感じた。

0034. まえだまさとし 2016/03/16_21:18:18
photo1 【3月8日(火)】

 朝食は8時からと遅めだ。チェックインの際メニューを注文しておりソーセージの入ったボリュームのある食事をお願いしている。
photo2 マンゴソースのサラダはなかなかおいしかった。
photo3 ホテルから枋寮までバスで向かうことにした。
photo4 枋寮に到着。ここから列車に乗り換える。

0035. まえだまさとし 2016/03/16_21:21:52
photo1 枋寮駅舎。

い、列車に乗り換えた。ちょうど高雄へ向かう自強号があるようで予約することができた。
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photo3 南部地域はまだ非電化だ。
photo4 高雄駅に到着。
旧高雄駅舎は高雄駅の地下化工事に関する展示場になっている。

0036. まえだまさとし 2016/03/16_21:29:16
photo1 高雄から台北へは新幹線で向かうのだが、左営駅に向かわなくてはならない。
地下鉄で左営駅に到着。駅構内はここでも日本の広告が目立つ。
photo2 左営駅の新幹線駅舎へ向かう。
photo3 台北まではグリーン車に当たるビジネスクラスを購入した。値段は1500円しか変わらない。
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0037. まえだまさとし 2016/03/16_21:30:03
photo1 予約した列車は台中のみ停車の速達便で台北までは1時間40分だ。けっこう混雑している。ビジネスクラスはコーヒーとおやつのサービスがある。
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0038. まえだまさとし 2016/03/16_21:32:58
photo1 台北駅の南東方面に出た。
photo2 今回の台北での宿泊先は「WORK INN」という駅前のビルの9階にある安宿だ。
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photo4 部屋は一畳分の畳の部屋だ。カプセルホテルのような感じでプライバシーは保たれている。雰囲気が気に入ったので常宿にしようと思った。地下鉄の駅の入り口もすぐ横で便利だ。

0039. まえだまさとし 2016/03/16_21:34:15
photo1 ホテル内はデザイン性も長けている。
photo2 シャワーやトイレの数も多く、トイレはウォッシュレット完備だ。
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0040. まえだまさとし 2016/03/16_21:36:27
photo1 夕食は西門にある便所をテーマにしたレストランに入ることにした。モダン・トイレット・レストランという名前だ。
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photo3 見た目は下品だが、味は上品だ。遊び心があって面白いが日本では受け入れられないかも。
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0041. まえだまさとし 2016/03/16_21:48:38
photo1 朝は宿の向かいでマック。

 昨夜たまたま台北にいるという黒岩さんに連絡をもらい、急遽昼ご飯を一緒に食べることになった。
 11時半に台北駅の郵便局前で待ち合わせすることになり、そのまま空港に向かうのでチェックアウトを済ませて荷物を持って台北駅へ向かった。
photo2 黒岩さんと合流。台北駅の二階で台湾料理へ向かった。
photo3 さて黒岩さんが何者かというと「すべての国と地域」を訪問したというすごい人なのである。すべての国と地域は現在249カ国ある。その偉業を成し遂げたのはおそらく日本人では彼を含めて3人しかいない。残りの2人はネット上では旅行記など参考にさせてもらっているが面識はない。2人とも黒岩さんの友達なので近いうちに会いたいとは思っている。

ちなみに僕は地域も含めて数えてみたらまだ183カ国だ。足下にも及ばない。
photo4 いろいろ聞きたいことがあったが時間がなくゆっくりできなかった。デザートを食べて空港行きのバス乗り場まで見送ってもらった。
また近いうちに日本で。

0042. まえだまさとし 2016/03/16_22:00:07
photo1  時間は13時。空港行きのバス乗り場はかなり混雑していて行列ができていた。バスは増便されて頻発しているが乗り込むまでそこそこ待たされた。
 台北は空港への列車がいつまでたっても開通しない。もはや先進国で国を代表する国際空港に鉄道がないのは台北しかないだろう。
 空港まではバスで1時間かかった。エバー航空は第二ターミナル発だが先に第一ターミナルを経由するので時間のロスが大きい。
 ターミナルに到着したのは出発1時間前だ。少し焦った。優先チェックインはあるが、その後の荷物検査と出国審査は人は多かった。でも流れは早く余裕ができてきた。
photo2  成田まではエアバス320型機と小さい。
photo3 帰りはジェット気流の影響で所要時間は短い。機内食を食べ19時には成田に到着した。
photo4 【 お わ り 】

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