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エアマカオで行くバンコク(2016年3月)

0001. まえだまさとし 2016/03/27_14:34:42
photo1 最近バンコクへ行く場合、全日空かタイ国際航空を利用することが多かった。時間帯を優先する事が多いので価格的にはちょっと奮発していた感じは否めない。
 僕が海外旅行に行きだした20年以上前にバンコクへ往復しようと思ったら最安値は35000円くらいのビーマンバングラディシュ航空だった。たいてい帰国便の変更が可能なオープンチケットで1年有効だった。しかし週1便しかなく使い勝手はよくなかった。なので日本からビーマンバングラディシュ航空を使うことは一度もなかった。利用していたのはこれ以外に安いエジプト航空、パキスタン航空などだ。いずれも週2便。当時は空港税は出発時に空港で現金に支払う必要もあり、航空券代金に数千円上乗せした額が必要になってくる。なので合計金額では40000円ほどかかっていた。ちなみに本数が多くて便利なタイ国際航空は当時から7万円ほどで現在より若干高めだった。
photo2  現在の航空券事情を確認してみると、LCC(格安航空会社)を除くと最安値はエアマカオ(澳門航空)の場合が多い。毎日運行していて復路の変更はできないが税金などすべて含めて38800円だ。なのでずいぶん安く感じる。そんなわけで今回は初めてエアマカオのバンコク行きの航空券を予約してみた。

 エアマカオはスターアライアンスではないので優先待遇は受けられないが値段の安さにはそれをしのぐ魅力がある。ただしマカオで乗り継ぎが必要で往復ともに一晩過ごさなくてはならない。でもこれはこれでマカオの町に出られるので悪くはない。マカオも7年以上いっていないのでカジノ大国化して久しいマカオ。脱カジノでエンターテイメントを充実させたり、中国人観光客が押し寄せたり急速に変化し続けている。マカオの現状を見て回るのはそれはそれで楽しみだ。
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0002. まえだまさとし 2016/03/27_15:07:26
photo1 【3月22日(火)】

 今回利用するエアマカオは成田空港第2ターミナルからの出発になる。近年スターアライアンス系の航空会社に依存しすぎてきたためワンワールド専用である第2ターミナルの国際線での出発は2007年の6月以来一度もない。実に9年ぶりだ。
 第2ターミナルはいつの間にかサテライトビルを結ぶシャトル(新交通みたいな乗り物)が廃止され、動く歩道が新たに設置されていた。
photo2 シャトルはたしかに非効率な移動手段だとは思っていた。ターミナル間の移動ならまだしも、この程度の距離なら動く歩道が主流だろう。
photo3 かつてシャトルの線路があったコンコース。
photo4 シャトルのサテライト側の駅があった場所。

0003. まえだまさとし 2016/03/27_15:08:23
photo1  エアマカオはマカオを代表するフラッグキャリアだ。最近までマカオには空港がなく、香港から行くのが一般的だった。なのでこの航空会社も空港開港と同時に運航を始めた新しい航空会社だ。
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0004. まえだまさとし 2016/03/27_15:09:04
photo1  フルサービスキャリアで機内食は悪くない。マカオまでは4時間半のフライトだ。
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0005. まえだまさとし 2016/03/27_15:10:44
photo1  着陸したマカオ空港の天候は雨。厚い雲に覆われていて気温は18度だ。
photo2 モヤに包まれガラス張りのターミナルビルが霞んで見える。マカオ空港に降り立つのは初めてだ。初めての空港を利用するときのワクワク感はいつまでたっても変わらない。ターミナルがどのような構造になっているのか、いろいろと興味深い。空港周辺はすぐ近くまでカジノホテルが迫り、それらが霧で霞んで幻想的に見え、エンターテイメントシティの様相を醸し出している。まさにアジアのラスベガスという名を欲しいままにしている。
photo3  荷物はバンコクまでスルーできなかったのでマカオ空港でいったん受け取ることになった。明日の朝まで空港で荷物を預けることにしたのだが、80パタカとけっこう高かった。重いスーツケースを引きずってマカオ市内をうろつくのは結構大変だ。なので仕方ない。
 空港からマカオ半島へは市バスもあるようだが、ホテルのシャトルバスを乗り継いでマカオ半島中心部へ出ることにした。まず「ギャラクシーホテル」の無料送迎バスに乗りこんだ。
photo4 ギャラクシーホテルはタイパ島にある巨大複合施設で空港のすぐ近くにある。ベネチアンなどとともにマカオで最大級のホテルのひとつとされる。以前来たときタイパ島のカジノはまだ建設中で埋め立てられたばかりの荒野が広がっていた。それらがすべて完成して風景は一変してしまった。ライトアップされたカジノ施設がモヤに霞む様相に圧倒されてしまう。

0006. まえだまさとし 2016/03/27_15:11:39
photo1 10分もしないうちにギャラクシーホテルに到着した。巨大なゲートとエントランス。巨大すぎて徒歩でホテルから出られる雰囲気の建物ではない。建物内部は広大で延々とカジノやショッピングモールが続いている。中を行き交う観光客は中国人ばかり。マカオはまだまだ大盛況のようだ。
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0007. まえだまさとし 2016/03/27_15:12:26
photo1  ギャラクシーホテルからマカオ各地への無料送迎バスが出ていてリスボアホテルに近い「スターワールドホテル」行きに乗り込んだ。無料送迎バスは朝9時から深夜0時まで運行されている。
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0008. まえだまさとし 2016/03/27_15:15:15
photo1 タイパ島と澳門半島を結ぶ橋を渡り、半島中心部に入った。これから向かうスターワールドホテルは埋め立て地にできた比較的新しいホテルだ。ここからは徒歩でマカオ半島の繁華街へ繰り出すことができる。
photo2 スターワールドホテルに到着した。
photo3 グランド・リスボアもすぐ近くだ。リスボアホテルやその周辺の商店街を散策してみた。行き交う人は中国人ばかり。北京語で話しているのがやけに目立つ。北京人は騒がしく、路上にゴミを捨て大騒ぎしながら歩いている。マカオもずいぶん質の悪い町になってしまった印象を受けてしまう。
photo4  今夜の宿泊先だが帝豪酒店に入っているエンペラーサウナに入ることにした。ここで朝まで過ごすことにする。マカオのサウナは健康ランドのような施設で仮眠シートもあり、食事は無料で提供され設備は充実している。値段は455パタカ(6500円)と決して安くないがリラックスするにはいいだろう。無料の食事はラーメンや餃子、フライドチキンからフィレオフィッシュバーガーなどクオリティーが高いメニューがバイキングではなく、注文するたびに調理され出てくる。仮眠室はマッサージの勧誘が少しうるさいが気にしなければ問題ない。

0009. まえだまさとし 2016/03/28_20:47:42
photo1 【3月23日(水)】
photo2  エンペラーサウナでの朝食。フィレオフィッシュと手羽先。これにホットコーヒーで結構腹はふくれた。
 5時半にエンペラーサウナをチェックアウトした。
photo3 まだ夜明け前のマカオを少し散策することにした。雨はやんでいるが今日も霧に包まれたすっきりしない天気だ。この時期の香港・マカオなどの華南地域では青空は期待できないようだ。
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0010. まえだまさとし 2016/03/28_20:50:52
photo1  リスボアホテル周辺から空港へ向かうバスはあるのか探してみたが見つけることはできなかった。結局空港へはタクシーで向かうことにした。リスボアホテルから空港までは69パタカだ。
photo2 前回訪問時に余ったマカオの紙幣を使うことにした。コインは香港ドルだ。マカオパタカは香港ドルと同じ価値があるが香港では両替する必要がある。
photo3 最近のマカオのタクシーは質が良くないと聞いていたが、特にトラブルに巻き込まれることもなくおつりもちゃんと戻ってきた。その際運転手に「ありがとう」と言われ気持ちよく利用できた。これで空港までの相場は把握できた。
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0011. まえだまさとし 2016/03/28_20:52:18
photo1  空港では預けた荷物を受けとり、チェックインを済ませた。マカオ航空は朝一番の便は台北でその次がバンコクだ。
 バンコク行きは8時40分発。大陸からの中国人団体観光客が多く少し騒がしい。バンコクまで所要2時間だ。
photo2 機内食はちゃんとしたのが出された。
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0012. まえだまさとし 2016/03/28_20:56:15
photo1  バンコク到着後は列車を乗り継いで地下鉄のルンピニー駅に向かった。ルンピニー駅からは徒歩でホテルへ向かった。
photo2 途中昼食として焼きめしを食べることにした。
「ガッパオ(鶏肉のバジル炒めごはん)」を注文したつもりが「カオパット(焼きめし)」が出てきた。
発音は確かに似ているが少しショックだ。それとも外人がガパオを注文するとは思わなかったのか。
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0013. まえだまさとし 2016/03/30_22:20:26
photo1 宿泊先の「Uサトゥーンホテル」はまだ新しいホテルだ。レセプションや客室をつなぐ廊下はオープンエアで働いている人は暑くて大変かもしれないが開放感があって雰囲気はいい。ホテルのスタッフは女性が多く、部屋に案内してくれたのも女性だ。
 都会にいながらリゾートホテルの雰囲気に浸ることができる。
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photo3 日差しは強く、バルコニーに出ると暑いが快適な滞在ができそうだ。欠点はバスタブがないのとエアコンの効きがいまいちだったことだ。
 場所が不便なのは織り込み済みだが、ホテルからあまり出ないでホテルライフを満喫するならいい宿だ。明後日は午後1時までにチェックアウトするように言われている。
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0014. まえだまさとし 2016/03/30_22:21:50
photo1 夕食はラームカムヘンのシーフードビュッフェに向かった。
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photo4 一人395バーツ。生け簀のエビはすくい放題。その場で炭火で焼く豪快なバーベキューだ。

0015. まえだまさとし 2016/03/30_22:23:06
photo1 イカ、エビ、かに、貝などあらゆるシーフードが食べ放題だ。
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photo3 ちょっとエビを食べ過ぎた。
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0016. まえだまさとし 2016/04/01_20:26:01
photo1 【3月24日(木)】

ホテルでの朝食。
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photo3 午後、スクンビット通りをパタヤに向けて走っているとひときわ目立つゾウの銅像へバスで行くことにした。ゾウの銅像はエラワンミュージアムという施設になっている。しか入場料が妙に高いので外から眺めるだけにした。
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0017. まえだまさとし 2016/04/01_20:27:34
photo1 タイでゾウは神様とされるので周辺には祭壇が設置されている。
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photo3  エアラワンミュージアムに行った後、プラトゥナーム市場へバスで向かった。
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0018. まえだまさとし 2016/04/01_20:28:42
photo1 バンコクでは最新のショッピングモールが増えているが、プラトゥナーム市場は昔ながらの雰囲気を残す市場だ。
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photo3 タイ国旗をあしらったデザインのバス。
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0019. まえだまさとし 2016/04/01_20:29:57
photo1 ココナッツのアイス。器がココナツというだけで味はバニラだった。
photo2 25バーツ(80円)。
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0020. まえだまさとし 2016/04/01_20:32:13
photo1 夕食はバンコクの友人の家に食事をいただきに向かった。向かった先はサトゥーン地区の高層アパートだ。
photo2 高層階からはバンコクの夜景がきれいだ。
photo3 高速道路。
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0021. まえだまさとし 2016/04/01_20:33:40
photo1 トムヤンクンがうまそうだ。
photo2 ガパオ(鶏の挽肉のバジル炒め)を作るのを手伝うことにした。
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photo4 豚肉の炭火焼き。

0022. まえだまさとし 2016/04/01_20:35:03
photo1 ソムタムも作ってもらったが辛すぎて食べられない。
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0023. まえだまさとし 2016/04/01_20:35:59
photo1 どうやらこのトムヤンクンが一人分らしい。多い。
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0024. まえだまさとし 2016/04/01_20:40:06
photo1 【3月25日(金)】
photo2 昨日に続いてホテルでの朝食。
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photo4 昼過ぎに2泊したUサトゥーンホテルをチェックアウトした。なかなか快適なホテルだった。ここも定宿にしたいが場所が少し不便なのがネックだ。
 タクシーでサヤームスクエアへ向かった。送迎バスとBTSを乗り継げば良かったのだが失敗した。渋滞がひどい。タクシー料金は1分2バーツ加算される。本来10分くらいでつくはずが30分近くかかり、60バーツの追加料金。たいした距離にのっていないのに100バーツ(320円)を超えてしまった。渋滞中にタクシーには乗らない方が良さそうだ。バンコク市内で道路は昔に比べ渋滞は改善されているような気がしていた。しかし今回の滞在でそれを感じることは全くなかった。バンコクの渋滞はあいかわらずひどく、かつてより深刻になっているような気さえした。

0025. まえだまさとし 2016/04/01_20:45:21
photo1 ここ最近バンコクで渋滞を感じなかったのはデモをやっていたり、祝祭日の訪問だったり、通常の平日に訪問することはなかったからそう感じていたのだろう。今回はまともな平日の訪問となり、バンコクのラッシュも経験する事ができたのは良かったのかもしれない。
 
 午後6時前にはホテルに戻り、荷物を受け取り6時発のホテルの送迎バスで地下鉄・ルンピニー駅へ出た。地下鉄に乗り込んだ。時間は夕方6時台でバンコクでもラッシュはひどくなる一方だ。ルンピニーからは何とか乗れたが、途中のスクンビット駅からは乗りきれない乗客がホームに取り残されてしまう。
photo2 マッカサン駅で空港行きのエアポートレイルリンクに乗り換えるのだがこれも帰宅ラッシュで大混雑だ。にもかかわらず本数は少ない。ホームに上がった瞬間、次の次の列車にも乗れないのではというホームの雰囲気を見て直感した。列車は12分に1本しかない。しかも3両編成の列車だ。
 逆方向の列車に乗り込み、2駅手前のパヤタイ駅へ戻ることにした。そして同じ列車で空港へ折り返すことにした。多少の時間のロスはあったが確実に列車に乗れるこの方法は今後も使わない手はない。折り返した列車はマッカサン駅に停車したが案の定ホームにいた大半の乗客は列車に乗り込めないまま置き去りになってしまった。荷物を持って空港へ向かう外国人もたくさんいる。果たして彼らは飛行機に間に合うのだろうか。
 空港に近づくにつれ乗客は少なくなり、空港に到着する頃には席も空いている状態だ。
 
photo3 エアマカオは1時間半の遅延。
photo4 とりあえずチェックインを済ませ腹が減ったので一階のフードコートへ向かった。しかし出発前の中国人団体客が押し寄せていて大混雑していた。時間帯が食事時ということで値段の安いこの食堂を中国人の添乗員が紹介しているのだろうか。同じように安い食事を求めてここに来ている旅行者の僕が文句は言えないが、中国人特有の食い散らかし方を見ていてうんざりしてきた。ここ以外では食事はできないので空いている店で注文して速やかに食事を済ませることにした。最近ラウンジの利用が多いのでこのフードコ-トには5年以上来ていなかった。その間、かなりの値上げをされていることに驚いた。穴場的な雰囲気は様変わりしてわざわざ来る場所ではない気がしてきた。空港に来る前に食事は済ませてきた方が良さそうだ。このような状態だとそのうち職員専用になるかもしれない。

0026. まえだまさとし 2016/04/01_20:45:55
photo1 そんなわけで渋滞、ラッシュ、空港のフードコートなど改めてバンコクの最新事情を経験することができて意味ある滞在となった感じだ。
 1時間半遅れで出発するエアマカオは中国人客が大半で23時20分にバンコクを出発した。そのまま寝る体制だ。澳門までは2時間ほどだが機内食は断って爆睡することにした。
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0027. まえだまさとし 2016/04/01_20:50:00
photo1 【3月26日(土)】

深夜3時にマカオに到着した。東京行きの便は朝9時半発なので6時間ほどある。このままタクシーで朝までサウナにでも行こうかと思っていたが、眠たいのでその意気込みは薄れつつある。食欲もないので値段の高いサウナに行く意味がどれほどあるのか。悩んだあげく今日は行くのを断念して空港で朝まで待つことにした。それにしてもマカオは往路に立ち寄った時より冷え込みが激しい。
 
photo2 6時を過ぎて外が明るくなってきた。強い日差しが照りつける。快晴だ。3月の香港マカオで快晴を経験できるとは夢にも思っていなかった。この時期はモヤに覆われ視界はほとんどないものだと決めつけていたのだ。冷え込みが激しいのは晴天のための放射冷却の影響だろう。おそらく気温は10度台前半だろうか。
photo3  東京行きの出発は9時30分。それまで時間があるので朝食を済ませることにした。ワンタン麺を注文したが結構な値段だ。最近ラウンジを利用してばかりなので空港でお金を出して食事をするという事に抵抗がある。今回は値段最優先のエアマカオなので仕方ない。
photo4 マカオ空港のターミナルビル内部。

0028. まえだまさとし 2016/04/01_20:53:59
photo1 9時を過ぎ、搭乗が開始されバスで駐機場へ向かった。空港前には建設中の新交通システムの駅が見える。マカオには鉄道がなくバスかタクシーしか移動手段がないので新交通が開通すれば移動の利便性は格段に向上する。
photo2 エアマカオの成田行きに乗り込む。
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photo4 ターミナルビルのすぐ近くまで迫るカジノやホテルなどの巨大複合施設。

0029. まえだまさとし 2016/04/01_20:56:20
photo1 東京までは3時間と所要時間は短い。マカオを離陸後、香港とマカオの間を結ぶ橋の様子が上空から確認できた。今年くらいに開通するという話だったが、至る所で橋桁のみの場所も多い。まだまだ完成まで時間がかかるようだ。
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photo3 その後香港の国際空港の上空を通過した。
photo4 香港空港では新滑走路が建設中だが埋め立て工事はほとんど進んでいないのが見て取れる。アジアで最も混雑する香港国際空港は第3滑走路がオープンするまでにまだ8年ほどかかるようだ。この空港ができたときはアジア最強の空港だったが、今では発着枠が制限され広州など周辺の空港に太刀打ちできなくなっている。

0030. まえだまさとし 2016/04/01_21:00:01
photo1 香港空港の先にマカオへの橋が建設されているのが見える。この橋は「港珠澳大橋」という名で香港の空港があるランタオ島と広東省珠海市およびマカオを結ぶ海上橋で全長35キロと世界最長クラスの海上橋となる。
完成すれば香港とマカオは車で30分で結ばれ、交易が激変することになるだろう。
photo2 機内食を食べることにした。
photo3 機体は雪に覆われた台湾の山岳地帯上空を通過した。台湾の雪山を眺めながら日本領へと入り成田空港には14時に着陸した。
photo4 第2ターミナルに到着。この時間到着便が集中するのか外国人の入国審査の列は大変なことになっていた。税関の行列もなかなか見ない人の多さだ。
 
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