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台湾(2016年9月)

0001. まえだまさとし 2016/10/13_22:33:12
photo1 エバー航空を使うのもマンネリ化してきた。2万円台前半の格安料金で手荷物や機内食などは無料。スターアライアンス特典のラウンジや優先待遇を受けられ快適な移動ができるエバー航空は利用価値が高く、もはやピーチやバニラエアなどのLCCは比較の対象にはならない。
photo2 【9月24日(土)】

 今回も午後のフライトで台北到着は日が暮れてからになる。シルバーウィークの連休の谷間で乗客は少なめだ。ビジネス客も少なくこの時間帯のラウンジはガラガラだ。
 成田の出発が30分遅れ、台北到着も遅れた。
photo3  成田の出発が30分遅れ、台北到着も遅れた。

 台北では桃園空港に到着。入国審査は奇跡的にガラガラだ。いつもエバー航空の到着便が集中する時間帯で大混雑しているが、今回は全く並ばずに入国審査を済ませ荷物を受けとった。空港からバスで台北駅へ向かう。17時45分に空港を出発した。
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0002. まえだまさとし 2016/10/13_22:36:24
photo1 45分後に台北駅に到着。
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photo3 台北駅で明後日以降の列車(台北~台中、台中~高雄)の切符を購入しておくことにした。予約したのは在来線の所要時間が短い「普悠瑪号」だが、希望通りの列車を確保することができた。台風が来ているので予定通り移動できるか不安な部分もある。でも一応大まかな予定は確定しておきたい。
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0003. まえだまさとし 2016/10/13_22:39:47
photo1  今回の台北での宿泊先は西門の「ネクスト台北ホステル」。値段が安く(1泊1200円)、西門という立地で評価の高い宿を適当に予約してみた。

ドミトリーだが寝床はカプセルホテルのような配置でプライバシーは確保され、無料のロッカーも設置されている。 
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photo3 最上階の9階なので共有スペースのベランダからは西門周辺の夜景を見下ろすことができる。西門周辺に用がある場合は利用価値の高い宿だ。
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0004. まえだまさとし 2016/10/13_22:41:55
photo1 この日の夜は日本人の友人3人と夕食を一緒に食べに行くことにした。地元の人で賑わう「マリンシーフード(馬林漁)」という店に入った。リーズナブルで豪快な台湾らしい店だ。
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0005. まえだまさとし 2016/10/13_22:55:10
photo1 【9月25日(日)】

 遅めの起床とはいえまだ8時だ。外出してもまだ大半の店は営業していない。西門駅東側にあるワンタン麺や行ってみた。大きめのワンタンを8個食べ朝からけっこうなボリュームだ。
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0006. まえだまさとし 2016/10/13_22:56:27
photo1 食後はパパイヤミルクの有名な店でリラックス。
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0007. まえだまさとし 2016/10/13_23:00:24
photo1 松山駅の近くに来る機会があったので駅に立ち寄ってみた。
 松山駅はJR四国の松山駅と同じ名前ということで友好関係をアピールされたブースがある。ちなみに日本と台湾で同じ駅名は32もあるらしい。
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0008. まえだまさとし 2016/10/15_18:59:20
photo1 【9月26日(月)】

出発の支度をして8時の列車に乗るため台北駅へ向かった。朝食はパンを買って、そのあとマックでコーヒーを注文。ホームへ向かった。
photo2  台北へ向かう普悠瑪号は台湾鉄道の在来線を走る特急で所要時間は通常の自強号より短い。
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0009. まえだまさとし 2016/10/15_18:59:45
photo1 今回テーブルの窮屈なシートになったが、台中までは1時間半なので何ら問題はない。
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0010. まえだまさとし 2016/10/15_19:02:12
photo1 9時半に台中到着。
photo2 台中は5月以来で久々でもないが、今回は初めて宿泊することになる。
photo3 9月に入って暑さは感じない。動き回るのも苦痛にならない気候になってきた。前回はサイズの合わない靴を履いて汗だくになり町を歩いたが今回は快適な滞在ができそうだ。しかし台風の影響がかなり心配だ。
 台中ではスターシップビジネスホテル(銀河商務ホテル)という宿を予約している。駅から数分で雑居ビルのワンフロアを利用した宿泊施設で9階に入居している。専用のエレベーターで9階に上がったらフロントがあった。内装は新しくスタイリッシュで広々として快適な雰囲気だ。今回はシャワー付きのシングルを予約していて朝食付きだ。
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0011. まえだまさとし 2016/10/15_19:05:02
photo1 客室はこんな感じでアメニティーも充実している。
1泊3200円。台北を離れると個室に安く泊まることができる。
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photo3 古い家屋の残る台中市内。
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0012. まえだまさとし 2016/10/15_19:07:10
photo1 中友百貨店に行ってみた。周辺は大学があり若者が多く賑わっている。しかし台中の街には地下鉄がないので不便だ。百貨店周辺は町の中心から離れている。しかし大学の影響かもしれないがこのような一角がなぜ栄えている。飲食店などは日本人のいなさそうな場所なのに看板には日本語があふれ、デパートの飲食店街はラーメンやカレーなど日本のチェーン店が軒を連ねている。
 有名な「春水堂」という店が中友百貨店に入っていてパールミルクティーを注文してみた。蛙の卵みたいなつぶつぶが入ったパールミルクは台中が発祥らしい。
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0013. まえだまさとし 2016/10/15_19:09:27
photo1 宿の近くで軽く夕食を食べることにした。
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photo3 台風前夜の不穏で湿った風が吹き付ける。時折雨混じりの風も吹き付ける。
photo4 明日の午後には台湾に台風が上陸するようだ。台湾全土で交通機関は運休するようだ。新幹線を含め鉄道での移動は事実上不可能になった。バスも会社によっては運休が決定しているようだ。とりあえず現時点で明日の予定は立たない状態だ。

0014. まえだまさとし 2016/10/18_19:43:44
photo1 【9月27日(火)】

台風は今日の午後に上陸するようだ。不穏な風は吹いているが今のところ問題はない。しかし町中の大半は店を閉めている。
 宿に朝食は付いているが駅の近くの「民生嘉義米糕」という店に食べに行ってみた。餅米に肉そぼろをかけた簡素な食事に鰹だしのスープが付く。早朝から営業していてなくなり次第終了となる。午前中のみなので台風にもかかわらず営業していた。
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photo3 台中駅に行ってみた。区間車と呼ばれる各駅停車は運行されているが長距離列車はすべて終日運休だ。
なので予約してある高雄への切符は払い戻さなくてはならない。
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0015. まえだまさとし 2016/10/18_19:44:12
photo1 人もまばらな台中駅前。
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0016. まえだまさとし 2016/10/18_19:46:15
photo1 バスは運行されているようだが、このまま高雄に行っても何もできないだろ。
 なので台北へ戻ることにした。台北も台風の影響はあると思うが、多少経済活動は通常通りの可能性がある。でも行ってみないとわからない。台北に戻ってから周りの状況で判断して今後の予定を練りたい。
今夜の高雄の宿は予約してあるが、宿泊代金は捨てることになるがしかたない。
 台北へのバスは会社によって運休になっていて「國光客運」の台北行きは運休になっている。
photo2 駅前に乗り場のある「Uバス」は通常通り運行しているようで10時発のバスを予約することにした。宿に向かい出発の準備をしてバス乗り場に戻った。
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photo4  台北には2時間半で到着した。次第に風雨が強くなり、外を歩くのも大変な状態になってきた。台北のバスターミナルに到着したが、ほとんどの店は影響してない状態だ。結局台北に戻って何もできない感じだ。商店はコンビニを除いてすべて休みだ。駅構内には足止めをくらった人が座り込んでいる。駅中の商業施設もほぼすべてが休業中だ。
 

0017. まえだまさとし 2016/10/18_19:49:43
photo1 数少ない営業している店は客が殺到している。これらの店も商品がなくなり次第店を閉めていた。
photo2  台北での今夜の宿泊先は常宿の「ワークイン」の上のフロアにある「インキューブ」という宿だ。
値段的に変わらないので新しい宿を試してみた感じだ。「キューブイン」は割と広めのシングルルームにもかかわらず「ワークイン」より安めの料金設定だ。ただし設備が少し古めでシャワーの数が少ないのが難点だろうか。すべての条件がいい宿はなかなかないものだ。
photo3 人気のない台北駅周辺。
photo4  台北の交通機関は地下鉄は動いているようだ。しかし地上を走る地下鉄は運休している。
 バスで高雄に移動しておけば良かったと少し後悔もあるが、それは台北に来てからそう感じたことで高雄に移動していたら台北に戻っていれば良かったと思ったかもしれない。

0018. まえだまさとし 2016/10/18_19:53:22
photo1  台北に戻ってきたものの何もすることがない。外を歩き回るのは事実上不可能なのでホテルでゆっくりするしかない。
photo2 昼食は営業している弁当屋を発見した。
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photo4 バイクはすべて風で転倒している。

0019. まえだまさとし 2016/10/18_19:54:37
photo1 切符の払い戻しに駅に行ったら全く人気はなかった。列車はすべて運休。
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0020. まえだまさとし 2016/10/18_19:58:43
photo1 照明が落とされた台北駅構内。
photo2 風で破壊された自動ドア。
photo3 今朝乗る予定だった列車の切符を払い戻した。クレジットカードで払っているので支払いを取り消してもらう手続きをするだけだ。
photo4 そして新たに明日の切符を予約しなおした。列車は昨日乗車したのと同じ列車だ。明日は台中ではなく高雄まで乗車することになる。

0021. まえだまさとし 2016/10/18_20:03:13
photo1 天候はかなり危険な状態になってきた。風速50メートルの風が吹き付ける
photo2  台風は今夜がピークなので夜は外食が難しいかもしれない。最悪宿の下のコンビニでパンと言うことになるかもしれない。
 風が強まる中、夕食難民になるかと思いながら街に出た。すると日系の「すき家」と「吉野家」は通常通り営業していた。他に店がないので自然とこれらの店に人が集中し行列ができている。日系企業がこのような状況の中で存在感を出しているのには感心する。吉野家に入り、まともな食にありつけ腹は満たされた。
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photo4  外出時、風が強いのは大丈夫だが、物が飛んでくるのが危ない。看板などに当たったらひとたまりもない。折れた傘が猛スピードでこちらに飛んできたりする。外を歩くのは細心の注意が必要だが、けっこう外を歩いている人が多いのは驚きだ。みんな観光客で食べるところを探しているようだ。

0022. まえだまさとし 2016/10/19_22:31:49
photo1 【9月28日(水)】

 本来なら今日帰国する予定だった。でも昨日高雄で予定していたライブイベントが今日に順延になってしまった。なので帰りの航空券を捨てて高雄へ移動することにする。帰国は明日高雄からになる。新たに高雄~成田の航空券を購入した。
 早朝食事しにホテルの外へ出た。道路は街路樹の葉っぱやゴミがいろいろな物の破片が散乱して無残な状況だ。交通量も少なく平日の朝の活気は感じられない。近くのマックは今日は営業を休止するという張り紙。
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0023. まえだまさとし 2016/10/19_22:34:21
photo1  チェックアウトを済ませて駅に向かったら新幹線を含め列車は運休していた。
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photo3 もちろん乗る予定だった8時発の普悠瑪号も運休だ。新幹線に関しては午後から運行再開されるような案内がなされているが、実際はどうなるかはわからない。南部方面の在来線に限っては全くめどが立たない状況だ。とりあえず昨日せっかく買った普悠瑪号の切符は再び払い戻すことになる。とはいえ今夜の高雄の宿も明日の飛行機も予約してしまった。高雄に行かないわけにはいかない。こういうときに頼りになるのはバスだ。
photo4  駅に隣接するバスターミナルへ向かった。至る所倒木だらけだ。

0024. まえだまさとし 2016/10/19_22:38:21
photo1 バスターミナルに行ったら9時半に出るバスがあるらしい。高雄に到着するのは夕方になるが新幹線の運行再開を待つよりは確実で何より値段が安い。迷わずバスを予約した。バス会社は昨日台中から利用したUバスで悪天候に強い会社で好印象だ。
photo2 出発までは1時間半ほど待つことになる。バスターミナル内はWi-Fiが無料で暇を持てあまさずに済む。
photo3 バスに乗車。台北出発の時点ではガラガラだった。
photo4 台北を出発した時点で客は10人ほどだったが途中立ち寄った桃園のドライブインから満員になった。南部への鉄道が寸断されているのでバスの需要は高い。

0025. まえだまさとし 2016/10/19_22:40:40
photo1 途中台中で食事休憩。Uバス専用のバスターミナルに立ち寄った。
photo2 ここで弁当を購入することにした。
photo3  台中も一般道は街路樹が倒れ無残な姿になって放置されている。昨日の台風は台中を通り過ぎたらしいので被害がひどい。
 台中を出発して一路高雄へ向かうのだが、台中を過ぎた辺りからまた強い雨が降り出した。昨日の台風には台風一過というのがないのだろうか。
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0026. まえだまさとし 2016/10/19_22:42:06
photo1 高雄には14時半に到着。高雄についてもけっこう雨が降っていて傘がないと歩きたくない感じだ。駅前でバスを降りた。
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photo3 高雄では前回も泊まったシングルインへ向かった。今回は寝るだけなのでドミトリーを予約している。シングルインには大浴場があるのが嬉しい。1泊1200円だ。
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0027. まえだまさとし 2016/10/19_22:48:15
photo1 【9月29日(木)】

遅めの起床。宿の料金に含まれている朝食は冷やしうどんと味噌汁。台湾には日本食文化がいろんなところで入り込んでいる。
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photo3 大浴場で風呂に入り9時にチェックアウトを済ませて空港へ向かうことにした。
 今日は久々に雨交じりの天候からは開放され、生暖かい風が吹き付ける台湾らしい気候だ。歩いて駅へ向かい地下鉄で高雄国際空港へ向かった。空港へは15分で35元(100円)で行ける。台北の桃園空港に比べるとずいぶん便利だ。桃園空港も台北駅とを結ぶMRTが開通するらしいが、延期の連続でいつ開通するのか全くわからない。
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0028. まえだまさとし 2016/10/19_22:52:27
photo1  高雄国際空港のターミナルは国内線と国際線に分かれているが台湾の国内線は路線が限られているので国際線がメインだ。まだ新しい国際線ターミナルは簡素だが機能的にできている。香港、マカオ、中国本土へのフライトがほとんどでその中に日本行きが混じっている。
 タイガーエアのチェックインは2時間半前から始まったが、客はあまりおらず並ばずに手続きを済ませることができた。日本発着の国際線はLCCは初めての利用だ。預け入れ荷物は10キロ弱で手荷物も一応重さを量られ、重量が書かれたタグをつけられた。座席は指定しなかったが空いているので窓際にしてくれた。
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photo3  空港内はWi-Fiは無料で使える。出発は12時だ。成田へのタイガーエアはガラガラで3割くらいの搭乗率だろうか。成田までは3時間半のフライトで機内販売を注文している客は誰もおらず、静かなフライトだ。 
 タイガーエアはLCCだが成田到着ではLCC専用の第3ターミナルではなく第2ターミナルに到着した。
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